戦後初の大台 死刑確定囚100人に 厳罰化の流れ…滞る執行に批判も
篠沢一男被告の死刑判決が確定すると、死刑確定囚は戦後初めて100人の大台に乗る。死刑判決は凶悪犯罪の多発や被害者・遺族感情を重視した厳罰化の流れをくんで近年増加しており、最高裁で死刑を言い渡された被告は昨年まで3年連続で2ケタに。一方で死刑を執行された死刑囚は毎年数人程度で推移しており、死刑確定囚の増加要因となっている。
最高裁によると、記録が残る昭和55年以降、全国の地裁・高裁で言い渡された死刑判決は、平成11年までは年間2〜15人で推移してきたが、12年以降は年間20〜30人と急増している。最高裁でも15年まではゼロから7人だったが、16年=13人▽17年=10人▽18年=16人−と3年連続2ケタで推移している。
一方、直近の死刑執行は昨年12月25日。長勢甚遠法相が死刑執行命令書に署名し、4人の死刑囚に執行された。前任の杉浦正健前法相が約11カ月の在任期間中、死刑執行命令書への署名を拒否してきたため、執行は17年9月16日以来、約1年3カ月ぶりだった。
これにより年1度の死刑執行は維持されたが、執行される死刑囚は数人程度にとどまっているため、3年から15年まで50人台で推移してきた死刑確定囚の数(年末時点)は、16年=66人▽17年=77人▽18年=94人−と急増。さらに2審で死刑判決を受けて上告している被告は19日現在46人(最高裁把握分)おり、今後、死刑確定囚が常時100人台で推移することは確実な情勢だ。
土本武司・白鴎大法科大学院教授(刑事法)は「死刑判決が出ても、死刑囚に死刑が執行されないままでは遺族にとって満足が得られるものとはならない」と指摘。その上で「捜査・起訴・公判・判決・刑の執行と一連の刑事手続きは一体化していなければならない。判決までは順調で、刑の執行だけ滞るのは正常ではない。死刑執行に向けた法務省内の手続きにも時間がかかりすぎている。死刑執行を含め、すべての刑の執行は検察官の責任の下に行わせ、法相には恩赦など受刑者や死刑囚にとって利益のあるものだけに関与させるのが適切だろう」と提言する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070221-00000002-san-soci
死刑確定者、100人に 篠沢被告の上告棄却
宇都宮市の宝石店で2000年6月、女性店員6人が焼き殺された事件で、強盗殺人と放火罪に問われ1、2審で死刑を言い渡された無職篠沢一男被告(55)の上告審判決で、最高裁第3小法廷は20日、篠沢被告の上告を棄却した。死刑が確定する。6日に上告を棄却された別の被告も含めて確定すれば、死刑確定者は100人に達する。
那須弘平裁判長は「人を殺してでも大金を得ようと周到に準備し、計画通りに実行した経緯や動機に酌量の余地はない。何の落ち度もない6人の命を奪った結果は極めて重大で、遺族の処罰感情は非常に厳しく、死刑はやむを得ない」と判決理由を述べた。
判決によると、篠沢被告は2000年6月11日午後7時半ごろ、宇都宮市の「ジュエリーツツミ宇都宮店」に取引を装って侵入。店長ら6人の手足を粘着テープで縛るなどして休憩室に押し込め、ガソリンをまいて放火した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070220&j=0022&k=200702207072
死刑は判決確定後、法務大臣の命令により6ヶ月以内に執行することになっているが。。。またwikiを。。。
執行までの期間
刑事訴訟法の第475条では、死刑は判決確定後、法務大臣の命令により6ヶ月以内に執行することが定められているが、再審の請求や恩赦の出願等の期間はこれに含めないことも定められており、死刑確定から執行まで、多くが数年から十数年もの間、平均では7年6ヶ月を要するのが実際である。異例の早さで死刑が執行されたといわれる池田小児童殺傷事件の死刑囚でさえ、確定してから約1年の時間を要している。そのため、刑を執行されないまま拘置所の中で一生を終える死刑囚もいる。
精神の異常を疑われたまま死刑判決を受けた者や、冤罪が疑われながら死刑判決を受けた者については、更に執行が避けられる傾向にあり(執行された例もある)、外部交通が制限されるなか、長年にわたり何度も再審請求を繰り返して無罪を勝ち取った元死刑囚も多数存在している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%
9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%
E6%AD%BB%E5%88%91
つまり、法務大臣自ら法を犯してることとなります。前の法相杉浦正健氏はその在任中、1度も死刑を執行しなかった。
もし執行して、後から冤罪だったなんてリスクを負いたくない気持ちもわからなくでもなくもなくないない
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2007年02月21日
中川幹事長は大失言だった
自民幹事長「安倍首相に絶対忠誠を」・閣僚らに苦言
「閣僚や官僚は首相への絶対的な忠誠と自己犠牲の精神が求められている」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市内での講演で、閣僚や首相官邸の中枢スタッフらに、緊張感を持って結束して安倍晋三首相を支えるよう求めた。内閣支持率が下げ止まらない中、閣僚らの問題発言や政策課題を巡る足並みの乱れなどが相次いでいる政府の現状に苦言を呈した。
中川氏は「首相が入室した時に起立できない、私語を慎めない政治家は内閣にふさわしくない」と指摘。「自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は官邸を去らないといけない」とも述べ、首相が掲げる改革の実現にまい進すべきだと訴えた。
統一地方選に関しては「分裂で得るものはほとんどなく、失うものは大きい」と保守分裂の回避が不可欠との認識を示した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/
20070218AT3S1800C18022007.html
ご存知の通り、日曜日の中川秀直幹事長の発言ですな。これを受けて閣僚達は。。。
閣僚から自民幹事長に反論相次ぐ・「忠誠心ない閣僚はいない」
自民党の中川秀直幹事長が閣僚に安倍晋三首相への忠誠心を求めたことについて、20日の閣議後の記者会見で閣僚からの反論が相次いだ。閣議前の閣僚応接室でも、首相の入室と同時に全閣僚が一斉に起立するなど「忠誠心」発言を意識した動きが目立った。
冬柴鉄三国土交通相は会見で「忠誠心が欠けている閣僚は1人もいない」と反発、長勢甚遠法相は「安倍政権を支えるために一生懸命努力している」と閣内の緊張感が欠けているとの見方を否定した。
麻生太郎外相も「首相に求心力がないとは思わない」と首相を擁護。中川幹事長が閣議前の控室で私語を慎むよう求めたことには「一種の親心だと思うが、時にうるさく感じることもある」(渡辺喜美行政改革担当相)などの声も出た。
こうした反論に、中川幹事長は記者会見で「言いたかったのは、首相を先頭に一糸乱れぬ緊張感を持って臨むべきだということ」と改めて政府・与党の一体感が必要だと強調した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/
20070220AT3S2000F20022007.html
などと反論してみたりする。
そうなるとマスコミも、閣議に注目するのは当たり前。
閣議前の様子を流し、首相が入室しても起立しない者、談笑する者の姿を映しだす。そして「小泉時代には。。。」と。
そして昨日の閣議の様子。
閣僚、会話やめ一斉に起立=20日午前の閣議で
自民党の中川秀直幹事長に閣議時の「マナーの悪さ」を指摘された安倍内閣の閣僚は20日午前の閣議に臨み、全員が一斉に起立して安倍晋三首相を迎え「おはようございます」と大きな声であいさつした。閣議前は数人が会話していたが、首相入室後も続ける閣僚はいなかった。
この後の記者会見で、塩崎恭久官房長官は中川氏の指摘について「意味がよく分からない部分があった」としながらも、「内閣に頑張れというエールだと思う」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000057-jij-pol

写真は上が以前の様子、下は昨日の様子。
ブログでの反応も「コイツら、小学生か」が大勢。安倍内閣のだらしなさが逆に露呈した格好。
中川さんよぉ、そういうことは官房長官に耳打ちするとか、官房長官がだめなら、総理に直接言うとかしたほうがいいよ。
アンチ自民のこっちまで心配になっちまう。。。
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「閣僚や官僚は首相への絶対的な忠誠と自己犠牲の精神が求められている」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市内での講演で、閣僚や首相官邸の中枢スタッフらに、緊張感を持って結束して安倍晋三首相を支えるよう求めた。内閣支持率が下げ止まらない中、閣僚らの問題発言や政策課題を巡る足並みの乱れなどが相次いでいる政府の現状に苦言を呈した。
中川氏は「首相が入室した時に起立できない、私語を慎めない政治家は内閣にふさわしくない」と指摘。「自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は官邸を去らないといけない」とも述べ、首相が掲げる改革の実現にまい進すべきだと訴えた。
統一地方選に関しては「分裂で得るものはほとんどなく、失うものは大きい」と保守分裂の回避が不可欠との認識を示した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/
20070218AT3S1800C18022007.html
ご存知の通り、日曜日の中川秀直幹事長の発言ですな。これを受けて閣僚達は。。。
閣僚から自民幹事長に反論相次ぐ・「忠誠心ない閣僚はいない」
自民党の中川秀直幹事長が閣僚に安倍晋三首相への忠誠心を求めたことについて、20日の閣議後の記者会見で閣僚からの反論が相次いだ。閣議前の閣僚応接室でも、首相の入室と同時に全閣僚が一斉に起立するなど「忠誠心」発言を意識した動きが目立った。
冬柴鉄三国土交通相は会見で「忠誠心が欠けている閣僚は1人もいない」と反発、長勢甚遠法相は「安倍政権を支えるために一生懸命努力している」と閣内の緊張感が欠けているとの見方を否定した。
麻生太郎外相も「首相に求心力がないとは思わない」と首相を擁護。中川幹事長が閣議前の控室で私語を慎むよう求めたことには「一種の親心だと思うが、時にうるさく感じることもある」(渡辺喜美行政改革担当相)などの声も出た。
こうした反論に、中川幹事長は記者会見で「言いたかったのは、首相を先頭に一糸乱れぬ緊張感を持って臨むべきだということ」と改めて政府・与党の一体感が必要だと強調した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/
20070220AT3S2000F20022007.html
などと反論してみたりする。
そうなるとマスコミも、閣議に注目するのは当たり前。
閣議前の様子を流し、首相が入室しても起立しない者、談笑する者の姿を映しだす。そして「小泉時代には。。。」と。
そして昨日の閣議の様子。
閣僚、会話やめ一斉に起立=20日午前の閣議で
自民党の中川秀直幹事長に閣議時の「マナーの悪さ」を指摘された安倍内閣の閣僚は20日午前の閣議に臨み、全員が一斉に起立して安倍晋三首相を迎え「おはようございます」と大きな声であいさつした。閣議前は数人が会話していたが、首相入室後も続ける閣僚はいなかった。
この後の記者会見で、塩崎恭久官房長官は中川氏の指摘について「意味がよく分からない部分があった」としながらも、「内閣に頑張れというエールだと思う」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000057-jij-pol

写真は上が以前の様子、下は昨日の様子。
ブログでの反応も「コイツら、小学生か」が大勢。安倍内閣のだらしなさが逆に露呈した格好。
中川さんよぉ、そういうことは官房長官に耳打ちするとか、官房長官がだめなら、総理に直接言うとかしたほうがいいよ。
アンチ自民のこっちまで心配になっちまう。。。
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2007年02月20日
ジャックス15万人分情報流出被害金額667万円
<ジャックス>カード15万人分の個人情報流出、不正使用も
信販大手のジャックスは20日、クレジットカード会員約15万人分の個人情報が流出し、うち49人分の情報が不正に使われたと発表した。孫請け会社の元社員(45)=詐欺ほう助の疑いで逮捕=が詐欺グループに売ったといい、被害件数は拡大する可能性もある。
05年2月末までに入会した関東、東北、北海道の14都道県の一部会員のカード番号や有効期限、氏名、住所などが流出した。ジャックスカードだけでなく、流通企業など提携先が発行するカードの分も含まれる。被害総額は667万円余りで、インターネットの通信販売でパソコンなどが不正に購入されていた。
06年6月、警視庁からの連絡で把握。漏えいさせたのはダイレクトメールの送付を委託していた大日本印刷で電算処理業務をしていた委託先業者の元社員で、情報を05年2〜5月に自宅に持ち出し、一部をインターネットを通じて詐欺グループに売ったという。
ジャックスは不正使用された49人に被害額を補償済み。約15万人に対しても近くわび状を送り、被害が確認された場合は補償する。問い合わせは専用窓口(0120・222・512)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000104-mai-soci
ジャックスで667万円分不正利用 カード情報流出
信販大手ジャックスと大日本印刷は20日、ジャックスのクレジットカード会員約15万人分の個人情報が外部に流出し、49人、約667万3000円分が不正利用されたと発表した。約15万人の05年2月末時点の登録住所は、北海道や神奈川県など東日本の14都道県という。
両社によると、ジャックスがダイレクトメールの作成を大日本印刷に委託。同社で情報処理を担当していたソフトウエア開発会社元社員の横山博文容疑者(45)が、データを不正に記憶媒体に書き出し、インターネット通販詐欺グループに売り渡した。詐欺グループ3人は昨年7月に警視庁に逮捕されており、横山容疑者も今月1日に詐欺幇助(ほうじょ)の容疑で逮捕されたという。
横山容疑者は昨年3月まで大日本印刷内で仕事をしており、持ち出した情報のうち約3000人分を詐欺グループに売り渡したとみられる。流出した会員情報にはカード番号や有効期限、住所や電話番号などが記載されていた。インターネット決済での不正なカード利用は、昨年4〜7月に確認されている。
ジャックスは、不正使用分の請求はせず、情報が流出した15万人には23日以降に謝罪の連絡をする。そのうち、番号が変わらずに今もカードを持つ約7万3000人には、新規カードを発行する。
http://www.asahi.com/national/update/
0220/TKY200702200456.html
流出と聞いて、てっきりP2Pでの流出かと思いましたが。。。これは驚き。関係会社社員が詐欺グループに売ったとは。。。
これは金融庁も動くか?
ジャックスがこの件に関し謝罪を発表
業務委託先からの個人情報流出に関するお詫びとお知らせ
このたび、弊社の業務委託先である大日本印刷株式会社において、ダイレクトメール(DM)作成のために預託した弊社クレジットカード会員様の情報の一部が外部へ流出した事が確認されました。
このような事態を発生させたことにより、お客様・お取引先様・その他関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。
本件発覚の経緯と内容、並びに弊社の対応については以下のとおりです。
[発覚の経緯について]
昨年6月、警視庁より、弊社クレジットカード会員様の個人情報の不正使用によるインターネット通販詐欺事件が発生しているとの情報が入り、個人情報流出の可能性が判明致しました。同時に捜査当局より本件への捜査協力の要請を受けました。
その後、インターネット通販詐欺事件の容疑者3名が逮捕され、更に平成19年2月1日に、個人情報を窃取し、売り渡した容疑で大日本印刷株式会社の業務委託先の元社員が逮捕され、データを押収したとの連絡を受けるに至りました。
[流出した個人情報]
捜査当局との連携により、現在のところ流出したと考えられるクレジットカード会員情報の件数は、150,000件であったことが判明しております。
● 情報が流出した可能性があるお客様は、下記総ての項目に該当するお客様の一部でございます。
1. ご入会が平成17年2月迄のお客様。
2. ご生年月日が昭和10年6月25日〜昭和50年2月27日のお客様。
3. 平成17年2月時点で神奈川以北の地区にお住まいだったお客様。
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県
群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
● 押収したデータに記載されている内容は下記のとおりです。
カード番号、有効期限、氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号でございます。
ご利用金額、お客様のお借り入れ等の信用状況、並びに決済口座番号等に関する情報は、含まれておりません。
[今後の弊社の対応]
弊社ではクレジットカード不正使用検知システムを駆使して、24時間 365日体制で盗難や偽造されたクレジットカードの悪用・不正使用の防止に努めておりますが、該当する情報流出の可能性のあるお客様には、今後書面によりお詫び申し上げるとともに、現在ご利用中のカードを新しいカード番号へ差し替えさせていただきます。
今回の一連の容疑者逮捕により、万一新たな個人情報の外部流出が判明した場合、事実関係を更に調査のうえ、全容解明に全力を尽くす所存でございます。
今後、この様な事態が発生しないよう、弊社はもとより業務委託先を含め厳格な再発防止策を構築するとともに、個人情報管理システムの体制強化に万全を尽くしてまいります。
何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成19年2月20日
株式会社ジャックス
取締役社長 杉本 直栄
http://www.jaccs.co.jp/emerge/detail4.html
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信販大手のジャックスは20日、クレジットカード会員約15万人分の個人情報が流出し、うち49人分の情報が不正に使われたと発表した。孫請け会社の元社員(45)=詐欺ほう助の疑いで逮捕=が詐欺グループに売ったといい、被害件数は拡大する可能性もある。
05年2月末までに入会した関東、東北、北海道の14都道県の一部会員のカード番号や有効期限、氏名、住所などが流出した。ジャックスカードだけでなく、流通企業など提携先が発行するカードの分も含まれる。被害総額は667万円余りで、インターネットの通信販売でパソコンなどが不正に購入されていた。
06年6月、警視庁からの連絡で把握。漏えいさせたのはダイレクトメールの送付を委託していた大日本印刷で電算処理業務をしていた委託先業者の元社員で、情報を05年2〜5月に自宅に持ち出し、一部をインターネットを通じて詐欺グループに売ったという。
ジャックスは不正使用された49人に被害額を補償済み。約15万人に対しても近くわび状を送り、被害が確認された場合は補償する。問い合わせは専用窓口(0120・222・512)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000104-mai-soci
ジャックスで667万円分不正利用 カード情報流出
信販大手ジャックスと大日本印刷は20日、ジャックスのクレジットカード会員約15万人分の個人情報が外部に流出し、49人、約667万3000円分が不正利用されたと発表した。約15万人の05年2月末時点の登録住所は、北海道や神奈川県など東日本の14都道県という。
両社によると、ジャックスがダイレクトメールの作成を大日本印刷に委託。同社で情報処理を担当していたソフトウエア開発会社元社員の横山博文容疑者(45)が、データを不正に記憶媒体に書き出し、インターネット通販詐欺グループに売り渡した。詐欺グループ3人は昨年7月に警視庁に逮捕されており、横山容疑者も今月1日に詐欺幇助(ほうじょ)の容疑で逮捕されたという。
横山容疑者は昨年3月まで大日本印刷内で仕事をしており、持ち出した情報のうち約3000人分を詐欺グループに売り渡したとみられる。流出した会員情報にはカード番号や有効期限、住所や電話番号などが記載されていた。インターネット決済での不正なカード利用は、昨年4〜7月に確認されている。
ジャックスは、不正使用分の請求はせず、情報が流出した15万人には23日以降に謝罪の連絡をする。そのうち、番号が変わらずに今もカードを持つ約7万3000人には、新規カードを発行する。
http://www.asahi.com/national/update/
0220/TKY200702200456.html
流出と聞いて、てっきりP2Pでの流出かと思いましたが。。。これは驚き。関係会社社員が詐欺グループに売ったとは。。。
これは金融庁も動くか?
ジャックスがこの件に関し謝罪を発表
業務委託先からの個人情報流出に関するお詫びとお知らせ
このたび、弊社の業務委託先である大日本印刷株式会社において、ダイレクトメール(DM)作成のために預託した弊社クレジットカード会員様の情報の一部が外部へ流出した事が確認されました。
このような事態を発生させたことにより、お客様・お取引先様・その他関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。
本件発覚の経緯と内容、並びに弊社の対応については以下のとおりです。
[発覚の経緯について]
昨年6月、警視庁より、弊社クレジットカード会員様の個人情報の不正使用によるインターネット通販詐欺事件が発生しているとの情報が入り、個人情報流出の可能性が判明致しました。同時に捜査当局より本件への捜査協力の要請を受けました。
その後、インターネット通販詐欺事件の容疑者3名が逮捕され、更に平成19年2月1日に、個人情報を窃取し、売り渡した容疑で大日本印刷株式会社の業務委託先の元社員が逮捕され、データを押収したとの連絡を受けるに至りました。
[流出した個人情報]
捜査当局との連携により、現在のところ流出したと考えられるクレジットカード会員情報の件数は、150,000件であったことが判明しております。
● 情報が流出した可能性があるお客様は、下記総ての項目に該当するお客様の一部でございます。
1. ご入会が平成17年2月迄のお客様。
2. ご生年月日が昭和10年6月25日〜昭和50年2月27日のお客様。
3. 平成17年2月時点で神奈川以北の地区にお住まいだったお客様。
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県
群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
● 押収したデータに記載されている内容は下記のとおりです。
カード番号、有効期限、氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号でございます。
ご利用金額、お客様のお借り入れ等の信用状況、並びに決済口座番号等に関する情報は、含まれておりません。
[今後の弊社の対応]
弊社ではクレジットカード不正使用検知システムを駆使して、24時間 365日体制で盗難や偽造されたクレジットカードの悪用・不正使用の防止に努めておりますが、該当する情報流出の可能性のあるお客様には、今後書面によりお詫び申し上げるとともに、現在ご利用中のカードを新しいカード番号へ差し替えさせていただきます。
今回の一連の容疑者逮捕により、万一新たな個人情報の外部流出が判明した場合、事実関係を更に調査のうえ、全容解明に全力を尽くす所存でございます。
今後、この様な事態が発生しないよう、弊社はもとより業務委託先を含め厳格な再発防止策を構築するとともに、個人情報管理システムの体制強化に万全を尽くしてまいります。
何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成19年2月20日
株式会社ジャックス
取締役社長 杉本 直栄
http://www.jaccs.co.jp/emerge/detail4.html
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小沢氏 事務所費の詳細を公表
民主・小沢代表、事務所費内訳など公表…与党にも要求
民主党の小沢代表は20日、自らの資金管理団体「陸山会」が2005年の政治資金収支報告書に事務所費約4億円を計上していた問題について、事務所費の内訳や領収証などを公表した。
小沢氏が公表したのは03、04、05年の事務所費の内訳。問題となった05年の事務所費は、東京・深沢に秘書の宿舎などを建設するために購入した土地の地代など13項目で、地代は3億4264万円となっている。
不動産の契約書によると、名義は「陸山会代表・小沢一郎」となっている。また、この不動産について、小沢氏が権利を有さないとの確認書も公表した。
小沢氏は記者会見で、「私が率先して事務所費の詳細を公表する。首相を始め、閣僚、与党幹部も事務所費の公開に踏み切るよう希望する」と述べ、安倍首相や閣僚らも自主的に事務所費を公表するよう求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000012-yom-pol
民主・小沢氏、事務所費の詳細を公表
民主党の小沢一郎代表は20日午後、国会内で記者会見し、自らの資金管理団体「陸山会」が政治資金収支報告書に「事務所費」として多額の不動産取得費を計上していたことに関し、平成15〜17年分の事務所費の内訳や関係書類を公表した。
不動産「権利持たず」
不動産が登記簿上、小沢氏個人の名義になっていることについて、政治団体名義の登記が認められていないと指摘。「個人としては権利を持っていないことを書面で確認している」と強調した。その上で、安倍晋三首相や閣僚、与党幹部に対して事務所費を公表するよう求めた。
小沢氏は、17年分の事務所費約4億1500万円の約9割を占める東京都世田谷区にある秘書の寮・作業場などの物件について、陸山会名義の売買契約書や権利証のほか、小沢氏個人では処分できず、担保権も設定できないとの「確認書」を公表した。
小沢氏は「国民の政治不信を払拭(ふっしょく)するため、事務所費の公表を提案した。与党幹部にその意思がないと判明したので、率先して公表する」と強調した。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/
070220/skk070220002.htm
小沢氏の記者会見要旨 事務所費問題
小沢一郎民主党代表の事務所費問題に関する20日の記者会見要旨は次の通り。
国民の政治不信を払拭し、まともな政策審議をスタートするため、事務所費について閣僚、与党幹部、野党代表が公表すべきだと代表質問で提案した。与党幹部にその意思がないと判明したので、率先して資金管理団体「陸山会」の事務所費の詳細を公表する。首相や閣僚、与党幹部も公開に踏み切るよう希望する。
陸山会の政治資金は支援者の寄付金が原資だ。会費は月額1000円以上としている。浄財をより大事に、より有効に使うよう常に心掛けてきた。
政治団体名義の不動産登記は認められておらず、登記は代表者の個人名で行うことになっている。公私の区別をはっきりさせるため、購入契約は陸山会の名で交わし、その都度、個人として何の権利も持っていないことを書面で確認している。陸山会所有のすべての不動産に、いかなる権利も持っていない。
政界引退時、不動産が資産として残存していた場合は、第一に後進の支援に使いたい。日米、日中の「草の根交流」の基金に充てたい。死亡した場合も同様だ。
(不動産の)賃貸が良くて購入がいけないという論理はよく分からない。資産として有効活用する方が、献金した人の意思を大事にする方法だと考えている。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/
CN2007022001000517_Detail.html
最近、すっかり下火になっていた事務所費問題。
久しぶりに民主は褒められる行動かな?
でも政治資金で土地購入は如何なものか。
さて、与党はどう受ける?
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民主党の小沢代表は20日、自らの資金管理団体「陸山会」が2005年の政治資金収支報告書に事務所費約4億円を計上していた問題について、事務所費の内訳や領収証などを公表した。
小沢氏が公表したのは03、04、05年の事務所費の内訳。問題となった05年の事務所費は、東京・深沢に秘書の宿舎などを建設するために購入した土地の地代など13項目で、地代は3億4264万円となっている。
不動産の契約書によると、名義は「陸山会代表・小沢一郎」となっている。また、この不動産について、小沢氏が権利を有さないとの確認書も公表した。
小沢氏は記者会見で、「私が率先して事務所費の詳細を公表する。首相を始め、閣僚、与党幹部も事務所費の公開に踏み切るよう希望する」と述べ、安倍首相や閣僚らも自主的に事務所費を公表するよう求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000012-yom-pol
民主・小沢氏、事務所費の詳細を公表
民主党の小沢一郎代表は20日午後、国会内で記者会見し、自らの資金管理団体「陸山会」が政治資金収支報告書に「事務所費」として多額の不動産取得費を計上していたことに関し、平成15〜17年分の事務所費の内訳や関係書類を公表した。
不動産「権利持たず」
不動産が登記簿上、小沢氏個人の名義になっていることについて、政治団体名義の登記が認められていないと指摘。「個人としては権利を持っていないことを書面で確認している」と強調した。その上で、安倍晋三首相や閣僚、与党幹部に対して事務所費を公表するよう求めた。
小沢氏は、17年分の事務所費約4億1500万円の約9割を占める東京都世田谷区にある秘書の寮・作業場などの物件について、陸山会名義の売買契約書や権利証のほか、小沢氏個人では処分できず、担保権も設定できないとの「確認書」を公表した。
小沢氏は「国民の政治不信を払拭(ふっしょく)するため、事務所費の公表を提案した。与党幹部にその意思がないと判明したので、率先して公表する」と強調した。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/
070220/skk070220002.htm
小沢氏の記者会見要旨 事務所費問題
小沢一郎民主党代表の事務所費問題に関する20日の記者会見要旨は次の通り。
国民の政治不信を払拭し、まともな政策審議をスタートするため、事務所費について閣僚、与党幹部、野党代表が公表すべきだと代表質問で提案した。与党幹部にその意思がないと判明したので、率先して資金管理団体「陸山会」の事務所費の詳細を公表する。首相や閣僚、与党幹部も公開に踏み切るよう希望する。
陸山会の政治資金は支援者の寄付金が原資だ。会費は月額1000円以上としている。浄財をより大事に、より有効に使うよう常に心掛けてきた。
政治団体名義の不動産登記は認められておらず、登記は代表者の個人名で行うことになっている。公私の区別をはっきりさせるため、購入契約は陸山会の名で交わし、その都度、個人として何の権利も持っていないことを書面で確認している。陸山会所有のすべての不動産に、いかなる権利も持っていない。
政界引退時、不動産が資産として残存していた場合は、第一に後進の支援に使いたい。日米、日中の「草の根交流」の基金に充てたい。死亡した場合も同様だ。
(不動産の)賃貸が良くて購入がいけないという論理はよく分からない。資産として有効活用する方が、献金した人の意思を大事にする方法だと考えている。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/
CN2007022001000517_Detail.html
最近、すっかり下火になっていた事務所費問題。
久しぶりに民主は褒められる行動かな?
でも政治資金で土地購入は如何なものか。
さて、与党はどう受ける?
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鬼畜前上博に死刑求刑
前上被告に死刑求刑=「例見ないほど凶悪非道」−自殺サイト殺人・大阪地裁
インターネットの「自殺サイト」を利用した連続殺人事件で、殺人などの罪に問われた無職前上博被告(38)の論告求刑公判が20日、大阪地裁(水島和男裁判長)で開かれ、検察側は「かつて例を見ないほど凶悪非道で、更生は不可能だ」と述べ、死刑を求刑した。23日に弁護側の最終弁論があり、結審する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000042-jij-soci
自殺サイト悪用し殺害、被告に死刑求刑 大阪地裁公判
インターネットの自殺サイトを悪用した男女3人連続殺人事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職前上博被告(38)の論告求刑公判が20日、大阪地裁(水島和男裁判長)であった。検察側は「4カ月間で3人を殺害した犯罪史上まれに見る残酷な事件だ。被告の年齢などから考えると、倒錯した性的衝動の抑止は不可能で、更生の余地は全くない」と述べ、死刑を求刑した。
論告によると、前上被告は以前から人が窒息して苦しむ姿を見て性的興奮を覚えるようになり、04年12月に自殺サイトを使った自殺志願者の殺害を発案。05年2〜6月、練炭自殺を持ちかけて誘い出した大阪府豊中市の無職女性(当時25)▽神戸市の中学3年生の少年(同14)▽同府東大阪市の男子大学生(同21)の鼻と口を手やタオルでふさぎ、窒息死させたなどとされる。
検察側はまず責任能力について、前上被告が犯行状況を鮮明に覚えていることなどから、行動を制御する能力はあったと指摘。同被告が犯行前にメールやネット上の会話(チャット)システムを使い、自らも自殺志願者であるかのように装って被害者を誘い出すなど周到に用意された計画的犯行だったと述べた。
そのうえで、前上被告が事件後に次の犯行の準備を進めていた▽過去にも子供や同僚を窒息させる事件を何度も起こしている▽被害者3人の苦しむ様子をICレコーダーで録音するなど快楽的な殺人だった――と指摘。「ゆがんだ性的衝動と密接につながった犯行であり、再犯の可能性は高く、更生の余地は全くない」と述べた。
論告に先立って被害者3人の遺族6人が意見陳述した。少年の父親は「『やめて』という息子を聞く耳持たずに殺したのに、のうのうと生きている。極刑でなければ、私自身が殺すでしょう」と声を詰まらせた。男子大学生の父親は「裁判で恐ろしい殺害状況を知り、被告への憎しみは増すばかりだ」と述べ、死刑を求めた。
http://www.asahi.com/national/update/
0220/OSK200702200044.html
もう一度、事件についてオサライ。。。
自殺サイト殺人事件
(じさつ-さいと-さつじんじけん)とは、2005年8月2日に行方不明であった女性の遺体が大阪府河内長野市にある河川敷にて発見されたのを発端として発覚した事件である。8月5日、当時堺市に住んでいた36歳派遣の工員の男が逮捕された。
当初、殺害容疑はこの女性1人だけだったが容疑者の供述によりいじめ被害者とされる男子中学生や男子大学生の殺害も発覚。その後の捜査でこの2名の遺体が山中で発見された。
事件の概要
容疑者である36歳工員の男は人の苦しむ姿を見て興奮するという性癖を持っており、過去にも大学時代に白色スクールソックスを着用した男性の学友の首を絞めたり(揉み消しにより公にされず)、ゆうメイト時代にいじめに復讐するために加害者に当たる同僚の首を絞めて負傷させたり(執行猶予付き有罪)、通りがかりの人などにいきなり襲いかかり口を塞いだ(懲役10ヶ月)として逮捕されたという前科が3度、首絞め強盗など同様の行為を初犯から今回の殺人事件で逮捕されるまで50件以上行っていたことが判明。
この男がもがき苦しむ人を見て興奮するという性癖へと走るきっかけとなったのは、容疑者が少年時代に読んだある快楽殺人を主題とした推理小説の挿絵からであると警察で供述している。2年弱の刑期を終えて出所後、この男は犯行予告文ともとれる自著の推理小説を自らのホームページに掲載している。
その時この男が目を付けたのが自殺サイトである。自殺サイトを物色し、いじめなどを苦にした自殺志願者を言葉巧みに騙し被害者を呼び出しては集団自殺に見せかけてなぶり殺しにする形で自殺そのものを手伝う、という快楽殺人という手口までに及んだ。
更にこの容疑者の手口は巧妙で、自分へ警察の捜査が及ばないように被害者を騙して、自殺サイトの使用履歴をパソコン上から削除させたりし、殺害についても被害者を苦しめるために何度も被害者の口を塞いで失神させては蘇生させたり、ゴム手袋を利用して証拠を残さないようにしていたりと悪質であると言われている。更には被害者を殺害する様子を写したビデオテープや、被害者の苦しむ声が録音されたテープも容疑者宅から押収された。さらには、いじめ被害者とされる男子中学生を殺害後、容疑者は男子中学生の家族から現金を脅し取ろうと計画。誘拐を見せかけ男子中学生の家族に電話していた。だが結局、この容疑者は現金を得ることは出来なかった。
裁判
この男には、白色スクールソックスに興奮するという、もう一つの性癖があることが、本件の初公判の冒頭陳述で明らかにされた。 この性癖のきっかけとなったのは、中学生時代に教育実習の女子大生を窒息させるという妄想にふけりながら自慰行為を繰り返す過程で、彼女が着用していた白色スクールソックスも性的興奮の対象となったためとされている。 その性癖のため、この男は、大学生時代に、白色スクールソックスを着用した男性の友人を見て欲求を抑えられなくなり、襲って首を絞めたことが明るみになり大学を1年(留年した2年次の春)で中退(自主退学)している。本件の第2の被害者である男子中学生、第3の被害者である男子大学生には、犯行の際に白色スクールソックスを履かせて興奮を高めていた。
第2回公判では、容疑者の男が出所後に購入した電子手帳に「実行記録」と名付けたデータを保存していた事実が明らかにされた。「実行記録」には、「男子中学生、私服、窒息麻酔」などと被害者の特徴や犯行内容を記録していた。「実行記録」には、殺人事件の被害者以外にも首絞め強盗など通り魔的犯行の被害者と見られる65人についてのデータも残されていた。もし仮にこれらが「3年前に出所してからの犯行」であるとすれば、余罪は100件以上にのぼるという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%AE
%BA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%AE%BA%E4%B
A%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
今でも身の毛もよだつ様な事件。。。
少々驚いた反応を見てしまった。他のブログを徘徊していたら、「どうせ死んだのは自殺志願者じゃないか」と。
それは違う。この被告は人が苦しむのを見たいという自己の欲求を満たすために、自殺志願者を利用したのだ。それも緻密に計画し。。。そこにまんまとハマってしまったのだ。被告が手を下さなければ、死なずに済んだ人がきっといたはず。
被告はその性癖が治らないこと自身でも自覚している。
この件についての過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/16814560.html
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インターネットの「自殺サイト」を利用した連続殺人事件で、殺人などの罪に問われた無職前上博被告(38)の論告求刑公判が20日、大阪地裁(水島和男裁判長)で開かれ、検察側は「かつて例を見ないほど凶悪非道で、更生は不可能だ」と述べ、死刑を求刑した。23日に弁護側の最終弁論があり、結審する。
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自殺サイト悪用し殺害、被告に死刑求刑 大阪地裁公判
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検察側はまず責任能力について、前上被告が犯行状況を鮮明に覚えていることなどから、行動を制御する能力はあったと指摘。同被告が犯行前にメールやネット上の会話(チャット)システムを使い、自らも自殺志願者であるかのように装って被害者を誘い出すなど周到に用意された計画的犯行だったと述べた。
そのうえで、前上被告が事件後に次の犯行の準備を進めていた▽過去にも子供や同僚を窒息させる事件を何度も起こしている▽被害者3人の苦しむ様子をICレコーダーで録音するなど快楽的な殺人だった――と指摘。「ゆがんだ性的衝動と密接につながった犯行であり、再犯の可能性は高く、更生の余地は全くない」と述べた。
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自殺サイト殺人事件
(じさつ-さいと-さつじんじけん)とは、2005年8月2日に行方不明であった女性の遺体が大阪府河内長野市にある河川敷にて発見されたのを発端として発覚した事件である。8月5日、当時堺市に住んでいた36歳派遣の工員の男が逮捕された。
当初、殺害容疑はこの女性1人だけだったが容疑者の供述によりいじめ被害者とされる男子中学生や男子大学生の殺害も発覚。その後の捜査でこの2名の遺体が山中で発見された。
事件の概要
容疑者である36歳工員の男は人の苦しむ姿を見て興奮するという性癖を持っており、過去にも大学時代に白色スクールソックスを着用した男性の学友の首を絞めたり(揉み消しにより公にされず)、ゆうメイト時代にいじめに復讐するために加害者に当たる同僚の首を絞めて負傷させたり(執行猶予付き有罪)、通りがかりの人などにいきなり襲いかかり口を塞いだ(懲役10ヶ月)として逮捕されたという前科が3度、首絞め強盗など同様の行為を初犯から今回の殺人事件で逮捕されるまで50件以上行っていたことが判明。
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更にこの容疑者の手口は巧妙で、自分へ警察の捜査が及ばないように被害者を騙して、自殺サイトの使用履歴をパソコン上から削除させたりし、殺害についても被害者を苦しめるために何度も被害者の口を塞いで失神させては蘇生させたり、ゴム手袋を利用して証拠を残さないようにしていたりと悪質であると言われている。更には被害者を殺害する様子を写したビデオテープや、被害者の苦しむ声が録音されたテープも容疑者宅から押収された。さらには、いじめ被害者とされる男子中学生を殺害後、容疑者は男子中学生の家族から現金を脅し取ろうと計画。誘拐を見せかけ男子中学生の家族に電話していた。だが結局、この容疑者は現金を得ることは出来なかった。
裁判
この男には、白色スクールソックスに興奮するという、もう一つの性癖があることが、本件の初公判の冒頭陳述で明らかにされた。 この性癖のきっかけとなったのは、中学生時代に教育実習の女子大生を窒息させるという妄想にふけりながら自慰行為を繰り返す過程で、彼女が着用していた白色スクールソックスも性的興奮の対象となったためとされている。 その性癖のため、この男は、大学生時代に、白色スクールソックスを着用した男性の友人を見て欲求を抑えられなくなり、襲って首を絞めたことが明るみになり大学を1年(留年した2年次の春)で中退(自主退学)している。本件の第2の被害者である男子中学生、第3の被害者である男子大学生には、犯行の際に白色スクールソックスを履かせて興奮を高めていた。
第2回公判では、容疑者の男が出所後に購入した電子手帳に「実行記録」と名付けたデータを保存していた事実が明らかにされた。「実行記録」には、「男子中学生、私服、窒息麻酔」などと被害者の特徴や犯行内容を記録していた。「実行記録」には、殺人事件の被害者以外にも首絞め強盗など通り魔的犯行の被害者と見られる65人についてのデータも残されていた。もし仮にこれらが「3年前に出所してからの犯行」であるとすれば、余罪は100件以上にのぼるという。
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それは違う。この被告は人が苦しむのを見たいという自己の欲求を満たすために、自殺志願者を利用したのだ。それも緻密に計画し。。。そこにまんまとハマってしまったのだ。被告が手を下さなければ、死なずに済んだ人がきっといたはず。
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校長が女子児童に猥褻行為 動画あり
市立小校長が低学年女児にわいせつ行為…石川・白山市
石川県白山市の市立小学校の50歳代の男性校長が、校内で女子児童3人にわいせつ行為をしていたことが、20日わかった。
白山市教委によると、校長は今月8日午前7時半ごろ、校舎の玄関付近で、登校してきた低学年の女児3人に対し、相撲や鬼ごっこをするふりをして、下着の中に手を入れるなどのわいせつ行為をしたという。
児童からの相談を受けた学校が市教委に報告した。校長は、わいせつ行為をしたことを認めている。石川県教委は、校長に対する懲戒処分を検討している。
白山市の小丸隆教育長は「被害に遭った児童やその保護者、学校を信頼しているすべての方に心からおわびしたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000403-yom-soci
女子児童と相撲?コイツ計画的犯行だな。
教育長のコメントなど要らん。罪を認めてるなら校長本人を出すべきだ。
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石川県白山市の市立小学校の50歳代の男性校長が、校内で女子児童3人にわいせつ行為をしていたことが、20日わかった。
白山市教委によると、校長は今月8日午前7時半ごろ、校舎の玄関付近で、登校してきた低学年の女児3人に対し、相撲や鬼ごっこをするふりをして、下着の中に手を入れるなどのわいせつ行為をしたという。
児童からの相談を受けた学校が市教委に報告した。校長は、わいせつ行為をしたことを認めている。石川県教委は、校長に対する懲戒処分を検討している。
白山市の小丸隆教育長は「被害に遭った児童やその保護者、学校を信頼しているすべての方に心からおわびしたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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女子児童と相撲?コイツ計画的犯行だな。
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尾上力被告に無期判決
女児らに乱暴、放火で5人死亡 38歳男、無期判決
全国5都府県で小学生の女児ら15人に乱暴したほか、民家などに13回放火して計5人を死亡させたとして、強姦致傷や殺人未遂、現住建造物等放火などの罪に問われた無職、尾上力(おうえ・ちから)被告(38)に対する判決公判が19日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は「死刑選択の余地もあるが、更生の可能性がないとまではいえない」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。
中川裁判長は強姦事件について「幼い女児へのゆがんだ性欲を満たすための犯行」と指摘。一方で放火については自首が成立することを考慮し、「反省し極刑に服する覚悟を述べるなど、人格態度に変化が表れつつある」とした。
判決によると、尾上被告は平成10年10月〜15年7月、当時7〜13歳の女児15人に乱暴したほか、大阪府高槻市や東京都墨田区などで放火13件を繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000022-san-soci
放火2百件・強姦40件供述の被告に無期懲役 大阪地裁
大阪や東京など5都府県で女児に対する強姦(ごうかん)や建物への連続放火を繰り返したとして、強姦致傷や現住建造物等放火などの罪に問われた無職尾上力被告(38)の判決が19日、大阪地裁であった。中川博之裁判長は「人の尊厳を踏みにじる態度には人間性の一片もない。放火の結果、5人の命が失われており死刑の選択の余地もあるが、多数の放火を自供したことは自首にあたる」と述べ、尾上被告に求刑通り無期懲役を言い渡した。
尾上被告は女児への連続強姦事件で04年9月に懲役20年を求刑された後、過去の事件について供述。検察側は昨年11月、「放火約200件、強姦約40件、強制わいせつ約200件を起こしたと供述しており、空前絶後の放火・強姦魔だ」として改めて求刑をやり直していた。
判決によると、尾上被告は98〜03年、大阪、京都、兵庫、岡山、東京5都府県で、7〜13歳の女児に対する強姦致傷・未遂計15件と、住宅や物置などへの放火13件を起こすなどした。放火事件では計5人が亡くなり、財産的被害は3億円近くに上った。
判決は、尾上被告が強姦事件の被害児童宅に電話をかけてわいせつな言葉を告げるなどの嫌がらせをしたり、放火現場の消火活動を眺めて満足感を味わったりしていたと指摘。「被告にとっての強姦と放火は日常的な一種の気晴らしで、ゲーム感覚での連続的犯行だった。刑事責任は非常に重大で、死刑選択の余地もある」と述べた。
そのうえで量刑について検討。尾上被告が多数の放火事件を自発的に認めたことが自首にあたると認定し、「闇の中にあった事案の真相解明のきっかけを作った。被害者らに謝罪する言葉を述べており、多大の困難を伴うとしても更生の可能性がないとは言えない」と判断した。
http://www.asahi.com/national/
update/0219/OSK200702190055.html
求刑も無期だったから、それ以上の判決が出るわけもなく。。。
過去記事参照の事
http://zara1.seesaa.net/article/28398931.html
日本では無期懲役は有期懲役。十数年から二十数年後、尾上被告はシャバに出てくるんだろう。。。そのとき彼は更正しているであろうか。。。
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全国5都府県で小学生の女児ら15人に乱暴したほか、民家などに13回放火して計5人を死亡させたとして、強姦致傷や殺人未遂、現住建造物等放火などの罪に問われた無職、尾上力(おうえ・ちから)被告(38)に対する判決公判が19日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は「死刑選択の余地もあるが、更生の可能性がないとまではいえない」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。
中川裁判長は強姦事件について「幼い女児へのゆがんだ性欲を満たすための犯行」と指摘。一方で放火については自首が成立することを考慮し、「反省し極刑に服する覚悟を述べるなど、人格態度に変化が表れつつある」とした。
判決によると、尾上被告は平成10年10月〜15年7月、当時7〜13歳の女児15人に乱暴したほか、大阪府高槻市や東京都墨田区などで放火13件を繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000022-san-soci
放火2百件・強姦40件供述の被告に無期懲役 大阪地裁
大阪や東京など5都府県で女児に対する強姦(ごうかん)や建物への連続放火を繰り返したとして、強姦致傷や現住建造物等放火などの罪に問われた無職尾上力被告(38)の判決が19日、大阪地裁であった。中川博之裁判長は「人の尊厳を踏みにじる態度には人間性の一片もない。放火の結果、5人の命が失われており死刑の選択の余地もあるが、多数の放火を自供したことは自首にあたる」と述べ、尾上被告に求刑通り無期懲役を言い渡した。
尾上被告は女児への連続強姦事件で04年9月に懲役20年を求刑された後、過去の事件について供述。検察側は昨年11月、「放火約200件、強姦約40件、強制わいせつ約200件を起こしたと供述しており、空前絶後の放火・強姦魔だ」として改めて求刑をやり直していた。
判決によると、尾上被告は98〜03年、大阪、京都、兵庫、岡山、東京5都府県で、7〜13歳の女児に対する強姦致傷・未遂計15件と、住宅や物置などへの放火13件を起こすなどした。放火事件では計5人が亡くなり、財産的被害は3億円近くに上った。
判決は、尾上被告が強姦事件の被害児童宅に電話をかけてわいせつな言葉を告げるなどの嫌がらせをしたり、放火現場の消火活動を眺めて満足感を味わったりしていたと指摘。「被告にとっての強姦と放火は日常的な一種の気晴らしで、ゲーム感覚での連続的犯行だった。刑事責任は非常に重大で、死刑選択の余地もある」と述べた。
そのうえで量刑について検討。尾上被告が多数の放火事件を自発的に認めたことが自首にあたると認定し、「闇の中にあった事案の真相解明のきっかけを作った。被害者らに謝罪する言葉を述べており、多大の困難を伴うとしても更生の可能性がないとは言えない」と判断した。
http://www.asahi.com/national/
update/0219/OSK200702190055.html
求刑も無期だったから、それ以上の判決が出るわけもなく。。。
過去記事参照の事
http://zara1.seesaa.net/article/28398931.html
日本では無期懲役は有期懲役。十数年から二十数年後、尾上被告はシャバに出てくるんだろう。。。そのとき彼は更正しているであろうか。。。
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叶はるゑさん赤坂署に出頭
貴金属持ち逃げ疑惑の叶・二女が出頭
“ゴージャス・タレント”叶姉妹の姉・恭子(44)の指輪など総額5億円の貴金属などがなくなってしまったトラブルで、警視庁赤坂署が17日、恭子の実妹・晴栄さんから任意に事情を聴いていたことが19日、分かった。晴栄さんには持ち逃げ疑惑がかかっており、消息不明だった。
関係者によると、晴栄さんは弁護士を伴い、17日に赤坂署に姿を見せた。事情聴取の内容は明らかにされていないが、赤坂署では近日中に、恭子にも事情を聴くようだ。
恭子は今年に入ってから、晴栄さんと連絡が取れなくなり、晴栄さんが住んでいた都内の高級マンションから、恭子が保管場所として置いていた衣装や高級家具、3億円相当の10カラットのダイヤモンドの指輪、1000万円の腕時計、現金、宝石類などが運び出されていた。紛失総額は約5億円にも上るという。
既に晴栄さんの携帯電話は解約されており、一部では外国人男性と行動をともにして日本を離れるという情報も流れていた。恭子は赤坂署へ「晴栄さんが失跡した」として今月上旬に相談。その後、同署へ被害届を提出し、14日に受理された。同署は盗難の可能性が高いとして捜査を進めている。
叶姉妹は現在、姉恭子、妹美香のペアだが、かつては実妹の晴栄さんが「二女」として活動し、三姉妹としてファッション誌などに登場していた。約10年前にタレント業をやめ、その後、結婚と離婚を経験し、これまで叶姉妹のマネジャーを務めていた。
恭子は実妹が宝石などを持ち逃げした疑いが強いことにショックを受けて、自宅マンションにこもっているというが、21日には、妹の美香とともに「SEXで美しくなる」をテーマにつづった「Love&Sex」の出版記念会見を都内で行う。思わぬ騒動に合わせたかのような新作本の出版に、会見ではどんな発言が飛び出すか注目だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000019-spn-ent
叶晴栄
(かのう はるえ)
本名不詳。「はるゑ」の表記もあり。
次女(の設定)。恭子の実の妹。
デビュー当初からしばらく3人で活動していたが、結婚を理由に脱退。2000年に離婚後は、姉妹のマネージャー役を務めている。恭子らが「3人での活動もあるかも知れない」と発言し、復帰も噂されたが、現在までにそうした活動はない。
2007年2月9日放送回の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で芸能レポーターの井上公造が、晴栄は恭子の3億円以上する10カラットのダイヤの指輪、ダイヤが散りばめられた時計や他のジュエリーを付けたまま姿がわからなくなり、恭子が警察署で捜索のために相談していると語った。その後、「女性セブン」誌の報道を機に晴栄の失踪は広く知られることとなった。各種報道機関によって「叶姉妹が宝石や衣装保管の為に借りた家賃60万円のマンションに住んでいた」「そのマンションに保管してあった宝石・高級家具など5億円相当を持って逃げた」「現在消息不明」「警察に被害届けが出された」ことが報道され、世間の注目を集めている。
弁護士とともに警察に出頭し事情聴取を受けた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%8F%B6%E5%A7%89%E5%A6%B9
この件に関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/33711391.html
関連記事
http://zara1.seesaa.net/article/18993270.html
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“ゴージャス・タレント”叶姉妹の姉・恭子(44)の指輪など総額5億円の貴金属などがなくなってしまったトラブルで、警視庁赤坂署が17日、恭子の実妹・晴栄さんから任意に事情を聴いていたことが19日、分かった。晴栄さんには持ち逃げ疑惑がかかっており、消息不明だった。
関係者によると、晴栄さんは弁護士を伴い、17日に赤坂署に姿を見せた。事情聴取の内容は明らかにされていないが、赤坂署では近日中に、恭子にも事情を聴くようだ。
恭子は今年に入ってから、晴栄さんと連絡が取れなくなり、晴栄さんが住んでいた都内の高級マンションから、恭子が保管場所として置いていた衣装や高級家具、3億円相当の10カラットのダイヤモンドの指輪、1000万円の腕時計、現金、宝石類などが運び出されていた。紛失総額は約5億円にも上るという。
既に晴栄さんの携帯電話は解約されており、一部では外国人男性と行動をともにして日本を離れるという情報も流れていた。恭子は赤坂署へ「晴栄さんが失跡した」として今月上旬に相談。その後、同署へ被害届を提出し、14日に受理された。同署は盗難の可能性が高いとして捜査を進めている。
叶姉妹は現在、姉恭子、妹美香のペアだが、かつては実妹の晴栄さんが「二女」として活動し、三姉妹としてファッション誌などに登場していた。約10年前にタレント業をやめ、その後、結婚と離婚を経験し、これまで叶姉妹のマネジャーを務めていた。
恭子は実妹が宝石などを持ち逃げした疑いが強いことにショックを受けて、自宅マンションにこもっているというが、21日には、妹の美香とともに「SEXで美しくなる」をテーマにつづった「Love&Sex」の出版記念会見を都内で行う。思わぬ騒動に合わせたかのような新作本の出版に、会見ではどんな発言が飛び出すか注目だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070220-00000019-spn-ent
叶晴栄
(かのう はるえ)
本名不詳。「はるゑ」の表記もあり。
次女(の設定)。恭子の実の妹。
デビュー当初からしばらく3人で活動していたが、結婚を理由に脱退。2000年に離婚後は、姉妹のマネージャー役を務めている。恭子らが「3人での活動もあるかも知れない」と発言し、復帰も噂されたが、現在までにそうした活動はない。
2007年2月9日放送回の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で芸能レポーターの井上公造が、晴栄は恭子の3億円以上する10カラットのダイヤの指輪、ダイヤが散りばめられた時計や他のジュエリーを付けたまま姿がわからなくなり、恭子が警察署で捜索のために相談していると語った。その後、「女性セブン」誌の報道を機に晴栄の失踪は広く知られることとなった。各種報道機関によって「叶姉妹が宝石や衣装保管の為に借りた家賃60万円のマンションに住んでいた」「そのマンションに保管してあった宝石・高級家具など5億円相当を持って逃げた」「現在消息不明」「警察に被害届けが出された」ことが報道され、世間の注目を集めている。
弁護士とともに警察に出頭し事情聴取を受けた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%8F%B6%E5%A7%89%E5%A6%B9
この件に関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/33711391.html
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2007年02月19日
NHK Winny情報流出の波紋
NHK情報流出で判明 北海道庁の絶大な威光
またファイル送信ソフト「ウィニー(Winny)」による情報流出事故が起こった。NHK関連会社所属の男性ディレクター(30)氏で、NHKの大型討論番組「日本の、これから」の制作に携わっていた。流出した情報には、番組の取材メモや台本のほか、行政とのかかわりなど、番組作りの舞台裏が、思わぬ形で明らかになった。
2007年2月15日に、外部からNHKに通報があり、情報流出の事実が明らかになったという。翌16日には、夕刊紙「夕刊フジ」が「NHK若手ディレクター 仰天エロ日記」という見出しで流出内容を紹介した。同日、NHKも情報流出の事実を公表。発表によると、流出したのは取材依頼文や取材メモなどおよそ260件で、そのうち、名前やメールアドレス、電話番号などの130人分個人情報が含まれていたという。その上で、
「このような事態になり、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたこと、視聴者の皆さまにご心配をおかけしたことを深くおわびいたします」
と謝罪した。
番組台本や、取材メモ、スタッフの名簿など流出
J-CASTニュース編集部が流出したファイルを開くと、番組制作の興味深い舞台裏が見えてきた。
流出させた当人は、NHKの関連会社「NHK情報ネットワーク」に所属、2月12日に放送されたNHKスペシャルの大型討論番組「日本の、これから〜”団塊”大量退職へ」という番組の制作に携わっていた。19時30分〜22時29分(途中15分間ニュースで中断)の約3時間にわたって、堺屋太一さんなどの有識者や団塊世代の市民ゲストを迎えて、団塊世代の今後について論ずる番組だった。
番組関連で流出したのは、通常はスタッフしか見られない番組台本や、取材メモ、スタッフの名簿など。これらの名簿の中には、有力アナウンサーのメールアドレスとケータイ番号も含まれていた。
さらに、取材メモからは、取材をする側・される側の様々な事情がかいま見える。番組ではVTRをきっかけに議論が進行するという仕組みになっていたが、番組中で流されたVTR5本のうち、氏は少なくとも2本の制作に携わっていた。そのうちの1本が、
「北海道伊達市には団塊世代の移住が相次いでいる。北海道庁も、資産を多く持っている団塊世代に注目、『移民政策』を推進している」
という内容で、伊達市の試みを紹介し、道庁担当者のインタビューも盛り込んでいる。VTRの中では、「移民が増えると、将来の医療費増が心配」という伊達市での声も紹介されている。だが、この声は、本来は伊達市以外から拾うはずだった。それが「道庁の威光」で変更せざるを得なくなったのだという。
当初の企画案にはこうあった。
「しかし80近い市町村がその(編注: 移住受け入れの)流れにのっていない。その一つ喜茂別町。人口2,500人、高齢化率30%。現在は33床の病院が一つだけ。それを維持するだけでも町には負担。この上、高齢者増えて社会保障費増えたらやっていけない」
取材断念の理由は「道庁との関係が悪くなるのを恐れる」
ところが、放送が近づくにつれて、こんなメールが流れる。
「さて一昨日のことですがVTR4で伊達市のアンチテーゼとしてあげていたA市の取材が難しくなりました。理由は(1)北海道庁との関係性が悪くなるのを恐れる(2)3月に議会を控えてデリケートな時期で触ってほしくない(3)番組に出ることで団塊世代を受け入れてない町と受け取られることを恐れる、とのことでした(略) そこで残りの80の市町村にあたる中で出てきたのがB町です」(1/21)
「昨日B町の取材が難しいことが分かり、伊達市で団塊移住の光と影を描くことになりました。理由はほぼA町と一緒。道庁の威光、なかなか手強いです」(1/23)
取材メモを通して、「道庁の威光」が明らかになった形だ。
さらに、この時点で放送まで約2週間強。数ヶ月単位で制作すると言われる「Nスペ」にしては意外にタイトなスケジュールであることがわかる。
ちなみにこのディレクター氏、06年11月には「サイバー防御最前線」というタイトルで番組企画書を書き、冒頭には
「今、汚染を拡大するウィルスが『ボットネット』。感染させたパソコンに指令を出し、何千台もの集団で攻撃を加えるウィルスだ。感染パソコンは国内だけで推計50万台。意識の低いユーザーや、普段忘れられているパソコンを中心に感染が広がっている」
とある。
この他にも多数の取材メモや企画書を書いていたことが確認されており、仕事熱心だったのは間違いないようだ。しかし、残念ながら、企画書にある「意識の低いユーザー」とは、自身のことも指していたようだ。
http://www.j-cast.com/2007/02/19005617.html
この件については、先日チラッと載せました。http://zara1.seesaa.net/article/33870792.html
この件についてはサイバッチがこんな話も出してます。
●[ウイニー画像&日記流出]
NHKディレクター・花田真茂さんとその上司が恫喝!!
本人とM奴隷「春奈」さんの写真が突如削除される。
5人の女体をもてあそび、「月収はたったの100万円」と豪語したNHK
ディレクター・花田真茂さんが、その顔写真を掲載した某無名サイトに、同
局上司ととともに電話をかけ恫喝した、という情報が、今、入った。
このサイトには、花田さんと、花田さんがM奴隷調教したと記した「春
奈」さんの顔写真が掲載されていた。「春奈」さんは東大卒の帰国子女で
あり、現職はNHKディレクターと見られている。
無名サイトの名前は「AD-NET NEWS」。何かと話題の「オーマイニュ
ース」の憂国版みたいなものらしい。
同サイト関係者は、恐怖に声を震わせながら、こう語った。
「詳しい内容については言えませんが、NHKがすざいまじい圧力をかかけ
てきたことだけは事実です。とてもじゃないけど、カネでも権力でもとても
太刀打ちできません。法的にはなんら問題ないと思いますが、写真は削除せ
ざるを得なかった。言論機関が言論を封殺する。国民から受信料を強制徴収
しながら、その知る権利を封じる。これが、NHKの正体なんですよ」。
それにしても、である。
こんな誰も知らないようなサイトにまで圧力をかけているくせに、部数8
万、いたいけな【サイバッチ!】ところには何も言ってこないのだ?
【サイバッチ!】は実名・顔写真(目線なし)だぞ。【プチバッチ!】はもっ
とむごい話をいっさい自主規制なしで掲載予定なのに、である。
俺の父親が被差別部落出身で母親が元従軍慰安婦の朝鮮人だからといって
差別しているだろうか? 許せませんねぇ。
●[ウイニー画像&日記流出]
NHK、「市民ニュース」を恫喝!!
平均月収100万円の巨大組織の弱者の言論を封じた
前号で、NHKによる弱小「市民ネットニュースサイト」の恫喝問題を
お伝えしたが、同サイトが記事を全面削除し、社長の名前で謝罪文まで掲
載するところまで追い込まれたようだ。
いったい何がおこったのか?
アドネットニュース関係者は、恐怖に声を震わせ、絶対匿名を条件にこ
う語った。
「記事中、花田さんとそのマゾ調教奴隷のHさんは匿名にしていたし、写
真は目線入りでした。オマケに、うちは誰も知らないような弱小サイトで
アクセス数だってほとんどゼロなんです。
それでも、NHKは、国民のみまさまから強制徴収した巨大資本を背景
に、訴訟をちらつかせながら恫喝してきた。まるで、道端を歩いているア
リを踏み潰すようなやり方でした。
断腸の思いでしたが、組織を守るためには記事を書いた記者に責任をす
べて押し付けるしかありません。記事を書いた山本健一がひとりで全部や
ったことにし、NHKに全面謝罪することになったのです」。
そして、である。
「ええ、そうです。間違いありません。電話の相手は、NHKディレクタ
ー・花田真茂さんの上司を名乗る方でしたよ」ときっぱり語ったのだ。
な、ななななんと、急展開!!
本誌が先ほど出した速報の段階では、写真のみの削除だったのに、たっ
た数時間でこんなことになるなんて!!
うけけけけ。
俺は金持ちと朝鮮人と同和が大嫌いです。巨大権力NHKの恫喝に屈す
ることもなく、今日も真実を伝え続けます!!
◇NHKディレクターがプライベートな個人情報を流出 記事に関しての謝
罪文
インターネット上に大量散布されていた画像とはいえ、写真掲載を行った件
につきましては問題を認め、アドネットニュース及び記事を作成した担当記
者より深く謝罪致します。
写真についてはいくら目線等を入れたものとはいえ、掲載するべきでなかっ
たと反省しております。
投稿記者山本健一についてましては、今後、当方で記事の掲載は差し控える
ことを通告致します。関係者各位、特にご本人様にご迷惑をお掛けいたしま
した。
誠に申し訳ありませんでした。深く謝罪させていただきます。
2007年2月18日再送 アドネットニュース編集部 町川隆倖
http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?
mm_id=MM3CA3323935BAC
そのアドネットニュースの謝罪ページ
http://adnet-news.com/syakai/news149320070216.htm
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またファイル送信ソフト「ウィニー(Winny)」による情報流出事故が起こった。NHK関連会社所属の男性ディレクター(30)氏で、NHKの大型討論番組「日本の、これから」の制作に携わっていた。流出した情報には、番組の取材メモや台本のほか、行政とのかかわりなど、番組作りの舞台裏が、思わぬ形で明らかになった。
2007年2月15日に、外部からNHKに通報があり、情報流出の事実が明らかになったという。翌16日には、夕刊紙「夕刊フジ」が「NHK若手ディレクター 仰天エロ日記」という見出しで流出内容を紹介した。同日、NHKも情報流出の事実を公表。発表によると、流出したのは取材依頼文や取材メモなどおよそ260件で、そのうち、名前やメールアドレス、電話番号などの130人分個人情報が含まれていたという。その上で、
「このような事態になり、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたこと、視聴者の皆さまにご心配をおかけしたことを深くおわびいたします」
と謝罪した。
番組台本や、取材メモ、スタッフの名簿など流出
J-CASTニュース編集部が流出したファイルを開くと、番組制作の興味深い舞台裏が見えてきた。
流出させた当人は、NHKの関連会社「NHK情報ネットワーク」に所属、2月12日に放送されたNHKスペシャルの大型討論番組「日本の、これから〜”団塊”大量退職へ」という番組の制作に携わっていた。19時30分〜22時29分(途中15分間ニュースで中断)の約3時間にわたって、堺屋太一さんなどの有識者や団塊世代の市民ゲストを迎えて、団塊世代の今後について論ずる番組だった。
番組関連で流出したのは、通常はスタッフしか見られない番組台本や、取材メモ、スタッフの名簿など。これらの名簿の中には、有力アナウンサーのメールアドレスとケータイ番号も含まれていた。
さらに、取材メモからは、取材をする側・される側の様々な事情がかいま見える。番組ではVTRをきっかけに議論が進行するという仕組みになっていたが、番組中で流されたVTR5本のうち、氏は少なくとも2本の制作に携わっていた。そのうちの1本が、
「北海道伊達市には団塊世代の移住が相次いでいる。北海道庁も、資産を多く持っている団塊世代に注目、『移民政策』を推進している」
という内容で、伊達市の試みを紹介し、道庁担当者のインタビューも盛り込んでいる。VTRの中では、「移民が増えると、将来の医療費増が心配」という伊達市での声も紹介されている。だが、この声は、本来は伊達市以外から拾うはずだった。それが「道庁の威光」で変更せざるを得なくなったのだという。
当初の企画案にはこうあった。
「しかし80近い市町村がその(編注: 移住受け入れの)流れにのっていない。その一つ喜茂別町。人口2,500人、高齢化率30%。現在は33床の病院が一つだけ。それを維持するだけでも町には負担。この上、高齢者増えて社会保障費増えたらやっていけない」
取材断念の理由は「道庁との関係が悪くなるのを恐れる」
ところが、放送が近づくにつれて、こんなメールが流れる。
「さて一昨日のことですがVTR4で伊達市のアンチテーゼとしてあげていたA市の取材が難しくなりました。理由は(1)北海道庁との関係性が悪くなるのを恐れる(2)3月に議会を控えてデリケートな時期で触ってほしくない(3)番組に出ることで団塊世代を受け入れてない町と受け取られることを恐れる、とのことでした(略) そこで残りの80の市町村にあたる中で出てきたのがB町です」(1/21)
「昨日B町の取材が難しいことが分かり、伊達市で団塊移住の光と影を描くことになりました。理由はほぼA町と一緒。道庁の威光、なかなか手強いです」(1/23)
取材メモを通して、「道庁の威光」が明らかになった形だ。
さらに、この時点で放送まで約2週間強。数ヶ月単位で制作すると言われる「Nスペ」にしては意外にタイトなスケジュールであることがわかる。
ちなみにこのディレクター氏、06年11月には「サイバー防御最前線」というタイトルで番組企画書を書き、冒頭には
「今、汚染を拡大するウィルスが『ボットネット』。感染させたパソコンに指令を出し、何千台もの集団で攻撃を加えるウィルスだ。感染パソコンは国内だけで推計50万台。意識の低いユーザーや、普段忘れられているパソコンを中心に感染が広がっている」
とある。
この他にも多数の取材メモや企画書を書いていたことが確認されており、仕事熱心だったのは間違いないようだ。しかし、残念ながら、企画書にある「意識の低いユーザー」とは、自身のことも指していたようだ。
http://www.j-cast.com/2007/02/19005617.html
この件については、先日チラッと載せました。http://zara1.seesaa.net/article/33870792.html
この件についてはサイバッチがこんな話も出してます。
●[ウイニー画像&日記流出]
NHKディレクター・花田真茂さんとその上司が恫喝!!
本人とM奴隷「春奈」さんの写真が突如削除される。
5人の女体をもてあそび、「月収はたったの100万円」と豪語したNHK
ディレクター・花田真茂さんが、その顔写真を掲載した某無名サイトに、同
局上司ととともに電話をかけ恫喝した、という情報が、今、入った。
このサイトには、花田さんと、花田さんがM奴隷調教したと記した「春
奈」さんの顔写真が掲載されていた。「春奈」さんは東大卒の帰国子女で
あり、現職はNHKディレクターと見られている。
無名サイトの名前は「AD-NET NEWS」。何かと話題の「オーマイニュ
ース」の憂国版みたいなものらしい。
同サイト関係者は、恐怖に声を震わせながら、こう語った。
「詳しい内容については言えませんが、NHKがすざいまじい圧力をかかけ
てきたことだけは事実です。とてもじゃないけど、カネでも権力でもとても
太刀打ちできません。法的にはなんら問題ないと思いますが、写真は削除せ
ざるを得なかった。言論機関が言論を封殺する。国民から受信料を強制徴収
しながら、その知る権利を封じる。これが、NHKの正体なんですよ」。
それにしても、である。
こんな誰も知らないようなサイトにまで圧力をかけているくせに、部数8
万、いたいけな【サイバッチ!】ところには何も言ってこないのだ?
【サイバッチ!】は実名・顔写真(目線なし)だぞ。【プチバッチ!】はもっ
とむごい話をいっさい自主規制なしで掲載予定なのに、である。
俺の父親が被差別部落出身で母親が元従軍慰安婦の朝鮮人だからといって
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NHK、「市民ニュース」を恫喝!!
平均月収100万円の巨大組織の弱者の言論を封じた
前号で、NHKによる弱小「市民ネットニュースサイト」の恫喝問題を
お伝えしたが、同サイトが記事を全面削除し、社長の名前で謝罪文まで掲
載するところまで追い込まれたようだ。
いったい何がおこったのか?
アドネットニュース関係者は、恐怖に声を震わせ、絶対匿名を条件にこ
う語った。
「記事中、花田さんとそのマゾ調教奴隷のHさんは匿名にしていたし、写
真は目線入りでした。オマケに、うちは誰も知らないような弱小サイトで
アクセス数だってほとんどゼロなんです。
それでも、NHKは、国民のみまさまから強制徴収した巨大資本を背景
に、訴訟をちらつかせながら恫喝してきた。まるで、道端を歩いているア
リを踏み潰すようなやり方でした。
断腸の思いでしたが、組織を守るためには記事を書いた記者に責任をす
べて押し付けるしかありません。記事を書いた山本健一がひとりで全部や
ったことにし、NHKに全面謝罪することになったのです」。
そして、である。
「ええ、そうです。間違いありません。電話の相手は、NHKディレクタ
ー・花田真茂さんの上司を名乗る方でしたよ」ときっぱり語ったのだ。
な、ななななんと、急展開!!
本誌が先ほど出した速報の段階では、写真のみの削除だったのに、たっ
た数時間でこんなことになるなんて!!
うけけけけ。
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インターネット上に大量散布されていた画像とはいえ、写真掲載を行った件
につきましては問題を認め、アドネットニュース及び記事を作成した担当記
者より深く謝罪致します。
写真についてはいくら目線等を入れたものとはいえ、掲載するべきでなかっ
たと反省しております。
投稿記者山本健一についてましては、今後、当方で記事の掲載は差し控える
ことを通告致します。関係者各位、特にご本人様にご迷惑をお掛けいたしま
した。
誠に申し訳ありませんでした。深く謝罪させていただきます。
2007年2月18日再送 アドネットニュース編集部 町川隆倖
http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?
mm_id=MM3CA3323935BAC
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トラストジャパン発行元代表は元衆院議員
<恐喝容疑団体>元議員が代表と判明 広島県警が捜索
同和問題や北方領土関係の本を高額で企業などに売りつけたとして、広島市中区の書籍販売会社「トラストジャパン」の代表、李一雄容疑者(63)=所得税法違反罪などで起訴=らが広島県警公安課などに恐喝容疑で再逮捕された事件があり、同課などの調べで、同社員が販売時に名乗っていた二つの政治団体代表を、和田静夫・元衆院議員(80)=東京都武蔵野市=が務めていたことが分かった。
同課は、和田元議員の自宅を家宅捜索した際に押収した通帳で、政治団体側から定期的な入金があったことを確認しており、金の流れなどを詳しく調べている。
李容疑者らは、全国の企業などに電話し、「運動の協力として書籍を買ってくれないか」などと持ちかけ、拒否されると「街宣車でも行けば迷惑だろ」などと脅迫、1冊約5万円前後で本を売りつけた疑いで再逮捕された。本の代金の振込口座には、03〜05年の3年間で計約18億円の入金があったという。
家宅捜索の際、和田元議員は県警の事情聴取に対し「活動内容は知らない」などと話したという。
和田元議員は、旧社会党の参院議員を3期務め、87年4月の東京都知事選に同党推薦で立候補したが落選。90年2月に衆院選旧埼玉1区で当選、1期務めて党副委員長などを歴任した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070219-00000043-mai-soci
トラストジャパン脱税、書籍発行元の代表は元衆院議員
広島市中区の出版会社「トラストジャパン」などが企業を脅して同和関連書籍などを買わせ、法人税など3億円を脱税していた事件で、書籍を発行していた政治団体の代表を、元衆院議員の和田静夫氏(80)(東京都武蔵野市)が務めていたことが、広島県警公安課の調べでわかった。
和田氏の銀行口座には同社などから定期的に入金があったが、和田氏は県警に対し、「代表になっていたのは知っていたが、団体の活動実態は把握していない」と話しているという。
和田氏は、2003年8月から昨年12月まで「全国同和人権促進会」(大阪市生野区)、04年1月から昨年12月まで「政治経済新改革連合会」(埼玉県ふじみ野市)の代表をしていたという。いずれの団体も、トラストジャパンの代表取締役、李一雄被告(63)らが設立したという。和田氏は旧社会党の参院議員を3期務め、1987年の都知事選に立候補。90年には衆院選旧埼玉1区で当選し、1期務めた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20070219i404.htm

和田静夫
(わだしずお、1926年10月1日 - )、昭和・平成期の政治家。元日本社会党参議院議員・衆議院議員。石川県金沢市生まれ。最終学歴は専修大学法学部卒。
概要
自治労組織部長などを経て、1968年7月の参院選全国区に日本社会党から出馬し初当選(連続3回)
1986年7月衆参同日選に、衆議院東京1区から出馬、鞍替えを目指すが落選。
1987年東京都知事選に社会党推薦で出馬するも現職の鈴木俊一知事に敗れる。
1990年2月衆院選埼玉1区定数3名から出馬し見事国政に返り咲きを果たす。
自民党は松永光、浜田卓二郎が当選をしている。
1993年1月山花貞夫新委員長の下で党中央執行副委員長に就任するも6月の宮沢内閣不信任決議案が可決から解散総選挙へ。新党ブーム中行われた衆院選で落選。その後、新社会党顧問に就任。
1996年には新社会党から衆院選に立候補し落選。2001年には突然自由連合に鞍替えし、「女性的平和国家の設立」を掲げ参院選(比例区)に立候補するも落選する。現在は特定非営利活動法人全国福祉情報推進協議会代表理事を務める。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%92%8C%E7%94%B0%E9%9D%99%E5%A4%AB
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同和問題や北方領土関係の本を高額で企業などに売りつけたとして、広島市中区の書籍販売会社「トラストジャパン」の代表、李一雄容疑者(63)=所得税法違反罪などで起訴=らが広島県警公安課などに恐喝容疑で再逮捕された事件があり、同課などの調べで、同社員が販売時に名乗っていた二つの政治団体代表を、和田静夫・元衆院議員(80)=東京都武蔵野市=が務めていたことが分かった。
同課は、和田元議員の自宅を家宅捜索した際に押収した通帳で、政治団体側から定期的な入金があったことを確認しており、金の流れなどを詳しく調べている。
李容疑者らは、全国の企業などに電話し、「運動の協力として書籍を買ってくれないか」などと持ちかけ、拒否されると「街宣車でも行けば迷惑だろ」などと脅迫、1冊約5万円前後で本を売りつけた疑いで再逮捕された。本の代金の振込口座には、03〜05年の3年間で計約18億円の入金があったという。
家宅捜索の際、和田元議員は県警の事情聴取に対し「活動内容は知らない」などと話したという。
和田元議員は、旧社会党の参院議員を3期務め、87年4月の東京都知事選に同党推薦で立候補したが落選。90年2月に衆院選旧埼玉1区で当選、1期務めて党副委員長などを歴任した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070219-00000043-mai-soci
トラストジャパン脱税、書籍発行元の代表は元衆院議員
広島市中区の出版会社「トラストジャパン」などが企業を脅して同和関連書籍などを買わせ、法人税など3億円を脱税していた事件で、書籍を発行していた政治団体の代表を、元衆院議員の和田静夫氏(80)(東京都武蔵野市)が務めていたことが、広島県警公安課の調べでわかった。
和田氏の銀行口座には同社などから定期的に入金があったが、和田氏は県警に対し、「代表になっていたのは知っていたが、団体の活動実態は把握していない」と話しているという。
和田氏は、2003年8月から昨年12月まで「全国同和人権促進会」(大阪市生野区)、04年1月から昨年12月まで「政治経済新改革連合会」(埼玉県ふじみ野市)の代表をしていたという。いずれの団体も、トラストジャパンの代表取締役、李一雄被告(63)らが設立したという。和田氏は旧社会党の参院議員を3期務め、1987年の都知事選に立候補。90年には衆院選旧埼玉1区で当選し、1期務めた。
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news/20070219i404.htm

和田静夫
(わだしずお、1926年10月1日 - )、昭和・平成期の政治家。元日本社会党参議院議員・衆議院議員。石川県金沢市生まれ。最終学歴は専修大学法学部卒。
概要
自治労組織部長などを経て、1968年7月の参院選全国区に日本社会党から出馬し初当選(連続3回)
1986年7月衆参同日選に、衆議院東京1区から出馬、鞍替えを目指すが落選。
1987年東京都知事選に社会党推薦で出馬するも現職の鈴木俊一知事に敗れる。
1990年2月衆院選埼玉1区定数3名から出馬し見事国政に返り咲きを果たす。
自民党は松永光、浜田卓二郎が当選をしている。
1993年1月山花貞夫新委員長の下で党中央執行副委員長に就任するも6月の宮沢内閣不信任決議案が可決から解散総選挙へ。新党ブーム中行われた衆院選で落選。その後、新社会党顧問に就任。
1996年には新社会党から衆院選に立候補し落選。2001年には突然自由連合に鞍替えし、「女性的平和国家の設立」を掲げ参院選(比例区)に立候補するも落選する。現在は特定非営利活動法人全国福祉情報推進協議会代表理事を務める。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
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