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2007年06月20日

進藤美香被告起訴事実認める

<秋田園児殺害>母親認める 交際相手の結婚につられ

 秋田県大仙市で昨年、進藤諒介ちゃん(当時4歳)が殺害された事件で、殺人罪に問われた母親の進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁であり、被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、交際相手が暴行発覚を恐れて川に投げ込むよう懇願し、結婚につられた被告が実行したと指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070620-00000110-mai-soci



秋田・大仙の4歳男児殺害、母親が初公判で起訴事実認める

 秋田県大仙市の保育園児進藤諒介ちゃん(当時4歳)が殺害された事件で、殺人罪に問われた母親の無職進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)であった。

 罪状認否で進藤被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側の冒頭陳述によると、進藤被告は2006年10月23日午後4時半ごろ、大仙市の道の駅に駐車した軽乗用車内で、交際相手の元高校非常勤技師畠山博被告(44)(殺人罪で起訴)と共謀し、目を覚まして騒ぎ出した諒介ちゃんの頭を数回殴った。泣きやまないため、両被告は暴行をエスカレートさせた。諒介ちゃんが意識を失った後、畠山被告から「俺がやったことにしないでくれ。お前のことは面倒を見るから、川かどこかに投げてくるしかない」と懇願され、結婚を望んでいた進藤被告は「私が何とかする」と応じ、諒介ちゃんを自宅近くの排水路に放置して死亡させた。

 検察側は「虐待歴のある自分が疑われるのは間違いないと考え、土手から誤って落ちて死亡した事故に見せかけた」と指摘した。

 一方、弁護側は、進藤被告が諒介ちゃんへの暴行を畠山被告から指示され、従属的な立場だったと主張。被告人質問で進藤被告は、「最後まで(諒介ちゃんを)病院に連れて行こうと思ったが、(畠山被告に『面倒を見る』と)言われたことがあったので出来なかった」と述べた。

 次回は27日に行われ、結審する予定。畠山被告については、秋田地裁で公判前整理手続きが続いている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070620i413.htm?
from=main4


同じ年頃の子を持つ親として、いたたまれない事件でありました。
潔く罪を認め、刑に服して欲しい。
そして亡き子の冥福を祈ってもらいたい。。。

この件に関する過去記事
畠山博容疑者はまごころ大賞内定者
鬼母 進藤美香容疑者の素顔
秋田大仙園児殺害事件続報
秋田4歳児死亡 母を逮捕



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posted by zara at 23:29| Comment(0) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚を牛に偽装の悪質

豚肉ひき肉混入を「牛ミンチ」

 北海道苫小牧市の食肉加工販売「ミートホープ」が豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として出荷していたことが20日、分かった。冷凍食品「加ト吉」と日本生活協同組合連合会はミート社の原材料を使った商品それぞれ32品目、1品目の出荷を停止。「ダイエー」や「ローソン」などスーパーやコンビニも加ト吉の子会社「北海道加ト吉」が製造したコロッケの販売を中止し、商品撤去の動きが全国に広がった。

 北海道警は不正競争防止法違反の疑いもあるとみて、ミート社幹部から任意で話を聴いた。北海道は、原材料名を明記するよう定めた日本農林規格(JAS)法に違反する疑いがあるとして、同社を立ち入り調査
した。

 ミート社の田中稔社長は会見で「消費者と取引先に不安を与え申し訳ない」と謝罪した。また、田中社長は「工場長から“牛肉が足らないので豚肉を混ぜていいか”と聞かれ“混ぜてもいい”と答えた。偽装と言われても仕方ない」と述べた。

 連合会によると、問題の冷凍商品は「CO・OP 牛肉コロッケ」(1パック8個入り)。全国80カ所の生協に出荷、さらに各地のスーパーに卸されて、流通する仕組み。2003年3月から計500万パックを販売したという。

 田中社長によると、ひき肉を作る機械が1つで、牛肉や豚肉、鶏肉を次々にひくので機械の中に残って混ざったり、牛肉が足りない場合に豚肉を混ぜたりした可能性があるという。

 ミート社のホームページなどによると、1976年に設立。系列会社を含めて社員は約500人。06年3月期の売上高は約16億5000万円。


http://www.sponichi.co.jp/
society/flash/KFullFlash20070620031.html


加ト吉のコロッケから発覚したこの事件、どうやらとんでもない悪質業者に行き着いたようですね。

当初、偽装を否定していた田中稔社長も夜の会見で偽装を認めたようです。

しかし、「牛肉が不足し、豚肉を混ぜた」などと言ったようですが、実態は会社ぐるみで恒常的に行われていたようです。


kthsd.jpg

「混ぜれば分からぬ」安い肉集め利益追求 偽装ミンチ

 「つぶしてしまえば肉の味などわからない」「どうせ、ばれない」――。食品加工卸会社ミートホープ(北海道苫小牧市)の元幹部は、こう告白した。豚肉を牛肉に見せかけた「偽装ミンチ」は、加ト吉(香川県観音寺市)の子会社などで製品化され、生協などを通じて全国に流通していた。食の信頼に影を落とす事実がまた一つ、明らかになった。

 ミート社の元幹部4人の証言から現場の状況を再現すると――。

 7、8年前ごろ、様々な仕入れ先から、賞味期限ぎりぎりの食肉をできるだけ安く購入し始めたという。「利益を追求した結果だった」と元幹部は証言する。

 それによると、「牛ひき肉に豚肉を混ぜる」「豚や牛の内臓を混ぜる」「豚のひき肉だけを出荷する」といった手法がとられたとされる。

 豚の心臓は赤みが強く、混ぜると牛肉と見分けできない。「混ぜてしまえばわからない」との心理から不正を続行。「本当に牛肉か」との問いは、「あまりにシンプルで問いかけられたことはなかった」という。

 朝日新聞社が、北海道加ト吉製で生協ブランドの「牛肉コロッケ」を鑑定したところ、「豚肉」に陽性反応が出た。検査機関職員は「『豚肉コロッケ』としか呼べない」と言い切った。

 元幹部は「ひき肉業界では、公正さを担保するような流通ができていない」と指摘する。1回に数頭、数十頭に相当する量のミンチを作り出す。「つぶす」「混ぜる」という工程では、不正をする機会はいくらでもあるという。「偽装ミンチ」は、多くは納入先の会社で加工食品となって、市場に流通していった。

 「悪いことをしているのは知っていたのだが……」「良心のかしゃくに耐えられなくなった。消費者には申し訳ない」。不正を告白した元幹部の一人は、こう言ってうなだれた。

 ミート社の田中稔社長は19日、コロッケの鑑定結果を前に、「うちの冷凍庫にはたくさんの肉があり、何かの間違いで牛に豚が混ざったのかもしれない」としながら、「結果的に間違った製品を入れてしまい、申し訳ない。加ト吉にも迷惑をかけることになり、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/0620/
TKY200706200004.html



早いなぁ、もうHPは削除されてます。
http://www1.tomakomai.or.jp/~meathope/syozaiti.htm
でもキャッシュは残ってます。
Googleのキャッシュ


この件についての最新記事
ミートホープ JAS法違反で立入検査



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posted by zara at 22:37| Comment(0) | TrackBack(16) | ミートホープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君の名前で作ると偽造パスポートになるby麻生太郎

滋賀・無戸籍女子高生:実父の姓で旅券発給認められず 海外修学旅行を断念 /京都

 ◇「私の16年間の人生は何だったの?」 国に改善求め続ける
 母親が前夫の家庭内暴力から避難している期間に出産したことなどで戸籍がない滋賀県の高校2年の少女(16)が、出生以来使っている実父の姓での旅券発給を認められず、今月ある海外への修学旅行への参加を断念した。19日、京都市内などに住む支援者らと県庁(大津市)で記者会見した少女は悲しみとともに、今後も国に改善を求める思いを語った。

 少女は今年1月に旅券を申請して拒否され、2月に外務省と法務省を訪れて発給を要請。国は6月から、離婚後300日規定への対応で戸籍がなくても旅券が発給できるように改めたが、法律上の姓の記載などが条件づけられた。少女の場合は出生時に母と前夫との離婚が成立しておらず、法律上の姓が前夫の姓となるため、支援者らと集めた1万4603人の署名を持って12日、麻生太郎外相に面会。実父の姓での発給を改めて要請したが、外相は「偽造パスポートになる」などと述べたという。
 母親と並んで会見した少女は「私の16年間の人生は何だったの? 私の名前は偽造なの? そんな言葉が頭を巡り、とても悲しくつらく悔しい気持ちで、いまだに立ち直れません」と心情を吐露。「見た事もなく母に暴力をふるった人の名前では行きたくない。修学旅行はあきらめざるを得ません」と語った。
 要請に対し、外務省は「民法772条がそうだから」、法務省は「外務省の判断ですので」などと説明したという。少女は「(責任の)なすり合いをする大人はずるい」と指摘。「この問題は終わりではない。次に泣く子が出ないよう、これからも私ができる事を精いっぱいしていきたい」と決意を語った。

 会見には、婚外子差別に反対する京都市の市民団体「LEMON+C」と、兵庫県の「民法と戸籍を考える女たちの連絡会」のメンバーらも同席。「少子化の中で一人一人尊重すべき子供の人格・人権がないがしろにされ、とても悔しい。弁護士会への人権救済申し立てなども検討し、運動を続けていきたい」と話した。少女の通う高校の校長の「社会に一石を投じた。彼女の強い信念に学びたい」とのメッセージも紹介された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070620-00000212-mailo-l26



滋賀の無戸籍生徒、「私の名前は偽造?」──旅券発券求め陳情、外相発言に「悲しい」

 母親が前夫との離婚成立前に出産し、出生届を出していないため戸籍がない滋賀県の高校2年の女子生徒(16)とその家族らが、現在の氏名でのパスポート(旅券)の発券を求めた問題で、生徒らが19日に大津市で記者会見し、今月に出発予定の海外への修学旅行を断念したことなど、心境を語った。

 生徒は12日に外務省で陳情した際、麻生太郎外相が「君が言う名前で作ると偽造パスポートになる」と話したことに触れ「私の名前は偽造なのか。とても悲しく、今も立ち直れない。旅行はあきらめざるを得ない」とうつむき加減で話した。外務省は母親の前夫の姓での発券方針を示していた。

 生徒の母親も「テーブルを挟んで外相がとても遠くにいるように感じた」と無念そうに話した。支援者らは今後、日弁連への人権救済の申し立てをする予定という。


http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/40590.html



わざわざ、偽造パスポートなんて言わなくても良いだろうに。
この大臣、ちょっと若者に人気なんて思って、調子に乗ってる???




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posted by zara at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超渇水は不可避?

<渇水>「四国の水がめ」枯渇危機 利根川水系も黄信号

 この夏、全国的に渇水の可能性が高まっている。昨冬からの少雨傾向で慢性的に水不足状態が続いているのに加え、梅雨入り後の降水量も少なく、最も深刻な四国では取水制限が始まった。関東では今週末から梅雨空が戻るとの予報だが、真夏を乗り切るだけの恵みの雨は期待できるのだろうか。

 西日本では「四国の水がめ」の高知県・早明浦(さめうら)ダムの貯水率が20日午前0時現在で31.6%(平年86.5%)までに減少。17日から第3次取水制限(削減率・徳島用水17.4%、香川用水50%)に入っている。3次制限入りは05年の6月28日より11日間早く、75年の同ダム運用開始以来、最速となった。ダムを管理する国土交通省四国地方整備局(高松市)によると、このまま雨が全く降らないと、7月1日にも貯水率がゼロになるという。
 最も影響が大きいのは年間降水量が少なく、県内に大きな河川がない香川県。既に高松、丸亀など6市3町で水道の減圧を実施し、一部で水の出具合が悪化。7市4町で公立小中学校のプール使用を中止している。給食も水を使う米飯をやめ、パンに換えている。
 この他、松山市でも石手川ダムの貯水率が48.7となり、15日から第2次取水制限(削減率13%)に入っている。

     *

 国交省は5月24日に本省内に渇水対策本部を立ち上げた。通常は全国2カ所以上の地方整備局が対策本部を設置しない限り、本省に対策本部は設置しないが、今回は四国だけで設置に踏み切った。同省河川計画課の担当者は「異例の措置。それだけ危機感がある。いち早く情報を共有・発信するとともに国民へのアピールを狙った」と語る。
 18日現在、四国以外では、中部と中国の2地方整備局で計3つのダムが取水制限中。全国主要水系のそれぞれの最低貯水率は▽利根川76%▽木曽川76.2%▽豊川68.0%▽淀川63.9%▽筑後川93.7%――だ。
 特に利根川水系では「30%の取水制限をした94年の貯水量より少なく、予断を許さない。依然として黄色信号」(関東地方整備局)という状態が続く。同課は「ダムは地形の影響を受けるため、必要雨量といった目安がない。安心できない」と冷静に空模様を見守る。

     *

 今回の渇水の原因は主に冬から春にかけての少雨にある。気象庁によると、昨冬は西高東低の冬型の気圧配置にならず暖冬だったため、日本海側の各地で1961〜62年からの観測史上最も雪や雨が少なかった。北陸地方は平年のわずか9%の降雪量だった。
 春になっても少雨傾向は続いた。西日本などは移動性高気圧に覆われて日照時間が長くなり、低気圧が弱まって降水量が極端に少なかった。
 今後の本格的な降雨に期待がかかるが、気象庁は「今後1週間は平年通りの降水量で、渇水の状況が直ちに解消するには至らない」と予測する。同庁気候情報課の高橋俊二予報官は「6月以降は本州上に梅雨前線が停滞しやすいが、問題は前線が活発になるかどうか。不活発であれば少雨で、渇水改善にはつながりづらい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070620-00000048-mai-soci


早明浦ダムの写真。右手に見える島に注目。

6月4日
070604.JPG

6月11日
070611.JPG

6月15日
070615.JPG

6月18日
070618.JPG



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posted by zara at 21:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社民党又市幹事長の醜聞

社民・又市幹事長の出版差し止め仮処分申請 地裁が却下

 「週刊新潮(6月28日号)に事実無根の記事が掲載される」として、社民党の又市征治幹事長は、出版差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことを20日午前、明らかにした。地裁は同日午後、申し立てを却下。幹事長側は発売後に内容を確認したうえで、出版元の新潮社を相手に損害賠償請求の訴訟を起こすとしている。

 申し立ては19日。幹事長側によると、その前日に同誌から幹事長の男女関係に関する取材の申し込みがあったという。「全く身に覚えがない。参院選を控え、社民党に対する悪意ある選挙妨害だ」と主張している。

http://www.asahi.com/national/update/
0620/TKY200706200350.html


で、どんな記事なのかというと。。。


「愛人マッサージ嬢」の告白!
議員宿舎を「ラブホ」にしちゃった社民党「又市幹事長」

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クリックすると大きな画像が出ます。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/



又市征治

(またいち せいじ、1944年7月18日 - )社会民主党の参議院議員である。富山県立富山高等学校卒業。富山県庁職員、自治労富山県本部書記長、副執行委員長、執行委員長を経て参議院議員となる。当選後は政策審議副会長、参議院国会対策委員長などを歴任。

経歴

* 1944年 - 富山県富山市に生まれる
* 1962年 - 富山県立富山高等学校卒業
* 1965年 - 富山県庁就職
* 1974年 - 自治労富山県本部書記長就任
* 1995年 - 自治労富山県本部委員長就任
* 2001年 - 参議院議員選挙当選(比例代表)
* 2003年 - 社会民主党全国連合幹事長就任

党役職

* 幹事長
* 参議院幹事長
* 参議院国会対策委員長
* 富山県連合代表

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%88%E5
B8%82%E5%BE%81%E6%B2%BB




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posted by zara at 20:45| Comment(1) | TrackBack(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エホバの証人 輸血受けず死亡

<エホバの証人>手術中に大量出血、輸血受けず死亡 大阪

信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院(大阪府高槻市)で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日、分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救命した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。
 同病院によると、女性は5月初旬、予定日を約1週間過ぎた妊娠41週で他の病院から移ってきた。42週で帝王切開手術が行われ、子供は無事に取り上げられたが、分娩(ぶんべん)後に子宮の収縮が十分でないため起こる弛緩(しかん)性出血などで大量出血。止血できたが輸血はせず、数日後に死亡した。

 同病院は、信仰上の理由で輸血を拒否する患者に対するマニュアルを策定済みで、女性本人から「輸血しない場合に起きた事態については免責する」との同意書を得ていたという。容体が急変し家族にも輸血の許可を求めたが、家族も女性の意思を尊重したらしい。
 病院は事故後、院内に事故調査委員会を設置。関係者らから聞き取り調査し、5月末に「医療行為に問題はなかった」と判断した。病院は、警察に届け出る義務がある異状死とは判断しておらず、家族の希望で警察には届けていない。

 エホバの証人の患者の輸血については、東京大医科学研究所付属病院で92年、他に救命手段がない場合には輸血するとの方針を女性信者に説明せずに手術が行われ、無断で輸血した病院と医師に損害賠償の支払いを命じる最高裁判決が00年に出ている。最高裁は「説明を怠り、輸血を伴う可能性のあった手術を受けるか否かについて意思決定する権利を奪った」としていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070619-00000097-mai-soci



エホバの証人

(エホバのしょうにん、Jehovah's Witnesses)米国で興った宗教団体でしばしばキリスト教系の新興宗教とされる。原典では、王国行間逐語訳聖書、日本語訳では、現在新世界訳聖書を最も適した翻訳とし、ニカイア・コンスタンティノポリス信条や使徒信条、三位一体が聖書の教理と矛盾していると信じている。(しかし、時に理解しづらい表現がある場合などは、ジェームズ王欽定訳やアメリカ標準訳など他の翻訳聖書、またカトリック百科事典等も参考にすることがある。)いわゆるブルックリンの本部の「統治体」や日本支部で和訳された印刷物は絶対であり、信者は教理問答(カテキズム)の徹底した訓練を受け、ほぼ全世界で活動している。

エホバの証人はいくつかの会衆と呼ばれる単位ごとに法人団体を形成している。また、印刷施設やその他不動産を所有し運営する目的で必要に応じてその国の法律に基づいた法人団体を取得している[1]。また、米国に所在する世界本部は法人登記名 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania. という法人を設立して管理運営している施設内に置かれている。エホバの証人の支部事務所を設けても必要の無い場合はそのような法人格を取得しない場合もある。

教義

特徴的な教義は以下のようなものである。

神は愛である。(ヨハネ第一4:8)
聖書は神の言葉で、真理である。(テモテ第二3:16,17)
聖書を時代によらず、言語により分類するため、旧約聖書をヘブライ語聖書、新約聖書をギリシャ語聖書と呼ぶ。
原語のヘブライ語聖書(旧約聖書)本文中、神の名前として登場する四文字語を エホバと翻訳して用いている。(詩篇83:18,文語訳、新世界訳)
イエス・キリストは神の独り子であり、神より下位にあり、来たるべき王国の王である。(マタイ3:17;ヨハネ8:42;18:36)箴言8章の擬人化された「知恵」であり、み使いの頭ミカエルでもある。(ダニエル10:12;テサロニケ第一4:16;ユダ9)
ヘブライ語聖書(旧約聖書)なしにギリシャ語聖書(新約聖書)は理解できないと考えている。(ヘブライ語聖書にメシア到来の預言が記述されているため)(マタイ5:17-19;ルカ24:44)
輸血をはじめとする、血を取り入れることの拒否。代替治療として無輸血治療を求める(使徒15:20,29)
参政権、兵役の拒否(中立な立場を求める)。(ヨハネ15:19)
格闘技、国旗敬礼、国歌斉唱、聖書に反する年中行事の拒否。一例を挙げると柔道や剣道は拒否の対象(神戸高専剣道実技拒否事件など訴訟騒ぎもあったものの、しばしばレポート提出という手段で収める場合も多かったと言われる。)
サタンという霊者によって、誰が宇宙主権を有するかという問題や、人間は神に対して忠誠を抱いているかという問題が提起されている。(ヨブ1:9-11)
1914年のキリストの臨在(目に見えない再臨)。(マタイ24:1-14など)
古代ユダ王国は、ユダヤ人がバビロン捕囚から帰還した紀元前537年の70年前の、紀元前607年に滅んだとし、1914年を算定する基準となる年としている。(現在の考古学では当時の歴史資料、商業・施政文書、天文学日誌などから、古代ユダ王国の滅亡は紀元前587年〜紀元前586年であることが、大半の研究者の一致した見解となっており、教団の主張とは20年もの隔たりがある)
「終わりの日」が1914年に始まり、ハルマゲドン(神が起こされる戦争)は間近である。(テモテ第二3:1-5;啓示16:16)
1995年まで、「終わりの日」の始まった1914年から文字通り一「世代」のうちにハルマゲドンが来ると解釈されてきた。(マタイ24:34)しかし、その年の11月1日号の「ものみの塔」誌の中で、他の聖書の言葉(マタイ11:16)と比較して、これが文字通りの意味ではなく「キリストの言葉を退けた人々」のことを指して「世代」と呼んでいる、と説明し、教義の解釈を変更した。
ハルマゲドン後に地球が楽園(パラダイス)に回復し、死者(神に忠実だった者と聖書を知る機会がなかった者)が復活する。
ハルマゲドンを生きて通過する者をエホバが選び、選ばれた者は地上の楽園で永遠の命を与えられる。
指導者は目に見えないキリストであり、1世紀以降に聖書に忠実だった者のうち、神に選ばれた14万4000人の者が、ハルマゲドン後、キリストと共に人類を支配する。(マタイ23:10;啓示5:9,10;14:1,4)
人類は6000年前に作られたとされ(地球はそれ以前に作られていた)、創造論を信じ、進化論は否定する。(創世記1:26-28;マタイ19:4)
人間の老化現象はアダムが善悪の知識の木の実を食べてしまったことにより始まったとされている。(創世記3:1-24)
すべての信者は使徒たちに倣って戸別訪問や街路、電話での宣教奉仕を行う。(マタイ28章19,20節)
聖書の道徳上の教えを守る。結婚外の性交渉禁止など。信者側は家庭崩壊および性病等を未然に防ぐともしている。(コリント第一6:9,10;マタイ19:3-6)
いかなる人物にも宗教上の称号を用いない。(マタイ23:8-12)
支部事務所によって任命された、会衆を統括する人物は「年長者(長老)」と呼ばれる。彼らは「監督」とも呼ばれ、会衆の成員の世話を行うが、他の宗教団体のようにそれにより収益を受けるわけではないし、その役職名で呼び合ってはならない。
教義に反しない限り、人間の法にはすべて従う。(ローマ13:1-7)
聖書研究を行なっている研究生で、神権宣教学校に入校したい者は研究司会者にその旨を伝え、会衆の長老とその資格について話し合う。資格にかなっている者は神権宣教学校の生徒となる。神権宣教学校の生徒には月に1〜2回、「割り当て」と呼ばれる聖書通読や公演、実演が割り当てられる。神権宣教学校の生徒で、伝道者になりたい者は、研究司会者にその旨を伝え、エホバの証人が守るべき聖書の教えが書かれた『エホバのご意思を行なうための組織』という本に基づき、3人の長老とその資格にかなっているか話し合う。資格にかなっている者はバプテスマを受けていない伝道者となり、『エホバのご意思を行なうための組織』という本が与えられる。バプテスマを受けていない伝道者で、バプテスマを受けるには、研究司会者・会衆の主宰監督とその本の付録の「バプテスマを受けるための質問」を討議して、書かれている内容に賛同していることを示さなければならない。そして神への献身の象徴として水の浸礼(バプテスマ)を受ける。バプテスマは普通、年に3回開かれる大会で受ける。バプテスマを受けることにより、正式なエホバの証人となり、男性は「兄弟」、女性は「姉妹」と呼ばれる。
『エホバのご意思を行なうための組織』という本に書かれている聖書の基準に反した者は、会衆の長老たちから聖書的な矯正を受ける。(テサロニケ第二3:6,14,15)それに従わない場合、「排斥」という脱会処分を受ける。また自分の意思で故意に聖書の規準を破り脱会する者を「断絶」と言う。排斥・断絶した人とは口も聞いてはいけない。(コリント第一5:11-13)ただし、それが家族の一員の場合は通常の日常会話は可能。排斥・断絶された人が、悔い改めの明確な証拠を示し、一定期間にわたって聖書の基準に反する歩みを避け、エホバの証人と交わりたいと考えている場合、長老たちと討議し、資格にかなっていればエホバの証人として「復帰」することができる。
三位一体の否定。地獄、煉獄の否定、死後の魂の否定。(神はエホバ、聖霊はエホバの活動力、キリストは神の初子としている)
崇拝に十字架を使わない(キリストが処刑されたのは十字架ではなく杭であると主張)。(使徒5:30;ガラテア3:13)
崇拝に偶像を使わない。(使徒15:20;コリント第一8:4;コリント第二6:16;ヨハネ第一5:21)
クリスマスを祝わない。キリストが生まれた時期に羊飼いが羊と共に屋外で野宿していたとギリシャ語聖書(新約聖書)に記述されており、12月に生まれたとは考えにくいと主張している(ルカ2:1-8)
エホバの証人だけが真の宗教であり、初期クリスチャン(原始キリスト教)と同じ歩みをするよう努めている。特に、エホバの証人と他のキリスト教(キリスト教世界)を完全に区別する。後者は、キリスト教がローマの国教になった後、ローマの様々な哲学が混合され変化していったものだとしている。
黙示録の大いなるバビロンはキリスト教世界。三位一体の否定や既成の教会への批判的立場などから、東方正教会、カトリック教会、プロテスタント系諸教会からは異端的教派と扱われている。

慣習

毎日、新世界訳聖書を読んで研究することが勧められている。そのためにものみの塔協会から、「日ごとに聖書を調べる」という冊子や、「神権宣教学校の週ごとの聖書通読の予定」というものが備えられている。聖書通読が、他の出版物の通読より、優先事項だとされている。
週に3回、集会を行い、神権宣教学校(聖書朗読、聖書から教えるための訓練)、奉仕会(宣教の訓練等)、群れごとの書籍研究、公開聖書講演会、ものみの塔研究が行われる。集会はすべて無料で信者でなくても入場できる。(新しい参加者は歓迎される。)寄付の強要はしない。王国会館での集会は歌と祈りで始められる。群れの書籍研究は普通、信者の家で開かれるが、この場合、歌は割愛される。
上記以外に年に1回地域大会、巡回大会、特別一日大会が催される。また1年に1度、ユダヤ暦のニサン14日に主の記念式を祝う。
聖書通読後、毎回の集会の予習を行うことが勧められている。近年は家族で研究を行うことが強く勧められている。
全てのエホバの証人は最低月に1回は宣教活動に参加することが求められている。ものみの塔協会は、宣教奉仕に週に1回は参加することを勧めている。近年、宣教奉仕ではなるべく新世界訳聖書から証言することが強く勧められている。
一般の宗教的行事・伝統的行事を祝わないが、信者同士で「交わり」と称し、親睦を深めるためのレクリエーションや親睦会などを企画することがある。

起源と歴史

1879年にチャールズ・テイズ・ラッセル(Charles Taze Russell)によって出版された 「シオンのものみの塔およびキリストの臨在の告知者(Zion's Watch Tower and Herald of Christ's Presence)」が始まり。誌上でキリスト教の伝統的解釈、三位一体を否定する独自の聖書・キリスト教解釈を繰り広げ、「聖書研究」等の著書も相次いで出版し、聖書研究会を開催するに至る。聖書研究会の統率ならびに刊行物出版のための法人として「ペンシルバニア州のものみの塔聖書冊子協会」を1884年に設立、初代会長に就任する。

ラッセルの死後、ジョセフ・フランクリン・ラザフォードがものみの塔聖書冊子協会の2代会長に就任し、内部分裂や幹部の煽動罪による投獄などを経て、組織の再編成をした後、1931年に従来の「聖書研究者(Bible Students)」という名称を止め「エホバの証人 (Jehovah's Witnesses) 」(イザヤ43章10節に由来)という名称を採択した。布教活動、兵役の拒否や既成の教会への批判的立場、宇宙主権の論理などの教義はこの時代からのものである。

1942年ラザフォードの死後ネイサン・ホーマー・ノアがものみの塔聖書冊子協会の3代会長に就任する。輸血禁止、十字架、宗教的宝飾類禁止などの教義が新たに加わる。また「ものみの塔ギレアデ聖書学校」と称する宣教師を養成する学校を設立し、世界中に宣教師を送り込むことにより、信者数が増え組織が拡大する。しかし、「1975年がアダム誕生から数えて人類生存の七千年期にあたり、ハルマゲドンが近いことを表す」という情報を「1975年がハルマゲドンの年だ」と解釈した人たちの多くが、その予測が外れたため、失意して教団を離れた。

1977年、ノアの死去に伴いフレデリック・ウイリアム・フランズがものみの塔聖書冊子協会の4代会長に就任。組織内の粛正に努めた。このとき、教義や教団組織の行動に対して批判的な者は、背教者(反キリスト)であるとして排斥(破門)処分を受けた。また、彼の甥で元統治体メンバーのレイモンド・フランズ(『良心の危機』の著者)さえも、排斥された。

日本においても1985年に北海道の札幌市広島会衆で多数の排斥者がでて、成員も教団の考え方に疑問を抱き多数に離脱していった。

1992年フランズの死去に伴いミルトン・ジョージ・ヘンシェルが5代会長に就任する。前会長の時代とは異なり、高等教育、学校でのスポーツ、個人的趣味の分野においての考え方が緩和され、各個人の意思を尊重する方針になった。また「終わりの日」の始まった1914年から文字通り一「世代」のうちにハルマゲドンが来るとの教義に変更が加えられた。

2003年にヘンシェルが死去後、統治体の成員でないドン・A・アダムズが会長に就任し、今に至る。

主な財源は信者や、文書を受け取った人の自発的な寄付による(寄付の強請や、商品などの販売が行われることはない)。信徒数は650万人ほどである。

日本での活動

日本では、1926年頃に活動を開始した。灯台社として明石順三を中心に活動するが1939年6月21日に一斉検挙、結社禁止に追い込まれ事実上壊滅した。その後明石は1947年に戦時中の教団の行動を批判[5]して脱会。1949年に米国本部から宣教者が多数送り込まれる形で再組織化が進み、バプテスマを受けた国内信者数は21万人超にまで成長した(キリスト教系の団体ではカトリックに次いで第2位と公称)。

社会的側面
輸血の拒否や、格闘技の拒否の主張に関する最高裁判例や、宗教を理由とする養育権に関する裁判などが知られている。医療面においても、エホバの証人が裁判で争ったケース(インフォームドチョイス、インフォームド・コンセントなど)があり、無輸血治療に大きな影響を与えている。

宗教的行事(近親者の葬儀でお経や焼香を上げることなども含む)・伝統的行事(初詣、正月、クリスマス、七夕、年賀状、墓参りなど)、一部の歌(校歌、国歌など歌詞に神以外を賛美する内容が含まれているもの)婚前交渉及び姦淫、淫行、オナニー、過度の飲酒、タバコ、排斥・断絶者(脱会者)との付き合い、輸血、選挙、乾杯、格闘技の授業などを禁止している。このことは、ケビン・コスナー主演のアメリカ映画「パーフェクト・ワールド」でも揶揄されているが、作中にあるように、死んだら地獄に行くという教義を偽りとしている。
あまりに熱心な信心のため非信者の親兄弟、親族との断絶、夫婦仲の崩壊や離婚されるケースや[6]、いやがる子供との不和をもたらすケースもある。
特に宗教を理由として、非信者の家族から離婚請求訴訟を起こされることがある。(信者側は原則離婚を認めていない)[6]。
伝道活動(布教)に専念するため、仕事は週3〜4日程度とパート生活を選ぶ信者も多い。
大学進学や就職については、各個人の意思を尊重しているが積極的には勧めてはいない。
エホバの証人が言う奉仕やボランティアとは、布教によって世の人(信者でない人々)の命を救うと彼らが信じている無償活動のことである、通常教団としての公式活動として世間一般の奉仕活動(募金活動や公共施設の清掃など)を行うことはない。
上記のような厳しい教義ゆえに社会生活上問題となることがあり、日本においても「カルト」や「セクト」とみなす人々もいる。
仲間の信者のことを互いに兄弟、姉妹と呼び合い、信者以外の人は未信者または「世の人」と呼称しあわれんでいる。
『NHKにようこそ!』で「中原岬」の叔母の宗教(主体はエホバの証人だが、脱会すると100万円取られるようなところなどは他の宗教を参考にしているようである)として揶揄されている。作中にあるように漫画喫茶で働くことを禁ずるような教えは存在しないが、それがエホバの証人としてふさわしいかどうかは個々が聖書の教えに基づき判断し決定する。
フランスにおいては、同国の法律の関係で問題点が生じやすいため、国の監視対象となっている。
ウール県において労働法違反で調査された。
医療行為の制限については信者個人が自由意志でしている場合は合法だが、教団による強制が見られた場合強制解散の対象として取り扱われている。
1995年11月から1999年1月にわたって行なわれた税務調査の結果、宗教団体『エホバの証人』は強制課税手続きならびに1996年および1997年の申告税額に関して22,920,382ユーロの修正に加えて罰金および延滞金利として22,418,464ユーロの更正通知を受けた。告発対象となった会計処理は、同団体が信者たちから寄付として集めたものであった。フランスでは宗教団体への課税は免除されているので、教団側はこの措置が不当であるとして、2005年に欧州人権裁判所に提訴した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9B%
E3%83%90%E3%81%AE%E8%A8%BC%E4%BA%BA






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posted by zara at 17:45| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中川泰宏議員固定資産税27年間未納

自民・中川泰宏議員、自宅敷地内の建物で固定資産税を未納

 自民党の中川泰宏衆院議員(京都4区)が京都府南丹市八木町の自宅敷地内にある住宅と事務所2棟の計3棟について、固定資産税を納めていなかったことが19日、市の調査でわかった。

 このうち事務所1棟は、27年間未納だった。市は今年度分の課税を決め、過去にさかのぼった課税についても検討を始めた。中川議員は長年、3棟を登記しておらず、市は新築建物について1か月以内に登記申請するよう所有者に義務づけた不動産登記法に違反する疑いもあるとしている。

 市などによると、中川議員は1988年に建てた木造2階建ての自宅を2005年に登記。法務局から通知を受けた京都府と市が昨年12月に課税額を決めるため自宅建物を評価する現地調査した際、築27年と8年の事務所2棟(いずれも鉄骨3階建て)が課税されていないことがわかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070619-00000316-yom-soci


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中川泰宏

日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員。

京都府船井郡八木町(現:南丹市)に生まれ、京都府立園部高等学校を卒業した。

1988年には八木町議会議員に初当選した。1992年に八木町長となり2002年まで務めた。

JAの京都会長も務めたこともある。

2002年、京都府知事選挙に無所属で立候補するが同じ自民党候補の山田啓二に敗北する。

2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙に出馬し、郵政民営化法案に反対し無所属での選挙を余儀なくされた田中英夫の刺客として出馬し、田中を僅か156票差で破り初当選を果たした。

同年に初当選した新人議員の集い、いわゆる小泉チルドレン、83会に所属している。


不祥事

京都府南丹市八木町に所有する住宅について、1988年に新築して以来、17年間登記がされないままとなっており、また、その間、固定資産税が支払われていなかったことが、2007年6月19日に発覚した[1]。南丹市は6月15日に、同氏に固定資産税を支払うよう通知したが、課税額については公表していない。上記住宅のほか、同じ敷地内にある事務所2棟も、それぞれ27年、8年もの間、未登記であったとされる

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%
9D%E6%B3%B0%E5%AE%8F



あまり聞いたことない名前だと思ったら、小泉チルドレンだったのね。
風貌といい、やることといい、随分ひねたチルドレンではある。。。

しかし、市側も暢気なもんだ。
それとも取れない理由があった???



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posted by zara at 16:27| Comment(0) | TrackBack(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シエスパ ガス検知器設置せず

別棟跡からメタンガス検出、検知器は未設置…シエスパ爆発

 東京都渋谷区の女性専用温泉施設「SHIESPA(シエスパ)」で19日、別棟が爆発して3人が死亡した事故で、全壊した別棟跡から、可燃性のメタンガスが検出されていたことが警視庁の調べでわかった。

 別棟には、源泉をくみ上げる際に出るメタンガスの検知器がなかったことも判明。警視庁は渋谷署に捜査本部を設置し、メタンガスの危険性が施設の設計段階から長期間見逃されていた可能性があるとみて、20日午後、業務上過失致死傷容疑で同施設などの捜索を始めた。

 ほかに捜索を受けているのは、設計・施行を担当した大手ゼネコン「大成建設」(新宿区)や、運営会社「ユニマットビューティーアンドスパ」(港区)、別棟の源泉貯水槽などの保守管理を委託されていた「日立ビルシステム」(千代田区)など。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070620-00000004-yom-soci



運営会社等の責任が問われても仕方ないような気がしますが、他の温泉施設でも。。。


渋谷スパ爆発:都内施設の9割安全対策なし

 東京都渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ」の爆発事故に絡み、都内にある144の温泉井戸のうち既存の約9割について、国や都が天然ガスについての安全管理対策を行っておらず事実上ノーチェックだったことが分かった。都は05年2月の温泉掘削中のガス爆発事故(北区)を契機に掘削中については安全対策ガイドラインをまとめたが、営業中のガス規制については対象外だった。都は20日、全温泉施設を対象に、ガスの滞留が起きないかどうかなどの実態調査に乗り出した。

 東京都から千葉県にかけての関東地方の地下には「南関東ガス田」が広がり、温泉などの地下水にはメタンガスが含まれている可能性が高い。掘削時の事故だけでなく、温泉井戸のない場所でも、自然に湧出したガスが、屋内などに滞留し、爆発する事故が報告されており、広いガス田が広がる千葉県では、同年7月に事故防止の対応をまとめた文書を関係者に配布した。

 一方、東京都では、同年5月、掘削を許可する保健福祉局(現環境局)が安全対策ガイドラインをまとめたが、対象は温泉掘削時に限定したもので、すでに存在した約9割の温泉井戸127カ所を含む全144カ所の掘削後の安全管理体制を指導するガイドラインは作成されなかった。担当者は「とりあえず掘削時の事故を防ぐための対応を急いだためだった」と釈明する。

 国交省関東地方整備局は都や千葉県と連携し2年かけて、施設整備から管理までを対象にした「天然ガス対策ガイドブック」を作成し、07年3月に公表したが、末端の都内の温泉管理者にまでは行き渡っていなかった。ガイドブック作成に関わった都の担当者は「直接編集したのは国交省で、都は意見を求められただけ。都に配布する義務はないと考えている」と釈明している。

 一方、温泉の利用許可を出している渋谷区保健所も「うちは衛生面の管理が主体で、ガイドブック自体見たことがない」と話している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070620k0000e040067000c.html



このところ都心に新しい温泉施設が乱立してます。
これは早急に対策が望まれますな。

この件に関する過去記事 

シエスパ爆発 原因はメタンガス?
渋谷の温泉施設で爆発


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posted by zara at 16:13| Comment(0) | TrackBack(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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