zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2007年02月28日

五輪代表香港戦3-0

日本、香港に3−0で快勝 平山らがゴール=U−22サッカー日本代表

 U−22(22歳以下)サッカー日本代表は28日、東京・国立競技場で北京五輪アジア2次予選の初戦、U−22香港代表戦を行い、3−0で快勝した。

 日本は先日のU−22米国戦と同じく、平山、カレン、李の3トップが先発。立ち上がりから香港ゴールを攻め立て、前半11分に平山のゴールで幸先良く先制に成功する。その後も水野を起点に決定機を何度も迎えたが追加点は奪えず、前半は1−0のリードで終えた。
 後半に入り、日本は李に代えて家長を投入。21分には、水野のアシストから梶山が追加点を挙げた。38分には、家長のドリブル突破から最後は増田が3点目を決め、試合を決定付けた。

 U−22日本代表は3月14日、アウエーで第2戦のマレーシア戦に臨む。ホーム&アウエー方式のアジア2次予選は、各組上位2チームが8月からの最終予選に進む。

<日本代表メンバー>
GK:1 松井謙弥
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴、5 伊野波雅彦(cap)
MF:6 青山敏弘→15 上田康太(後半39分)、8 本田圭佑、10 梶山陽平、18 水野晃樹
FW:9 平山相太、22 カレン・ロバート→7 増田誓志(後半21分)、24 李忠成→14 家長昭博(後半0分)

サブ:23 林彰洋、2 一柳夢吾、13 谷口博之、16 本田拓也

http://sports.yahoo.co.jp/news/
20070228-00000024-spnavi-socc.html



hrym.jpg


勝つには勝ちました。問題の平山も1点獲りました。
だけどねぇ。。。もっと取れた試合でしょう。
パスミスも目立ちました。反町監督も怒ってしまいすねぇ。。。
次は3月14日ですか。もう少しがんばらないと、最終予選が厳しいですね。。。





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posted by zara at 23:01| Comment(0) | TrackBack(13) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅野氏出馬でよろしいんでしょうか?

浅野史郎氏、東京都知事選出馬に前向き

 浅野史郎・前宮城県知事は、4月の東京都知事選出馬を前向きに検討していることを明らかした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070228-00000017-khk-l04


勿論、正式な出馬表明ではありませんが、朝日などはかなり先走っております。。。


浅野氏、都知事選出馬へ 「市民の思い真剣に受け止め」

 3月22日告示の東京都知事選を巡り、前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)は28日、朝日新聞記者の取材に対し、「市民の思いを真剣に受け止め、(立候補を)前向きに考えたい」と語り、立候補の意向を固めたことを認めた。立候補を求める市民団体などを基盤に、無党派で戦うと見られる。一方で、民主党が独自候補を擁立した場合は立候補しない考えを示しているが、民主党執行部は浅野氏が立候補する場合は独自候補の擁立を見送る方針。このため、浅野氏が立候補する見通しとなった。

 浅野氏は同日、「立候補してほしいという市民からの声をたくさん聞いた。こうした市民の思いを真剣に受け止め、立候補を前向きに考えたい」と語った。しかし、「民主党が独自候補を立てた場合は勝ち目がなくなるので立候補を断念せざるを得ない」とも語った。

 浅野氏を巡っては、民主党が「党外からの最後の候補者」と立候補を打診したが、浅野氏は「受ける考えはない」と断った。立候補を求める市民の動きに対しても、当初は「立候補する考えはない」と語っていたが、25日に都内のホテルで開かれた市民集会に参加。立候補の意思は明言しなかったが、「出席しなければ礼を失すると思った。(皆さんの)話を聞いてみたかった。びっくりし、感激して言葉も出ない」などと語っていた。

 浅野氏は仙台市出身。旧厚生省の社会局生活課長などを経て93年11月、当時の宮城県知事がゼネコン汚職で逮捕されたことを受けた出直し知事選に新生、日本新などの推薦で立候補。自民、社会、民社などが推薦した前副知事らを破って初当選した。2期目以降は政党の支援を受けず、3期務めて05年11月に退職。在任中は情報公開や地方分権を積極的に進め、改革派知事と呼ばれた。

 都知事選には、3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)や共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが立候補を表明している。

http://www.asahi.com/politics/update/0228/006.html


浅野史郎氏、都知事選に「まじめに真剣に検討」

 3月22日告示の都知事選で、市民グループから出馬要請を受けている前宮城県知事の浅野史郎氏(59)は28日、「まじめに真剣に検討していく」と語り、出馬に向けた意欲をにじませた。

 東京都内で記者団に語った。浅野氏は大学教授や文化人らが呼びかけ人となって2月25日に都内で開かれた市民グループの集会に初めて参加した後、「心がフリーズ状態」と語っていたが、この日は「少しとけた」と語った。

 浅野氏は都知事選への出馬について、2月16日に記者会見を開き、「必然性がない」といったんは否定し、民主党からの出馬打診を断ったことを明らかにした。その後、集会に初めて参加したことから、「熱意が伝わった」(五十嵐敬喜・法大教授)と出馬を期待する声が根強く残っている。

 独自候補擁立が難航している民主党も小沢代表、菅代表代行ら執行部が浅野氏の動向を見守る考えを明らかにしており、浅野氏が出馬した場合、党として支援する可能性もある。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20070228i107.htm?from=main1



浅野氏出馬となれば民主の出方が問題だよね。民主党が表に出てくると返って逆効果じゃないか?公認とか推薦とかしないで、一応支援してます、くらいのほうが。。。

兎も角、石原3選阻止、期待してます。





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posted by zara at 17:37| Comment(0) | TrackBack(10) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックウェンズデー?

東京株全面安、一時737円下げ…世界同時安の様相

27日に中国の上海、深セン両株式市場で株価が急落したことをきっかけに、世界経済の先行きに対する懸念が強まり、世界同時株安の様相となっている。(センは土へんに「川」)

 「中国ショック」はアジアや欧州の主要市場、ブラジルなど新興市場国に広がり、27日のニューヨーク市場では、ダウ平均株価(工業株30種)の下げ幅は史上7番目を記録した。

 28日の東京株式市場も朝から全面安の展開となり、日経平均株価(225種)の下げ幅は一時、700円以上に拡大し、市場には世界経済への悪影響を懸念する声が出ている。

 中国の上海、深センの両株式市場は27日、株価が9%前後と大幅に下落し、1日の下落幅は過去10年で最大となった。上海市場の総合指数は前日比8・8%安の2771・79、深セン市場の成分指数は同9・3%安の7790・82で取引を終えた。

 アジアの主要市場でも軒並み株価が下落し、欧米市場でもドイツ株式指数やパリ市場の株価指数が約3%の急落となった。ブラジルなど新興市場国やニューヨーク市場にも急落が波及し、「世界の主要市場が一斉に調整局面に入った」(ドイツ銀行首席投資責任者のベン・ペース氏)など、弱気な見方が広がった。

 ニューヨーク株の大幅安を受けた28日の東京株式市場では、外国人投資家を中心に一斉に売りを加速させ、ほぼ全面安の展開となった。同日のアジア主要市場でも急落が続いている。

 日経平均株価の下げ幅は一時、737円13銭に達し、午前の終値は、前日終値比644円85銭安の1万7475円7銭と5営業日ぶりに1万8000円を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)は同70・36ポイント低い1740・97、第1部の午前の出来高は約20億株だった。午後1時現在、日経平均は同591円18銭安の1万7528円74銭、TOPIXは同62・94ポイント低い1748・39。

 株価の先高観や業界再編期待を背景に最近の上昇相場を支えてきた証券株や鉄鋼株にも、当面の利益を確定する売りが殺到している。

 TOPIXの先物取引の下落幅が一時規定を超えたため、東京証券取引所の規則に従って先物取引を午前9時7分から15分間一時停止した。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/
20070228i203.htm?from=main2


nyskn.jpg

ブラックウェンズデー?東証大暴落、一時700円安

 28日の東京株式市場は、前日の米国市場が急落するなど海外の株安を受けて幅広い銘柄で売りが先行、日経平均株価は急落した。為替が一時、1ドル=117円台となるなど大幅な円高ドル安となったことも売りに拍車をかけ、取引開始直後から売り注文が殺到、値が付かない銘柄が続出した。
 平均株価は午前9時15分現在、前日の終値に比べて584円86銭安の1万7535円06銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は70.05ポイント安の1741.28。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/
economy/finance/41188/



過熱する中国投資に冷や水=米景気不安は限定的−米株式急落

同時テロ以来となる大幅な米株価下落を招いた最大の要因は、中国など新興市場国経済に対する警戒感だ。急伸していた中国株式相場には、以前から「高過ぎる」(米エコノミスト)との指摘があり、過熱気味だった対中投資は冷や水を浴びせられた格好だ。
 27日の上海総合株価指数の急落は「売るタイミングを計っていた投機筋に格好の材料を与えた」(大手証券)。中国景気の減速に対する不安感が上海市場からアジア全体に広がり、さらに欧州、ニューヨークへと連鎖した。
 しかし、もう一つの株売り材料となった米国経済に関しては、一部経済指標の悪化で懸念が生じたものの、「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に不安はない」(前出のエコノミスト)と冷静な見方が支配的だ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070228-00000058-jij-int



つい先日、東証1万8千円台回復なんてニュースを見たんですが、もうバブルは弾けましたが。。。随分刹那的でした。。。

それでも米国の経済による材料ではないので、下げ止まるとは思いますが。。。





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posted by zara at 13:52| Comment(0) | TrackBack(5) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池内ひろ美脅迫で逮捕者&ブログ閉鎖

<ネット脅迫>掲示板で家族評論家を攻撃 東京の会社員逮捕

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に評論家の池内ひろ美さん(45)を脅す内容の書き込みをし、池内さんの講座を中止に追い込んだとして警視庁捜査1課と目白署は27日、東京都日野市三沢1、会社員、小林一美容疑者(45)を脅迫と威力業務妨害容疑で逮捕した。「(ブログ=日記風簡易型ホームページ=の内容が)批判されているのに謝罪しないので腹が立った」と供述している。
 調べでは、小林容疑者は昨年12月20日、自宅のパソコンから「一気にかたをつけるのには、文化センターを血で染め上げることです」「教室に灯油をぶちまき 火をつければ あっさり終了」などと2ちゃんねるに書き込み、池内さんを脅迫。同日午後に名古屋市内の文化センターで予定されていた池内さんの教養講座を中止させた疑い。
 池内さんは「夫婦・家族問題評論家」。昨年10月、自らのブログで、居酒屋で居合わせた男性客との会話を紹介。この内容の一部がネット上で問題にされていた。
 毎日新聞の取材に対し、池内さんは講座を中止した理由を「参加者に何かあったら取り返しがつかない」と説明。「ネット上で議論するのは結構だが、匿名で脅迫するのは許せない。詳しい動機は分からないが、私のブログが発端でこのような事件が起きたことは大変遺憾」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070227-00000109-mai-soci



脅迫カキコミで逮捕者 池内ひろ美ブログ閉鎖

評論家池内ひろ美さんのブログが閉鎖される。同ブログでの池内さんの記述がネット上で大きな波紋を呼び、ブログのコメント欄に誹謗中傷などの投稿が殺到する「炎上」という事態も起こっていた。そして、この「騒動」のなかで掲示板に脅迫のカキコミをした男が逮捕された。逮捕者が出たことを受けて、池内さんはついにブログを閉鎖する決断を下した。

問題の発端は2006年10月に池内さんがトヨタ自動車の「期間工」について記述したブログ中の日記。J-CASTニュースでも既報の通り、この記述をめぐってコメント欄にコメントが殺到。池内さんは、ブログのコメント欄を閉鎖するなどしたが、その後もネット上の掲示板2ちゃんねるなどに「騒動」が波及した。

「灯油をぶちまき、火をつける」と脅迫

このネット上の「騒動」のなかで、一人の男が07年2月27日、脅迫と威力業務妨害の疑いで逮捕された。警視庁によると、この男は東京都日野市在住の会社員(45)。池内さんが06年12月20日に「栄中日文化センター」で講演を行う予定だったことについて、2ちゃんねるに「一気にかたをつけるには、文化センターを血で染め上げることです」「教室に灯油をぶちまき、火をつければ、あっさり終了」「文化センターは血の海になりますよ〜」などと書き込み、池内さんを脅迫、講演を中止させた疑い。

2ちゃんねるで、このカキコミを見つけた池内さんが同センターに連絡し、講演は中止に追い込まれたという。この男は、ほかにも「本気で潰しますので」「通報も忘れるなよ これは犯罪予告だ!」などのカキコミをしていた。
一方、池内さんは男が逮捕された07年2月27日、ブログを更新した。

「この度は世間様をお騒がせいたし申し訳ありません。このような事件が起こりましたこと、誠に遺憾に存じますとともに、大変恥ずかしく思っております。本ブログに関連して逮捕者が出るにいたりましたことを誠に遺憾に存じ、ブログはこのエントリをもって閉鎖させていただくことといたしました」

http://www.j-cast.com/2007/02/27005819.html


自分の主張が正しいと思えば、ブログを閉鎖することはなかろうに。大体、閉鎖するタイミングがおかしいですね。「あの記事」が祭りになったときに閉鎖してしまえば、こんなことは起きなかっただろうに。。。



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posted by zara at 07:42| Comment(1) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

集票マシンは復党させる

「身びいき」に広がる安倍首相批判=中川氏との不仲説も−衛藤氏の自民復党

 安倍晋三首相が郵政造反組の衛藤晟一前衆院議員の自民復党を容認したことで、「身内」の復党を優先させた首相への批判が党内外に広がっている。落選組の復党に慎重だった中川秀直幹事長は方針転換で苦しい釈明に終始。首相との「不仲説」も取りざたされている。
 「衛藤さん、何とかなりませんか」。首相は26日夜、笹川堯党紀委員長に電話し、党紀委での迅速な審査を求めた。衛藤氏は27日、復党願を提出し、党紀委の開催が決まった。首相の要請はこれを見越した「根回し」であるのは明らかで、党内では「首相の独走」(閣僚経験者)との反発の声が上がった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070227-00000189-jij-pol



何故、この衛藤晟一氏に拘るのか?安倍首相は、
>基本的に同じ考え方、同じ方向性を持つ人たちの力を結集していかなければならない
などと説明していましたが、言いたい放題久間章生防衛相がこんなことを口走ってしまった。。。



衛藤氏復党方針を追認=「同志というより票稼ぐ人」−閣僚発言

 安倍晋三首相が郵政民営化造反組の衛藤晟一前衆院議員の自民復党を認める考えを示したことについて、27日の閣議後の記者会見で各閣僚から追認する発言が相次いだ。久間章生防衛相は参院比例代表での公認を念頭に「同志だからではなく、自民党として票を稼いでくる人は入れて立候補させたらいい」と表明。公明党内の反発に関しては「比例で票を取れそうな人が出てきたら困るなどと、政党として言わないはずだ」と述べた。
 長勢甚遠法相は「首相の判断だから、尊重したい」と指摘。渡辺喜美行政改革担当相は「(首相と衛藤氏の)友情関係以前に、志が同じということが強い。政治の離合集散として正しい在り方ではないか」と述べた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007022700394


泥沼だね、安倍政権は。。。




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posted by zara at 23:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またタミフル服用後に転落死

タミフル服用の中2転落死=11階自宅から−仙台

 27日午前1時20分ごろ、仙台市宮城野区のマンション11階から中学2年の男子生徒(14)が転落したと、生徒の母親(41)から110番があった。生徒は病院に運ばれたが、全身を強く打っており死亡した。転落前にインフルエンザ治療薬タミフルを服用しており、仙台東署は転落との関連を調べている。
 調べによると、生徒は風邪をひき、26日は学校を欠席。仙台市内の医院でインフルエンザと診断され、タミフルや解熱剤の処方を受けて同日夕方以降、自宅で服用したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070227-00000021-jij-soci



今月16日にも、愛知県で中2女子がタミフル服用後に転落死しています。また過去にも数件、同様の事故?が起きていますが、

過去記事参照のこと
http://zara1.seesaa.net/article/16814463.html
http://zara1.seesaa.net/article/16814500.html

厚労相も米食品医薬品局も、タミフルと事故の因果関係を認めてはいません。

愛知の遺族らがこんな訴えを。。。



タミフル服用後の事故死問題、遺族が厚労省に要望書

 インフルエンザ治療薬タミフルの服用後に異常行動を起こして事故死するなどの問題が相次いでいるのを受け、遺族らは23日、厚生労働省に安全策を講じるよう要望書を提出した。

 遺族らは、今月16日に中学2年生の女子生徒が自宅マンションから転落死したのはタミフル服用が原因として、タミフル服用で異常行動が起こる可能性があることを早急に医療関係者や国民に警告するよう求めた。

 息子がタミフル服用後に異常行動で事故死した軒端晴彦さん(49)は「何人亡くなれば警告を出してもらえるのか。悲しむのは私たちだけでいい」と訴えた。

 厚労省研究班は昨年10月、「タミフルと異常行動に関連があるとはいえない」との調査結果をまとめている。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20070223AT1G2303T23022007.html





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posted by zara at 10:36| Comment(1) | TrackBack(10) | タミフル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第79回アカデミー賞の件

渡辺謙残念! 「硫黄島からの手紙」作品賞逃す

米映画界最高の栄誉とされる第79回アカデミー賞の授賞式が25日(日本時間26日)ロサンゼルスのコダックシアターで開かれた。作品賞と監督賞にはマーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」が選ばれ、ニッポン期待のクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」は受賞を逃した。

 脚色賞、編集賞とあわせ4冠に輝いた「ディパーテッド」は、香港映画「インファナル・アフェア」をリメークしたアクションサスペンス。マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘を描く。レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンが、警察官とマフィアを、名優ジャック・ニコルソンが、マフィアのボスを熱演した。

 一方、太平洋戦争での日米激戦を描いた佳作「硫黄島からの手紙」は惜しくも選にもれたが、主演の渡辺謙(47)は、この日の授賞式で、外国語映画賞のプレゼンターを務める栄誉にあずかった。

 フランスのベテラン女優、カトリーヌ・ドヌーブと並んで壇上にあがった渡辺は、流暢な英語でスピーチ。「ドヌーブさんと私は、外国からやってきて、ここハリウッドで出会った。過去にこの賞を得た50本の作品のすばらしさをたたえたい」と語った。

 「硫黄島からの手紙」の主人公・栗林忠道中将の孫の新藤義孝衆院議員(49)は、「賞を取ってほしかったが、日本語の作品が、世界最高の賞にノミネートされただけでも立派。62年前の兵士の思いが世界につながったと思う。私は初めてこの映画を見た際、涙でスクリーンが見えなかった。極限状況のなかで、人間味を失わずにいた祖父や先輩方を誇りに思っている」と語った。


■第79回アカデミー賞主要部門受賞一覧

▼作品賞

「ディパーテッド」

▼監督賞

マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」

▼主演男優賞

フォレスト・ウィテカー

「ラストキング・オブ・スコットランド」

▼主演女優賞

ヘレン・ミレン「クィーン」

▼助演男優賞

アラン・アーキン「リトル・ミス・サンシャイン」

▼助演女優賞

ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」

▼長編アニメーション映画賞

「ハッピー フィート」

▼音響編集賞

「硫黄島からの手紙」

▼外国語映画賞

ドイツ映画「善き人のためのソナタ」

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_02/g2007022613.html


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菊地凛子 受賞逃すも“満点な卒業式”

 米映画界最大の祭典、第79回(06年度)アカデミー賞の発表・授賞式が26日(現地時間25日)、ロサンゼルスのコダック・シアターで行われた。「バベル」で助演女優賞候補になった菊地凛子(26)は受賞を逃したが、閉式直後に電話でスポニチ本紙の取材に応じ「ばっちりな卒業式になりました。いい気分で日本に帰れます」と大満足の様子で話した。

 ハリウッドデビュー作でアカデミー賞まで上り詰めた菊地。日本人女優でナンシー梅木以来、49年ぶりに狙ったオスカーは逃したが「会場は大盛り上がりでショーを見ているようでした。すごく楽しめました」と興奮冷めやらぬ様子だ。

 持参した4着のシャネルの衣装の中から「強くてエレガント」と黒いドレスを選び晴れの席に臨んだ。発表の瞬間は緊張の面持ち。プレゼンターが「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)の名前を読み上げると、肩の荷を下ろしたように小さく息を吐き、笑顔で拍手を送った。

 尊敬するアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(43)の作品に出演したい一心で手話を猛特訓、ろうあの女子高生役をつかみ取った。ヘアヌードもいとわない演技は評判を呼び、現地紙は同日付の紙面でも大々的に特集を組んで絶賛した。

 「発表の後、すぐに監督が来て“僕にとっては君が最高だよ”と言ってくれた。それが最大の栄誉です」と感激しきり。「この作品を通じてたくさんの刺激を受けて、世界を広げることができた。“バベル”のばっちりな卒業式になりました」と百点満点を付けた。

 すでに、昨年のアカデミー助演女優賞を受けたレイチェル・ワイズ(35)が主演する「ザ・ブラザーズ・ブルーム」への出演が決定。日本でもコメディー作「図鑑に載ってない虫」の撮影が始まるなど引っ張りだこだ。

 この日の式には母親と2人の兄も同席し「母に最高のプレゼントになりました。まだまだ今後があるので、もっと頑張って夢を見せてあげたい」。さらに「どの部門かは分からないけど、またここに立ちたいという気持ちはもちろんあります」と再びオスカーを狙うことを誓った。

 ◆菊地 凛子(きくち・りんこ)本名菊地百合子。1981年(昭56)1月6日生まれ、神奈川県出身の26歳。99年に映画「生きたい」(監督新藤兼人)でデビュー。「空の穴」(02年)、「茶の味」(04年)など多数の映画に出演。一方で、NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」(01年)などドラマや、CMでも活躍。本名でデビューしたが、04年に現在の芸名に改名。身長1メートル69。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070227-00000019-spn-ent



菊地凛子、惜しくもオスカー逃す…第79回米アカデミー賞

 凛子、残念−。第79回米アカデミー賞の授賞式が25日夜(日本時間26日)、ハリウッドのコダックシアターで行われ、日本人として49年ぶりに助演女優賞候補に選ばれて注目を集めていた菊地凛子(26)は惜しくも受賞を逃した。並みいるライバルを押しのけて同賞に輝いた「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)は「神に感謝したい」と瞳を潤ませて大感激。作品賞は「ディパーテッド」が受賞した。






歴代アカデミー賞へ

 傑作ミュージカルを映画化した「ドリームガールズ」で映画初出演ながら抜群の存在感と歌唱力を見せ、助演女優賞を手にしたハドソンは、「本当に信じられません! 勝てるなんて思ってなかったから」と興奮。目に涙をためながらオスカー像を手にする姿に、客席の菊地は一瞬悔しそうな表情を見せたが、すぐにさわやかな笑顔で祝福した。

 ろうあ者役を好演した米映画「バベル」(4月28日公開)で、日本人女優として「サヨナラ」のナンシー梅木(77)以来、49年ぶり2人目の助演女優賞候補入り。一躍“時の人”となった菊地は、周囲の期待を胸に4着持っていったドレスの中からスパンコールの黒いシャネルのドレスを“勝負服”に選んで授賞式に挑んだが、受賞できなかったことよりも、肩の荷が下りたことにホッとした様子だ。

 「授賞式が終わって、これで完ぺきに『バベル』を卒業できました」と賞レースが発表され始めた昨年末あたりから、突然わき起こった“凛子フィーバー”にようやく一区切りつけることができたという菊地は「これからも映画人として頑張っていこうと思います」と更なる飛躍を宣言。

 「アカデミー賞は本当に楽しめましたし、いい経験になりました。『バベル』を通じてたくさんの刺激を受けることができ、世界を広げることができたと思います」と、世界中のセレブリティーが集う映画界最大の祭典を笑顔で振り返った。

 すでにハリウッド次回作として、レイチェル・ワイズ(35)主演の「ブラザーズ・ブルーム(原題)」(ライアン・ジョンソン監督)に出演することが決まっている菊地。「ここに来られたことはすごい幸せです」と、授賞式参加は映画女優として大きな糧になったようだった。 

★堂々プレゼンター・世界の“KEN”

 作品賞候補の「硫黄島からの手紙」に主演した俳優、渡辺謙(47)は、プレゼンターとして壇上に立ち、外国語映画賞部門に選ばれた過去の作品を紹介した。

 03年公開の「ラスト サムライ」で米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた実績などから実現。仏女優のカトリーヌ・ドヌーヴ(63)と並んで登場した渡辺は、英語で「過去にこの賞を受賞した50本の映画の天才ぶりを称えたい」と堂々と話し、世界の“KEN WATANABE”を印象づけた。


★もはや“無冠の帝王”!?レオ様また屈辱…

 「ブラッド・ダイヤモンド」で主演男優賞の候補となったレオナルド・ディカプリオ(32)はまたしても賞を逃した。

 これまで「ギルバート・グレイプ」(93年)で助演男優賞、「アビエイター」(04年)で主演男優賞にノミネートされながら、米アカデミー賞は1度も受賞したことがないレオ様。「タイタニック」ではノミネートすらされなかった屈辱を今度こそはらせるかと期待されたが、受賞はならなかった。

 また、米映画「もしも昨日が選べたら」でメイクアップ賞にノミネートされた米国在住の特殊メーク効果アーティストの辻一弘さん(37)も賞を逃した。

wtnk.jpg


★ゴア副大統領“2冠”「不都合な真実」で環境問題

 米国のアル・ゴア前副大統領(58)が、地球温暖化防止への取り組みを真摯に訴えたドキュメンタリー映画「不都合な真実」(デイビス・グッゲンハイム監督)の影響で、アカデミー賞には環境問題へのさまざまな姿勢が現れた。

 同映画は長編ドキュメンタリー賞と主題歌賞を受賞。授賞式には黒塗りのリムジンで乗り付けるのが通例だが、今年はハイブリッド車やバイオディーゼル車を選ぶスターが急増。会場でも再生紙を使用するなど環境重視のイベントとなった。


★キムタクも興奮

 この日の授賞式はWOWOWが午前9時半から5時間30分にわたって独占生中継。日本時間12日に行われた第49回グラミー賞に続いてメーンパーソナリティーを務めたSMAPの木村拓哉(34)は「生中継で見させていただいて、会場の空気が伝わってきましたし、すごくいい刺激になりました」と興奮気味に話していた。

http://www.sanspo.com/geino/top/
gt200702/gt2007022701.html







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2007年02月26日

首相 立花隆の過激コラムに激怒

首相は「紙オムツ常用」状態!? 立花隆の超過激コラム

評論家の立花隆さんがコラムで「安倍首相は失禁で紙オムツを常用」「老人性のシワでいっぱい」「安倍一族は40代50代で死んでいる」などと書いている。これに対し、首相の事務所は「失礼だ」と激怒。一方、「2ちゃんねる」では「祭り」が始まっている。
「安倍一族の男子の平均寿命は40歳代」?

このコラムは、「日経BPネット」に「政権の命取りになるか 安倍首相の健康問題」のタイトルで2007年2月21日付で書いたもの。コラムから抜粋すると、こんな具合だ。

「安倍首相の腸は最近悪化する一方という。一説によると(週刊現代など)、安倍首相は紙オムツを常用せざるをえない状態(括約筋の機能低下で失禁のおさえがきかない状態)にまで追いこまれているらしい」
「安倍首相の首のつけ根のあたりをよくウォッチすると、そこが老人の首といわれても仕方がないような妙な老人性のシワでいっぱいになっているのを発見するだろう」
「安倍一族は短命の家系である。一族の墓誌を丹念に調べた人の報告によると、40代50代で死んでいる人が沢山おり、男子の平均寿命は40歳代だという」
「国民にとっていちばんの問題は、安倍首相の異常な"老化現象"が、顔面の皮膚にとどまらず、精神面にまでおよんでいるのではないかと心配されることだ」

J-CASTニュースは、安倍首相の国会事務所に、コラムに書かれている内容の真偽について聞いてみた。電話に出た秘書はこのコラムを知らなかったようで、一読した後、

「紙オムツをしているなんてことはない」

と答えた。最初は穏やかに話をしていたが、だんだん怒りがこみ上げてきたようで、安倍首相が07年2月10日に人間ドック入りした事を質問すると、
「うちは健康診断を定期的にやっているんだ。(コラムは)全く失礼な話だ!」

と言って電話を切った。
「2ちゃんねる」では立花さん批判

このコラムはネット上でも話題になっている。「2ちゃんねる」にはこのコラムに対するスレッド「『安倍首相、紙オムツ常用状態にまで健康悪化の説が…私は感じ取っていた」…立花隆」が07年2月26日に立ち、「祭り」が始まっている。カキコミの多くは立花さん批判だ。

「なんていうか普通に気持ち悪い記事だなこれ」
「自分の発言に社会的な力があると知っている上でこの発言。人間としての品性が欠けているな」
「紙オムツの下りが週刊誌の記事を鵜呑みにしたもので、自分で調べていないと言う所が一番の問題なんじゃないのか?」

もっとも、立花さんを支持するようなカキコミもあるが、その数は少ない。

http://www.j-cast.com/2007/02/26005786.html


どんなコラムなのかと覗いてみれば。。。


政権の命取りになるか 安倍首相の健康問題

朝日新聞の世論調査で、安倍内閣の支持率(37%)と不支持率(40%)がついに逆転した。

このところずっと支持率は低下する一方だったのだから、いずれこうなることはわかっていたといってよい。しかし、わかっていても、それが事実となってあらわれてくると、また話は別だ。安倍首相には、相当心理的にこたえる結果だろう。

心理的ストレスは腸を直撃する。もともと腸に弱みをかかえている安倍首相の腸は最近悪化する一方という。一説によると(週刊現代など)、安倍首相は紙オムツを常用せざるをえない状態(括約筋の機能低下で失禁のおさえがきかない状態)にまで追いこまれているらしい。
首相の突然の病院入りは「国家の一大事」

先の突然の人間ドック入り(2月10日、慶応大学病院)はどう考えてもおかしい。

かなり先までスケジュールがガチガチに入っているはずの内閣総理大臣が、突然病院に入り、しかも長時間にわたって全く外部に出てこないなどということは、大げさにいえば、国家の一大事である。なにしろ午前8時に入って、午後1時50分まで出てこなかったのだ。これがただの定期健康診断(官邸側の発表)のはずがない。なにか相当の異常が起きていて、緊急の精密検査プラス治療が必要だったということだろうと私は解釈している。

私は安倍首相の姿をテレビのニュース映像を通してしか見ていないが、それだけでしばらく前から何かおかしいという気がしていた。

何がおかしいかというと、安倍首相が急に老けこんでしまったように感じられることだ。

安倍首相の隠せない“老い”

幹事長時代、あるいは官房長官時代の安倍には若さがあった。しかし最近の安倍首相には若さが感じられない。感じられるのは“老い”である。

安倍首相はまだ52歳であるから、生理学的に老年といえないはずである。ところが、テレビがアップで安倍首相の顔をとらえるときに、安倍首相の首のつけ根のあたりをよくウォッチすると、そこが老人の首といわれても仕方がないような妙な老人性のシワでいっぱいになっているのを発見するだろう。

人間の肉体で、いくら化粧しても老いを絶対に隠せない場所がいくつかあるが、その代表が1つは首筋なのである。

しばらく前の国会中継で安倍首相の顔がアップにされたときに、安倍首相の首筋の異常なシワに気がつき、ギョッとした。それはどう見ても50代に入ったばかりの男の首筋ではなかった。

私は60代後半に入っているから、とっくに首筋は老人性のシワでおおわれはじめている。数年前、ヒゲをそろうとしてそれに気がつき、思わずギョッとした。そのときの私の首より、いまの安倍首相の首のほうがはるかに老化がすすんでいる。

前にも書いたことだが、安倍一族は短命の家系である。一族の墓誌を丹念に調べた人の報告によると、40代50代で死んでいる人が沢山おり、男子の平均寿命は40歳代だという。


老化で決定的な要因は「遺伝子」


老化の問題で世界最高権威といえば、アメリカの「人はなぜ老いるのか。人はいかに老いるのか」の著者、ヘイフリック博士である。博士は生物の細胞にはすべて種によって、個体によって、分裂増殖できる回数に限りがあり、その限界が寿命を決定するということを明らかにした。

あらゆる細胞のDNAの末端にテロメアと呼ばれる部分があり、それが細胞分裂を繰り返すたびに減っていく。テロメアがなくなるときがその細胞の寿命がつきるときだという、老化現象の細胞レベルの原理を発見した人である。

テレビの仕事で6年前にこの人のところに取材に行き、老化現象に関してあらゆることを聞いた。生物学的、生理学的老化現象についていろいろ聞いたあとで、最後に、人間の寿命の個体差を左右するいろんな要因の中でいちばん決定的な要因は何かと聞いた。

するとヘイフリック博士は、即座に、「それは遺伝子です」といった。「人間にはどうしても長寿の家系と短命の家系があります。長寿の遺伝子を受け継いだ人は基本的に長生きするし、短命の遺伝子を持つ人は長生きできません。それが具体的にどのような遺伝子のどの部分の働きによるのか、細かいところまではわかっていません。しかし、そういう遺伝子があることだけは確実なのです」

「いま世界中で寿命決定因子となる遺伝子の探索が集中的に行われていますが、その発見にはまだまだ時間がかかるでしょう。いまわかっていることを手っ取り早く言えば、長生きする人を輩出した家系の人は長生きするし、短命の人を輩出した家系の人は短命だということです。それは誰でも常識的に知っているというか、感じていることでしょうが、そういう直感が生物学的にも医学的にも正しいということまではわかっています」

こういう話だった。

ステロイドを常用することによる副作用

安倍首相の母親の系統、つまり岸元首相につらなる家系は長寿の家系だが(岸元首相は90歳まで生きた)、父親の家系、安倍家の家系は短命の家系なのである。

安倍首相が寿命に関して、どちらの家系の遺伝子を受け継いだのかといえば、父親の家系(短命の家系)の遺伝子を受け継いでしまったのだということが、最近の身体状況にくっきりあらわれつつあるということではないだろうか。

安倍政権の行方に最も大きな影響を与える要素は、安倍首相の健康問題ではないかということは前にも書いたが、それが本当に形をなしてあらわれてくる時期がそんなに遠いものではないような気がする。

最近の報道によると、安倍首相の持病は、潰瘍性大腸炎(厚労省指定特定疾患の難病)であり、その症状をおさえるためにステロイド剤を常時服用しているという。

私もかつて皮膚病の治療でステロイド剤を服用していたことがあるからよく知っているのだが、ステロイド剤は副作用が強い。ステロイド剤の基本的作用は、細胞の増殖をおさえることにある。細胞の増殖がおさえられるということは、若さをおさえるということである。若さはあらゆる意味で細胞増殖と直結している。それをおさえたら、老化が促進されてしまう。

ステロイド剤の副作用として、まっ先にあげられるのが「皮膚萎縮」であり、「萎縮性皮膚腺条」(老人性の皮膚のシワシワ)なのだ。それにつづいて「乾皮症」「毛細血管拡張」「色素異常」「ステロイド紫斑」などがあらわれてくる。

そのあたりを読んで、安倍首相に最近あらわれている症状は、まさにこれなのだということがわかった。

若さと覇気を失った安倍政治

テレビがフル・ハイビジョンであれば、安倍首相の顔面の皮膚にあらわれた異常(老化現象プラスステロイド剤副作用)がすぐわかる。

国民にとっていちばんの問題は、安倍首相の異常な“老化現象”が、顔面の皮膚にとどまらず、精神面にまでおよんでいるのではないかと心配されることだ。

安倍政治からは、あきらかに若さからくる覇気というものが失われている。清新さが感じられない。安倍首相個人から失われているだけでなく、内閣全体から失われている。

政治というのは、身心ともに元気いっぱいの人でないとリーダーがつとまらない世界である。

このままいくと、参院選前に安倍首相がつぶれるということだって大いに考えられる気がしてきた。4月の統一地方選で自民党が敗北したらもちろん、敗北までいかなくても大いに苦戦ということになったら、政界(特に参院)には「安倍おろし」の空気が出てくるのではないか。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/
tachibana/media/070221_kenkou/index.html



立花 隆

(たちばな たかし、本名:橘 隆志 1940年5月28日 - )日本のジャーナリスト・評論家。

人物
長崎県長崎市生まれ。6歳の時、父の郷里茨城県水戸市に移る。茨城県立水戸第一高等学校、東京都立上野高等学校を経て、東京大学文学部仏文科卒。文藝春秋に入社。 2年後に退職し、東京大学文学部哲学科に再入学。 途中から文筆活動に勤しむようになる。田中角栄の金脈批判をはじめ、「石油」、「総合商社」、「農協」、「中核・革マル」、「日本共産党」、脳死問題など巨大な権力、組織の徹底究明のジャーナリズム活動を行う。 その後は宇宙開発、サル学、分子生物学、脳科学などサイエンス関係や臨死体験など活動の幅を広げて、これらの業績で1983年に菊池寛賞、1998年に司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞している。また、1996年-1998年には、東京大学教養学部で「立花ゼミ」を主催。ゼミは2005年に再開され、今も続いている。

特に1974年に『文藝春秋』誌上に掲載された『田中角栄研究ーその金脈と人脈』は大きな反響を呼び、田中退陣のきっかけを作ったとさえされる。その後も折に触れて田中金脈問題を取り上げ、ロッキード事件で田中が逮捕された後は東京地裁での同事件の公判を欠かさず傍聴し、一審判決まで『朝日ジャーナル』誌に傍聴記を連載した。また同誌上で「ロッキード裁判批判を斬る」を連載し、俵孝太郎、渡部昇一ら田中角栄擁護論者を“イカサマ論法にして無知”と筆誅した。ただ、渡部は後年雑誌のコラムで立花のことを高く評価している。

著作以外の活動としては、1995年公開のアニメ映画、「耳をすませば」で主人公の父親役を演じ、作品の話題作りに貢献した。ただ、声優としての立花に対する評価には賛否両論がある。

科学関連の書籍は当初一般人に馴染みのない科学をわかりやすく解説したと評判だったが、次第にその内容があまりにも低劣であると指摘されるようになり(『立花隆の無知蒙昧を衝く』佐藤進 『立花隆「嘘八百」の研究』別冊宝島編集部)遂には現役東大生にまで告発本を出される有様であった。(『立花隆先生、かなりヘンですよ』 谷田和一(著))


戦前の右翼思想家・橘孝三郎は遠縁に当たる。

東京都文京区小石川に「猫ビル」(巨大な猫の顔が壁に描かれている)の別名で呼ばれる地上三階地下一階建の事務所兼書庫を保有。数万冊にも上る驚異的な保有冊数を誇る。

著作

『素手でのし上がった男たち』 番町書房 1969 
『東大ゲバルト壁語録』 
『思考の技術』 日経新書 1971
『日本経済・自壊の構造』 日本実業出版社 1973 菊入龍介の名前で
『中核 vs 革マル』 講談社 1975
『田中角栄研究』 講談社 1976
『文明の逆説』 講談社 1976
『日本共産党の研究』(第1回講談社ノンフィクション賞受賞) 講談社 1978
『アメリカジャーナリズム研究』
『アメリカ性革命報告』 文藝春秋 1979
『農協』 朝日新聞社 1980
『ロッキード裁判傍聴記』 朝日新聞社 1981〜
『田中角栄いまだ釈明せず』 朝日新聞社 1982
『宇宙からの帰還』 中央公論社 1983
『「知」のソフトウェア』 講談社現代新書 1984
『青春漂流』 スコラ 1985
『田中角栄新金脈研究』 朝日文庫 1985
『ロッキード裁判批判を斬る』1、2、3 朝日文庫 1994 
『脳死』 中央公論社 1986
『ロボットが街を歩く日』 三田出版会 1987
『同時代を打つ』講談社 1988
『脳死再論』 中央公論社 1988
『精神と物質』利根川進へのインタビュー(第4回新潮学芸賞受賞) 文藝春秋 1990 文春文庫 1993
『サイエンス・ナウ』 朝日新聞社 1991
『サル学の現在』 平凡社 1991
『ランダムな世界を極める』 三田出版会 1991
『宇宙よ』 文藝春秋 1992
『脳死臨調批判』 中央公論社 1992
『電脳進化論』 朝日新聞社 1993
『バーバラ・ハリスの臨死体験』 講談社 1993 翻訳 
『巨悪 vs 言論』 文藝春秋 1993
『マザーネイチャーズ・トーク』 新潮社 1993
『生・死・神秘体験』 
『アポロ13』 
『臨死体験』 文藝春秋 1994
『宇宙を語る』 
『ぼくはこんな本を読んできた』 文藝春秋 1995
『インターネット体験』
『脳を極める』
『証言・臨死体験』 文藝春秋 1996
『同時代ノート』
『無限の相のもとに』
『インターネットはグローバル・ブレイン』
『100億年の旅』
『環境ホルモン入門』
『二十歳のころ』
『宇宙・地球・生命・脳』
『サイエンス・ミレニアム』
『人間の現在』
『人体再生』
『脳とビッグバン』
『21世紀知の挑戦』
『新世紀デジタル講義』
『立花隆「旧石器発掘ねつ造」事件を追う』
『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』
『東大生はバカになったか』
『解読「地獄の黙示録」』
『「田中真紀子」研究』
『「言論の自由」VS.「●●●」』
『イラク戦争・日本の運命・小泉の運命』
『シベリア鎮魂歌 香月泰男の世界』 文藝春秋 2004 
『思索紀行 ぼくはこんな旅をしてきた』
『エーゲ』 書籍情報社 2005
『天皇と東大 大日本帝国の生と死』 文藝春秋 2005
『滅びゆく国家』 日経BP社 2006
『ぼくの血となり肉となった五〇〇冊そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊』  文藝春秋  2007

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E9%9A%86



立花隆氏は医療関係の著作が多いのは知ってましたが。。。
これは。。。

確かに、晋太郎氏も若くして逝ったのは間違いないのですが。。。それにしてもこれは。。。名誉毀損ものじゃ。。。




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posted by zara at 22:02| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコニコ動画終了の真相

ニコニコ動画(β)がサービス終了、真相を担当者に聞く

(株)ニワンゴは、YouTube等の動画にコメントを付け、共有することができるウェブサービス、“ニコニコ動画(β)”のサービスを終了すると発表した。

同サービスは、20〜22日夜に大規模なDDoS攻撃受けて、一時停止をしていた。加えて、ほぼ同時期にYouTubeがアクセスの一部を遮断していることが判明。それがβサービス終了の原因になったという。ドワンゴは1週間後をめどに同サービスの正式版を提供するとアナウンスしている。

この数日間で実際どういう経由があたったのか? (株)ドワンゴの広報担当者に電話取材した。


質問内容

Q YouTube側からアナウンスはあったか?
A 特にない。こちらでアクセスが遮断されているのに気づいた。


Q YouTubeの動画をAPIで呼び出す際の約款上、何か問題はなかったか?
A それはなかったと認識している。


Q YouTubeにコンタクトをとるか?
A コンタクトは考えているが、どうなるかは分からない。


Q なぜこのような事態になったのか?
A あくまで推測だが、ニコニコ動画の利用者数が急増し、YouTubeへのトラフィックが増えていた。加えて20〜22日のDDoS攻撃が、YouTubeのさらなる負担になったのではと予測している。詳しい因果関係は調査中。


Q 今後はどうするか?
A 1週間で新たなサービスを開始する予定。以前から投入予定だった、“ID発行”、“ブックマーク機能”、“タグ機能”を盛り込むほか、負荷を制限する仕組みを作る。


Q 正式サービスの際は、従来同様YouTubeは利用できるようになるか?
A わからない。様子をみるしかない。


Q YouTubeの動画が利用できなくなった場合はどうする?
A ニコニコ動画は、YouTube以外にも“Ameba Vision”“フォト蔵”の動画に対応している。しかし受け皿が大きくないとニコニコ動画の再開は難しいので、自社製の動画共有サービスを1週間を目安に開始したいと思ってる。


取材した記者に対して、広報担当の中澤氏は「1週間を目安に、ユーザーの皆さんがまた楽しめるようなサービスを開発できるよう頑張ります」と語っていた。新しいサービスの開始に期待しよう。

http://ascii.jp/elem/000/000/020/20245/


ニコニコ動画ベータサービスの終了と新バージョンの開発開始について

22日夜より、DDoS攻撃によりニコニコ動画のサービスを一時停止していましたが、たまたま、ほぼ同時期にyoutubeより、ニコニコ動画からのアクセスの一部を遮断されていることが分かりましたので、一旦ニコニコ動画ベータサービスを終了させていただくことにしました。

また、同時に新しいバージョンのニコニコ動画の開発に着手し、1週間後を目標に新バージョンをリリースしたいと思います。
新しいニコニコ動画の内容については順次このHP上で告知していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
詳しい情報は、下記の開発ブログをご覧ください。

http://www.nicovideo.jp/


DDoS攻撃が終了の原因ではなかったのか。。。
しかし自社の動画共有サービスとは言っても、どれほどほどの投稿数が期待できるものか?前途は多難に感じるが。。。





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posted by zara at 17:50| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうする浅野史郎氏

浅野史郎氏、明確にせず 都知事選出馬

 前宮城県知事の浅野史郎氏が25日、4月の東京都知事選に同氏の出馬を求める市民グループの集会に出席した。浅野氏は「私からお話しすることは何もない」と述べるにとどまり、態度を明確にしなかった。

 集会は勝手連的に開かれたもので16日についで2度目。約400人が参加した。

 浅野氏は「びっくりして言葉がない。もちろん感激した」とあいさつ。出席理由については「前回来られず礼を失したとの思いがあった。礼儀上出なければいけないと思った」と話した。

 浅野氏は民主党からの立候補打診を固辞し、無党派での出馬についても否定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070226-00000007-san-pol



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小宮山、海江田両氏の出馬否定=鳩山民主党幹事長

民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日のフジテレビの番組で、小宮山洋子衆院議員と海江田万里元衆院議員に東京都知事選(4月8日投開票)への出馬をそれぞれ打診したことを明らかにした上で「本人の(不出馬の)意思が固い」と述べ、擁立は難しいとの見方を示した。
 これに関連し、小宮山氏は同日、取材に対し「自分が仕事をするのは国政の場だ。出る意思はない」と明言した。海江田氏も24日に都内で記者団に対し、自身の出馬について「いやいや。わたしの考えはしかるべき人に伝えてあり、変わっていない」と否定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070225-00000018-jij-pol



無所属でも良いから立候補して欲しいね。今のままでは石原3選になっちまう。。。当初の浅野氏の頑なな姿勢から、大分変わってきてるとは思うが。。。迷っているんだろうなぁ。ここ数日のTVなどで見るこの件に関する氏の姿。。。相当苦しんでるように見える。

それでも、本人が固辞しているとこに、政党ではなく一般の人々がこれだけ「出てくれ」と頼み込むことも珍しいのではないか。浅野さん、当落を考えず、民意を汲んでくれ。

それにしても民主のだらしなさよ。。。




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posted by zara at 11:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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