zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2007年03月16日

ホリエモンに有罪判決 動画あり

<ライブドア判決>堀江被告に実刑 懲役2年6月 東京地裁

 証券取引法違反(偽計・風説の流布、有価証券報告書の虚偽記載)に問われたライブドア(LD)前社長、堀江貴文被告(34)に対し、東京地裁(小坂敏幸裁判長)は16日、懲役2年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。
 事件では、前社長やナンバー2だった前財務担当取締役、被告(39)らLD元幹部5人と、監査を担当した公認会計士2人の計7人、LDと関連会社ライブドアマーケティングの2法人が起訴されたが、判決は前社長が初めて。前社長は捜査段階から一貫して無罪を主張していた。
 公判では▽事件は前社長の主導か▽投資事業組合(ファンド)を介した自社株売却益の売上高計上は可能か▽前社長が粉飾を指示したとの宮内被告の証言は信用できるか――などが争点となった。
 検察側は「宮内証言」は信用できるとしたうえで、事件はすべて前社長が主導したと位置付け、粉飾も指示したと主張。ファンドはダミーで、自社株売却益は資本に計上すべきで売上高計上は違法と強調していた。
 これに対し前社長側は、ファンドには実体があるため、自社株売却益はファンドからの配当に当たり、売上高計上できると反論。宮内被告は自らの横領疑惑に捜査が及ぶことを恐れ、検察と取引して「堀江主導」を証言したと主張していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070316-00000023-mai-soci






執行猶予もなしですねぇ。これは控訴だろうなぁ、当然。。。



堀江被告判決要旨 東京地裁

 東京地裁が16日、前ライブドア(LD)社長堀江貴文被告に言い渡した判決の要旨は次の通り。

 【事実認定の補足】

 ▽自社株売却益の利益計上

 各投資事業組合はいずれも脱法目的で組成された。その存在を否定すべきであるから、実質的にはライブドアファイナンス(LDF)がLD株を売却したと認められる。

 チャレンジャー1号はLD株の売却益をLDの連結決算で損益勘定とすることを可能とするなどのために組成された。VLMA1号、2号は、LD株を売却して、その売却益をLDの連結売り上げに計上するというスキームの中に組み込まれた組合で、会計処理に対する規制を免れる目的などがあった。

 堀江被告は遅くとも2004年9月期決算を承認した同年11月18日のLDの取締役会までには、売り上げ計上の許されないLD株売却益を含めた連結経常利益を記載した虚偽の有価証券報告書を提出することを認識、認容し、元LD取締役宮内亮治被告らとの間で共謀が成立した。

 ▽架空売り上げ計上の故意・共謀

 堀江被告は遅くとも04年9月期決算を承認した同年11月18日の取締役会までには、架空売り上げを前提とした連結経常利益が記載された虚偽の有価証券報告書を提出することを認識、認容し、宮内被告らとの間で共謀が成立したと認められる。

 ▽虚偽事実の公表

 ライブドアマーケティング(LDM)がマネーライフ(ML)社との株式交換に関して行った04年10月の公表は、株式交換比率を1対1とする部分に虚偽があり、11月の公表もこの比率を前提に訂正しており虚偽だ。

 比率が虚偽か否かは公表された方法で適正に算出された企業価値を踏まえているかで判断される。しかし今回の比率は、宮内被告らがML社の企業価値を1億円程度と評価しながら、無関係の合併手数料や架空売り上げを上乗せするなどして4億円として決定した。

 ▽虚偽事実公表の故意・共謀

 堀江被告は遅くとも株式交換契約締結を承認した同年10月のLDM取締役会までに虚偽事実の公表を認容し、宮内被告らとの共謀が成立した。

 9月上旬ごろの定例会議で合併手数料の上乗せを堀江被告が了承した。この認定に沿う宮内被告らの供述はメールなどで裏付けられる。

 堀江被告は04年9月の戦略会議で、架空売り上げを計上してでも黒字化するよう指示した。

 ▽LDM株の売買目的

 LDMの虚偽事実の各公表が株価の維持上昇などを図る目的だった。

 弁護人は、株売却益の一部を個人的に費消した件を起訴しない代わりに宮内被告らが検察主張に沿う供述をする黙契があったと主張する。

 検察官は捜査への疑念をぬぐう手続きを踏んでおらず、不公平感は理解できないわけではないが、宮内被告らの供述の主要部分は第三者の供述で裏付けられ、メールとも符合している。

 【量刑の理由】

 証券取引では個人投資家の自己責任が求められる一方、投資者に対する正確な情報開示は必須だ。各犯行は、証券取引法や東京証券取引所の情報開示制度の根幹を揺るがすもので、証券市場の公正性を害する極めて悪質な犯行と言わざるを得ない。

 損失額を隠ぺいするような過去の粉飾決算事例とは異なり、投資者に対し、飛躍的に収益を増大させている成長性の高い企業の姿を示し、投資判断を大きく誤らせ、多くの投資者に資金を拠出させたもので、粉飾額自体は過去の事例に比べて必ずしも高額ではないにしても、その犯行結果は大きいものがある。投資者を欺き、その犠牲の上に立って企業利益だけを追求した犯罪で、目的に酌量の余地がないばかりか、強い非難に値する。

 粉飾の手口は、LD株売却益を連結売り上げに計上するために計画され、実態はLDが新株を発行して払込金を売り上げとして計上して業績向上を実現しているに等しく、本来は発生し得ないところに利益が発生しているように偽り、見せ掛けの成長を装った。

 しかも企業会計が十分整備されていない投資事業組合を悪用したもので、脱法を企図したことは明らか。架空売り上げの計上は公認会計士から粉飾の指摘があったのに意に介せずに強行し、強固な意思がうかがわれる。

 犯行は最高経営責任者の堀江被告ら経営陣が直接主導するなどして組織的に敢行された。短期的な企業利益だけを追求したものであって、投資者への配慮といった上場企業の経営者としての自覚はみじんも感じられない。

 堀江被告はLDMの架空売り上げ計上は前LDM社長岡本文人被告らに実行を指示、それ以外も宮内被告らからの報告、提案を受けて了承し、最終決定する形で関与したものであって、いずれも堀江被告が中心的な役割を担ったことは否めない。堀江被告の指示、了承なしには、各犯行の実行はあり得なかった。

 加えて本件スキームの実行で株式の保有率自体は低下したものの、筆頭大株主たる地位は失わず、株式の時価総額も増大し、犯行の利益を享受している。現に株式を売却し、多額の資金を得ており、個人的利益を得るために各犯行を行ったとまでは認められないにしても、量刑上、看過できない。

 さらに、自己の認識や共謀の成立を否定するなどし、各犯行を否認しており、メールの存在などで客観的に明らかな事実に反する供述をするなど、不自然、不合理な弁解に終始しており、株主や投資者に対する謝罪の言葉を述べることもなく、反省の情はまったく認められない。刑事責任は相当に重い。

 LDMの架空売り上げの計上以外、堀江被告は宮内被告らの提案などを了承したにとどまり、各犯行を主導したとまでは認められないことなどを最大限に考慮しても、実刑をもって臨まざるを得ず、責任の重さに照らすと、主文の刑は免れないと判断した。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/
CN2007031601000309_Detail.html






最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











続きを読む
posted by zara at 10:34| Comment(0) | TrackBack(40) | livedoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

U-22 マレーシアに辛勝

“怪物”平山が2戦連発弾!U−22代表がマレーシアに勝利

 北京五輪アジア2次予選(14日、マレーシア・ペタリンジャヤ)怪物がまた決めたァ〜ッ! U−22日本代表はFW平山相太(21)=FC東京=が前半13分に先制弾、U−22マレーシア代表に2−1勝利した。怪物ストライカーの、U−22香港代表戦に続く2戦連発が、日本に勢いをもたらした。北京切符へ、初のアウエー戦をクリアだ。



 降り続いた雨の影響でピッチは水浸し、さらにいたる所で土が見える劣悪な状態。加えて襲う蒸し暑さも怪物には関係なかった。平山がマレーシアでもやってくれた。

 「いいボールが来たので合わせるだけでした。水たまりとかあって、あまりボールが収まらなかったけど、点が取れて、勝ててよかったです」

 0−0の前半13分だ。MF本田圭のグラウンダーCKに反応。一度はGKに弾かれたが、再び右足で押し込んだ。初戦のU−22香港代表戦に続く2戦連発。平山が突き上げた拳を合図に、日本からのサポーター、マレーシア在住の日本人ファン約500人が狂喜乱舞だ。

 “嫌な予感”を打ち破った。会場のペタリンジャヤ・スタジアムを試合数時間前から激しい雨が襲った。マレー芝(草芝)に、凸凹という慣れないピッチがさらに悪化。ボールは止まり、ドリブルもおぼつかない。重苦しくなりかけたムードを怪物の一撃が変えた。

 “駆け引き”でも魅せた。1−0の後半17分、相手との接触プレーで警告を受けた平山が、倒れたまま動かない。負傷交代か? と周囲を驚かせたが「けが? いや大丈夫。あれは時間稼ぎです」。2度の世界ユース、アテネ五輪、オランダと大舞台を経験してきた男らしいマリーシア(ずるがしこさ)だった。

 この一戦にかけていた。日本ではサウナに入るなどして暑さ対策。昨年11月のアジア大会で風邪をひいた教訓から、移動の飛行機などではマスクをして完全予防。宿舎でも脂っこい食事を避けるなどしてベスト体重の82−83キロをキープ。すべてを北京切符にかけた。

 “マレーシアの悪夢”も払拭した。当地で開催された04年のアジアユース選手権準決勝、韓国戦。延長後半ロスタイムに同点のヘディング弾を決めた平山だったが、直後のPK戦で失敗。「勝負弱いなと感じた」とうなだれたが、そのリベンジを果たした。

 「またこれから全部勝ちたいです」と気合を入れ直した平山。敵地でも頼りになる男。日本には平山がいる。進化を遂げる怪物が、北京の扉をひとつずつ開けてくれる。


■アジア2次予選初戦2・28香港戦VTR

 五輪4大会連続出場を目指す日本のアジア2次予選初戦。2月28日の香港戦(国立)は消化不良の試合となった。前半11分にFW平山が右足で先制ゴールを決めたが、その後は決定力を欠き、後半21分にMF梶山、同38分にMF増田の追加点で3−0勝利。シュート数22対2、ボール支配率68%と点数以上に内容は圧倒した。それだけに反町監督は「収穫は勝ったことだけ。がっかりした気持ち」と物足りなさを隠さなかった。


■北京五輪への道

 アジア2次予選は4チームずつ6組に分かれ、各組上位2チームが最終予選に進出する。最終予選は8月22日にスタートし、4チームずつ3組に分かれ、各組1位だけが出場権を得る(開催国の中国のほかアジア枠は3)。2次&最終予選ともホーム&アウエーの総当たり戦。

http://www.sanspo.com/soccer/top/
st200703/st2007031501.html



連勝も課題…またセットプレー失点

泥まみれになったユニホーム姿でハイタッチを交わす選手も会心の笑みとはいかなかった。格下相手に2―1の辛勝。攻守両面で課題を露呈した勝ち点3だった。

 「非常に厳しい環境の中で、選手はよくやったと思う。しぶとく勝ち点3を取って家に帰ることができたのはよかった」。勝利という結果を一応は評価した反町監督。だが、試合後のサティアナザン監督との共同会見を拒否し単独で会見を行うなど、いらだちは隠せなかった。

 試合開始直前まで降り続いた熱帯特有の強烈なスコールでぬかるんだピッチでは、日本らしいパス回しをするのは難しかった。「向こうのロングボールに苦しんで中盤が間延びして、本来のゲームができなかった」と反町監督。後半のシュートはわずか3本。日本もハイボールで平山というターゲットをもっと活用する手もあったが、臨機応変に対応できず、徐々にリズムを失った。

 後半31分に2―0とリードを広げながら、7分後に相手FKからゴール前でMFキリルムヒミンをフリーにし簡単に失点した。「あそこで仕事をさせたら国際試合では命取り」。これで反町ジャパンが喫した7失点のうち5失点がセットプレー絡み。またしても課題は持ち越された。

 気温28度、湿度90%という高温多湿の悪環境に、ボールや芝の違い。「非常に難しい環境でやる難しさをよく認識したゲームだった」と指揮官は語った。ホーム&アウエー方式が続くアジア予選で最も重要になるのが対応力。同じ失敗はもう繰り返せない。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c
=sports&d=20070315&a=20070315-00000009-spn-spo





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村












posted by zara at 07:49| Comment(1) | TrackBack(11) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

毎日また情報漏洩?2ちゃん絡みで

毎日記者を情報漏洩提訴…2Ch西村氏に取材内容提供か

2Ch被害の会社員男性の法廷戦術が筒抜けに

 インターネット掲示板「2ちゃんねる(2Ch)」管理人の西村博之氏(30)=写真右=に対して、法的手段をとった男性会社員(35)に、毎日新聞の記者が、法廷戦術などを取材した際、無断で録音したうえ、後日、西村氏に録音した内容を提供した−などとして、この会社員は13日、毎日新聞社と取材記者2人を相手取り、謝罪記事の掲載などを求めて、東京地裁に訴訟を起こした。毎日側は疑惑を全否定している。

 訴えられたのは、毎日新聞と同社の大阪本社社会部の40代男性記者と東京本社社会部の20代男性記者。

 原告の会社員の主張によると、2人はインターネット問題を取り上げる同紙の年頭連載企画「ネット君臨」のため編成された取材班のメンバー。2人は昨年11月22日夜、東京・赤坂の飲食店で、2Chの違法な書き込みで被害を受けた男性会社員(35)を3時間にわたり取材した。

 この際、西村氏への財産差し押さえや破産申し立てなど今後の動きについても話題にのぼったが、毎日記者は会社員に無断で会話を録音していたとされる。

 12月下旬、記者らは西村氏にもインタビューを行い、今年元日の紙面に掲載した。

 会社員が先月末、西村氏と会って直接話をしたところ、毎日記者にしか明かしていないはずの法廷戦術を西村氏が把握していたうえ、西村氏から「同じ声だね。あなたの声、聞いたよ」と録音データを聞いたことをほのめかされたと訴えている。

 会社員は今月11日、毎日新聞社に電話して経緯の説明を求めたが、読者センターの担当者は記者にはつながず、13日になって「当該記者は録音したことは認めたが、その情報は一切渡していない。速やかに消した」と返答してきたという。

 会社員は夕刊フジの取材に対し、「なかなか取材に応じない西村氏から話を聞くため、録音データを交換条件にしたのではないか。情報が筒抜けだとすれば、毎日記者は西村氏の差し押さえ逃れなど事前の防御策を手助けしたも同然だ」と話す。

 毎日新聞社社長室広報担当は、「社内調査の結果、第三者に取材記録を提供した事実は一切ありません。事実に基づかない提訴については、本人に対して誣告罪で提訴するなどの法的措置を取ります」と、事実関係を否定している。

 同社は12日、「記者倫理に著しく外れる」として社会部記者(41)への諭旨解雇処分を発表したばかり。この記者は、国民新党の糸川正晃衆院議員に取材した際、ICレコーダーで無断録音したうえ、昨年5月に録音データを第三者に渡した。データは今年1月、この第三者から別の人物に渡り、内容がインターネット上に流出した。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007031435.html


本当だとしたら、面白い話なのですが(大問題ですよ。。。)、ニュースソースが夕刊フジだからなぁ。。。

今後他紙でも取り上げるようなら、注目の記事です。


35歳会社員の人は
>会社員が先月末、西村氏と会って直接話をしたところ
西村氏と会って話すような間柄なんですね。。。






最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 18:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミネラルウオーターが火に油

水に流せぬ“還元水”の謎 浄水器業界もあきれた「500万円」

 ■学者は警告、水道局は怒り

 松岡利勝農水相の事務所費問題で話題を集める超高価な“ナントカ還元水”の存在。ここ数年、浄水器の普及率が上がるなど安全な水を求める消費者は増える一方なのだが、年間500万円超のおいしい水は、なかなか見つからない。

 問題の“還元水”。その名は酸化した物質を元に戻す「還元作用」に由来する。水の電気分解で生じるアルカリイオン水(電解還元水)のうち、還元作用の大きいとされるものを指し、胃腸症状の改善などに効果があるという。市販の生成器で主力は本体価格25万〜30万円だ。

 なかには「老化の原因の『活性酸素』が除去できる」とうたった高額な装置もある。だが、お茶の水女子大学の冨永靖徳教授(物性物理学)は「単に水道水を処理したような水にそこまでの力はない」と話し、「科学的根拠も全くない。気をつけた方がいい」と警告する。

 ただいずれにしても、松岡農水相の事務所で使われていた年間507万円の光熱水費には至らない。

 永田町では「1本5000円の超高級ミネラルウオーターのペットボトルを愛飲」とのうわさも駆けめぐっている。これだと単純に1日2・7本も飲めば年間、500万円近くになるのだが、使用を信じる人は皆無。

 野党の激しい追及に、松岡農水相は国会答弁で「いま、水道水を飲んでいる人はほとんどいない」と公言する始末。これには、水道事業者から怒りの声が上がっている。

 例えば東京都水道局の杉山芳彦副参事は「非常に残念」。都ではカルキ臭のない水道を目指し、2013年度までに総額2300億円を投じて浄水場を整備中。すでに「おいしい水」の水道管供給も始まっている。都ではPRのため「東京水」の名称で、ペッドボトル(500ミリリットル・100円)での販売をしているほどだ。

 浄水器の市場動向はどうか。

 メーカー45社でつくる浄水器協会(東京都港区)によると、交換用のカートリッジも含めた家庭用浄水器の市場規模は年間2000億円。植田尚孝事務局長は「この10年間で4倍近い伸び」と話す。

 普及率は2005年の調査では大阪府が46・7%、東京都は36・9%。水源に恵まれた北陸・甲信越や北海道、九州地区でも平均22%台だ。売れ筋は蛇口にそのまま取り付けるタイプ。出荷台数の半分近くを占め、本体価格8000円前後が人気。

 高額商品も伸びている。浄水器専門の通販サイトを運営するユーピー(横浜市旭区)の橋本克之社長は、「1台で家中の水を処理できる30万円前後の『セントラル方式』がこの3、4年で毎年2割増の勢い」という。しかし年間500万円の費用については「考えられない」とあきれている。

                   ◇

【用語解説】還元水問題

 松岡農水相の資金管理団体が、水道・冷暖房費が無料であるはずの議員会館に事務所を置いているのに、05年に「光熱水費」507万円を計上していることが発覚。3月5日の予算委員会でそのことを追及され、農水相は「ナントカ還元水や、暖房とか、そういうものが含まれる」と答弁。3月9日には「いま、水道水を飲んでいる人はほとんどいない」とも発言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070314-00000004-fsi-bus_all



松岡農水相、疑惑の洪水…「1本5000円」高価水の逆効果

 松岡利勝農水相の資金管理団体が高額な光熱水費を計上していた問題で、「何とか還元水」と国会答弁で窮した松岡氏は1本5000円のミネラルウオーターのペットボトル(500ミリリットル)を使用していたとの情報が永田町を駆けめぐっている。庶民感情を逆なでする、超高価な水っていったい…。

 このミネラルウオーターは「ナノクラスター有機ゲルマニウム水」。販売元のオーガニックゲルマニウム社のホームページ(HP)によると、疲労、老化の要因を取り除く効用のある「有機ゲルマニウム」を、体内に吸収しやすくするため、小さな水分子の集合体でできている「ナノクラスター水」と融合させているという。採水地は鹿児島県志布志町で、税込みで5250円。

 松岡氏は資金管理団体の事務所を、光熱水費が無料であるはずの議員会館に置きながら、2005年に光熱水費として約507万円を計上。単純計算で、このミネラルウオーターを1日2・7本使用していたことになる。しかし、このHPには、「健康維持のための1日の飲用量の目安」は「1日約100ミリリットルを3回に分けて」とあり、もし、この水を使用していたのが事実ならば、相当多くの人に高価な水を振る舞っていたことになる。

 もっとも、高価なミネラルウオーター使用説を信じる議員はほとんどいるはずもなく、ある自民党関係者は、「疑惑追及をかわすためのアリバイ作りと疑われないか心配だ。仮にこの水を使っていたとしても、光熱水費に計上するのは不自然」と指摘する。

 「今、水道水を飲んでいる人はほとんどいない」と公言しながら、国会での追及には「詳細の公表は差し控える」「適切に報告した」と言い逃れを続ける松岡氏。

 疑惑は深まるばかりで、野党サイドは「松岡問題」を突破口に、安倍政権に打撃を与えようと必死だ。民主、共産、社民、国民新の野党4党の幹事長は、松岡氏の証人喚問を要求することで一致。民主党の鳩山由紀夫幹事長も「(証人喚問で虚偽答弁をすれば)偽証罪に問うことができる」と鼻息は荒い。 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/42939/


その「ナノクラスター有機ゲルマニウム水」のHP

http://www.ge-132.jp/index.html

本当に1本500mlで税込み¥5250だよ。。。誰が買うんだ?
松岡農相に宣伝料を払う???

しかし、自民党内部で松岡農相に答弁をストップさせてるらしい。何故だ?叩けばほこりが出る身であることはわかるが、何故そこまでしてひた隠しにする?
首相は首相で、参院選まで改造は行わないなんて宣言しちゃってるし、ある意味逆切れ?






最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村












posted by zara at 12:51| Comment(0) | TrackBack(7) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボンバルディアは航空機のシンドラーか 動画あり

全日空機胴体着陸 前脚ドア手動で開かず 欠陥の可能性

 全日空1603便(乗客乗員60人、ボンバルディアDHC8−Q400型)が高知空港で前脚が出ずに胴体着陸した事故で、事故機は緊急着陸用の脚格納ドアを開く装置が作動せず閉まったままだったことが13日、国土交通省などの調べで分かった。同省の航空・鉄道事故調査委員会は、手動でドアを開かせる装置に欠陥があった可能性があるとみて、高知県警と共同で機体を調べている。
 手動装置は、操作ミスや不具合などが起きることを前提に障害を未然に防ぐ「フェイルセーフ」にあたるが、今回の事故では働かなかった。
 国交省はまた、全日空グループと日本航空グループの同型機22機を含め、前脚周りの構造が酷似しているDHC8シリーズの他型機を合わせた計36機についても、前脚の作動状況を調べるよう求める耐空性改善通報(TCD)を出した。航空各社は目視点検を終えるまで飛行できず、14日の空のダイヤにも一部で影響が出そうだ。
 国交省によると、事故機は、通常の着陸時は操縦席での操作によって油圧装置に電気信号を与えて脚格納ドアを開けたうえで、脚を下ろしている。万一、装置が働かない場合は、操縦席床下にあるハンドルを手動操作。ハンドルは金属製のケーブルで同ドアにつながっており、ハンドルを引っ張るとロック装置が解除されて同ドアが自重で開く。さらに引っ張ると脚が降りる仕組みだ。
 今回の事故では、開かなかったのは前脚の格納ドアだけで、主脚の同ドアは油圧装置で作動。このため、事故機の油圧装置自体は問題なかったとみられる。全日空によると、機長が手動操作しても反応がなかったといい、ロック装置やケーブルなどに何らかの問題が起きた可能性がある。
 前部非常口近くに搭乗していた大阪府箕面市の旅行会社経営、暮部(くれべ)修司さん(30)は着陸前に前脚格納部付近で異音を聞いており、「いつもはモーター音に続き、がちゃっとロックが外れるような音がするが、今日は何かが空回りするような音がしていた」と証言した。
 全日空では4000飛行時間に1回、同ドアの作動試験をしていたが、事故機はまだ基準時間に達していなかった。

 一方、TCDを受けたのは、全日空グループ(エアーセントラルとエアーニッポンネットワークの計18機)▽日航グループ(日本エアコミューターと琉球エアーコミューターの計14機)▽オリエンタルエアブリッジ(2機)▽天草エアライン(1機)−−の計6社。各社は、前脚装置の目視点検を経て運航しても、15日までに作動点検を行う必要がある。
 TCDは一般的に機体の製造国の通報に基づいて出されるが、日本政府が独自に発出するのは極めて異例の措置だ。【長谷川豊、種市房子】
 ◇点検で5便欠航へ
 耐空性改善通報(TCD)を受けた航空各社は13日夜までに装置の目視点検を終えたが、全日空は対象の18機について詳細な緊急点検を行う方針で、新潟−中部空港の全日空1810便など4便を欠航、8便については機種を変更して運航する予定。また日航は高知空港閉鎖に伴って1便を欠航とする。このほかの運航には影響しない見通し。
 ◇何度も上空旋回…緊迫の2時間
 「燃料は残りあと10分。最悪の場合、胴体着陸です」。静まり返った機内に機長のアナウンスが響いた。13日発生した大阪(伊丹)発高知行き全日空1603便の胴体着陸事故。乗客の証言などから、機内の様子が明らかになった。「危ないんじゃないか」「腹をくくるしかない」。何度も何度も上空を旋回した緊迫の2時間を追った。
 トラブルが発生したのは、離陸から約40分後の午前8時50分ごろ。高知・桂浜上空だった。「ノーズギア(前脚)がトラブルの可能性がある」。同機から空港管制塔に連絡が入った。「『ウイーン、ウイーン』という車輪を出そうとする音が繰り返し鳴っていた。まだ車輪が出ないのか、と不安になった」。乗客の大阪府茨木市、会社員、蔵所佳範さん(34)が話す。アルピニストの野口健さんの兄で同府吹田市に住む会社員、哲也さん(38)は「着陸できないんじゃないか、危ないんじゃないか、と思った」と打ち明けた。
 操縦席では機長らが何度も手動で前脚を引き出そうと試みていた。しかし、前脚は出ない。9時17分と35分には、高度を150メートルにまで下げ、管制塔も前脚が出ていないことを確認。「衝撃を与えれば前脚が出るかもしれない。一度降りて、すぐに急上昇します」。機内放送で説明があった。10時半ごろ、滑走路に主脚を接地させて衝撃を加え、すぐに高度を上げる「タッチ・アンド・ゴー」を試みた。それでも前脚は出ない。兵庫県尼崎市の会社員、滝原勇さん(58)は自分の名刺の表裏にびっしりとトラブルの一部始終を書き残した。「(タッチ・アンド・ゴーの)衝撃はなかった。しかし、失敗したんだと思った」と滝原さん。あとは胴体着陸しかなかった。
 10時40分、機長から高知空港に「着陸する」と連絡。滑走路は閉鎖され、万一に備えて消火剤がまかれた。
 5分後、機長は機内放送で「燃料の残りがあと10分になりました。最悪の場合、胴体着陸します」「衝撃があるかもしれませんが、訓練を受けているので安心してください」と説明。冷静な口調だった。乗客56人の多くは男性のビジネスマンで、表面的には動揺は見られなかったという。「もう、腹をくくるしかないと思った」と蔵所さん。
 胴体着陸の衝撃に備え、乗客は全員、前かがみの姿勢をとった。「あと5分で着陸します」「あと2分です」「1分前」。刻々と流れる機長のアナウンス。客室乗務員は「ボールペンや携帯電話は危ないのでポケットから出して下さい」「ネクタイを緩めて下さい」と呼び掛ける。30秒前。「歯を食いしばって下さい!」「おなかに力を入れて下さい!」「足に力を入れて下さい!」。もうマイクではなく肉声だった。
 10時54分、機体は機首を滑走路にこすりつけ、火花を散らしながら数百メートル走って止まった。その瞬間、機内は歓喜の拍手に包まれた。野口さんが語る。「衝撃はあまり感じなかった。そりで滑っている感じだった」。「大丈夫だったんだ」。無事生還に喜びがはじけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070314-00000000-maip-soci


bnbrd.jpg


同型機77件トラブル

事故機の前輪扉 ワイヤに障害か


 高知空港で十三日に起きた全日空ボンバルディア機の胴体着陸。国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会の調査官が現地入りし、高知県警が実況見分に入るなど原因究明が始まったが、車輪を出すための油圧と手動の二系統ある仕組みがともに働かなかったことから、大惨事につながりかねなかったとの指摘も出ている。これまでも同型機はトラブルが続出していたことも判明。「もう二度と乗りたくない」と不安の声が高まりつつある。 

 今回の事故で国土交通省が発した耐空性改善通報(TCD)は、胴体着陸から約六時間後という異例の早さだった。必要な整備や検査を航空会社に指示するTCDは通常、航空機メーカーを監督する外国政府が自国の運航会社に耐空性改善命令を出した後に出される。今回はボンバルディア社を監督するカナダ政府の命令を待たず、日本独自の判断で行った。前輪格納扉が非常時の操作でも開かなかった事態を同省が重視したためだ。

 前輪格納扉は油圧で開閉し、それでも作動できない場合は手動で扉のロックを解除する。自重で扉が開いて前輪も下りる仕組みだ。

 今回の事故では、油圧に加え、手動によるロックの解除もできない“二重”のトラブルが起きた。空気が混入するなどして油圧が働かず、車輪が下ろせなくなった同型機のトラブルは過去にもあったが、代替手段まで機能しないとなると大惨事につながりかねない。

 胴体着陸前に行った「タッチ・アンド・ゴー」という、主脚を滑走路に接地して再び飛び立った際の衝撃でも前輪格納扉が開かなかったことから、扉のロックを解除するワイヤが緩んで滑車から外れたり、ロック部分に異物が挟まったりして扉が固定した可能性も指摘されている。ワイヤなどは四千飛行時間ごとに行う点検項目で、離陸前の点検項目ではない。

 同省などによると、同型機は二〇〇三年から国内の近距離路線用に導入され、過去四年間に七十七件ものトラブルが発生。同省や運航各社が対策を検討している。事故原因が設計・製造によると特定された場合、同省はカナダ政府やボ社に対応を求める方針。

■乗客が家族あて克明メモ

 高知空港に胴体着陸した全日空機に乗っていた兵庫県尼崎市の会社員滝原勇さん(58)は、自分の名刺の表裏に、機内の様子や自分の思いを、時系列で克明にメモしていた。十三日午後、取材に対し「もしものときに家族に何が起きたか伝えたかった」と振り返った。(表記はメモのまま)

 「(午前)九時 高知空港でせんかい。二十分程して前輪おりずの機長アナウンス」(メモ)。機長の声は終始落ち着き、滝原さんは「何とかなるかな」と思っていた。

 「五十八分 トイレに立つ。同僚の顔があおざめてみえる」「十時二分 急せんかいで機能回復のアナウンス。高度上昇。急センカイして足がおりるものと思う」「十六分 どこが急せんかいや。いつものせんかいやないか」(同)。滝原さんは心配になり始めた。

 「二十二分 前輪完全に出ないけど、着陸体勢に入るという。そのショックでようすをみて決断するらしい。何の決断か」「二十六分 車輪、陸地にゴンとついて上昇。さあどうなる」「三十二分 何度も後輪を出し入れしている。むだな抵抗。前輪なしで着陸するらしい。何度もくんれんしてるやと。こんな訓練ほんまにするか?」(同)。「タッチ・アンド・ゴー」が失敗し、「ひょっとするかな」という思いが滝原さんによぎった。

 「三十七分 中央より後ろの席に移動。ペン、ネクタイとる ゴンゴンゴンゴーン」(同)。乗務員が「踏ん張って。頭を下げて」と何度も声を張り上げる。着陸の衝撃は普段と変わらなかったが、「ゴーン」と下から四、五回、軽い衝撃があった。「大きい衝撃が来るのでは」と身構えた。

 機内に拍手がわき起こった。一緒にいた同僚は手に汗を握っていた。ほっとした。最後に「五十五分 ぶじ着陸」と書き記した。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070314/
mng_____sya_____010.shtml



ボンバルディア機トラブル続出

 大阪発高知行き全日空1603便ボンバルディアDHC8―Q400型で13日午前8時50分ごろ、前輪が出なくなるトラブルが発生。高知空港に胴体着陸した。プロペラ旅客機「ボンバルディアDHC8」は「YS11」の後継機として、主にローカル路線での需要が伸びてきている。一方で、トラブルが頻発、各国の航空会社が情報を交換するなど問題化している。

 国土交通省によると、運航に影響した同機のトラブルは、05年の1年間だけで44件発生。うち、今回のトラブルが起きたDHC8―Q400型で26件。内訳は車輪の格納関連が8件、プロペラ回転数の異常表示などエンジン関係が4件、客室の与圧をめぐるトラブル3件など。今年に入っても1月26日に、松山発大阪行きの全日空機で、プロペラの傾きを調整する装置の異常表示が点灯、離陸を中止するトラブルがあった。

 車輪は機首に1カ所、両主翼のエンジン下部1カ所ずつの計3カ所から出るようになっている。通常は油圧を使い、緊急の場合は手動で車輪を下ろす。しかし、今回は2系統とも作動しなかったという。想定外のトラブルに関係者は衝撃を受けている。

 昨年から同機に乗務する国内航空会社のある機長は「これまで乗っていたジェット機に比べると、信頼性は格段に落ちる」と証言。「別の安全性が高い機体に替えてほしい」と望んでも、座席数約70の同規模プロペラ機を現在生産しているのは、世界でもボンバルディア社しかないことから「現実的ではない」とも話す。

 Q400型は国内ではエアーニッポン(ANK)とエアーセントラル(CRF)の全日空系が13機、日本航空系の日本エアコミューター(JAC)が9機の計22機が計29路線で運航している。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/03/14/02.html





zaraは飛行機になんて滅多に乗りませんが、YS11に代わりローカル路線をたくさん飛んでるんでしょ。空港に着いて乗るべき飛行機がボンバルディア機だったら。。。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 11:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

鯨救出漁船転覆 1人死亡 動画あり

迷いクジラが救出の小型船に接触、漁師1人が死亡

 13日午前6時ごろ、愛媛県宇和島市三浦西の大内漁港で、体長約15メートルのマッコウクジラとみられるクジラが水深約3メートルの浅瀬に迷い込んでいるのを漁師が発見した。

 クジラを救出するため、地元漁協の小型船(全長6・5メートル)などが出港し、午後3時20分ごろ、漁師らがクジラにロープを巻きつけてタグボートで引航しようとしたところ、クジラが暴れて小型船に接触、乗っていた漁師ら3人が海に投げ出された。小型船は転覆した。

 2人は近くの船に救助されたが、漁業山本宣行さん(58)が行方不明になり、約2時間後に引き揚げられたが、死亡した。

 宇和島海上保安部などによると、当初、漁師らが沖に誘導しようとしたが、クジラは動かず、ロープで引っ張ることにした。事故当時、山本さんらの乗った小型船はクジラの頭部近くにいた。ライフジャケットは着用していなかったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070313-00000012-yom-soci



迷いクジラ救助のボートが転覆、1人死亡 愛媛・宇和島

 13日午後3時20分ごろ、愛媛県宇和島市三浦西の大内漁港で、2隻のボートが同日未明に迷い込んだマッコウクジラにロープをかけて沖合に戻そうとしていたところ、クジラが暴れ出して1隻が転覆、乗っていた3人が海中に投げ出された。2人は近くの船に救助されたが、近くの真珠母貝養殖業山本宣行さん(58)が行方不明になり、約2時間後、宇和島消防署のアクアラング隊に海中から引き揚げられたが、死亡が確認された。

 県宇和島地方局などによると、クジラは体長約15メートル、重さは推定約30トン。同日午前6時ごろ、港内を泳いでいるのを発見された。金属の缶などをたたいて音で漁港の外へ追い出そうとしたが、うまくいかず、同地方局や宇和島市、三浦漁協などが対策を協議。県総合科学博物館の学芸員から助言を受けて救出作業の手順を決めた。

 午後2時ごろから、胸ビレにロープをかけて2隻の船外機つきボートで引っ張ろうとしたが何度か失敗。その後、胴体にロープを巻き付け、1隻がその端をタグボートにかけたところ、クジラが暴れ出し、反対側のロープを引っ張っていた別の1隻に体当たりしたらしい。クジラは現場付近をゆっくりと泳いでいたが、午後6時半すぎに沖合に泳ぎ去った。

 山本さんと一緒に海に投げ出された三浦漁協職員の牧野正典さん(50)は「あっという間に海中に投げ出され、私は自力で海面に浮かび上がった」と振り返った。救出作業の助言をした学芸員は「クジラに近づかないように確認していたはずだったが……」とぼうぜんとした様子だった。

http://www.asahi.com/national/update/
0313/OSK200703130080.html



衝撃の動画はこちら







最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村














posted by zara at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衛藤晟一氏 党幹部へお詫びだって

再スタート、幹部へのおわびから=自民復党の衛藤氏

 自民党の衛藤晟一前衆院議員は13日、青木幹雄参院議員会長ら党幹部を個別に訪ね「どうもすみませんでした」と自身の復党で党内を混乱させたことを陳謝した。これに対し、青木氏は「気にしないで頑張ってほしい」と激励。片山虎之助参院幹事長は「(選挙に)通ってくれるのが一番だ」と奮起を促した。
 衛藤氏は、参院選比例代表での公認が決まった12日の選挙対策小委員会後、党本部で中川秀直幹事長、谷津義男選挙対策総局長にそれぞれ面会。丹羽雄哉総務会長と中川昭一政調会長には、日程の都合で会えなかったが、衛藤氏は「これで区切りが付いた。必勝を期して頑張る」と、抱負を述べた。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070313-00000123-jij-pol



まずは有権者にお詫びするのが、筋じゃないのかね。
落ちたとはいえ、この人に投票した人の中には「郵政民営化反対」を評価して投票した人もきっといたはず。


尤も、そんな意識が微塵でもある人なら復党なんてしないか。。。


比例で何番目に登録されるか知らんが、落ちてしまえば良いのに




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村














posted by zara at 18:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日空機 高知空港で胴体着陸 動画あり

全日空機、前脚出ずに胴体着陸…高知空港でけが人なし

 13日午前8時50分ごろ、全日空の子会社「エアセントラル」が運航している大阪発高知行きANA1603便(ボンバルディアDHC8―Q400型機、乗客56人、乗員4人)が、高知空港へ着陸しようとしたところ、3本ある脚のうち前脚が出ないトラブルが起きた。

 同機は上空を約2時間旋回した後、通常の着陸を断念し、午前10時54分、主脚2本だけで着地、機体前部を滑走路にこすりつけて胴体着陸した。

 国土交通省によると、乗客・乗員に負傷者は出ていない。同省航空・鉄道事故調査委員会は、現地に調査官を派遣するなどして調査に乗り出す。

 国交省などによると、前脚が出ないトラブルが起きたのは着陸直前。機体を軽くするとともに、胴体着陸の際に火災が発生するのを防ぐため、上空で旋回中に燃料の大半を投棄した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070313-00000004-yom-soci





パイロットは普段から訓練しているんでしょうが、それにしてもお見事。

しかしまた、ボンバルディア機ですなぁ。。。カナダにお返ししますか???


YouTubeにもアップされました








最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











続きを読む
posted by zara at 12:42| Comment(1) | TrackBack(30) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石原・浅野氏、接戦の様相

石原・浅野氏、接戦の様相 都知事選で本社情勢調査

 東京都知事選が22日に告示されるのを前に、朝日新聞社は10、11の両日、都内の有権者を対象に第1回情勢調査を実施し、取材で得た情報をあわせて情勢を探った。調査時点で支持の多くが現職の石原慎太郎氏(74)と前宮城県知事の浅野史郎氏(59)に集まっており、両氏による接戦の様相を呈していることが分かった。現時点で誰に投票したいかを答えた人は6割にとどまり、情勢が不透明な中で告示後の選挙戦は激しいものになりそうだ。

 都知事選には両氏のほか、共産推薦で元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが立候補を表明している。石原、浅野両氏は政党推薦を受けないとしているが、自民が石原氏を、民主、社民が浅野氏を支援する態勢だ。

 投票先を明らかにした人の回答をもとに情勢を分析すると、自民支持層は石原氏、民主支持層は浅野氏支持にほぼまとまっている。有権者の大多数を占める無党派層では石原氏への支持が浅野氏支持を上回っている。

 一方、選挙で「都政が大きく変わってほしい」と答えた人は全体の56%に達し、この層では浅野氏が石原氏をリード。選挙に「大いに関心がある」と答えた人は47%を占め、この層では両氏の支持が拮抗(きっこう)している。投票意欲の高い層ほど浅野氏支持の割合が高めの傾向で、前回44%台にとどまった投票率の動向も焦点になりそうだ。

 石原氏の都知事としての支持率は42%、不支持37%で、2月3、4日調査(支持53%、不支持35%)から支持が下落していることが明らかになった。

http://www.asahi.com/politics/update/0313/002.html

丸山弁護士、都知事選に立候補せず 報道各社に文書

 東京都知事選への立候補を検討していた弁護士の丸山和也氏(61)は12日、立候補しない考えを報道各社に文書で明らかにした。タレント活動にも携わる同氏は「進行中のテレビやコマーシャルなどへの影響を含め、現実には解決困難な事情がある」などと理由を説明している。

http://www.asahi.com/politics/update/0312/010.html


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











続きを読む
posted by zara at 07:41| Comment(1) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

前代未聞864万人分の情報流出

<大日本印刷>個人情報864万人分流出 過去最多の件数

 印刷最大手の大日本印刷(東京都新宿区)は12日、同社にダイレクトメール(DM)の作成を委託していたカード会社や保険会社など43社の個人情報計約864万人分が流出したと発表した。個人情報保護法が施行された05年4月以降の流出数としては最多で、流出元が多業種にわたるのも異例。一部が詐欺事件に悪用されたとの情報もあり、経済産業省は、行政処分の検討を始めた。
 同社によると、DMを下請けさせていたシステム開発会社「ロジックス」(練馬区)の元社員、横山博文容疑者(45)=窃盗容疑で既に逮捕=が、01年5月から06年にかけて、大日本印刷電算処理室から、大量の個人情報を持ち出していた。
 43社は、カード、保険、スーパー、飲料、自動車、プロバイダー会社などで、それぞれが、住所や名前、生年月日などの情報を盗まれた。
 うち「日本信販」(現UFJニコス、千代田区)▽「ディーシーカード」(渋谷区)▽「弥生」(港区)の3社は04〜06年に原因不明のまま情報流出を公表。流出分は横山容疑者が持ち出した分と重なっていた。UFJニコスでは、当時、振り込め詐欺の被害が4件あり、うち2件は実害があったという。
 被害企業の中には、顧客への説明のための費用などを大日本印刷に請求する動きもある。
 横山容疑者は先月、信販大手ジャックスの個人情報15万人分をMO(光磁気ディスク)にコピーし、約3800人分を約22万5000円で詐欺グループに売却したなどとして、警視庁捜査3課に逮捕された。詐欺グループは、インターネット上で49人分の他人名義で家電製品などを購入していたという。【川上晃弘、佐々木洋】

 ◇流出元18社を公表
 大日本印刷は個人情報を流出させた得意先43社のうち、同意を得られた18社を公表した。社名は以下の通り。アメリカンホーム保険▽イオン▽NECビッグローブ▽NTTファイナンス▽カルピス▽近畿日本ツーリスト▽KDDI▽京葉銀行▽ジャックス▽ソネットエンタテインメント▽千葉トヨタ自動車▽ディーシーカード▽トヨタカローラ神奈川▽トヨタ自動車▽ニフティ▽日本ヒューレット・パッカード▽弥生▽UFJニコス

 ■ことば(大日本印刷) 印刷業界のトップ企業。1876(明治9)年創業で、資本金約1144億円。06年3月期の売上高はグループ全体で約1兆5075億円で、従業員は約3万5600人。グループは子会社124社、関連会社11社で構成。教科書、一般書籍などの印刷に加え、ICカードや個人あて郵便物などのデータ入力から印刷・発送までを請け負う業務を展開している。容器や包装資材の製造販売、薄型ディスプレー用光学フィルムの製造で注目されているほか、清涼飲料水の製造販売にも進出している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070312-00000112-mai-soci



「悪意を持った内部者」管理が不足

大日本印刷から個人情報863万件以上が流出


 大日本印刷は3月12日、同社が業務委託を受けて預かっていた個人情報の一部が、同社の業務委託先の元社員によって不正に持ち出されていたことを明らかにした。持ち出された情報は43社分、計863万7405件に上るという。

 同社は2月に、ジャックスから販促用ダイレクトメール(DM)の作成のために預かった「JACCSカード」の会員情報約15万件が、業務委託先の元社員によって持ち出され、インターネット通販詐欺グループに売り渡されていた事実を明らかにしていた。この事件では、会員情報が悪用された結果、49会員、667万2989円分の実害が発生していた。

 この件を機に調査を進め、持ち出し容疑者の自宅から押収されたデータを分析したところ、さらなる情報持ち出しが明るみに出たという。

 この容疑者は、2001年5月から2006年3月までの間、主に販促用ダイレクトメールを取り扱う電算処理室内に勤務していた。この間に、データを不正に記憶媒体に書き出し、持ち出していたものと見られる。

 大日本印刷では2000年8月以降、プライバシーマークの取得のほか、電算処理室への監視カメラ、生体認証による入退室管理の導入、アクセスログの取得といった措置を講じてきた。しかし、「今回のような、悪意を持った内部者による不正な記憶媒体へのデータ書き出し行為を防止する上で、結果として管理に不十分な面があった」と同社はリリースの中で述べている。

 大日本印刷の広報担当者は、一連のセキュリティ対策は職場への物理的な出入りや外部侵入の監視には効果があったが、内部者による犯行を防止するには十分ではなかったと述べた。

 「アクセスログとしてPC上の操作記録も取得していたが、定期的にチェックすることはできても、それらを常時確認するのは難しい。また、権限を持っている人が権限通りのことを行うのは不正と見なされないため、容易に外部媒体に書き出して、持ち出すことができてしまった」(同社広報)という。

 同社では、一連の対策は抑止力としては働いたかもしれないが、権限を持ったユーザーの行為までは防止できなかったとし、今後の管理体制強化につなげていく考えだ。具体的には、USBメモリやCD-Rといった記憶媒体への書き出しを許可する対象を社員のみに限定し、人数も少数化。書き出しログのチェック頻度を高めるほか、書き出しを行う場所を物理的に分離し、ほかのユーザーはいっさい踏み込めないようにする計画という。また将来的には、一連の作業をネットワークを介して行う形とし、記憶媒体への書き出しをいっさい禁止することも検討していく。

 また、一連の情報流出によって発生した逸失利益、信頼低下分の賠償などについては、顧客企業と相談しながら進めていくという。ただ、大日本印刷が業務を委託していた企業に対しては、「われわれには情報を取り扱う会社としての管理責任があった」とし、損害賠償請求などを行う考えはない。「すべてを積極的に明らかにし、新たな信頼確立に力を注いでいきたい」(同)としている。

 主な流出情報は下記の通り。ただし、以下に記載された分については、さらなる第三者への不正持ち出しや不正利用などの事実は、今のところ確認されていないという。

アメリカンホーム保険 150万4857件(うち11万1759人分については保険料支払い用クレジットカード番号が含まれていた)
イオン 58万1293件
NECビッグローブ 21万4487件
NTTファイナンス 64万225件
カルピス 19万5552件
近畿日本ツーリスト 6万5043件
KDDI 11万3696件
京葉銀行 5万6478件
ソネットエンタテインメント 5万9026件
千葉トヨタ自動車 2万2788件
ディーシーカード 33万7480件
トヨタカローラ神奈川 4万3953件
トヨタ自動車 27万3277件
ニフティ 3万3318件
日本ヒューレット・パッカード 16万3111件
弥生 16万4304件
UFJニコス 119万336件

http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/12/dnp.html


これはまさに前代未聞。。。864万人と言えば。。。日本人の14人に1人の個人情報が流出したことになる(多分重複もあるだろが)。zaraの個人情報を握っているであろう会社も、しっかり含まれてる。。。汗

ジャックスの情報流出時の記事はこちら

http://zara1.seesaa.net/article/34265374.html





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 23:15| Comment(0) | TrackBack(5) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価格.com ブロードバンド
音楽

ワード