不二家の自主回収基準、厚労省規定の10倍緩く設定
大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)が定めた洋生菓子の細菌検査マニュアルに、本来検出されてはいけない大腸菌や黄色ブドウ球菌が出ても出荷可能ととれる記載があったことが25日、わかった。また、一般細菌についても、自主回収基準を国の衛生基準より10倍緩く設定していた。
不二家によると、同社の食品衛生マニュアルでは、細菌検査の社内基準として、大腸菌と黄色ブドウ球菌について「陰性であること」と規定している。国の基準でも「陰性であること」とされている。
しかし、マニュアルの別の項目で、大腸菌群の場合、「1グラムあたり1000個未満なら製造現場に注意、改善の指導をする」「1000個超なら工場長に報告し、対応を検討」と規定。1万個を超えた段階で「回収を要する」との表現になっていた。黄色ブドウ球菌にも同様の規定がある。不二家は「大腸菌や黄色ブドウ球菌が検出された製品が実際に出荷されたかどうかは確認中だ。非常にルーズな規定で、早急に改定に向け作業している」と話している。
また、一般細菌についても、厚生労働省が定めた洋生菓子の衛生基準は「細菌数が1グラムあたり10万個以下」だが、同社は回収基準を「1グラムあたり100万個超」としていた。国の基準に法的拘束力はなく努力義務だが、同省は「全事業者が衛生確保のために守るべき最低限の目安」としており、「通常では考えられない基準」という。マニュアルは本社が作成し、洋菓子5工場、サブフランチャイズ2工場で使われている。
不二家は15日の記者会見で、一般細菌の回収基準を「1グラムあたり10万個超の場合」と、マニュアルと食い違う説明をしていた。広報担当者は「確認不足。隠す意図はなかった」としている。
http://www.asahi.com/national/update/0125/TKY200701250358.html
このマニュアルが発見された札幌工場の社員は、本社が作って送られてきたものと供述。本社に聞いても、いつ誰が作成した物かわからないという回答。この数字の科学的根拠も何もない。
ペコちゃんも食傷!? 不二家、甘〜い見通し
消費期限切れ原料の使用問題で、大幅な赤字に転落する見通しとなった不二家。桜井康文新社長は、主力取引銀行のりそな銀行の支援を受けて、あくまでも自主再建を優先させる方針だが、信用や企業イメージが地に落ちている現状では、甘い対応といわれても仕方なさそうだ。
「いつ洋菓子の販売が再開できるかなどによるが、大幅な赤字になる」−。桜井新社長は24日の記者会見でこう話し、近く業績を下方修正する方針を明らかにした。平成19年3月期決算は当初、8億円の黒字と予想していたが、一転して2年連続の赤字となる。
それでも経営の立て直しについて、桜井新社長は「自主再建できれば一番いい」と改めて表明した上で、りそな銀行に資金面や役員派遣など人材面での援助を要請したことを明らかにした。
また、他社との提携については「資金力などを精査したうえで今後の課題とする」とするにとどまった。
自主再建にこだわる不二家は、23日に行った森永製菓の森永剛太会長との電話会談でも、「自主再建を目指す」として、森永の支援は現時点では不要と伝えている。
つまり、取引銀行の支援により、不二家をなんとか復活させたいという意向のようなのだ。しかし現実に目を向けると、この対応がいかに甘いかが浮き彫りになる。
洋菓子の販売再開については、藤井林太郎前社長は2月上旬としていたが、桜井新社長は、有識者からなる「『外部から不二家を変える』改革委員会」の了解を得てから再開するという意向を表明しており、具体的なメドはたっていない。
一般菓子も、スーパーなど小売店から次々と撤去されており、こちらも販売再開には時間がかかりそうだ。フランチャイズ店への補償金も週1億円といわれ、資金面も厳しさを増している。
何より問題なのは、子供らが口に入れるものをつくるメーカーとして、不二家が信用を回復するどころか、日増しに信用を失墜させていっていることだ。
24日も、大阪・泉佐野工場で、シュークリームやケーキなどで細菌数を確認しなかったり、賞味期限や消費期限が切れた原材料を使っていたことが新たに34件発覚するなど、ずさんな品質管理が日々発覚し、収束の気配がない。
食品メーカーにとってもっとも大切なことは、きちんとした品質管理を行い、消費者の信頼を得ることだ。なのに不二家は、品質管理に定評のある森永からの協力提案に関心を示さず、銀行からの支援で乗り切ろうとしているフシがある。
食品メーカーの基本に立ち返れるかが、不二家の“運命”を左右しそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007012531.html
やはり雪印と同じ運命を辿るのか。
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2007年01月26日
2007年01月25日
朝青龍八百長疑惑の件
【大相撲】最強横綱に八百長疑惑!週刊誌報道受け協会が事情聴取
日本相撲協会は、昨年九州場所で優勝した横綱朝青龍(26)の“八百長疑惑”報道に関し、30日に朝青龍本人から直接事情を聴く。24日、明らかになった。同報道は週刊誌「週刊現代」が報じたもの。
◇
最強の現役横綱が、異例の事情聴取を受けることになった。日本相撲協会は、初場所で史上5人目、20度目の優勝を遂げた朝青龍の“八百長疑惑”報道について、本人から直接事情を聴く。
発端は、現在発売中の週刊現代が「横綱朝青龍の八百長を告発する」と題し、昨年九州場所で、朝青龍が八百長に関与したという報道だ。
協会では事実確認のために、同誌で疑惑が向けられた11人の関取に加え、朝青龍と師匠の高砂親方(元大関朝潮)から話を聞く方針を固め、すでに22日から、協会の監察委員長を務める友綱親方(元関脇魁輝)と伊勢ケ浜監察副委員長(元幕内和晃)に協会の弁護士が同席して聴取を進めてきた。
この日までに高砂親方と関脇以下の7人の関取の聴取は終了し、週明けの29日からは横綱本人、大関陣からも事情を聴く予定で、朝青龍は30日に呼ばれる。
友綱親方はこの日、「疑いがかけられないように、徹底的に調査するということ。これまで話を聴いた力士は、(八百長を)していないということだった。わたしも(八百長は)ないと思っている」と説明した。友綱親方は30日にすべての聴取を終えた後、北の湖理事長(元横綱)に報告する。25日に行われる協会の理事会でも議題にするという。事実関係を確認し、事実無根と判明すれば、出版社側(講談社)に対して、何らかの法的手段に訴えることも示唆した。
すでに北の湖理事長は横綱審議委員会(横審)が開かれた22日、記事で名前の挙がった力士から事情を聴く可能性を示し、「法的手段など何らかの行動を起こすとしたら、こちら側の準備が整ってからにしたい」としていた。横審の席上でも、高砂親方から「本人はないと言っている」と説明がなされた。
協会では平成12年4月にも、同じような週刊誌の八百長疑惑報道に関し、当時横綱だった曙ら18人の関取と2人の親方から、事情を聴取したことがある。今回は大きな区切りとなる20度目優勝の偉業を果たしたばかりの朝青龍が対象だけに、その言動が注目される。
■週刊現代の報道
22日に発売され、匿名の現役力士、高砂部屋関係者らの証言をもとに「横綱朝青龍の八百長を告発する」と題し、昨年九州場所での八百長を糾弾している。主な内容は、「朝青龍の15番中、真剣勝負は4番」、「1番の相場は80万円で、50〜100万円で星を買う」、さらには「モンゴル出身の現役幕下力士の関与」などが報じられている。
◆日本相撲協会・北の湖理事長
「(力士は)弁護士と話しているが、私からは今は何も話すことはない。法的手段に出る? 今は何も話さない」
★平成12年の八百長問題
元小結の板井圭介氏が、週刊誌上で八百長疑惑を暴露。平成12年1月、都内の日本外国特派員協会で講演し、横綱曙に40万円もらって八百長をしたと告発。ほかにも千代大海ら計18人の実名を上げた。協会は曙らから事情聴取する事態になったが、事実無根として協会、力士会が板井さんに抗議文を送った。
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200701/sp2007012501.html
相撲好きには申し訳ないが、相撲の八百長疑惑は昔からいわれてる話。この手の話は週刊ポストかと思いきや、今回は現代でした。
wikiの八百長のページには、こう書かれている。。。
大相撲
主な疑惑
1963年9月場所千秋楽:柏戸剛-大鵬幸喜
4場所連続休場中だった横綱・柏戸が勝って全勝優勝を決めたが、場所後当時人気作家だった石原慎太郎がスポーツ紙上の手記でこの一番を八百長として糾弾。日本相撲協会の告訴にまで発展したがのちに和解。
1972年3月場所12日目:前の山太郎-琴櫻傑將
同年1月場所を休場した大関・前の山は、角番の3月場所も苦戦、11日目を終わって5勝6敗だった。大関同士の琴桜との対戦で前の山が勝ったが、監察委員会より無気力相撲ではないかとの注意を受け、前の山は翌日から休場、大関から陥落した。
1995年11月場所千秋楽優勝決定戦:若乃花勝-貴乃花光司
史上初の兄弟力士での優勝決定戦になったが、前場所まで4連覇中だった横綱・貴乃花が四つに組んだ後これといった攻めもなく下手ひねりに敗れる。八百長とは言わないまでも、やはり勝負に徹しきれない心理もあったのではないか、という見方は当時から強かったが、貴乃花が引退後にこれをふりかえって「やりにくかった」と発言、八百長を認めたとの誤解を招いて再び問題化した。
2000年1月21日、日本外国特派員協会での講演:板井圭介
元小結・板井圭介が現役時代の八百長を認め、八百長にかかわった横綱・曙太郎以下20名の力士の実名を公表した。協会は板井に謝罪を求める書面を送付したが、最終的に「板井発言に信憑性はなく、八百長は存在しない。しかし板井氏を告訴もしない。」という形でこの問題を決着させた。
諸事情
大相撲における八百長行為の歴史は深く、神事や占いとしての相撲では、「独り相撲」(力士は一人で土俵に立ち神と取り組む仕草をする。神の機嫌を取るため、わざと転がって負ける)や、凶作不漁の見込まれる土地の力士に勝ちを譲ることも普通に行われていた。江戸時代の木戸銭を取っての興行でも、力士の多くが大名のお抱えだったせいもあり、力士当人や主君の面子を傷つけないための星の譲り合いや、四つに組み合って動かず引き分けたり、物言いの末の預りの裁定なども多かった。
観客としては、大名の意地の張り合いによる八百長相撲には腹に据えかねていたが、落語の「谷風の人情相撲」など、美談としての片八百長、いわゆる「人情相撲」には寛容だった様だ。
これらが罪悪視されるようになるのは、明治に入って近代スポーツの精神が輸入されてからのことになる。昭和以降でも、玉錦が八百長を断った話が逆に美談になったり、「あれは八百長だった」とカミングアウトする力士もあるなど、その根は深い。
大相撲の八百長疑惑では、1980年から週刊ポストが元十両・四季の花範雄の八百長告発手記を初めて公開し、その後も元力士や元角界関係者による告発シリーズを約20年にわたり掲載した。中でも1996年に部屋持ち親方としては初めて11代大鳴戸(元関脇・高鐵山孝之進)の菅孝之進と元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎が行った14回にわたる告発手記は、八百長問題・年寄株問題・暴力団との関わり・角界の乱れた女性関係などを〈暴露〉し、大きなインパクトを与えた。
この時は、協会が告訴する事態にまで発展した。それを纏めた11代大鳴戸親方の著作として、『八百長―相撲協会一刀両断』(1996年、ラインブックス)が出版された。しかし、この著書の発売直前に、告発者の菅孝之進と橋本成一郎が「同日・同時刻・同じ病院・同じ病気」で急死した。事件性も疑われたが、結局は病死ということで処理された。いまでも謎の残る「怪死」だと告発者を支持する側は主張している。
その4年後の2000年、11代大鳴戸親方の弟子だった板井圭介(元小結・板井圭介)が外国人記者クラブで、大相撲の八百長問題を語った。それまでも、週刊ポストで元力士らの証言は繰り返されていたが、元三役力士からの証言はこの時が初でしかも記者会見で当時の現役力士の実名を挙げての暴露だったこともあり、角界だけではなく世間一般にも大きな衝撃を与えた。その後板井は、『中盆―私が見続けた国技・大相撲の“深奥”』(2000年、小学館)を出版した。ここでは、中盆(板井の主張する角界隠語で、八百長を取り仕切る仲介・工作人の意)として君臨した板井の証言が著されている。菅孝之進の告発本との共通点も多く見られ、角界の八百長問題を語った著書としては信頼性の高い著書であると考えるものもいる。
板井と菅の主張
この師弟の主張は、おおむね次のようなものである。
『大相撲の八百長は完全にシステム化されており、大きく分けて星の「買取」と「貸し借り」の2つに分けられる。買取は主に常に好成績を求められる横綱・大関などが地位を守る為に使用する。貸し借りは三役以下の平幕力士同士が勝ち越すためや、十両に落ちないようにするための手段として使用する方法である。横綱・大関の買取は70万〜100万円くらいが通常の相場であり、貸し借りは先に対戦相手に頼むほうが40万円を支払うということになっている。横綱大関同士などの優勝が懸かった一番や、大関、横綱昇進の懸かった取組みなどでは相場はもっと上がり、200万〜300万にもなることもあるという。あと、部屋の親方が所属力士のために八百長工作に動く場合もある。八百長の代金の清算は場所後の巡業などで付け人が関取の意をうけて行うのが通例。
力士はおおよそ、八百長力士(注射力士ともいう)と非八百長力士(ガチンコ力士ともいう)に判別される。大相撲の八百長は、実力に裏付けされていなければ、この八百長力士のグループには組み入れてもらえず、やはり真剣勝負(ガチンコ)で勝つ力が無ければ地位は保つことはできないとされている。横綱・大関にしても、「この横綱・大関とガチンコで勝負しても勝てない。だったら星を売ってカネにしたほうがいい」と思わせる実力が無ければ地位は保てないとされている。関脇までは、ガチンコ力士でも、やはり横綱・大関に上がると地位に見合った成績を上げなければいけないプレッシャーからか、八百長に手を染めてしまう力士もいる。大相撲では、どんな強い力士でも取りこぼしといものが存在し、とくに負ける事がニュースになってしまう横綱・大関はより確実に勝利を重ねるために八百長で白星を保障しておくという意味合いが強く、横綱・千代の富士などはその典型だったと言われている。そうすることによって強い横綱に取りこぼしが無くなりより一層確実に好成績をあげれると言うわけである。平幕力士の場合は横綱・大関陣との対戦が多い、上位(三役〜前頭5枚目)で星を売ったり、貸したりして番付が下がった翌場所に平幕下位(6枚目以下)で貸している星を返してもらい勝ち越して幕内力士としての地位を保つをいう手段が多くみられた。ただし、これもガチンコでしっかり何番か勝てる力がなければ勝ち越すことはできない。ガチンコで何番か勝つ実力が無ければ、例え八百長をしていても勝ち越すことはできず地位を下げていく事になってしまう。
ただし、最近の角界は15年〜20年前の千代の富士全盛時代ほど八百長の横行は減ったと言われている。それには生涯ガチンコを貫いて22回の優勝を果たした横綱・貴乃花(現貴乃花親方)の影響が大きいと言われている。最近、兄弟の確執問題で話題になった平成7年九州場所千秋楽の優勝決定戦、若乃花−貴乃花戦が八百長だったのかという議論は八百長ではなく、貴乃花親方が「やりにくかった」と回顧しているように「無気力相撲」の類に当るだろう。あの一番においてはあまりにも貴乃花のほうに「やりにくさ」「力が入っていない」というのがミエミエであり、八百長相撲の取組みというものは、一般のファンなどの素人にはわかりにくいようにする為に「熱戦」に見せかけるものであるために、ああいった一番は八百長とは言わないのである。無気力相撲と八百長相撲は意味合いが全く異なり、ガチンコ力士であっても自らの調子が悪かったり、相手に対して手心があったり、様々な状況からやりにくさがあれば無気力相撲になることもありえる。八百長相撲というのは金銭のやり取りから、あらかじめ予定調和された一番のことを意味する。こうした角界の八百長のシステム化は昭和30年代の初めから行われ始め、40年代に確立した』
日本相撲協会は週刊ポストが国民栄誉賞まで受賞している横綱・千代の富士らなどの実名をあげての告発が20年に渡ったにも関わらず、告訴は1度しかしておらず、それも元大鳴戸親方の手記の一部分を告訴するという特殊な方法でしか告訴していない(後に不起訴)。また板井の記者会見や手記に関しても何ら法的手段に訴えておらず、そこをとらえて〈角界に八百長が存在している〉ということは事実だと考える者もいる。
ただし好角家の中には、相撲は本来、五穀豊穣を願う儀式が起源になっており、歌舞伎や能楽と同じように伝統芸能でもあり、他のプロスポーツなどとは違ったものである故、八百長は角界の必要悪でもあるという意見もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%99%BE%E9%95%B7
もちろんwikiだから、全てを鵜呑みするわけにもいかないだろうが。。。
この件に関する最新記事
http://zara1.seesaa.net/article/32158069.html
http://zara1.seesaa.net/article/32559319.html
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日本相撲協会は、昨年九州場所で優勝した横綱朝青龍(26)の“八百長疑惑”報道に関し、30日に朝青龍本人から直接事情を聴く。24日、明らかになった。同報道は週刊誌「週刊現代」が報じたもの。
◇
最強の現役横綱が、異例の事情聴取を受けることになった。日本相撲協会は、初場所で史上5人目、20度目の優勝を遂げた朝青龍の“八百長疑惑”報道について、本人から直接事情を聴く。
発端は、現在発売中の週刊現代が「横綱朝青龍の八百長を告発する」と題し、昨年九州場所で、朝青龍が八百長に関与したという報道だ。
協会では事実確認のために、同誌で疑惑が向けられた11人の関取に加え、朝青龍と師匠の高砂親方(元大関朝潮)から話を聞く方針を固め、すでに22日から、協会の監察委員長を務める友綱親方(元関脇魁輝)と伊勢ケ浜監察副委員長(元幕内和晃)に協会の弁護士が同席して聴取を進めてきた。
この日までに高砂親方と関脇以下の7人の関取の聴取は終了し、週明けの29日からは横綱本人、大関陣からも事情を聴く予定で、朝青龍は30日に呼ばれる。
友綱親方はこの日、「疑いがかけられないように、徹底的に調査するということ。これまで話を聴いた力士は、(八百長を)していないということだった。わたしも(八百長は)ないと思っている」と説明した。友綱親方は30日にすべての聴取を終えた後、北の湖理事長(元横綱)に報告する。25日に行われる協会の理事会でも議題にするという。事実関係を確認し、事実無根と判明すれば、出版社側(講談社)に対して、何らかの法的手段に訴えることも示唆した。
すでに北の湖理事長は横綱審議委員会(横審)が開かれた22日、記事で名前の挙がった力士から事情を聴く可能性を示し、「法的手段など何らかの行動を起こすとしたら、こちら側の準備が整ってからにしたい」としていた。横審の席上でも、高砂親方から「本人はないと言っている」と説明がなされた。
協会では平成12年4月にも、同じような週刊誌の八百長疑惑報道に関し、当時横綱だった曙ら18人の関取と2人の親方から、事情を聴取したことがある。今回は大きな区切りとなる20度目優勝の偉業を果たしたばかりの朝青龍が対象だけに、その言動が注目される。
■週刊現代の報道
22日に発売され、匿名の現役力士、高砂部屋関係者らの証言をもとに「横綱朝青龍の八百長を告発する」と題し、昨年九州場所での八百長を糾弾している。主な内容は、「朝青龍の15番中、真剣勝負は4番」、「1番の相場は80万円で、50〜100万円で星を買う」、さらには「モンゴル出身の現役幕下力士の関与」などが報じられている。
◆日本相撲協会・北の湖理事長
「(力士は)弁護士と話しているが、私からは今は何も話すことはない。法的手段に出る? 今は何も話さない」
★平成12年の八百長問題
元小結の板井圭介氏が、週刊誌上で八百長疑惑を暴露。平成12年1月、都内の日本外国特派員協会で講演し、横綱曙に40万円もらって八百長をしたと告発。ほかにも千代大海ら計18人の実名を上げた。協会は曙らから事情聴取する事態になったが、事実無根として協会、力士会が板井さんに抗議文を送った。
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200701/sp2007012501.html
相撲好きには申し訳ないが、相撲の八百長疑惑は昔からいわれてる話。この手の話は週刊ポストかと思いきや、今回は現代でした。
wikiの八百長のページには、こう書かれている。。。
大相撲
主な疑惑
1963年9月場所千秋楽:柏戸剛-大鵬幸喜
4場所連続休場中だった横綱・柏戸が勝って全勝優勝を決めたが、場所後当時人気作家だった石原慎太郎がスポーツ紙上の手記でこの一番を八百長として糾弾。日本相撲協会の告訴にまで発展したがのちに和解。
1972年3月場所12日目:前の山太郎-琴櫻傑將
同年1月場所を休場した大関・前の山は、角番の3月場所も苦戦、11日目を終わって5勝6敗だった。大関同士の琴桜との対戦で前の山が勝ったが、監察委員会より無気力相撲ではないかとの注意を受け、前の山は翌日から休場、大関から陥落した。
1995年11月場所千秋楽優勝決定戦:若乃花勝-貴乃花光司
史上初の兄弟力士での優勝決定戦になったが、前場所まで4連覇中だった横綱・貴乃花が四つに組んだ後これといった攻めもなく下手ひねりに敗れる。八百長とは言わないまでも、やはり勝負に徹しきれない心理もあったのではないか、という見方は当時から強かったが、貴乃花が引退後にこれをふりかえって「やりにくかった」と発言、八百長を認めたとの誤解を招いて再び問題化した。
2000年1月21日、日本外国特派員協会での講演:板井圭介
元小結・板井圭介が現役時代の八百長を認め、八百長にかかわった横綱・曙太郎以下20名の力士の実名を公表した。協会は板井に謝罪を求める書面を送付したが、最終的に「板井発言に信憑性はなく、八百長は存在しない。しかし板井氏を告訴もしない。」という形でこの問題を決着させた。
諸事情
大相撲における八百長行為の歴史は深く、神事や占いとしての相撲では、「独り相撲」(力士は一人で土俵に立ち神と取り組む仕草をする。神の機嫌を取るため、わざと転がって負ける)や、凶作不漁の見込まれる土地の力士に勝ちを譲ることも普通に行われていた。江戸時代の木戸銭を取っての興行でも、力士の多くが大名のお抱えだったせいもあり、力士当人や主君の面子を傷つけないための星の譲り合いや、四つに組み合って動かず引き分けたり、物言いの末の預りの裁定なども多かった。
観客としては、大名の意地の張り合いによる八百長相撲には腹に据えかねていたが、落語の「谷風の人情相撲」など、美談としての片八百長、いわゆる「人情相撲」には寛容だった様だ。
これらが罪悪視されるようになるのは、明治に入って近代スポーツの精神が輸入されてからのことになる。昭和以降でも、玉錦が八百長を断った話が逆に美談になったり、「あれは八百長だった」とカミングアウトする力士もあるなど、その根は深い。
大相撲の八百長疑惑では、1980年から週刊ポストが元十両・四季の花範雄の八百長告発手記を初めて公開し、その後も元力士や元角界関係者による告発シリーズを約20年にわたり掲載した。中でも1996年に部屋持ち親方としては初めて11代大鳴戸(元関脇・高鐵山孝之進)の菅孝之進と元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎が行った14回にわたる告発手記は、八百長問題・年寄株問題・暴力団との関わり・角界の乱れた女性関係などを〈暴露〉し、大きなインパクトを与えた。
この時は、協会が告訴する事態にまで発展した。それを纏めた11代大鳴戸親方の著作として、『八百長―相撲協会一刀両断』(1996年、ラインブックス)が出版された。しかし、この著書の発売直前に、告発者の菅孝之進と橋本成一郎が「同日・同時刻・同じ病院・同じ病気」で急死した。事件性も疑われたが、結局は病死ということで処理された。いまでも謎の残る「怪死」だと告発者を支持する側は主張している。
その4年後の2000年、11代大鳴戸親方の弟子だった板井圭介(元小結・板井圭介)が外国人記者クラブで、大相撲の八百長問題を語った。それまでも、週刊ポストで元力士らの証言は繰り返されていたが、元三役力士からの証言はこの時が初でしかも記者会見で当時の現役力士の実名を挙げての暴露だったこともあり、角界だけではなく世間一般にも大きな衝撃を与えた。その後板井は、『中盆―私が見続けた国技・大相撲の“深奥”』(2000年、小学館)を出版した。ここでは、中盆(板井の主張する角界隠語で、八百長を取り仕切る仲介・工作人の意)として君臨した板井の証言が著されている。菅孝之進の告発本との共通点も多く見られ、角界の八百長問題を語った著書としては信頼性の高い著書であると考えるものもいる。
板井と菅の主張
この師弟の主張は、おおむね次のようなものである。
『大相撲の八百長は完全にシステム化されており、大きく分けて星の「買取」と「貸し借り」の2つに分けられる。買取は主に常に好成績を求められる横綱・大関などが地位を守る為に使用する。貸し借りは三役以下の平幕力士同士が勝ち越すためや、十両に落ちないようにするための手段として使用する方法である。横綱・大関の買取は70万〜100万円くらいが通常の相場であり、貸し借りは先に対戦相手に頼むほうが40万円を支払うということになっている。横綱大関同士などの優勝が懸かった一番や、大関、横綱昇進の懸かった取組みなどでは相場はもっと上がり、200万〜300万にもなることもあるという。あと、部屋の親方が所属力士のために八百長工作に動く場合もある。八百長の代金の清算は場所後の巡業などで付け人が関取の意をうけて行うのが通例。
力士はおおよそ、八百長力士(注射力士ともいう)と非八百長力士(ガチンコ力士ともいう)に判別される。大相撲の八百長は、実力に裏付けされていなければ、この八百長力士のグループには組み入れてもらえず、やはり真剣勝負(ガチンコ)で勝つ力が無ければ地位は保つことはできないとされている。横綱・大関にしても、「この横綱・大関とガチンコで勝負しても勝てない。だったら星を売ってカネにしたほうがいい」と思わせる実力が無ければ地位は保てないとされている。関脇までは、ガチンコ力士でも、やはり横綱・大関に上がると地位に見合った成績を上げなければいけないプレッシャーからか、八百長に手を染めてしまう力士もいる。大相撲では、どんな強い力士でも取りこぼしといものが存在し、とくに負ける事がニュースになってしまう横綱・大関はより確実に勝利を重ねるために八百長で白星を保障しておくという意味合いが強く、横綱・千代の富士などはその典型だったと言われている。そうすることによって強い横綱に取りこぼしが無くなりより一層確実に好成績をあげれると言うわけである。平幕力士の場合は横綱・大関陣との対戦が多い、上位(三役〜前頭5枚目)で星を売ったり、貸したりして番付が下がった翌場所に平幕下位(6枚目以下)で貸している星を返してもらい勝ち越して幕内力士としての地位を保つをいう手段が多くみられた。ただし、これもガチンコでしっかり何番か勝てる力がなければ勝ち越すことはできない。ガチンコで何番か勝つ実力が無ければ、例え八百長をしていても勝ち越すことはできず地位を下げていく事になってしまう。
ただし、最近の角界は15年〜20年前の千代の富士全盛時代ほど八百長の横行は減ったと言われている。それには生涯ガチンコを貫いて22回の優勝を果たした横綱・貴乃花(現貴乃花親方)の影響が大きいと言われている。最近、兄弟の確執問題で話題になった平成7年九州場所千秋楽の優勝決定戦、若乃花−貴乃花戦が八百長だったのかという議論は八百長ではなく、貴乃花親方が「やりにくかった」と回顧しているように「無気力相撲」の類に当るだろう。あの一番においてはあまりにも貴乃花のほうに「やりにくさ」「力が入っていない」というのがミエミエであり、八百長相撲の取組みというものは、一般のファンなどの素人にはわかりにくいようにする為に「熱戦」に見せかけるものであるために、ああいった一番は八百長とは言わないのである。無気力相撲と八百長相撲は意味合いが全く異なり、ガチンコ力士であっても自らの調子が悪かったり、相手に対して手心があったり、様々な状況からやりにくさがあれば無気力相撲になることもありえる。八百長相撲というのは金銭のやり取りから、あらかじめ予定調和された一番のことを意味する。こうした角界の八百長のシステム化は昭和30年代の初めから行われ始め、40年代に確立した』
日本相撲協会は週刊ポストが国民栄誉賞まで受賞している横綱・千代の富士らなどの実名をあげての告発が20年に渡ったにも関わらず、告訴は1度しかしておらず、それも元大鳴戸親方の手記の一部分を告訴するという特殊な方法でしか告訴していない(後に不起訴)。また板井の記者会見や手記に関しても何ら法的手段に訴えておらず、そこをとらえて〈角界に八百長が存在している〉ということは事実だと考える者もいる。
ただし好角家の中には、相撲は本来、五穀豊穣を願う儀式が起源になっており、歌舞伎や能楽と同じように伝統芸能でもあり、他のプロスポーツなどとは違ったものである故、八百長は角界の必要悪でもあるという意見もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%99%BE%E9%95%B7
もちろんwikiだから、全てを鵜呑みするわけにもいかないだろうが。。。
この件に関する最新記事
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アパホテル耐震偽装続報
アパホテル強度不足 京都市の2軒、予約中止
国土交通省は25日、京都市下京区の「アパヴィラホテル京都駅前」と「アパホテル京都駅堀川通」の2つのホテルで、構造計算書の偽造と耐震強度不足が見つかったと発表した。
京都市は同日、耐震性が十分であるとする数値1に対して、アパヴィラホテル京都駅前が0・71、アパホテル京都駅堀川通が0・79といずれも強度が不足していることが分かったとして、建築主の「アパマンション」(東京都港区)に対し、2つのホテルの使用禁止を勧告し耐震改修するよう求めた。2つのホテルは新規の予約受け付けを中止した。
同省によると、京都市のヒアリングに対し、構造設計をした「田村水落設計」(富山市)の水落光男1級建築士が柱の強度不足を偽装した構造計算書を提出していたという。またアパヴィラホテル京都駅前は2階から10階まで一部、鉄筋が抜けているという。
同省は水落建築士が手がけた168物件のうち42物件のサンプル調査を進めていたが、今回偽装が発覚したことで同日、残る126物件について耐震性の調査を進めるよう新たに各自治体に要請した。
京都市は昨年10月に2回、水落建築士から聞き取り調査を行ったが、「長年の経験で慢心した」と耐震強度不足を認めたという。ただ偽装は認めていない。
同省によると、柱の強度を耐震性があるように数値を改竄(かいざん)して上書きするなどの方法で、偽装した痕跡があったという。
昨年10月、民間確認検査機関「イーホームズ」(廃業)の藤田東吾元社長(45)が東京地裁の有罪判決後、アパグループと田村水落設計を「耐震偽装が行われていた」と名指しで告発し、国交省が調査していた。
アパグループ東京本社総務部は「意図的なものではなく、耐震偽装と言われるのは心外だが、京都市の指導を受け入れて対処する」としている。
元谷外志雄代表は同社のホームページで「お騒がせしていることを深くおわび申し上げる。今後ともコンプライアンス重視の経営に努める」などとするコメントを出した。
取材に対して田村水落設計の田村直久社長は「偽装は考えたこともない。偽装はないと信じている」と否定した。
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070125/jkn070125006.htm
藤田東吾の名前が4大紙に載ったのは、例の官邸直訴以来ではなかろうか。
姉歯のように、設計者の段階で話が終わってしまうのか、それとももう1段上の次元まで捜査が及ぶのか?
ご存知の通り、アパグループ代表の元谷外志雄氏は安倍晋三首相の後援会「安晋会」の副会長。ここにメスを入れられるようなら、安倍内閣の支持率も上がろうというもの。
しばらく注目のニュースであることは間違いない。
この件についての過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/32077486.html
関連記事
http://zara1.seesaa.net/article/26453009.html
http://zara1.seesaa.net/article/25993798.html
http://zara1.seesaa.net/article/25826020.html
http://zara1.seesaa.net/article/25707774.html
夕方、謝罪会見を行ったようですね。
「建築士を信用し過ぎた」=申し訳ないと涙、謝罪−耐震偽装でアパホテル社長ら
京都市のホテル2棟で耐震偽装が明らかになった問題で、元谷外志雄アパグループ代表と、妻の元谷芙美子アパホテル社長が25日、東京都港区の本社で記者会見し、構造計算書の偽造について「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」と謝罪した。
2人は黒い上下の服装で会見に臨み「世間をお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
芙美子社長は受験生の予約キャンセルに言及。泣きながら「社会的責任を全うしなければならない時期で、おわびのしようもない」と繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000157-jij-soci

この涙は、「アパは被害者」の印象を与えるには十分すぎるほどの効果だったのでは。みのもんたが随分この会見を褒めていた。やはりみのは安倍政権の太鼓持ちか?
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国土交通省は25日、京都市下京区の「アパヴィラホテル京都駅前」と「アパホテル京都駅堀川通」の2つのホテルで、構造計算書の偽造と耐震強度不足が見つかったと発表した。
京都市は同日、耐震性が十分であるとする数値1に対して、アパヴィラホテル京都駅前が0・71、アパホテル京都駅堀川通が0・79といずれも強度が不足していることが分かったとして、建築主の「アパマンション」(東京都港区)に対し、2つのホテルの使用禁止を勧告し耐震改修するよう求めた。2つのホテルは新規の予約受け付けを中止した。
同省によると、京都市のヒアリングに対し、構造設計をした「田村水落設計」(富山市)の水落光男1級建築士が柱の強度不足を偽装した構造計算書を提出していたという。またアパヴィラホテル京都駅前は2階から10階まで一部、鉄筋が抜けているという。
同省は水落建築士が手がけた168物件のうち42物件のサンプル調査を進めていたが、今回偽装が発覚したことで同日、残る126物件について耐震性の調査を進めるよう新たに各自治体に要請した。
京都市は昨年10月に2回、水落建築士から聞き取り調査を行ったが、「長年の経験で慢心した」と耐震強度不足を認めたという。ただ偽装は認めていない。
同省によると、柱の強度を耐震性があるように数値を改竄(かいざん)して上書きするなどの方法で、偽装した痕跡があったという。
昨年10月、民間確認検査機関「イーホームズ」(廃業)の藤田東吾元社長(45)が東京地裁の有罪判決後、アパグループと田村水落設計を「耐震偽装が行われていた」と名指しで告発し、国交省が調査していた。
アパグループ東京本社総務部は「意図的なものではなく、耐震偽装と言われるのは心外だが、京都市の指導を受け入れて対処する」としている。
元谷外志雄代表は同社のホームページで「お騒がせしていることを深くおわび申し上げる。今後ともコンプライアンス重視の経営に努める」などとするコメントを出した。
取材に対して田村水落設計の田村直久社長は「偽装は考えたこともない。偽装はないと信じている」と否定した。
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070125/jkn070125006.htm
藤田東吾の名前が4大紙に載ったのは、例の官邸直訴以来ではなかろうか。
姉歯のように、設計者の段階で話が終わってしまうのか、それとももう1段上の次元まで捜査が及ぶのか?
ご存知の通り、アパグループ代表の元谷外志雄氏は安倍晋三首相の後援会「安晋会」の副会長。ここにメスを入れられるようなら、安倍内閣の支持率も上がろうというもの。
しばらく注目のニュースであることは間違いない。
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http://zara1.seesaa.net/article/32077486.html
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http://zara1.seesaa.net/article/25826020.html
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夕方、謝罪会見を行ったようですね。
「建築士を信用し過ぎた」=申し訳ないと涙、謝罪−耐震偽装でアパホテル社長ら
京都市のホテル2棟で耐震偽装が明らかになった問題で、元谷外志雄アパグループ代表と、妻の元谷芙美子アパホテル社長が25日、東京都港区の本社で記者会見し、構造計算書の偽造について「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」と謝罪した。
2人は黒い上下の服装で会見に臨み「世間をお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
芙美子社長は受験生の予約キャンセルに言及。泣きながら「社会的責任を全うしなければならない時期で、おわびのしようもない」と繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000157-jij-soci

この涙は、「アパは被害者」の印象を与えるには十分すぎるほどの効果だったのでは。みのもんたが随分この会見を褒めていた。やはりみのは安倍政権の太鼓持ちか?
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納豆の気持ち分かるでby亀田興毅
興毅「納豆」でフライ級食う…バッシング「気持ち分かるで」
プロボクシング“浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が24日、代名詞の「亀田とKOはセット」に、フライ級復帰で新たに「納豆」を加えた。関西テレビのねつ造問題で風評被害に遭う納豆と、バッシングされた自身の境遇を重ねて、大好物のイメージ回復に名乗り。納豆食でパワーアップし、3階級制覇への第一歩となるフライ復帰戦(3月24日・両国国技館)でのKO勝ちを誓った。
離乳食から毎日納豆を食べ続けて20年の興毅が“納豆の気持ち”になった。「納豆、悪モンになってしもうてかわいそうや。おれもバッシングされたから気持ち分かるで。納豆は文句言えへんからなぁ…」とつぶやいた。
3階級制覇を目指す興毅にとって納豆は大事なキーワードだ。18日にWBA世界ライトフライ級王座を返上し、3月のフライ級復帰戦に向け、納豆食で強化してフライ級に適した肉体に戻そうとしている。「納豆じゃ、やせへんで。ホンマは、たんぱく質の多い納豆は、筋肉がついてパワーがつくんや。フライ級に戻ったからには一撃必殺のパンチ、それをやる」
公開スパーでは、2人のメキシコ人選手と4ラウンドを行った。すでに2日前からスパーリングを開始しているが、試合2か月前のスパーは異例だ。理由は「試したいことがいろいろあるから」で、試合まで6人のタイプ別メキシコ人パートナーを招へいして、150ラウンドの消化を目指す。未定の対戦相手について父の史郎トレーナー(41)は「まだ決まってないが、世界ランキングのほとんどはメキシコ人。それにメキシカンのアッパーは勉強になる」と話した。
3月のフライ級復帰戦のテーマは「亀田とKOはセット」の復活だ。本来のKOボクシングで実力を世間に再認識させたい興毅は「パワーをつけるには納豆。フライと納豆はセットや」と話した。
毎日の昼食の3パックにもう1パックをプラス。「今度の試合は納豆界のためにも戦う」と公約した興毅は「全日本納豆愛好会」の設立を宣言。「おれが会長や。スポーツ界、芸能界、納豆好きは会員になってほしいな」とご機嫌だった。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070125&a
=20070125-00000076-sph-spo

バッシングされてるのは納豆ではなく、あるある大事典。同僚相憐れむのはそっちにしてください。大体、応援なんかされたら、売れるものも売れなくなっちまう。
○○は死ななきゃ治らないのか?それとも、もうパンチドランカー気味なのか?
大体、スポーツ選手がこういう社会ネタに乗っかろうと言う精神が浅ましい。無料で夕張で試合でもしろ。
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プロボクシング“浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が24日、代名詞の「亀田とKOはセット」に、フライ級復帰で新たに「納豆」を加えた。関西テレビのねつ造問題で風評被害に遭う納豆と、バッシングされた自身の境遇を重ねて、大好物のイメージ回復に名乗り。納豆食でパワーアップし、3階級制覇への第一歩となるフライ復帰戦(3月24日・両国国技館)でのKO勝ちを誓った。
離乳食から毎日納豆を食べ続けて20年の興毅が“納豆の気持ち”になった。「納豆、悪モンになってしもうてかわいそうや。おれもバッシングされたから気持ち分かるで。納豆は文句言えへんからなぁ…」とつぶやいた。
3階級制覇を目指す興毅にとって納豆は大事なキーワードだ。18日にWBA世界ライトフライ級王座を返上し、3月のフライ級復帰戦に向け、納豆食で強化してフライ級に適した肉体に戻そうとしている。「納豆じゃ、やせへんで。ホンマは、たんぱく質の多い納豆は、筋肉がついてパワーがつくんや。フライ級に戻ったからには一撃必殺のパンチ、それをやる」
公開スパーでは、2人のメキシコ人選手と4ラウンドを行った。すでに2日前からスパーリングを開始しているが、試合2か月前のスパーは異例だ。理由は「試したいことがいろいろあるから」で、試合まで6人のタイプ別メキシコ人パートナーを招へいして、150ラウンドの消化を目指す。未定の対戦相手について父の史郎トレーナー(41)は「まだ決まってないが、世界ランキングのほとんどはメキシコ人。それにメキシカンのアッパーは勉強になる」と話した。
3月のフライ級復帰戦のテーマは「亀田とKOはセット」の復活だ。本来のKOボクシングで実力を世間に再認識させたい興毅は「パワーをつけるには納豆。フライと納豆はセットや」と話した。
毎日の昼食の3パックにもう1パックをプラス。「今度の試合は納豆界のためにも戦う」と公約した興毅は「全日本納豆愛好会」の設立を宣言。「おれが会長や。スポーツ界、芸能界、納豆好きは会員になってほしいな」とご機嫌だった。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070125&a
=20070125-00000076-sph-spo

バッシングされてるのは納豆ではなく、あるある大事典。同僚相憐れむのはそっちにしてください。大体、応援なんかされたら、売れるものも売れなくなっちまう。
○○は死ななきゃ治らないのか?それとも、もうパンチドランカー気味なのか?
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アパホテル2棟耐震偽装で使用禁止に
京都市のアパホテル2棟で耐震強度不足 市、使用禁止に
国土交通省は25日、分譲マンションやホテルを展開する「アパグループ」が建設した京都市のホテル2棟で耐震強度不足が見つかったと発表した。京都市によると、構造設計を担当した富山市の1級建築士は、うち1棟での構造計算書の改ざんによる耐震強度の偽装を認めたとしているが、建築士は朝日新聞の取材に偽装を否定した。耐震強度は基準の1に対し0.71と0.79で、いずれも改修工事が必要。同市は、すみやかにホテルの使用を禁止し、改修工事を求める是正勧告書を出した。国交省は建築士の処分を検討する。
国交省によると、強度不足があったのは、京都市にある「アパヴィラホテル京都駅前」(10階建て)と「アパホテル京都駅堀川通」(地上11階、地下1階建て)。耐震強度はアパヴィラホテル京都駅前が0.71、アパホテル京都駅堀川通が0.79。いずれもの田村水落設計(富山市)の水落光男・1級建築士が構造設計をし、03年8月に民間検査会社の京都確認検査機構が建築確認をした。
昨年6月に田村水落設計の関与した埼玉、千葉県のマンションで構造計算書の差し替えが判明したことから、同省が関係自治体に同社の関与物件42件の調査を求めたところ、京都市のホテル2棟で耐震強度の不足が判明したという。
京都市の調べによると、アパヴィラホテル京都駅前の構造計算書には意図的に改ざんした個所があり、アパホテル京都駅堀川通の構造計算書には設計図との不整合があったという。京都市が、構造設計を担当した建築士から聞き取りをしたところ、アパヴィラホテル京都駅前での偽装を認めたという。
構造設計をした1級建築士は、社団法人日本建築構造技術者協会(東京)が「建築構造士」と認定する構造設計の専門家。朝日新聞の取材に対し、「確認申請した構造設計を工事の途中で無届けで変更したが、強度を偽装したことなどない。京都市には強度が1.5近くあると説明した」と話している。

アパヴィラホテル京都駅前

アパホテル京都駅堀川通
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200701250024.html
耐震偽装事件、第2幕の始まりか???
アパヴィラホテル京都駅前
http://www.apahotel.com/hotel/ah_kyotokarasuma/index.html
アパホテル京都駅堀川通
http://www.apahotel.com/hotel/ah_kyotoekihorikawa/index.html
アパグループのHP
http://www.apa.co.jp/
昼のニュースで、田村水落設計の物件を引き続き調査とは言ってましたが、そこまでで「トカゲの尻尾きり」かも。。。
上記アパグループのHPにお詫びと題された文章が出てました。
各位
一連の報道における弊社物件の構造計算問題につきまして、お騒がせいたしておりますことを、まずもって深くお詫び申し上げます。
今般、アパヴィラホテル<京都駅前>およびアパホテル<京都駅堀川通>について、建物の構造に一部不適合な部分があることが判明いたしましたので、行政指導に基づき速やかに営業休止し、補強工事を実施することになりました。当該ホテルのお客様を始め、皆様には多大なるご迷惑をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。新規のご予約はお断りしておりますが、既にご予約をいただいていたお客様に対しては、当該ホテルの営業再開をするまでの間は、アパグループのホテルおよび代替宿泊施設の代金については弊社負担とさせていただく等、誠心誠意対応させていただきますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。なお、既に相当数のお客様に宿泊のご予約をいただいており、営業再開までの代替宿泊をすべてアパホテルグループで対応することは困難な状況ですので、京都地区の同業者の皆様にはご協力いただけますよう切にお願い申し上げます。
また、同一の構造設計士が担当したホテルにつきましては、他に6 件(アパヴィラホテル<名古屋丸の内駅前>、アパホテル<神戸三宮>、アパホテル<日本橋駅前>、アパホテル<金沢中央>、アパホテル<京都駅前>、アパホテル<天王寺駅前>)あり、5 件は確認検査機関において安全性の再確認を行いました。アパホテル<京都駅前>については、特定行政庁にて再確認がされる予定です。
以下に、その他の物件の安全再確認の状況について、ご報告させていただきます。
まず、アパガーデンパレス<成田>およびアップルガーデン<若葉駅前>につきましては、平成18 年5 月31 日に弊社ホームページにて状況を公表して以来、7 ヶ月を超える時間をかけて問題解決に注力してまいりましたが、誠に遺憾ながら、未だ解決に至っておらず、ご契約者の方々とは、平成18 年11 月迄にすべて合意解約をさせていただきました。
アパガーデンパレス<成田>につきましては、5 棟のうち4 棟までは安全性の再確認が完了し、残り1棟の構造計算の考え方についての最終判断を特定行政庁に委ねているところです。今後はその指導に基づき、早期解決を図るように対応いたします。
アップルガーデン<若葉駅前>につきましては、6 棟のうち2 棟までは安全性の再確認が完了しましたが、残り4 棟については、未だに構造設計士と確認検査機関との間で一部見解の相違が解消せず、完了が遅れている状況です。今後は構造設計士の見解についての最終判断を、特定行政庁に委ね、その指導に基づき、早期解決を図るように対応いたします。
同一の構造設計士が担当した工事中のマンションは、上記以外に4 件(アパガーデンズ<東三条>イーストコート、アパガーデンズ<砺波駅前>、アップルガーデン<イースト>、アップルガーデン<ウエスト>)あり、うち3 件は確認検査機関で安全性の再確認が完了しましたが、アパガーデンズ<東三条>イーストコートにつきましては検証継続中です。
同一の構造設計士が担当した完成済マンションにつきましても、自主的に安全性の再確認を行い、完了したものから順次、管理組合に結果を通知していきます。今後、安全再確認作業の結果、補強工事等が必要と判断された場合は、管理組合と協議のうえ、責任をもって対応させていただきます。
今後とも、コンプライアンス重視の経営に努めるとともに、安全再確認を進め、その結果を適宜公表してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
平成19 年1 月25 日
アパグループ
代表元谷外志雄
http://www.apa.co.jp/owabi070124.pdf
この文面からだと、あくまで責任は設計者にあるということですな。
最新記事
http://zara1.seesaa.net/article/32199891.html
http://zara1.seesaa.net/article/32090794.html
関連記事
http://zara1.seesaa.net/article/26453009.html
http://zara1.seesaa.net/article/25993798.html
http://zara1.seesaa.net/article/25826020.html
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国土交通省は25日、分譲マンションやホテルを展開する「アパグループ」が建設した京都市のホテル2棟で耐震強度不足が見つかったと発表した。京都市によると、構造設計を担当した富山市の1級建築士は、うち1棟での構造計算書の改ざんによる耐震強度の偽装を認めたとしているが、建築士は朝日新聞の取材に偽装を否定した。耐震強度は基準の1に対し0.71と0.79で、いずれも改修工事が必要。同市は、すみやかにホテルの使用を禁止し、改修工事を求める是正勧告書を出した。国交省は建築士の処分を検討する。
国交省によると、強度不足があったのは、京都市にある「アパヴィラホテル京都駅前」(10階建て)と「アパホテル京都駅堀川通」(地上11階、地下1階建て)。耐震強度はアパヴィラホテル京都駅前が0.71、アパホテル京都駅堀川通が0.79。いずれもの田村水落設計(富山市)の水落光男・1級建築士が構造設計をし、03年8月に民間検査会社の京都確認検査機構が建築確認をした。
昨年6月に田村水落設計の関与した埼玉、千葉県のマンションで構造計算書の差し替えが判明したことから、同省が関係自治体に同社の関与物件42件の調査を求めたところ、京都市のホテル2棟で耐震強度の不足が判明したという。
京都市の調べによると、アパヴィラホテル京都駅前の構造計算書には意図的に改ざんした個所があり、アパホテル京都駅堀川通の構造計算書には設計図との不整合があったという。京都市が、構造設計を担当した建築士から聞き取りをしたところ、アパヴィラホテル京都駅前での偽装を認めたという。
構造設計をした1級建築士は、社団法人日本建築構造技術者協会(東京)が「建築構造士」と認定する構造設計の専門家。朝日新聞の取材に対し、「確認申請した構造設計を工事の途中で無届けで変更したが、強度を偽装したことなどない。京都市には強度が1.5近くあると説明した」と話している。

アパヴィラホテル京都駅前

アパホテル京都駅堀川通
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200701250024.html
耐震偽装事件、第2幕の始まりか???
アパヴィラホテル京都駅前
http://www.apahotel.com/hotel/ah_kyotokarasuma/index.html
アパホテル京都駅堀川通
http://www.apahotel.com/hotel/ah_kyotoekihorikawa/index.html
アパグループのHP
http://www.apa.co.jp/
昼のニュースで、田村水落設計の物件を引き続き調査とは言ってましたが、そこまでで「トカゲの尻尾きり」かも。。。
上記アパグループのHPにお詫びと題された文章が出てました。
各位
一連の報道における弊社物件の構造計算問題につきまして、お騒がせいたしておりますことを、まずもって深くお詫び申し上げます。
今般、アパヴィラホテル<京都駅前>およびアパホテル<京都駅堀川通>について、建物の構造に一部不適合な部分があることが判明いたしましたので、行政指導に基づき速やかに営業休止し、補強工事を実施することになりました。当該ホテルのお客様を始め、皆様には多大なるご迷惑をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。新規のご予約はお断りしておりますが、既にご予約をいただいていたお客様に対しては、当該ホテルの営業再開をするまでの間は、アパグループのホテルおよび代替宿泊施設の代金については弊社負担とさせていただく等、誠心誠意対応させていただきますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。なお、既に相当数のお客様に宿泊のご予約をいただいており、営業再開までの代替宿泊をすべてアパホテルグループで対応することは困難な状況ですので、京都地区の同業者の皆様にはご協力いただけますよう切にお願い申し上げます。
また、同一の構造設計士が担当したホテルにつきましては、他に6 件(アパヴィラホテル<名古屋丸の内駅前>、アパホテル<神戸三宮>、アパホテル<日本橋駅前>、アパホテル<金沢中央>、アパホテル<京都駅前>、アパホテル<天王寺駅前>)あり、5 件は確認検査機関において安全性の再確認を行いました。アパホテル<京都駅前>については、特定行政庁にて再確認がされる予定です。
以下に、その他の物件の安全再確認の状況について、ご報告させていただきます。
まず、アパガーデンパレス<成田>およびアップルガーデン<若葉駅前>につきましては、平成18 年5 月31 日に弊社ホームページにて状況を公表して以来、7 ヶ月を超える時間をかけて問題解決に注力してまいりましたが、誠に遺憾ながら、未だ解決に至っておらず、ご契約者の方々とは、平成18 年11 月迄にすべて合意解約をさせていただきました。
アパガーデンパレス<成田>につきましては、5 棟のうち4 棟までは安全性の再確認が完了し、残り1棟の構造計算の考え方についての最終判断を特定行政庁に委ねているところです。今後はその指導に基づき、早期解決を図るように対応いたします。
アップルガーデン<若葉駅前>につきましては、6 棟のうち2 棟までは安全性の再確認が完了しましたが、残り4 棟については、未だに構造設計士と確認検査機関との間で一部見解の相違が解消せず、完了が遅れている状況です。今後は構造設計士の見解についての最終判断を、特定行政庁に委ね、その指導に基づき、早期解決を図るように対応いたします。
同一の構造設計士が担当した工事中のマンションは、上記以外に4 件(アパガーデンズ<東三条>イーストコート、アパガーデンズ<砺波駅前>、アップルガーデン<イースト>、アップルガーデン<ウエスト>)あり、うち3 件は確認検査機関で安全性の再確認が完了しましたが、アパガーデンズ<東三条>イーストコートにつきましては検証継続中です。
同一の構造設計士が担当した完成済マンションにつきましても、自主的に安全性の再確認を行い、完了したものから順次、管理組合に結果を通知していきます。今後、安全再確認作業の結果、補強工事等が必要と判断された場合は、管理組合と協議のうえ、責任をもって対応させていただきます。
今後とも、コンプライアンス重視の経営に努めるとともに、安全再確認を進め、その結果を適宜公表してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
平成19 年1 月25 日
アパグループ
代表元谷外志雄
http://www.apa.co.jp/owabi070124.pdf
この文面からだと、あくまで責任は設計者にあるということですな。
最新記事
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チグハグ内閣?言いたい放題内閣?
久間防衛相「米のイラク開戦判断は間違い」
久間章生防衛相は24日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、イラク戦争について「(米国はイラクに)大量破壊兵器がさもあるかのように戦争に踏み切ったが、判断が間違っていたのではないか」と述べ、ブッシュ米政権の開戦当時の判断を批判した。戦後処理を巡っても「どう処理するか処方せんがないまま戦争に入った」と指摘した。
イラク開戦の批判は久間氏の持論だが、大統領が一般教書演説で新しいイラク政策へ理解を求めた直後だけに、波紋を広げる可能性もある。
安倍晋三首相は同日、記者団の質問に答え「防衛相の感想を述べたと思う。イラク戦争の評価や復興支援について、内閣は皆一致した考え方を持っている」と語り、閣内不一致には当たらないとの考えを示した。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20070124AT3S2400M24012007.html
何かと言うと、意見の合わない久間氏と安倍内閣なんですが、先日は高市早苗沖縄担当相がこんなことを言い出す始末。。。
閣内の温度差露呈/高市氏「V字案議論」提言
米軍普天間飛行場の移設をめぐり、高市早苗沖縄担当相がV字滑走路を南西沖にずらす名護市の修正案を協議会で議論するべきだと塩崎恭久官房長官に提言したのは、地元との調整が不十分なままに協議会が重ねられ、実質的に進展が見られないと判断したからだ。しかし、高市沖縄相の今回の言動に首相官邸周辺は冷ややかで、閣内で温度差が生じている状況。最終的に修正案が協議会で議題に上がるかどうかは不透明で、今後の協議会開催に向けた政府内の調整が注目される。
不快感あらわ
「(協議会は)普天間移設問題を実現するために朝早くから集まっているが、防衛省と名護市だけで議論されていても私たちは何も分からない」
高市沖縄相は二十二日の塩崎官房長官との会談後、名護市の修正案の実現可能性を各省で議論する余地がないことへの不快感を記者団に語った。
政府内では、修正案を議論すること自体、協議が後退するとの見方が強い。このため、官邸は十九日の協議会での名護市の修正案提示は非公式扱いにし、今後の協議会でも正式議題としない方針だ。
しかし、内閣府では「協議会は説明会じゃない。政府案の押し付けで地元の不満が強まれば逆効果だ」(幹部)と懸念する声も上がっている。
あきれた表情
「困った人だ」
今回の高市沖縄相の言動に政府高官は、あきれた表情を浮かべた。
年初から久間章生防衛相が修正に含みを持たせた発言を繰り返し、地元で「修正」への期待が高まっている状況に官邸は神経をとがらせており、高官は即座に「修正案を協議会で取り上げる考えはない」と切り捨てた。
二十三日は安倍晋三首相や塩崎官房長官がV字案を基本に協議を進める考えに変わりがないことを強調して火消しに回り、V字案の修正に否定的な立場の防衛省では「決着済みの議論」との受け止め方が大勢だ。
特に塩崎官房長官は、久間防衛相が年初に外遊先のタイで修正の意向を明言した後、周囲に「米政府高官から直接抗議を受けた」と漏らしている。このため、同省内では「官邸はぶれない」(幹部)との安心感もあるようだ。
一方で、高市沖縄相が塩崎官房長官との会談内容を記者団に公表するなど、一連の言動が「確信犯的」だったことも憶測を呼んでいる。
防衛省首脳は二十三日午前、「久間防衛相は(修正発言をすることで)石を投げ、地元に広がる波紋を見極める狙いがあった」と指摘。高市沖縄相にも政治家として何らかの意図があると推測する。
橋渡し役自負
「沖縄との“橋渡し役”という形の職務ですので、私なりの考え方をお伝えした」
塩崎官房長官への提言について、高市沖縄相は二十三日の閣議後会見でこう強調した。
前任の小池百合子沖縄相(当時)も「橋渡し役」をうたい、北部振興策を「廃止」とした在日米軍再編に関する閣議決定をめぐって政府内で激しく対立した経緯がある。
今回の高市沖縄相の言動は事務調整を経たものではないが、内閣府内では「政治家としての思いで動いたものだが、沖縄担当大臣として当然の役回り」と冷静に受け止められている。(東京支社・島袋晋作、吉田央)
◇ ◇ ◇
修正案の協議促す
普天間移設で首相「政府案中心」
【東京】高市早苗沖縄担当相は二十三日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部移設をめぐり、名護市が十九日の協議会で示したV字滑走路を南西沖にずらす修正案を、同協議会で柔軟に協議するべきだとの考えをあらためて示した。これに対し塩崎恭久官房長官は、政府案が基本との従来通りの認識を示し、協議会で議題に取り上げるかどうかについては言及を避けた。(一部地域既報)
安倍晋三首相も記者団に対し「政府が示している案を中心に、丁寧に説明し、地元の声にも耳を傾けながら、理解を深める努力を進めていかねばならない」と政府案が基本との考えを語った。
高市沖縄相は「今はベストな結論を得るために、それぞれがいろんな意見を言う段階。最初から完全に政府案で一致しているということであれば、協議会を開催すること自体意味がない」と、修正案を協議会で議論すべきだとの認識を示した。
しかし、塩崎官房長官は「昨年五月に日米合意をした案を基本として、話を進めていきたい」と強調。
一方で「胸襟を開いて、いろいろな意見交換をしていこうと思っている」と語ったが、修正案の取り扱いについては「協議会だけが意見交換の場ではない。あらゆるチャンネルを使って、話し合いというのは行っていくべきではないか」と述べるにとどめた。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701241300_05.html
先日の共謀罪の1件と言い、この内閣は大丈夫なのかね。安倍首相はしきりに参院選のことを口にするが、それまで安倍内閣が存続するのか???
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久間章生防衛相は24日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、イラク戦争について「(米国はイラクに)大量破壊兵器がさもあるかのように戦争に踏み切ったが、判断が間違っていたのではないか」と述べ、ブッシュ米政権の開戦当時の判断を批判した。戦後処理を巡っても「どう処理するか処方せんがないまま戦争に入った」と指摘した。
イラク開戦の批判は久間氏の持論だが、大統領が一般教書演説で新しいイラク政策へ理解を求めた直後だけに、波紋を広げる可能性もある。
安倍晋三首相は同日、記者団の質問に答え「防衛相の感想を述べたと思う。イラク戦争の評価や復興支援について、内閣は皆一致した考え方を持っている」と語り、閣内不一致には当たらないとの考えを示した。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20070124AT3S2400M24012007.html
何かと言うと、意見の合わない久間氏と安倍内閣なんですが、先日は高市早苗沖縄担当相がこんなことを言い出す始末。。。
閣内の温度差露呈/高市氏「V字案議論」提言
米軍普天間飛行場の移設をめぐり、高市早苗沖縄担当相がV字滑走路を南西沖にずらす名護市の修正案を協議会で議論するべきだと塩崎恭久官房長官に提言したのは、地元との調整が不十分なままに協議会が重ねられ、実質的に進展が見られないと判断したからだ。しかし、高市沖縄相の今回の言動に首相官邸周辺は冷ややかで、閣内で温度差が生じている状況。最終的に修正案が協議会で議題に上がるかどうかは不透明で、今後の協議会開催に向けた政府内の調整が注目される。
不快感あらわ
「(協議会は)普天間移設問題を実現するために朝早くから集まっているが、防衛省と名護市だけで議論されていても私たちは何も分からない」
高市沖縄相は二十二日の塩崎官房長官との会談後、名護市の修正案の実現可能性を各省で議論する余地がないことへの不快感を記者団に語った。
政府内では、修正案を議論すること自体、協議が後退するとの見方が強い。このため、官邸は十九日の協議会での名護市の修正案提示は非公式扱いにし、今後の協議会でも正式議題としない方針だ。
しかし、内閣府では「協議会は説明会じゃない。政府案の押し付けで地元の不満が強まれば逆効果だ」(幹部)と懸念する声も上がっている。
あきれた表情
「困った人だ」
今回の高市沖縄相の言動に政府高官は、あきれた表情を浮かべた。
年初から久間章生防衛相が修正に含みを持たせた発言を繰り返し、地元で「修正」への期待が高まっている状況に官邸は神経をとがらせており、高官は即座に「修正案を協議会で取り上げる考えはない」と切り捨てた。
二十三日は安倍晋三首相や塩崎官房長官がV字案を基本に協議を進める考えに変わりがないことを強調して火消しに回り、V字案の修正に否定的な立場の防衛省では「決着済みの議論」との受け止め方が大勢だ。
特に塩崎官房長官は、久間防衛相が年初に外遊先のタイで修正の意向を明言した後、周囲に「米政府高官から直接抗議を受けた」と漏らしている。このため、同省内では「官邸はぶれない」(幹部)との安心感もあるようだ。
一方で、高市沖縄相が塩崎官房長官との会談内容を記者団に公表するなど、一連の言動が「確信犯的」だったことも憶測を呼んでいる。
防衛省首脳は二十三日午前、「久間防衛相は(修正発言をすることで)石を投げ、地元に広がる波紋を見極める狙いがあった」と指摘。高市沖縄相にも政治家として何らかの意図があると推測する。
橋渡し役自負
「沖縄との“橋渡し役”という形の職務ですので、私なりの考え方をお伝えした」
塩崎官房長官への提言について、高市沖縄相は二十三日の閣議後会見でこう強調した。
前任の小池百合子沖縄相(当時)も「橋渡し役」をうたい、北部振興策を「廃止」とした在日米軍再編に関する閣議決定をめぐって政府内で激しく対立した経緯がある。
今回の高市沖縄相の言動は事務調整を経たものではないが、内閣府内では「政治家としての思いで動いたものだが、沖縄担当大臣として当然の役回り」と冷静に受け止められている。(東京支社・島袋晋作、吉田央)
◇ ◇ ◇
修正案の協議促す
普天間移設で首相「政府案中心」
【東京】高市早苗沖縄担当相は二十三日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部移設をめぐり、名護市が十九日の協議会で示したV字滑走路を南西沖にずらす修正案を、同協議会で柔軟に協議するべきだとの考えをあらためて示した。これに対し塩崎恭久官房長官は、政府案が基本との従来通りの認識を示し、協議会で議題に取り上げるかどうかについては言及を避けた。(一部地域既報)
安倍晋三首相も記者団に対し「政府が示している案を中心に、丁寧に説明し、地元の声にも耳を傾けながら、理解を深める努力を進めていかねばならない」と政府案が基本との考えを語った。
高市沖縄相は「今はベストな結論を得るために、それぞれがいろんな意見を言う段階。最初から完全に政府案で一致しているということであれば、協議会を開催すること自体意味がない」と、修正案を協議会で議論すべきだとの認識を示した。
しかし、塩崎官房長官は「昨年五月に日米合意をした案を基本として、話を進めていきたい」と強調。
一方で「胸襟を開いて、いろいろな意見交換をしていこうと思っている」と語ったが、修正案の取り扱いについては「協議会だけが意見交換の場ではない。あらゆるチャンネルを使って、話し合いというのは行っていくべきではないか」と述べるにとどめた。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701241300_05.html
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携帯電波は生体へ影響なし
携帯電話基地局の電波「生体への影響なし」--携帯電話事業者3社が発表
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業者3社は1月24日、携帯電話基地局の電波の生体への影響を調べることを目的として、2002年11月から共同で実施している細胞実験の結果を発表した。
実験は、異なる特徴を持つヒト由来の細胞4種類およびマウス由来の細胞1種類に、携帯基地局の電波の防護指針値と同レベルから10倍に相当する強度の電波を照射し、電波の生体への影響を幅広く検討するもので、3社の委託により三菱化学安全科学研究所が実施した。
判定する項目は、社会的リスクに対する安全性を評価する場合に必要となる項目に、高い関心がもたれている発がん性に関する項目を加えた、1)細胞の増殖、2)細胞のDNA鎖切断に対する影響、3)細胞のがん化作用(形質転換)、4)遺伝子の働き(遺伝子発現)、5)ストレスおよび細胞死の誘導(情報伝達)に対する影響――の5項目で、これら全てについて評価を行ったところ、いずれも生体への影響は確認されなかった。
3社は、今回の細胞実験により、細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の生体への影響が確認されなかったことから、携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できたとしている。また、これまでに得た結果は、電波が細胞構造や機能(DNAや遺伝子の働きなど)に影響を与えてがん化するかもしれないとの主張を否定する科学的証拠の1つになるとしている。
http://japan.cnet.com/news/com/story/
0,2000056021,20341449,00.htm
更に詳しく。。。
NTTドコモとKDDIとソフトバンクモバイル、携帯電話電波の生体への影響実験結果を発表
電波の生体への影響を調べるための共同検討における実験結果のご報告
−携帯電話基地局からの電波の安全性を再検証−
携帯電話事業者3社(NTTドコモ、KDDI株式会社およびソフトバンクモバイル株式会社)は、2002年11月から携帯電話システムの電波の生体への影響について共同で検討を進めております。今回、その一環として実施した細胞実験(「細胞実験の概要」を参照)の結果についてご報告いたします。
【 本実験の背景 】
現在、携帯電話機や携帯電話基地局の電波については、世界保健機関(WHO)や欧米政府機関、日本の総務省(生体電磁環境研究推進委員会)は、電波防護指針値を下回る強さの電波によって、健康に悪影響を及ぼすという科学的な確固たる証拠は認められないとの認識にあります。
しかしながら、携帯電話を始めとする一般の方々の電波利用の急増に伴い、身近になってきた電波に不安を覚える方々がいることも事実であり、WHOや総務省(生体電磁環境研究推進委員会)は電波の安全性に関するより一層の研究を推奨・推進していることから、本研究もこれらの提言などに応えるべく電波の安全性を確認するために実施しました。
【 これまでの実験の経緯 】
この細胞実験は2002年11月から開始しており、一部の実験結果(細胞の増殖、遺伝子の働き、DNA鎖切断などへの影響)につきましては、影響がないことを2005年4月26日に中間報告させていただきました。その後も携帯電話基地局の電波の影響がないことを検証するために、残りの検討課題について引き続いて実験を実施しました。
【 実験結果 】
今回の大規模な細胞実験により、細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の生体への影響が確認されませんでしたので、携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できたといえます。また、これまでに得た結果は、電波が細胞構造や機能(DNAや遺伝子の働きなど)に影響を与えてがん化するかもしれないとの主張を否定する科学的証拠の一つになるものです。
1.中間報告以降、継続して実験を実施した、細胞のがん化作用(形質転換)やストレスならびに細胞死の誘導(アポトーシス)に関連する遺伝子・たんぱく質への作用(情報伝達)についての検討項目においても、電波の影響は確認されませんでした([参考]を参照)。
2.5年間の実験では、細胞レベルだけでなく遺伝子レベルを含めた主要課題5項目全てについて、携帯基地局の電波の防護指針値と同レベルから10倍に相当する強度の電波で評価を行ったところ、電波の影響は確認されませんでした。
3.本細胞実験は、専門の研究機関(株式会社三菱化学安全科学研究所)に委託して実施したものであり、これまでの実験結果については下表の通り、国際会議ならび論文などで発表(一部予定)されております。
4.実施された実験結果の一部は既にWHOのデータベースに登録されており、電波と健康についての研究を進めているWHO国際電磁界プロジェクトの取り組みに貢献いたしております。
【 実験の特徴 】
1.今回の実験では、異なる特徴を持つ4種類のヒト由来の細胞(子供由来の比較的若い細胞を含む)および哺乳類の細胞1種類を用いて、がん化に関連する様々な指標を分析評価しました。
2.同時に細胞内で働いている約20,000個の遺伝子全てについて解析評価することで電波の生体への影響を幅広く検討しました。
3.従来の電波発射装置に比べて10倍を超える細胞数を同時に曝露(ばくろ)できる電波発射装置を用いており、世界的にも類の無い網羅的な実験を実施したといえるものです。
4.実験で評価した電波の強さは、携帯電話基地局の電波の防護指針値と同レベルから10倍に相当する強度としました。通常、携帯電話サービスで運用している基地局電波の強さは、本実験で設定した電波の強さと比較して非常に低いものであり、従来から生体への影響を心配する必要はないと考えられておりました。
◆本実験結果に関する対外発表状況
(※ 関連資料を参照してください。)
●細胞実験の概要
細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の生体への影響を調べることを目的とした本格的な細胞実験を2002年から実施してまいりました。本実験は、細胞・微生物を用いた各種安全性試験に豊富な経験と実績のある株式会社三菱化学安全科学研究所に委託しており、GLP※1に適合した試験施設の三菱化学安全科学研究所で実施した信頼性の高い実験といえます。実験結果は、弘前大学医学部の宮越順二教授に医学・生物学的側面から、また、北海道大学工学部の野島俊雄教授に工学的側面から検証いただきました。
この細胞実験は、2002年実験開始当初に予定しておりました主要課題5項目の検討結果をもって終了いたしますが、国際的にも、電波の安全性について、継続して研究が推進されていることから、新たな課題について携帯電話事業者を中心に検討を行ってまいります。
※1 GLP:GLP(Good Laboratory Practice:優良試験所基準)とは、医薬品や化学物質などの安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設が備えるべき設備、機器、組織および人員、試験操作の手順書などについて定められた基準です。日本では、厚生労働省、農林水産省、環境省などがそれぞれの分野で基準(GLP基準)を定めています。
●[参考] 電波の生体への影響を調べるための共同検討における実験結果
本細胞実験は、携帯電話基地局の電波の生体影響を評価することを目的に実施しました。実験に使用する電波照射装置はドコモが設計・開発し、ホーンアンテナと誘電体レンズを組み合わせた開放型電波照射システムを取り付けた細胞培養装置で、第三世代移動通信システム(IMT−2000)で規定されるW−CDMAの電波を発生させることができます。また、装置の特徴として、照射装置に49枚(電波照射、非照射を合わせて98枚)の培養皿を設置することが可能であり、電波を照射する群と照射しない群を同時に実験できるため、電波照射を評価した従来の研究と比較して、大規模な実験ができ、多様な細胞変化を同時に評価することができます。この電波照射装置については、2004年に国際学術論文誌のBEMS Journalに審査を経て掲載されました(Iyama et al., BEMS 25: 599−606, 2004)。実験は三菱化学安全科学研究所鹿島研究所の専用実験室で行い、照射装置は外部の電波を遮断可能な電波暗室に設置しました。実験には、原則として由来の異なる複数のヒト細胞を使用しました。一方は正常ヒト胎児あるいは小児由来の細胞で、他方はヒトの脳腫瘍由来の細胞です。
電波照射は携帯電話基地局の電波に対する防護指針値を基準に、電波強度を等倍から10倍の範囲で行い、また、電波照射の時間は各評価項目について予備実験を行った上で感度良く変化を検出できる時間を設定しました。実験では、電波を照射した時(電波照射群)の変化を、電波を照射しない時(非照射群)と比較しました。
判定する項目は、従来の論文などに報告されている項目から、社会的リスクに対する安全性を評価する場合に必要となる項目に、高い関心がもたれている発がん性に関する項目を加えた下記5項目を主要課題と判断し選択しました。
1.細胞の増殖
2.細胞のDNA鎖切断に対する影響
3.細胞のがん化作用(形質転換)
4.遺伝子の働き(遺伝子発現)
5.ストレス、および細胞死の誘導(情報伝達)に対する影響
(1.、2.と4.の一部の結果については、既に中間報告済であり、3.、4.の一部と5.について、今回追加して報告しています)
評価項目1.ならびに2.は従来から用いられている基本的な評価です。評価項目3.のがん化作用に対する評価実験では、現時点でヒト由来の正常細胞からがん化細胞を形成させる試験法が確立されていないため、評価手法が標準化されたマウス由来の細胞を使用する実験手順に従って最大41日間電波照射し、細胞のがん化について評価しました。電波の照射時間が最大で96時間であった他の評価実験と比べて、極めて長い期間電波を照射し、その影響を評価しました。評価項目4.の遺伝子の働きの評価では、従来法による評価(項目1.や2.)とは異なる最新の分子レベルの評価にまで踏み込み、約40,000種のヒト遺伝子を網羅的に測定できるDNAマイクロアレイを使用して、細胞の増殖に関与する遺伝子の働きならびにストレス、および、細胞死に関連する遺伝子の種類と働きの変化を同時に測定しました。この測定は、遺伝子の働きを判定する方法として生命科学分野でも最新の技術です。評価項目5.のストレスに対する評価は、ストレスによって誘導されるHsp27というタンパク質の変化を指標とし、また、細胞死の誘導に対する評価は、p53というタンパク質の変化(第一段階)、p53が変化した場合のさらに細胞死に至るまでの情報を伝達するタンパク質の変化(第二段階)並びに、細胞死によって生じる細胞の変化(第三段階)の3段階の変化を指標に実験を行いました。
以上の評価項目について電波照射実験を行った結果、防護指針値を基準とする電波強度の等倍から10倍の範囲の電波が、1.細胞の増殖、2.細胞のDNA鎖切断、3.細胞のがん化作用、4.遺伝子の働き、5.ストレス、および細胞死の誘導に影響を与えないことが科学的に確認できました。遺伝子の働きとしては、細胞の増殖、ストレス、および細胞死に関連する遺伝子をはじめ、がん化に関連する評価に関し、実験に用いた細胞で働いている約20,000遺伝子に対して、電波の影響のないことが確認されました。本共同研究の成果は、生命活動の基本である細胞増殖とそれに関わる遺伝子の働き、並びに、発がんに関連する細胞内の変化とそれらに関わる遺伝子の働きに携帯電話基地局の電波が影響しないことを再確認したものです。
本共同研究の詳細な結果と成果については、過去3年間に国際的専門学会のBioelectromagnetics年会を中心に研究成果を発表してまいりました。また、研究成果をまとめた3報の論文が、国際学術論文誌のBEMS Journalに内容を審査・評価され、受理・掲載されました(Sakuma et al., BEMS 27: 51−57, 2006, Hirose et al., BEMS 27: 494−504, 2006, Hirose et al., BEMS: in press)。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=151085&lindID=4
これで不安は払拭された???
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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業者3社は1月24日、携帯電話基地局の電波の生体への影響を調べることを目的として、2002年11月から共同で実施している細胞実験の結果を発表した。
実験は、異なる特徴を持つヒト由来の細胞4種類およびマウス由来の細胞1種類に、携帯基地局の電波の防護指針値と同レベルから10倍に相当する強度の電波を照射し、電波の生体への影響を幅広く検討するもので、3社の委託により三菱化学安全科学研究所が実施した。
判定する項目は、社会的リスクに対する安全性を評価する場合に必要となる項目に、高い関心がもたれている発がん性に関する項目を加えた、1)細胞の増殖、2)細胞のDNA鎖切断に対する影響、3)細胞のがん化作用(形質転換)、4)遺伝子の働き(遺伝子発現)、5)ストレスおよび細胞死の誘導(情報伝達)に対する影響――の5項目で、これら全てについて評価を行ったところ、いずれも生体への影響は確認されなかった。
3社は、今回の細胞実験により、細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の生体への影響が確認されなかったことから、携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できたとしている。また、これまでに得た結果は、電波が細胞構造や機能(DNAや遺伝子の働きなど)に影響を与えてがん化するかもしれないとの主張を否定する科学的証拠の1つになるとしている。
http://japan.cnet.com/news/com/story/
0,2000056021,20341449,00.htm
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NTTドコモとKDDIとソフトバンクモバイル、携帯電話電波の生体への影響実験結果を発表
電波の生体への影響を調べるための共同検討における実験結果のご報告
−携帯電話基地局からの電波の安全性を再検証−
携帯電話事業者3社(NTTドコモ、KDDI株式会社およびソフトバンクモバイル株式会社)は、2002年11月から携帯電話システムの電波の生体への影響について共同で検討を進めております。今回、その一環として実施した細胞実験(「細胞実験の概要」を参照)の結果についてご報告いたします。
【 本実験の背景 】
現在、携帯電話機や携帯電話基地局の電波については、世界保健機関(WHO)や欧米政府機関、日本の総務省(生体電磁環境研究推進委員会)は、電波防護指針値を下回る強さの電波によって、健康に悪影響を及ぼすという科学的な確固たる証拠は認められないとの認識にあります。
しかしながら、携帯電話を始めとする一般の方々の電波利用の急増に伴い、身近になってきた電波に不安を覚える方々がいることも事実であり、WHOや総務省(生体電磁環境研究推進委員会)は電波の安全性に関するより一層の研究を推奨・推進していることから、本研究もこれらの提言などに応えるべく電波の安全性を確認するために実施しました。
【 これまでの実験の経緯 】
この細胞実験は2002年11月から開始しており、一部の実験結果(細胞の増殖、遺伝子の働き、DNA鎖切断などへの影響)につきましては、影響がないことを2005年4月26日に中間報告させていただきました。その後も携帯電話基地局の電波の影響がないことを検証するために、残りの検討課題について引き続いて実験を実施しました。
【 実験結果 】
今回の大規模な細胞実験により、細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の生体への影響が確認されませんでしたので、携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できたといえます。また、これまでに得た結果は、電波が細胞構造や機能(DNAや遺伝子の働きなど)に影響を与えてがん化するかもしれないとの主張を否定する科学的証拠の一つになるものです。
1.中間報告以降、継続して実験を実施した、細胞のがん化作用(形質転換)やストレスならびに細胞死の誘導(アポトーシス)に関連する遺伝子・たんぱく質への作用(情報伝達)についての検討項目においても、電波の影響は確認されませんでした([参考]を参照)。
2.5年間の実験では、細胞レベルだけでなく遺伝子レベルを含めた主要課題5項目全てについて、携帯基地局の電波の防護指針値と同レベルから10倍に相当する強度の電波で評価を行ったところ、電波の影響は確認されませんでした。
3.本細胞実験は、専門の研究機関(株式会社三菱化学安全科学研究所)に委託して実施したものであり、これまでの実験結果については下表の通り、国際会議ならび論文などで発表(一部予定)されております。
4.実施された実験結果の一部は既にWHOのデータベースに登録されており、電波と健康についての研究を進めているWHO国際電磁界プロジェクトの取り組みに貢献いたしております。
【 実験の特徴 】
1.今回の実験では、異なる特徴を持つ4種類のヒト由来の細胞(子供由来の比較的若い細胞を含む)および哺乳類の細胞1種類を用いて、がん化に関連する様々な指標を分析評価しました。
2.同時に細胞内で働いている約20,000個の遺伝子全てについて解析評価することで電波の生体への影響を幅広く検討しました。
3.従来の電波発射装置に比べて10倍を超える細胞数を同時に曝露(ばくろ)できる電波発射装置を用いており、世界的にも類の無い網羅的な実験を実施したといえるものです。
4.実験で評価した電波の強さは、携帯電話基地局の電波の防護指針値と同レベルから10倍に相当する強度としました。通常、携帯電話サービスで運用している基地局電波の強さは、本実験で設定した電波の強さと比較して非常に低いものであり、従来から生体への影響を心配する必要はないと考えられておりました。
◆本実験結果に関する対外発表状況
(※ 関連資料を参照してください。)
●細胞実験の概要
細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の生体への影響を調べることを目的とした本格的な細胞実験を2002年から実施してまいりました。本実験は、細胞・微生物を用いた各種安全性試験に豊富な経験と実績のある株式会社三菱化学安全科学研究所に委託しており、GLP※1に適合した試験施設の三菱化学安全科学研究所で実施した信頼性の高い実験といえます。実験結果は、弘前大学医学部の宮越順二教授に医学・生物学的側面から、また、北海道大学工学部の野島俊雄教授に工学的側面から検証いただきました。
この細胞実験は、2002年実験開始当初に予定しておりました主要課題5項目の検討結果をもって終了いたしますが、国際的にも、電波の安全性について、継続して研究が推進されていることから、新たな課題について携帯電話事業者を中心に検討を行ってまいります。
※1 GLP:GLP(Good Laboratory Practice:優良試験所基準)とは、医薬品や化学物質などの安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設が備えるべき設備、機器、組織および人員、試験操作の手順書などについて定められた基準です。日本では、厚生労働省、農林水産省、環境省などがそれぞれの分野で基準(GLP基準)を定めています。
●[参考] 電波の生体への影響を調べるための共同検討における実験結果
本細胞実験は、携帯電話基地局の電波の生体影響を評価することを目的に実施しました。実験に使用する電波照射装置はドコモが設計・開発し、ホーンアンテナと誘電体レンズを組み合わせた開放型電波照射システムを取り付けた細胞培養装置で、第三世代移動通信システム(IMT−2000)で規定されるW−CDMAの電波を発生させることができます。また、装置の特徴として、照射装置に49枚(電波照射、非照射を合わせて98枚)の培養皿を設置することが可能であり、電波を照射する群と照射しない群を同時に実験できるため、電波照射を評価した従来の研究と比較して、大規模な実験ができ、多様な細胞変化を同時に評価することができます。この電波照射装置については、2004年に国際学術論文誌のBEMS Journalに審査を経て掲載されました(Iyama et al., BEMS 25: 599−606, 2004)。実験は三菱化学安全科学研究所鹿島研究所の専用実験室で行い、照射装置は外部の電波を遮断可能な電波暗室に設置しました。実験には、原則として由来の異なる複数のヒト細胞を使用しました。一方は正常ヒト胎児あるいは小児由来の細胞で、他方はヒトの脳腫瘍由来の細胞です。
電波照射は携帯電話基地局の電波に対する防護指針値を基準に、電波強度を等倍から10倍の範囲で行い、また、電波照射の時間は各評価項目について予備実験を行った上で感度良く変化を検出できる時間を設定しました。実験では、電波を照射した時(電波照射群)の変化を、電波を照射しない時(非照射群)と比較しました。
判定する項目は、従来の論文などに報告されている項目から、社会的リスクに対する安全性を評価する場合に必要となる項目に、高い関心がもたれている発がん性に関する項目を加えた下記5項目を主要課題と判断し選択しました。
1.細胞の増殖
2.細胞のDNA鎖切断に対する影響
3.細胞のがん化作用(形質転換)
4.遺伝子の働き(遺伝子発現)
5.ストレス、および細胞死の誘導(情報伝達)に対する影響
(1.、2.と4.の一部の結果については、既に中間報告済であり、3.、4.の一部と5.について、今回追加して報告しています)
評価項目1.ならびに2.は従来から用いられている基本的な評価です。評価項目3.のがん化作用に対する評価実験では、現時点でヒト由来の正常細胞からがん化細胞を形成させる試験法が確立されていないため、評価手法が標準化されたマウス由来の細胞を使用する実験手順に従って最大41日間電波照射し、細胞のがん化について評価しました。電波の照射時間が最大で96時間であった他の評価実験と比べて、極めて長い期間電波を照射し、その影響を評価しました。評価項目4.の遺伝子の働きの評価では、従来法による評価(項目1.や2.)とは異なる最新の分子レベルの評価にまで踏み込み、約40,000種のヒト遺伝子を網羅的に測定できるDNAマイクロアレイを使用して、細胞の増殖に関与する遺伝子の働きならびにストレス、および、細胞死に関連する遺伝子の種類と働きの変化を同時に測定しました。この測定は、遺伝子の働きを判定する方法として生命科学分野でも最新の技術です。評価項目5.のストレスに対する評価は、ストレスによって誘導されるHsp27というタンパク質の変化を指標とし、また、細胞死の誘導に対する評価は、p53というタンパク質の変化(第一段階)、p53が変化した場合のさらに細胞死に至るまでの情報を伝達するタンパク質の変化(第二段階)並びに、細胞死によって生じる細胞の変化(第三段階)の3段階の変化を指標に実験を行いました。
以上の評価項目について電波照射実験を行った結果、防護指針値を基準とする電波強度の等倍から10倍の範囲の電波が、1.細胞の増殖、2.細胞のDNA鎖切断、3.細胞のがん化作用、4.遺伝子の働き、5.ストレス、および細胞死の誘導に影響を与えないことが科学的に確認できました。遺伝子の働きとしては、細胞の増殖、ストレス、および細胞死に関連する遺伝子をはじめ、がん化に関連する評価に関し、実験に用いた細胞で働いている約20,000遺伝子に対して、電波の影響のないことが確認されました。本共同研究の成果は、生命活動の基本である細胞増殖とそれに関わる遺伝子の働き、並びに、発がんに関連する細胞内の変化とそれらに関わる遺伝子の働きに携帯電話基地局の電波が影響しないことを再確認したものです。
本共同研究の詳細な結果と成果については、過去3年間に国際的専門学会のBioelectromagnetics年会を中心に研究成果を発表してまいりました。また、研究成果をまとめた3報の論文が、国際学術論文誌のBEMS Journalに内容を審査・評価され、受理・掲載されました(Sakuma et al., BEMS 27: 51−57, 2006, Hirose et al., BEMS 27: 494−504, 2006, Hirose et al., BEMS: in press)。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=151085&lindID=4
これで不安は払拭された???
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2007年01月24日
この蛾は食べられるby不二家 動画あり
怒!主婦「チョコに蛾が」、不二家「食べられます」
社長が交代した不二家に新たな不祥事です。不二家のチョコレートに蛾の成虫がはりついていました。蛾を見つけて指摘した主婦に、不二家の担当者は「この蛾は食べても体に問題ない」などと答えていたことが分かりました。
茨城県に住む主婦が2003年11月に県内の不二家で購入した「アンパンマンチョコレート」に蛾の成虫がついているのを、チョコレートを食べていた当時2歳の長男が見つけました。謝罪に訪れた不二家の担当者は、「この蛾は穀物を食べる『メイガ』と呼ばれる種類で、人が食べても問題はない」と答えたということです。主婦は不二家に対して、「子供の口に入るものなので、商品を回収して、マスコミにも公表して下さい」と訴えましたが、不二家側は、「社内基準に達しない」という理由で、「回収も発表もしない」と文書で回答しました。
こうした不二家の対応に、問題を指摘した主婦は怒りをにじませています。
蛾のついたチョコレートを指摘した主婦:「(チョコレートを)食べている際に、子供が『これはなーに』ということで気づいて、見たら、蛾がそのままの形で埋め込まれていた。青ざめて言葉を失いました。(不二家の担当者は)『穀物を入れておく倉庫とかによくいる蛾なので、食べても体に影響はありませんので、ご心配いりません』と。『では、あなた、これを食べて下さい』と頭にきたので言ったところ、『いや、それはちょっとできません』と。一般家庭のなかの家族3人だけが騒いだところで、どうにもできないことなんだなと」
問題のチョコレートを製造したのは、神奈川県の平塚工場でした。この工場では当時、チョコレート菓子の生産体制を強化していて、安全軽視の姿勢が問われています。不二家では、同じ平塚工場で去年に製造されたチョコレート菓子「B」にも蛾の幼虫が入っていたことが明らかになっています。不二家は、2003年3月期の決算で60億円の赤字となったことから、売り上げと利益を増やすため、平塚工場でチョコレート菓子の生産を増やす計画を立てました。
不二家・桜井康文社長:「(Q.把握していますか)把握していません」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news8.html?
now=20070124183221
食べなきゃ。そこまで言うなら食べなきゃ。
別に不二家いじめが楽しいわけではありませんが、これはちと酷すぎる。
こういう社員を育てる背景が、不二家にはあるんだと思います。
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社長が交代した不二家に新たな不祥事です。不二家のチョコレートに蛾の成虫がはりついていました。蛾を見つけて指摘した主婦に、不二家の担当者は「この蛾は食べても体に問題ない」などと答えていたことが分かりました。
茨城県に住む主婦が2003年11月に県内の不二家で購入した「アンパンマンチョコレート」に蛾の成虫がついているのを、チョコレートを食べていた当時2歳の長男が見つけました。謝罪に訪れた不二家の担当者は、「この蛾は穀物を食べる『メイガ』と呼ばれる種類で、人が食べても問題はない」と答えたということです。主婦は不二家に対して、「子供の口に入るものなので、商品を回収して、マスコミにも公表して下さい」と訴えましたが、不二家側は、「社内基準に達しない」という理由で、「回収も発表もしない」と文書で回答しました。
こうした不二家の対応に、問題を指摘した主婦は怒りをにじませています。
蛾のついたチョコレートを指摘した主婦:「(チョコレートを)食べている際に、子供が『これはなーに』ということで気づいて、見たら、蛾がそのままの形で埋め込まれていた。青ざめて言葉を失いました。(不二家の担当者は)『穀物を入れておく倉庫とかによくいる蛾なので、食べても体に影響はありませんので、ご心配いりません』と。『では、あなた、これを食べて下さい』と頭にきたので言ったところ、『いや、それはちょっとできません』と。一般家庭のなかの家族3人だけが騒いだところで、どうにもできないことなんだなと」
問題のチョコレートを製造したのは、神奈川県の平塚工場でした。この工場では当時、チョコレート菓子の生産体制を強化していて、安全軽視の姿勢が問われています。不二家では、同じ平塚工場で去年に製造されたチョコレート菓子「B」にも蛾の幼虫が入っていたことが明らかになっています。不二家は、2003年3月期の決算で60億円の赤字となったことから、売り上げと利益を増やすため、平塚工場でチョコレート菓子の生産を増やす計画を立てました。
不二家・桜井康文社長:「(Q.把握していますか)把握していません」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news8.html?
now=20070124183221
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いじめ調査に協力するな
「いじめ調査、協力するな」 北教組が指示
北海道滝川市の小6女児がいじめを苦に自殺した問題をきっかけに、道教育委員会が昨年12月に実施したいじめの実態調査に対して、道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないように文書で指示していたことが24日わかった。
道教委の調査は、道立高校や公立小中学校の児童・生徒約42万人などが対象。書面によるアンケート方式で「いじめられたことがあるか」「どんないじめをしたか」などをたずねている。調査用紙を学校に送り、封をした状態で集めた。現在集計中という。
北教組の小関顕太郎書記長は「いじめについては学校ごとに教職員が子どもの顔を見て対応すべき問題だ。調査は、いじめの実態を知らなければならない教師が目を通せない形で集めており、おかしい。数字が独り歩きしてしまう危険もある」などとしている。
http://www.asahi.com/national/update/0124/TKY200701240160.html
道教委のいじめ調査、北教組の組織的非協力に批判の声(北海道)
北海道教育委員会が昨年12月に実施したいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内21支部に、調査用紙の配布や回収に協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。多くの学校は協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態となり、保護者から、「非協力は常識外れだ」と批判の声が上がっている。
北海道では昨年10月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は12月、いじめの実態把握などのために、小中高生ら計約46万人を対象にした調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員にはいじめに対処した経験などを聞いた。
小樽市教委によると、実施前、北教組小樽市支部から「調査に協力できない」と通告された。市教委は「現実と向き合い、調査結果を指導に生かすことが必要」と説得したが、支部側は「調査結果がどのように使われるか不透明」「調査を実施することでいじめ問題が早期に解決するかどうか見えない」――などとして協力を拒否したという。
教員らが協力を拒否した学校では校長、教頭が回収を代行した。市教委は12月26日までに各校から回収したが、教員からの回答率はわずか3割にとどまった。
市内の小中学校に子ども3人を通わせている主婦(41)は、「小学校長から『すべての教諭に用紙の配布・回収を拒まれ困っている。手を貸してもらえないか』と相談を受けた」と話している。
主婦は、「中学生の娘が、担任から調査用紙を配られた際、『出さなくていいからな』と言われたそうだ。そんなことを教諭が言うのは問題だ。いじめ問題の解決には実態把握が必要なはずで、理解できない」と憤慨している。
また、小学校長は、「この調査を子供たちの人権と命を守ることに生かさなければならない。協力を頼む」と校内の北教組分会長に訴えたが、拒絶された。校長は「教員も行政も一つにならなければいじめ問題は解決できない」と憤る。
一方、北教組に加入する札幌市内の40歳代の男性小学校教師も、「いじめで死んでいる子供たちがいるのに、事の重大性をまったくわかっていない」と、本部方針に困惑している。
北教組本部の小関顕太郎書記長は読売新聞の取材に対し、調査への組織的な非協力を文書で指導したと認め、「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」などと話している。
◇
■北海道教職員組合 日本教職員組合の傘下団体。道教委のまとめでは、2006年の道内教職員の加入率は36・9%で、日教組全体の加入率28・8%に比べても高い。学力テストや主任制導入などを巡り、教育行政と対立してきた。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070124wm00.htm
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北海道滝川市の小6女児がいじめを苦に自殺した問題をきっかけに、道教育委員会が昨年12月に実施したいじめの実態調査に対して、道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないように文書で指示していたことが24日わかった。
道教委の調査は、道立高校や公立小中学校の児童・生徒約42万人などが対象。書面によるアンケート方式で「いじめられたことがあるか」「どんないじめをしたか」などをたずねている。調査用紙を学校に送り、封をした状態で集めた。現在集計中という。
北教組の小関顕太郎書記長は「いじめについては学校ごとに教職員が子どもの顔を見て対応すべき問題だ。調査は、いじめの実態を知らなければならない教師が目を通せない形で集めており、おかしい。数字が独り歩きしてしまう危険もある」などとしている。
http://www.asahi.com/national/update/0124/TKY200701240160.html
道教委のいじめ調査、北教組の組織的非協力に批判の声(北海道)
北海道教育委員会が昨年12月に実施したいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内21支部に、調査用紙の配布や回収に協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。多くの学校は協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態となり、保護者から、「非協力は常識外れだ」と批判の声が上がっている。
北海道では昨年10月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は12月、いじめの実態把握などのために、小中高生ら計約46万人を対象にした調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員にはいじめに対処した経験などを聞いた。
小樽市教委によると、実施前、北教組小樽市支部から「調査に協力できない」と通告された。市教委は「現実と向き合い、調査結果を指導に生かすことが必要」と説得したが、支部側は「調査結果がどのように使われるか不透明」「調査を実施することでいじめ問題が早期に解決するかどうか見えない」――などとして協力を拒否したという。
教員らが協力を拒否した学校では校長、教頭が回収を代行した。市教委は12月26日までに各校から回収したが、教員からの回答率はわずか3割にとどまった。
市内の小中学校に子ども3人を通わせている主婦(41)は、「小学校長から『すべての教諭に用紙の配布・回収を拒まれ困っている。手を貸してもらえないか』と相談を受けた」と話している。
主婦は、「中学生の娘が、担任から調査用紙を配られた際、『出さなくていいからな』と言われたそうだ。そんなことを教諭が言うのは問題だ。いじめ問題の解決には実態把握が必要なはずで、理解できない」と憤慨している。
また、小学校長は、「この調査を子供たちの人権と命を守ることに生かさなければならない。協力を頼む」と校内の北教組分会長に訴えたが、拒絶された。校長は「教員も行政も一つにならなければいじめ問題は解決できない」と憤る。
一方、北教組に加入する札幌市内の40歳代の男性小学校教師も、「いじめで死んでいる子供たちがいるのに、事の重大性をまったくわかっていない」と、本部方針に困惑している。
北教組本部の小関顕太郎書記長は読売新聞の取材に対し、調査への組織的な非協力を文書で指導したと認め、「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」などと話している。
◇
■北海道教職員組合 日本教職員組合の傘下団体。道教委のまとめでは、2006年の道内教職員の加入率は36・9%で、日教組全体の加入率28・8%に比べても高い。学力テストや主任制導入などを巡り、教育行政と対立してきた。
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鉄腕!DASH!!を手抜きと言うが
日テレ系「鉄腕!DASH!!」今度は“手抜き”演出
日本テレビ系列の看板番組で、“過剰演出”ともとれる放送があったことが話題になっている。自転車の出演者と電車が競走する企画の中で、実際に競走している電車とはまったく別の電車の映像を、あたかも競走している電車の映像のように流していたもので、専門家から批判の声も上がっている。
この番組は毎週日曜午後7時から放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」。21日に放送された、東京都の新橋と臨海副都心を結んで高架を走る「新交通ゆりかもめ」と、人気男性アイドルグループが、平行する道路を自転車リレーで競走する企画。
「徐々にゆりかもめをとらえる」といったナレーションや、リードするゆりかもめを見上げながらメンバーが「(駅に)着いちゃったよぅ」などと残念そうにつぶやくシーンなど、視聴者が引きつけられそうな場面が満載。最後は最終走者のチェーンが外れるトラブルもあり、ギリギリ3秒差でゆりかもめが劇的勝利を収めたが、手に汗にぎる攻防を楽しく見ていた方も多いはず。
だが、番組をよく見てみると、アレッと思う場面が次々と登場するのだ。
青海−豊洲間の4・5キロ、約10分30秒のバトル。青海駅を午前10時30分発の電車と第1走者が同時スタートした。このとき、列車の正面や側面に書かれた車体識別用の「編成番号」は『22』。先頭付近にはカメラ目線の中年男性が座っていた。
約4分後、第1走者はゆりかもめにリードを許し、「敵は早くも次の駅へ」というナレーションが。そして数秒後、駅ホームからの映像に切り替わるのだが、中継地点の「国際展示場正門駅」に入ってきたとされる電車の編成番号を見ると、なんと『04』に変わっているのだ。もちろん、中年男性も座っていない。
ゆりかもめ総務課は、「車体には、造られた順に1−18、21−28(19と20が欠番)と番号が書かれている。21−28はモデルチェンジ後の車体」と説明、『22』『04』の車両は完全に別物だと話す。
さらに「有明駅」「有明テニスの森駅」「市場前駅」「新豊洲駅」に到着した電車の映像をみると、それぞれ『03』『11』『01』『24』と、またまた電車の編成番号が違っている。
最終走者の目線から見上げた映像には編成番号『22』の電車が映っており、実際に競走はしていたようだ。それだけに、“過剰演出”とも“手抜き”とも思えるツギハギ放送が話題を集めているのだ。
作家の麻生千晶氏は「ある種のやらせ。注意深く見ればすぐに違う電車だと分かる。完全に視聴者をバカにしていて、開いた口がふさがらない」と指摘する。
同番組はもともと深夜帯にスタートしたが、平成10年にゴールデンに進出。日曜の夜に家族で見る番組として安定した人気を誇る。その一方で、昨年11月には、江ノ電と競走する企画を行った際、無許可で道路を使用したとして、番組制作会社のプロデューサー2人が神奈川県警に書類送検されるなど、問題を起こしたことも。
日テレは「レースの途中でゆりかもめが駅に入線したことを説明するホームからのショットについては、別撮りをした車両を編集し放送しております。メーン・カメラは一貫して同一車両とそれに挑むメンバーを追い続けており、ホームの映像を挿入したことについては、通常の演出、編集の範囲内と理解しています。『やらせ』とは全く異なるものです」とコメントする。
やらせではないとしても、ファンの間では、「必死で競走しているのに」とメンバーに同情する声も上がっているのだが。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007012413.html
いや〜、お宅のグループ会社の番組に比べたら。。。
でもなんで「人気男性アイドルグループ」と言う書き方なの???
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日本テレビ系列の看板番組で、“過剰演出”ともとれる放送があったことが話題になっている。自転車の出演者と電車が競走する企画の中で、実際に競走している電車とはまったく別の電車の映像を、あたかも競走している電車の映像のように流していたもので、専門家から批判の声も上がっている。
この番組は毎週日曜午後7時から放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」。21日に放送された、東京都の新橋と臨海副都心を結んで高架を走る「新交通ゆりかもめ」と、人気男性アイドルグループが、平行する道路を自転車リレーで競走する企画。
「徐々にゆりかもめをとらえる」といったナレーションや、リードするゆりかもめを見上げながらメンバーが「(駅に)着いちゃったよぅ」などと残念そうにつぶやくシーンなど、視聴者が引きつけられそうな場面が満載。最後は最終走者のチェーンが外れるトラブルもあり、ギリギリ3秒差でゆりかもめが劇的勝利を収めたが、手に汗にぎる攻防を楽しく見ていた方も多いはず。
だが、番組をよく見てみると、アレッと思う場面が次々と登場するのだ。
青海−豊洲間の4・5キロ、約10分30秒のバトル。青海駅を午前10時30分発の電車と第1走者が同時スタートした。このとき、列車の正面や側面に書かれた車体識別用の「編成番号」は『22』。先頭付近にはカメラ目線の中年男性が座っていた。
約4分後、第1走者はゆりかもめにリードを許し、「敵は早くも次の駅へ」というナレーションが。そして数秒後、駅ホームからの映像に切り替わるのだが、中継地点の「国際展示場正門駅」に入ってきたとされる電車の編成番号を見ると、なんと『04』に変わっているのだ。もちろん、中年男性も座っていない。
ゆりかもめ総務課は、「車体には、造られた順に1−18、21−28(19と20が欠番)と番号が書かれている。21−28はモデルチェンジ後の車体」と説明、『22』『04』の車両は完全に別物だと話す。
さらに「有明駅」「有明テニスの森駅」「市場前駅」「新豊洲駅」に到着した電車の映像をみると、それぞれ『03』『11』『01』『24』と、またまた電車の編成番号が違っている。
最終走者の目線から見上げた映像には編成番号『22』の電車が映っており、実際に競走はしていたようだ。それだけに、“過剰演出”とも“手抜き”とも思えるツギハギ放送が話題を集めているのだ。
作家の麻生千晶氏は「ある種のやらせ。注意深く見ればすぐに違う電車だと分かる。完全に視聴者をバカにしていて、開いた口がふさがらない」と指摘する。
同番組はもともと深夜帯にスタートしたが、平成10年にゴールデンに進出。日曜の夜に家族で見る番組として安定した人気を誇る。その一方で、昨年11月には、江ノ電と競走する企画を行った際、無許可で道路を使用したとして、番組制作会社のプロデューサー2人が神奈川県警に書類送検されるなど、問題を起こしたことも。
日テレは「レースの途中でゆりかもめが駅に入線したことを説明するホームからのショットについては、別撮りをした車両を編集し放送しております。メーン・カメラは一貫して同一車両とそれに挑むメンバーを追い続けており、ホームの映像を挿入したことについては、通常の演出、編集の範囲内と理解しています。『やらせ』とは全く異なるものです」とコメントする。
やらせではないとしても、ファンの間では、「必死で競走しているのに」とメンバーに同情する声も上がっているのだが。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007012413.html
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