<年金問題>安倍首相、「けじめ」と夏の賞与を一部返納へ
安倍晋三首相は23日、沖縄全戦没者追悼式出席のため訪れた沖縄県糸満市で記者団に対し、年金保険料の納付記録漏れ問題の責任を取って、夏の賞与を一部返納する考えを明らかにした。柳沢伯夫厚生労働相、村瀬清司社会保険庁長官らも同様に返納する方針。首相は「私は今、行政の長として一番大きな責任があり、私の責任を含めてけじめを考えていかなければいけない」と語った。
国家公務員の夏の賞与は、29日に支給される。昨夏の首相の賞与は約566万円、厚労相は約413万円で、今年も同水準となる見込み。
安倍首相は昨年9月の就任以来、財政再建の模範を示すとして、自らの給与と賞与の3割削減を続けている(閣僚は1割削減)。また同12月には、政府主催のタウンミーティング問題の責任を取るとして、首相としての給与を3カ月間自主返納した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070623-00000032-mai-pol
「官僚と一緒に隠蔽」菅氏、首相の年金問題認識を批判
民主党の菅直人代表代行は23日、千葉市内での党の集会で、安倍首相が「宙に浮いた年金記録」問題を約半年前に認識していたと語ったことについて、「我が党の長妻昭議員が国会で『大問題だから緊急事態を宣言してしっかりとやろう』と前向きの提案をした時、総理は『国民の皆さんの不安をあおるようなことを言わないでください』と言ったというではないか。知っていたにもかかわらず、官僚と一緒になって隠していた、隠蔽(いんぺい)工作をしていたということだ」と強く批判した。
http://www.asahi.com/politics/update/
0623/TKY200706230269.html
一部っていくらなの?1万円でも一部だろう。
でもこの人、何かって言うと金を返すね。発想がお坊ちゃまなんだろうね。金で解決できると。
でも566万じゃどうにもならんだろう。1件1円でも5000万は欲しいぞ。
まあ、最初で最後の首相としての夏のボーナス。大事に使ってくれよ。
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2007年06月23日
ビクターとケンウッド 経営統合へ
<経営統合>日本ビクターとケンウッド、持ち株会社設立へ
松下電器産業の子会社で経営再建中の日本ビクターとAV(音響・映像)機器メーカーのケンウッドは、経営統合する方向で最終調整に入った。ビクターとケンウッドが持ち株会社を設立して両社を傘下に収め、松下が保有するビクター株を持ち株会社に売却する案を軸に具体的な統合内容を詰める。松下によるビクター売却問題は二転三転したが、ビクターがケンウッドとの統合交渉入りを大筋了承したことで決着に向かう見通しとなった。
経営統合は、まずビクターが200億円程度の第三者割当増資を行い、これをケンウッドが引き受ける。その後、両社が共同で持ち株会社を設立してビクターとケンウッドを傘下に収め、松下がビクター株を持ち株会社に売却する案が検討されている。
関係者によると、ビクターはMBO(経営陣による自社買収)を含め自主再建の可能性を探ってきた。しかし、松下が提示したケンウッドとの統合案を上回る再建策を示すのは難しいと判断したとみられる。ビクターとケンウッドは事業に重複分野が少なく、統合で経営の効率化が図れるとの期待もある。
ビクターは07年3月期連結決算が3期連続で最終(当期)赤字を計上するなど経営不振が続き、松下主導で経営立て直しを図ってきた。しかし、松下とビクターは薄型テレビやオーディオなど主要分野で事業が重複するため明確な再建策が打ち出せず、松下にとってもビクターの業績不振は重い負担となっていた。
このため、松下は保有するビクター株(52・4%)の売却先としてケンウッドを選び昨年秋から交渉を始めたが、ビクターは自社より事業規模の小さいケンウッドに取り込まれる形での統合に反発。松下は選定方法を入札方式に変更して、米投資ファンドのTPGと交渉を進めた。しかし、これも条件面で折り合わず交渉は打ち切られ、松下は6月上旬に再びケンウッドと交渉に入っていた。
【日本ビクター】 1927年設立。松下電器産業グループの老舗AV(音響・映像)機器メーカー。蓄音機メーカーとしてスタートし、家庭用ビデオ規格「VHS」を開発するなど技術力に定評があり、欧米では「JVC」のブランドで知られる。07年3月期連結売上高は7426億円、最終損益は78億円の赤字。連結ベースの従業員数は約2万6000人。
【ケンウッド】1946年設立。カーナビゲーションシステムなどの車載機器、音響・通信機器メーカー。家庭用オーディオで高いブランド力を持つ。86年まで「トリオ」の社名だった。07年3月期連結売上高は1691億円、最終利益は15億円。連結ベースの従業員数は約4400人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070623-00000022-mai-bus_all
ビクターとトリオ。今はまったく別の道を歩む2社だけど、昔はどちらも名門オーディオメーカー。それが紆余曲折しながら統合されるのか。。。
そうなると、映像機器はビクター、音響機器はケンウッドの名前が残るのか?それともどちらかに吸収されてしまうのか?
ビクターの犬 ニッパーはどうなる?

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松下電器産業の子会社で経営再建中の日本ビクターとAV(音響・映像)機器メーカーのケンウッドは、経営統合する方向で最終調整に入った。ビクターとケンウッドが持ち株会社を設立して両社を傘下に収め、松下が保有するビクター株を持ち株会社に売却する案を軸に具体的な統合内容を詰める。松下によるビクター売却問題は二転三転したが、ビクターがケンウッドとの統合交渉入りを大筋了承したことで決着に向かう見通しとなった。
経営統合は、まずビクターが200億円程度の第三者割当増資を行い、これをケンウッドが引き受ける。その後、両社が共同で持ち株会社を設立してビクターとケンウッドを傘下に収め、松下がビクター株を持ち株会社に売却する案が検討されている。
関係者によると、ビクターはMBO(経営陣による自社買収)を含め自主再建の可能性を探ってきた。しかし、松下が提示したケンウッドとの統合案を上回る再建策を示すのは難しいと判断したとみられる。ビクターとケンウッドは事業に重複分野が少なく、統合で経営の効率化が図れるとの期待もある。
ビクターは07年3月期連結決算が3期連続で最終(当期)赤字を計上するなど経営不振が続き、松下主導で経営立て直しを図ってきた。しかし、松下とビクターは薄型テレビやオーディオなど主要分野で事業が重複するため明確な再建策が打ち出せず、松下にとってもビクターの業績不振は重い負担となっていた。
このため、松下は保有するビクター株(52・4%)の売却先としてケンウッドを選び昨年秋から交渉を始めたが、ビクターは自社より事業規模の小さいケンウッドに取り込まれる形での統合に反発。松下は選定方法を入札方式に変更して、米投資ファンドのTPGと交渉を進めた。しかし、これも条件面で折り合わず交渉は打ち切られ、松下は6月上旬に再びケンウッドと交渉に入っていた。
【日本ビクター】 1927年設立。松下電器産業グループの老舗AV(音響・映像)機器メーカー。蓄音機メーカーとしてスタートし、家庭用ビデオ規格「VHS」を開発するなど技術力に定評があり、欧米では「JVC」のブランドで知られる。07年3月期連結売上高は7426億円、最終損益は78億円の赤字。連結ベースの従業員数は約2万6000人。
【ケンウッド】1946年設立。カーナビゲーションシステムなどの車載機器、音響・通信機器メーカー。家庭用オーディオで高いブランド力を持つ。86年まで「トリオ」の社名だった。07年3月期連結売上高は1691億円、最終利益は15億円。連結ベースの従業員数は約4400人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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ビクターとトリオ。今はまったく別の道を歩む2社だけど、昔はどちらも名門オーディオメーカー。それが紆余曲折しながら統合されるのか。。。
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ミートホープ巡り農水省と道が対立
責任は? 農水省と道が対立 ミート社巡る告発放置
ミートホープ社元役員が農林水産省北海道農政事務所に偽の牛ミンチ問題を訴えた内部告発が1年余り放置されていた問題で、同省と道の見解が真っ向から食い違っている。同省は、道内業者だとして、「道庁に調査を依頼した」と説明。一方、道は受理した記録はないと反論している。
日本農林規格(JAS)法は複数の都道府県で営業する業者の管轄は国、同一地域内の業者は都道府県と定めている。
農水省表示・規格課によると、農政事務所に告発があったのは06年2月とされる。「牛ミンチを作る際に鶏の皮や豚の内臓を混ぜて増量している」などの内容だったという。ミート社は道内だけで営業する業者と認識して、職員は3月24日、JAS法違反の疑義事案として、道庁担当者に資料を渡したという。
一方、道環境生活部は「そんな事実は確認していない」と反論。そもそも昨年1月時点で、ミートホープの営業は道内だけではなく国の管轄だったとする。
信用調査会社によると、ミート社が東京営業所を開設したのは05年7月で、農政事務所が受けたとする時点で、管轄は道ではなく、国にあったとみられる。
農政事務所も06年9月になって、職員がミート社のホームページで東京営業所があることに気付いた。確認しても、営業実態はなかったが、この時点で、国の管轄と認識。ただ道とは連絡を取り合わなかったという。
農水省の中村啓一食品表示・規格監視室長は「道内業者との思いこみがあったのかもしれない。確認が足りなかった。結果としてフォローが足りず、責任は感じている」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/
0622/TKY200706210426.html
バッカじゃなかろか。何でこんなところで罪の擦り付け合いをしてるんだ?本当に美しい国だなぁ、日本は。
そんな中、ミートホープの悪行は次々明らかに。。。
ミート社、鶏肉入り「牛肉」も DNA鑑定で判明
北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープによる偽牛ミンチ問題で、豚肉だけでなく鶏肉の混入した「牛製品」が市場に流通して店頭に並んでいたことが23日、分かった。朝日新聞社が専門機関に依頼したDNA鑑定で判明した。流通業者による保管分調査などでも相次いで豚肉が検出される一方、「牛100%」は確認されていない。ミート社は、恒常的かつ広範囲に牛ミンチの偽装を続けてきた疑いが極めて強くなった。
朝日新聞社はこれまで、北海道と東京の生協店頭で、日本生活協同組合連合会の「CO・OP 牛肉コロッケ」をサンプル的に購入して厚生労働省登録検査機関「食肉科学技術研究所」に鑑定を依頼。結果は「豚のみ」「豚と牛」だった。
新たに鑑定したのは大阪、名古屋、福岡の3市内の生協店舗で購入した同コロッケ。同研究所の分析の結果、大阪分(4月13日製造)からは牛と豚のほか鶏が検出された。北海道や東京購入分を含めて、店頭商品で鶏混入が確認されたのは初めて。名古屋分(同26日製造)からは牛と豚、福岡分(同26日製造と5月12日製造)からは豚だけが確認された。
食肉関係者によると、部位にもよるが、一般的には牛肉よりも豚肉、さらに鶏肉の方が安く手に入る。業界には「ブローカー」が多数おり、賞味期限ぎりぎり、あるいは期限切れの肉が扱われることがある。1キロ40〜50円という格安の値段の場合もあるという。
ミート社の元幹部社員は、このような肉を大量に仕入れていたと証言。同社は、安ければ品質を問わず大量に引き取るとして、業界内では「なげば」と呼ばれていたという。混入形態は様々なことから、格安で仕入れた豚肉や鶏肉などを場当たり的に牛ミンチに混ぜていた疑いが強い。
7、8年前からの豚肉などの混入を認めた田中稔社長も「毎日のようにやっていた時もある」「混ぜればわからないと思った」などと述べている。
日本生協連が製造元の「北海道加ト吉」保管分を調べた中間結果でも判明分すべてに豚肉などが混入。「加ト吉」(香川県観音寺市)による同様の調査でも豚混入が相次いで確認されるとともに、逆に牛肉、豚肉ともに検出されず、鶏肉や羊肉などの使用を疑わせる例も見つかっている。
日本生協連は「当方の調査からも、ミート社は継続的、意図的に偽装していたと判断している。販売者としての自らの責任を深く感じている。特に、生協の組合員の期待を裏切ったことを深くおわび申し上げます」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/
0623/TKY200706230235.html
この件に関する過去記事
ミートホープは無茶苦茶だ 動画あり
ミートホープ田中稔社長 超みっともない会見 動画あり
ミートホープ JAS法違反で立入検査
豚を牛に偽装の悪質
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ミートホープ社元役員が農林水産省北海道農政事務所に偽の牛ミンチ問題を訴えた内部告発が1年余り放置されていた問題で、同省と道の見解が真っ向から食い違っている。同省は、道内業者だとして、「道庁に調査を依頼した」と説明。一方、道は受理した記録はないと反論している。
日本農林規格(JAS)法は複数の都道府県で営業する業者の管轄は国、同一地域内の業者は都道府県と定めている。
農水省表示・規格課によると、農政事務所に告発があったのは06年2月とされる。「牛ミンチを作る際に鶏の皮や豚の内臓を混ぜて増量している」などの内容だったという。ミート社は道内だけで営業する業者と認識して、職員は3月24日、JAS法違反の疑義事案として、道庁担当者に資料を渡したという。
一方、道環境生活部は「そんな事実は確認していない」と反論。そもそも昨年1月時点で、ミートホープの営業は道内だけではなく国の管轄だったとする。
信用調査会社によると、ミート社が東京営業所を開設したのは05年7月で、農政事務所が受けたとする時点で、管轄は道ではなく、国にあったとみられる。
農政事務所も06年9月になって、職員がミート社のホームページで東京営業所があることに気付いた。確認しても、営業実態はなかったが、この時点で、国の管轄と認識。ただ道とは連絡を取り合わなかったという。
農水省の中村啓一食品表示・規格監視室長は「道内業者との思いこみがあったのかもしれない。確認が足りなかった。結果としてフォローが足りず、責任は感じている」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/
0622/TKY200706210426.html
バッカじゃなかろか。何でこんなところで罪の擦り付け合いをしてるんだ?本当に美しい国だなぁ、日本は。
そんな中、ミートホープの悪行は次々明らかに。。。
ミート社、鶏肉入り「牛肉」も DNA鑑定で判明
北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープによる偽牛ミンチ問題で、豚肉だけでなく鶏肉の混入した「牛製品」が市場に流通して店頭に並んでいたことが23日、分かった。朝日新聞社が専門機関に依頼したDNA鑑定で判明した。流通業者による保管分調査などでも相次いで豚肉が検出される一方、「牛100%」は確認されていない。ミート社は、恒常的かつ広範囲に牛ミンチの偽装を続けてきた疑いが極めて強くなった。
朝日新聞社はこれまで、北海道と東京の生協店頭で、日本生活協同組合連合会の「CO・OP 牛肉コロッケ」をサンプル的に購入して厚生労働省登録検査機関「食肉科学技術研究所」に鑑定を依頼。結果は「豚のみ」「豚と牛」だった。
新たに鑑定したのは大阪、名古屋、福岡の3市内の生協店舗で購入した同コロッケ。同研究所の分析の結果、大阪分(4月13日製造)からは牛と豚のほか鶏が検出された。北海道や東京購入分を含めて、店頭商品で鶏混入が確認されたのは初めて。名古屋分(同26日製造)からは牛と豚、福岡分(同26日製造と5月12日製造)からは豚だけが確認された。
食肉関係者によると、部位にもよるが、一般的には牛肉よりも豚肉、さらに鶏肉の方が安く手に入る。業界には「ブローカー」が多数おり、賞味期限ぎりぎり、あるいは期限切れの肉が扱われることがある。1キロ40〜50円という格安の値段の場合もあるという。
ミート社の元幹部社員は、このような肉を大量に仕入れていたと証言。同社は、安ければ品質を問わず大量に引き取るとして、業界内では「なげば」と呼ばれていたという。混入形態は様々なことから、格安で仕入れた豚肉や鶏肉などを場当たり的に牛ミンチに混ぜていた疑いが強い。
7、8年前からの豚肉などの混入を認めた田中稔社長も「毎日のようにやっていた時もある」「混ぜればわからないと思った」などと述べている。
日本生協連が製造元の「北海道加ト吉」保管分を調べた中間結果でも判明分すべてに豚肉などが混入。「加ト吉」(香川県観音寺市)による同様の調査でも豚混入が相次いで確認されるとともに、逆に牛肉、豚肉ともに検出されず、鶏肉や羊肉などの使用を疑わせる例も見つかっている。
日本生協連は「当方の調査からも、ミート社は継続的、意図的に偽装していたと判断している。販売者としての自らの責任を深く感じている。特に、生協の組合員の期待を裏切ったことを深くおわび申し上げます」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/
0623/TKY200706230235.html
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ミートホープ田中稔社長 超みっともない会見 動画あり
ミートホープ JAS法違反で立入検査
豚を牛に偽装の悪質
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∞プチプチとは何ぞや?
あの“プチプチ”感を再現したキーチェーン型玩具--バンダイ、「∞プチプチ」
バンダイは6月22日、キーチェーン型玩具「∞(無限)プチプチ」を9月下旬に発売すると発表した。
「プチプチ」は川上産業の商標登録品で、ポリエチレン製の無数の気泡をシート状にした緩衝材だ。本来の緩衝材として使われる以外に、気泡を指でつぶした時の心地良い感触が病みつきになっている人も多いだろう。今回発売される∞プチプチは、このプチプチをつぶした感覚がリアルに再現されたキーチェーン玩具だ。本体表面には8個の粒が並んでおり、指で押すと実際のプチプチ同様の感触が伝わってくると同時に、内蔵スピーカーから気泡をつぶした際の効果音が出力される仕組みだ。
また、本物のプチプチには遊び心として約1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、∞プチプチには100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」など特殊な効果音が流れる工夫が施されている。本物のプチプチのようにつぶしてもなくなることがなく、どこでも楽しめる手軽さや、何回も押した時に特別な効果音を聞ける遊び心が魅力だという。
∞プチプチは20〜30代の男女を中心に子供から大人まで幅広い世代をターゲットとし、雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店等で販売される。カラーバリエーションはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5種類で、価格は税込み819円。販売目標は2008年3月までに100万個を計画しているという。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/
0,2000056025,20351400,00.htm
プチプチ無限地獄へようこそ (1/2)
バンダイの「∞プチプチ」(無限ぷちぷち)は、人間の本能に潜む、飽くなき“ぷちぷちしたい”欲求をトコトン満たしてくれる無駄アイテムだ。企画・開発を担当したバンダイ 高橋氏に話を聞いた。
「プチプチ」(通称:エアパッキン)には、不思議な魅力がある。近くにあれば誰もが手を伸ばし、ぷちっ、ぷちっとツブし始める。ふと我に返って手を離しても、気がつくとまたぷちぷち……。まるで取り憑かれたようにツブしつづけ、最後には雑巾のように絞ってしまう。
――人は、なぜ“ぷちぷち”するのでしょう?
本能です。たとえば、穴があれば指を入れてみたくなったり、取っ手があれば引っ張ってみたくなるように、飛び出しているものは押したくなるものです。これは心理学的に「アフォーダンス」と呼ばれる現象です。
プチプチをみると、ついつい“ぷちぷち”したくなってしまうのも同じ。しかも、プチプチの粒を指で潰すと心地いい。その感触で病みつきになるのです。
――本能では仕方がないですね
仕方ないです。
――では、なぜそれを玩具にしようと考えたのでしょうか。∞プチプチを企画したきっかけを教えてください
バンダイには、商品を発送するためのプチプチが沢山あります。普段使っているプチプチを見ていたとき、誰でもやりたいのだから、存分にやってもらおうと思いつきました。本能に訴える商品を作りたい、と。
――リアルに再現するため、かなり苦労したそうですが?
まず、「プチプチ」の製造元である川上産業さんに伺い、企画の意図をお話したところ、快く承諾していただきました。∞プチプチは、同社のもっとも標準的なスタンダードプチプチの「♯37」という製品がベースになっていて、サイズ(∞プチプチの表面穴のサイズ)やプチプチの間隔なども本物と全く同じです。潰したときに出る音も、本物の破裂音をサンプリングして仕込みました。
初期の試作機は、厚いボタンを使用したのですが、これでは感触が違う。それならと空洞にしてみたところ、今度はふにゃふにゃしていて、押しても気持ちが良くない。空気を入れて表面を薄くすると、今度はゴムのスイッチみたいな感じになってしまう……。
そこで、潰すときのアクションを再確認したところ、指の圧力で“ぱんぱん”になったプチプチと、弾けたときの音や感触というように、2つの段階があることに気がつきました。このため、プチプチの表面を2重にして、かつ上側を柔らかく、内側を薄いゴム素材にしたところ、非常に近い感触になりました。その後は微調整の繰り返しですが、試作機が出来るたびに川上産業さんに持っていき、確認してもらうという作業を繰り返しました。
プチプチ無限地獄へようこそ (2/2)
中のスイッチはバネが入った“タクトスイッチ”です。本当はつぶれてしまうので、厳密には違うとわかっていますが、一番気持ちいい圧力や大きさを探った結果です。たとえば、実際には潰すためにもっと力が必要なのですが、いつまでも続けられるよう、「∞プチプチ」では少し軽い力で弾けるようになっています。
――まさに無限ですね
無限です。
――ところで、「∞プチプチ」を“ぷちぷち”していると、ときどき変な音がします。これは何でしょう。
よく知られた話ですが、本物のプチプチには、1万個に一個、ハート型があるんです。これを見つけると幸せになれるという伝説もあります。
∞プチプチでは、ハート型を再現するのは難しいので、音を使いました。ぷちぷちしていると、100回に1回の割合で変な音がなります。たとえば「おなら」「セクシーボイス」「犬の鳴き声」など7種類があります。
――1万回に1回ではないんですか?
ええ。実は最初に参照した資料に、ハート型は100個に1個と書いてありまして……。
――間違えたんですか
間違えました。……それに、1万回に1回ではなかなか聞くことができませんから、バランスをとって、そのまま100分の1に設定しました。100回ツブせば、必ず1回は聞くことができます。
――「∞プチプチ」は6月28日に開幕する「東京おもちゃショー2007」でお披露目されるようですが、発売までは少し間があります。これは何か理由があるのでしょうか。
当初は8月8日に発売する予定だったのですが、開発に時間をかけすぎて、後ろ倒しになってしまったんです。
――なぜ、8月8日だったのですか?
8月8日は、日本記念日協会認定の「プチプチの日」です。この日は、プチプチの魅力を広くアピールすべく、川上産業の社員さんたちが全国20カ所でプチプチグッズを無料配布するイベントを開催します。とくにイベントとして告知したり、PRすることはないのであまり知られていませんが、用意したグッズは、いつもすぐになくなってしまうそうです。
――「東京おもちゃショー2007」では、一般の来場者もぷちぷちできますか?
残念ながら、展示品はモックアップで実物に触ることはできません。その代わりといっては何ですが、バンダイブースには本物の「プチプチ」を沢山用意します。お好きなだけ“リアルぷちぷち”してください。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/
0706/22/news072.html

[新製品]バンダイ、無限にプチプチがつぶせるキーチェーン型玩具「∞プチプチ」
バンダイは、緩衝材として利用される「プチプチ」を模したキーチェーン型玩具「∞(むげん)プチプチ」を9月下旬に発売する。カラーはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5色を用意し、価格はいずれも819円。
川上産業(川上肇代表取締役)のポリエチレン製緩衝材「プチプチ」(通称エアパッキン)の気泡をつぶす独特の感触を音とともに再現した製品。何回でもプチプチできる安心感と、どこでもプチプチできる手軽さが特徴。
表面の気泡にはシリコンラバーの2重構造を採用し、指で押すと、本物の「プチプチ」を押しつぶした時と同様、空気がパンパンになってはじける感触に近づけた。スピーカーを内蔵しており、本物の「プチプチ」をつぶした時のような効果音も楽しめる。
また、川上産業の「プチプチ」の粒には、約1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれており、ハート型の粒を見つけた人は「プチラッキー」を感じることができる。これを受け、バンダイの「∞プチプチ」では、プチプチしていると100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」などの効果音を聞くことができる遊び心を盛り込んだ。
電源はLR41電池2個。サイズは高さ44×幅41×奥行き18mm、重さは約25g。雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店などで販売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070625-00000012-bcn-sci
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バンダイは6月22日、キーチェーン型玩具「∞(無限)プチプチ」を9月下旬に発売すると発表した。
「プチプチ」は川上産業の商標登録品で、ポリエチレン製の無数の気泡をシート状にした緩衝材だ。本来の緩衝材として使われる以外に、気泡を指でつぶした時の心地良い感触が病みつきになっている人も多いだろう。今回発売される∞プチプチは、このプチプチをつぶした感覚がリアルに再現されたキーチェーン玩具だ。本体表面には8個の粒が並んでおり、指で押すと実際のプチプチ同様の感触が伝わってくると同時に、内蔵スピーカーから気泡をつぶした際の効果音が出力される仕組みだ。
また、本物のプチプチには遊び心として約1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、∞プチプチには100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」など特殊な効果音が流れる工夫が施されている。本物のプチプチのようにつぶしてもなくなることがなく、どこでも楽しめる手軽さや、何回も押した時に特別な効果音を聞ける遊び心が魅力だという。
∞プチプチは20〜30代の男女を中心に子供から大人まで幅広い世代をターゲットとし、雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店等で販売される。カラーバリエーションはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5種類で、価格は税込み819円。販売目標は2008年3月までに100万個を計画しているという。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/
0,2000056025,20351400,00.htm
プチプチ無限地獄へようこそ (1/2)
バンダイの「∞プチプチ」(無限ぷちぷち)は、人間の本能に潜む、飽くなき“ぷちぷちしたい”欲求をトコトン満たしてくれる無駄アイテムだ。企画・開発を担当したバンダイ 高橋氏に話を聞いた。
「プチプチ」(通称:エアパッキン)には、不思議な魅力がある。近くにあれば誰もが手を伸ばし、ぷちっ、ぷちっとツブし始める。ふと我に返って手を離しても、気がつくとまたぷちぷち……。まるで取り憑かれたようにツブしつづけ、最後には雑巾のように絞ってしまう。
――人は、なぜ“ぷちぷち”するのでしょう?
本能です。たとえば、穴があれば指を入れてみたくなったり、取っ手があれば引っ張ってみたくなるように、飛び出しているものは押したくなるものです。これは心理学的に「アフォーダンス」と呼ばれる現象です。
プチプチをみると、ついつい“ぷちぷち”したくなってしまうのも同じ。しかも、プチプチの粒を指で潰すと心地いい。その感触で病みつきになるのです。
――本能では仕方がないですね
仕方ないです。
――では、なぜそれを玩具にしようと考えたのでしょうか。∞プチプチを企画したきっかけを教えてください
バンダイには、商品を発送するためのプチプチが沢山あります。普段使っているプチプチを見ていたとき、誰でもやりたいのだから、存分にやってもらおうと思いつきました。本能に訴える商品を作りたい、と。
――リアルに再現するため、かなり苦労したそうですが?
まず、「プチプチ」の製造元である川上産業さんに伺い、企画の意図をお話したところ、快く承諾していただきました。∞プチプチは、同社のもっとも標準的なスタンダードプチプチの「♯37」という製品がベースになっていて、サイズ(∞プチプチの表面穴のサイズ)やプチプチの間隔なども本物と全く同じです。潰したときに出る音も、本物の破裂音をサンプリングして仕込みました。
初期の試作機は、厚いボタンを使用したのですが、これでは感触が違う。それならと空洞にしてみたところ、今度はふにゃふにゃしていて、押しても気持ちが良くない。空気を入れて表面を薄くすると、今度はゴムのスイッチみたいな感じになってしまう……。
そこで、潰すときのアクションを再確認したところ、指の圧力で“ぱんぱん”になったプチプチと、弾けたときの音や感触というように、2つの段階があることに気がつきました。このため、プチプチの表面を2重にして、かつ上側を柔らかく、内側を薄いゴム素材にしたところ、非常に近い感触になりました。その後は微調整の繰り返しですが、試作機が出来るたびに川上産業さんに持っていき、確認してもらうという作業を繰り返しました。
プチプチ無限地獄へようこそ (2/2)
中のスイッチはバネが入った“タクトスイッチ”です。本当はつぶれてしまうので、厳密には違うとわかっていますが、一番気持ちいい圧力や大きさを探った結果です。たとえば、実際には潰すためにもっと力が必要なのですが、いつまでも続けられるよう、「∞プチプチ」では少し軽い力で弾けるようになっています。
――まさに無限ですね
無限です。
――ところで、「∞プチプチ」を“ぷちぷち”していると、ときどき変な音がします。これは何でしょう。
よく知られた話ですが、本物のプチプチには、1万個に一個、ハート型があるんです。これを見つけると幸せになれるという伝説もあります。
∞プチプチでは、ハート型を再現するのは難しいので、音を使いました。ぷちぷちしていると、100回に1回の割合で変な音がなります。たとえば「おなら」「セクシーボイス」「犬の鳴き声」など7種類があります。
――1万回に1回ではないんですか?
ええ。実は最初に参照した資料に、ハート型は100個に1個と書いてありまして……。
――間違えたんですか
間違えました。……それに、1万回に1回ではなかなか聞くことができませんから、バランスをとって、そのまま100分の1に設定しました。100回ツブせば、必ず1回は聞くことができます。
――「∞プチプチ」は6月28日に開幕する「東京おもちゃショー2007」でお披露目されるようですが、発売までは少し間があります。これは何か理由があるのでしょうか。
当初は8月8日に発売する予定だったのですが、開発に時間をかけすぎて、後ろ倒しになってしまったんです。
――なぜ、8月8日だったのですか?
8月8日は、日本記念日協会認定の「プチプチの日」です。この日は、プチプチの魅力を広くアピールすべく、川上産業の社員さんたちが全国20カ所でプチプチグッズを無料配布するイベントを開催します。とくにイベントとして告知したり、PRすることはないのであまり知られていませんが、用意したグッズは、いつもすぐになくなってしまうそうです。
――「東京おもちゃショー2007」では、一般の来場者もぷちぷちできますか?
残念ながら、展示品はモックアップで実物に触ることはできません。その代わりといっては何ですが、バンダイブースには本物の「プチプチ」を沢山用意します。お好きなだけ“リアルぷちぷち”してください。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/
0706/22/news072.html

[新製品]バンダイ、無限にプチプチがつぶせるキーチェーン型玩具「∞プチプチ」
バンダイは、緩衝材として利用される「プチプチ」を模したキーチェーン型玩具「∞(むげん)プチプチ」を9月下旬に発売する。カラーはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5色を用意し、価格はいずれも819円。
川上産業(川上肇代表取締役)のポリエチレン製緩衝材「プチプチ」(通称エアパッキン)の気泡をつぶす独特の感触を音とともに再現した製品。何回でもプチプチできる安心感と、どこでもプチプチできる手軽さが特徴。
表面の気泡にはシリコンラバーの2重構造を採用し、指で押すと、本物の「プチプチ」を押しつぶした時と同様、空気がパンパンになってはじける感触に近づけた。スピーカーを内蔵しており、本物の「プチプチ」をつぶした時のような効果音も楽しめる。
また、川上産業の「プチプチ」の粒には、約1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれており、ハート型の粒を見つけた人は「プチラッキー」を感じることができる。これを受け、バンダイの「∞プチプチ」では、プチプチしていると100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」などの効果音を聞くことができる遊び心を盛り込んだ。
電源はLR41電池2個。サイズは高さ44×幅41×奥行き18mm、重さは約25g。雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店などで販売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070625-00000012-bcn-sci
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ミートホープは無茶苦茶だ 動画あり
ミートホープ社、近く捜索 ミンチ偽装、社長主導の疑い
北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープが偽の牛ミンチを出荷していた問題で、北海道警は22日、一連の牛ミンチへの豚肉や鶏肉の混入や出荷時の産地偽装などに田中稔社長(68)が主導的な役割を果たしたとの見方を強めた。これらは不正競争防止法違反(虚偽表示)などの疑いがあるとして、道警は田中社長に対して本格的な捜査に乗り出す方針を固めた。23日に裁判所に捜索令状を請求し、近く同社工場などを捜索する。
道警は、これまでの田中社長や従業員らへの任意の聴取で、豚などを混入させた「牛ミンチ」を幅広く出荷していた悪質性を重視した。
同社は、食品大手「加ト吉」(香川県観音寺市)の連結子会社「北海道加ト吉」(北海道赤平市)などに対し、豚肉が混じったひき肉を「牛ミンチ」として出荷。生協ブランドの「牛肉コロッケ」として全国で販売された。
同社によると、過去1年間に「牛100%ミンチ」表示の肉を出荷したのは北海道加ト吉のほかに15社あり、広く消費者に渡ったとみられる。
道警はこれまで、同社の元幹部らから、商品名と原材料名、投入量の内訳などが詳細に記載された内部資料「投入原料日報」などを入手。田中社長本人のほか、同社の従業員ら約10人から任意で事情を聴いてきた。
こうした調べの中で、納入価格を下げて受注を多くとれるよう、7、8年前から、田中社長自らが率先して豚肉などの投入を指示した経緯が浮かび上がった。同社は創業者の田中社長の「ワンマン体制」で、作業工程なども社長の指示で決まっていたという。
賞味期限切れなどの冷凍コロッケを安値で購入したうえ、賞味期限を変えて包装し直し、転売した疑いも強まっている。
道警は、こうした事実を踏まえ、田中社長が主導して偽の牛ミンチを製造してきたと判断。原料の虚偽表示などを禁じた不正競争防止法に違反するとの見方を強めた。
http://www.asahi.com/national/update/
0623/TKY200706220444.html
「ミートホープ」外国産牛肉を国産と偽装か
豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として出荷していた北海道苫小牧市の食肉加工販売「ミートホープ」が、オーストラリア産牛肉を国産と偽ったり、高価な豚ロース肉にくず肉を混ぜるなどの偽装をしていた疑いがあることが22日、分かった。
給食用鶏肉でもブラジル産を国産と偽っていた疑いが既に発覚。同社の「食の安全安心」軽視が一段と鮮明になってきた。
同社の工場責任者が記入していた昨年7月11日付「投入原料日報」によると、商品名「経産牛(お産を経験した牛)バラ」の原材料欄にオーストラリア産を意味する「オースト」と記入されていた。
同社から商品を仕入れていた道内の食品加工会社は「牛丼の具用に購入し、道内産国産牛との証明書をもらっていた。オーストラリア産というのが本当なら納得できない」と話している。
また昨年7月7日付の日報によると、「豚肩ロース」という商品名のひき肉260キロの原料に豚の心臓100キロが混入されていた。日本畜産副産物協会によると、心臓の値段は肩ロースの10分の1程度。ミートホープ社の元幹部は「高価な肩ロースと銘打ちつつ、安い心臓を混ぜてコストを下げていた」と証言している。
同社の田中恵人専務は牛のひき肉以外の偽装について「当局の調査中なので経緯が分からない。確認した上で公表したい」としている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/
20070622-OHT1T00190.htm
昨日の報ステで、某精肉会社のビニール袋を偽造し、外国産鶏肉を詰めて、国産と偽り出荷したとか。しかも20年くらい前から行われていたとも。。。
この件の発端となった元幹部の証言では、腐敗した豚肉を殺菌処理してミンチ混ぜたりしてたとか。。。
無茶苦茶だぞ、ミートホープ社。
ミンチ肉偽装・ミートホープ、鶏肉用の袋も10年間偽造
北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)によるミンチ肉偽装問題で、同社が約20年前から10年前にかけ、鶏の飼育から鶏肉の販売まで一貫して手がける青森県の鶏肉販売会社の袋を偽造し、別の会社から仕入れた鶏肉を詰めて販売していたことが23日、分かった。
詰めた肉について、田中社長は「古いことなので、入れた肉が国産か外国産なのか覚えていない」と話しているという。
袋を偽造された鶏肉販売会社は「消費者をだます行為で、信じられない。警察の捜査を待ち、事実関係を調べたうえで法的手段も検討したい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070623-00000305-yom-soci
この件に関する過去記事
ミートホープ田中稔社長 超みっともない会見 動画あり
ミートホープ JAS法違反で立入検査
豚を牛に偽装の悪質
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北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープが偽の牛ミンチを出荷していた問題で、北海道警は22日、一連の牛ミンチへの豚肉や鶏肉の混入や出荷時の産地偽装などに田中稔社長(68)が主導的な役割を果たしたとの見方を強めた。これらは不正競争防止法違反(虚偽表示)などの疑いがあるとして、道警は田中社長に対して本格的な捜査に乗り出す方針を固めた。23日に裁判所に捜索令状を請求し、近く同社工場などを捜索する。
道警は、これまでの田中社長や従業員らへの任意の聴取で、豚などを混入させた「牛ミンチ」を幅広く出荷していた悪質性を重視した。
同社は、食品大手「加ト吉」(香川県観音寺市)の連結子会社「北海道加ト吉」(北海道赤平市)などに対し、豚肉が混じったひき肉を「牛ミンチ」として出荷。生協ブランドの「牛肉コロッケ」として全国で販売された。
同社によると、過去1年間に「牛100%ミンチ」表示の肉を出荷したのは北海道加ト吉のほかに15社あり、広く消費者に渡ったとみられる。
道警はこれまで、同社の元幹部らから、商品名と原材料名、投入量の内訳などが詳細に記載された内部資料「投入原料日報」などを入手。田中社長本人のほか、同社の従業員ら約10人から任意で事情を聴いてきた。
こうした調べの中で、納入価格を下げて受注を多くとれるよう、7、8年前から、田中社長自らが率先して豚肉などの投入を指示した経緯が浮かび上がった。同社は創業者の田中社長の「ワンマン体制」で、作業工程なども社長の指示で決まっていたという。
賞味期限切れなどの冷凍コロッケを安値で購入したうえ、賞味期限を変えて包装し直し、転売した疑いも強まっている。
道警は、こうした事実を踏まえ、田中社長が主導して偽の牛ミンチを製造してきたと判断。原料の虚偽表示などを禁じた不正競争防止法に違反するとの見方を強めた。
http://www.asahi.com/national/update/
0623/TKY200706220444.html
「ミートホープ」外国産牛肉を国産と偽装か
豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として出荷していた北海道苫小牧市の食肉加工販売「ミートホープ」が、オーストラリア産牛肉を国産と偽ったり、高価な豚ロース肉にくず肉を混ぜるなどの偽装をしていた疑いがあることが22日、分かった。
給食用鶏肉でもブラジル産を国産と偽っていた疑いが既に発覚。同社の「食の安全安心」軽視が一段と鮮明になってきた。
同社の工場責任者が記入していた昨年7月11日付「投入原料日報」によると、商品名「経産牛(お産を経験した牛)バラ」の原材料欄にオーストラリア産を意味する「オースト」と記入されていた。
同社から商品を仕入れていた道内の食品加工会社は「牛丼の具用に購入し、道内産国産牛との証明書をもらっていた。オーストラリア産というのが本当なら納得できない」と話している。
また昨年7月7日付の日報によると、「豚肩ロース」という商品名のひき肉260キロの原料に豚の心臓100キロが混入されていた。日本畜産副産物協会によると、心臓の値段は肩ロースの10分の1程度。ミートホープ社の元幹部は「高価な肩ロースと銘打ちつつ、安い心臓を混ぜてコストを下げていた」と証言している。
同社の田中恵人専務は牛のひき肉以外の偽装について「当局の調査中なので経緯が分からない。確認した上で公表したい」としている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/
20070622-OHT1T00190.htm
昨日の報ステで、某精肉会社のビニール袋を偽造し、外国産鶏肉を詰めて、国産と偽り出荷したとか。しかも20年くらい前から行われていたとも。。。
この件の発端となった元幹部の証言では、腐敗した豚肉を殺菌処理してミンチ混ぜたりしてたとか。。。
無茶苦茶だぞ、ミートホープ社。
ミンチ肉偽装・ミートホープ、鶏肉用の袋も10年間偽造
北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)によるミンチ肉偽装問題で、同社が約20年前から10年前にかけ、鶏の飼育から鶏肉の販売まで一貫して手がける青森県の鶏肉販売会社の袋を偽造し、別の会社から仕入れた鶏肉を詰めて販売していたことが23日、分かった。
詰めた肉について、田中社長は「古いことなので、入れた肉が国産か外国産なのか覚えていない」と話しているという。
袋を偽造された鶏肉販売会社は「消費者をだます行為で、信じられない。警察の捜査を待ち、事実関係を調べたうえで法的手段も検討したい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070623-00000305-yom-soci
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