zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2006年12月22日

Wii馬鹿YouTube動画

「Wii欲しい」お笑い動画 YouTubeで大ブレイク中


日本でも米国の動画投稿サイトYouTube(ユーチューブ)を利用する人が多くなってきたが、一人の日本人が投稿した動画が話題を呼んでいる。それは、「I want a Wii!!〜Wiiが欲しくて気が狂った男」と題された動画で、2006年12月22日現在で閲覧数は13万6,000を超えた。動画のコメント欄には、海外のものと思われる英語のコメントまで殺到した。

「本体で〜す」と取り出しのは木綿豆腐!

「え〜今日は任天堂Wiiを買っちゃったので、自慢したいと思いま〜す」

男性は嬉しそうにゴソゴソとやる。「これが本体で〜す」と取り出されたのはなんと木綿豆腐。「こうやって立てて使いま〜す」と、男性は手のひらの上に水切りされた豆腐を立ててみせる。では、コントローラーは?

「コントローラーは、このフニャフニャのやつを右に持ちます」
「左はこっちです、このパサパサのやつで〜す」
男性が右手に持ったものは「魚肉ソーセージ」。左手に持ったのは棒状の「スナック菓子」だ。そしてテレビ画面には「VS亀田3兄弟」と書いた画用紙が貼ってあり、男性は「では実際に遊んでみましょう。ボクシングのゲームです」と実際に遊んでみせる。そして最後には、虚しさを感じたのか「うううぅ〜、Wii欲しいよ〜」と泣き崩れて見せるという筋書きだ。
「ココロ社」というハンドルネームの男性が自主制作したものだが、このバカバカしさが世界中でウケ、現在YouTubeでの閲覧数は13万6,300を超え、同ページにはコメントが殺到している。

英語で書かれたコメントも70を超えた
「ははは、私もWiiが欲しい」
「誰か彼にWiiをあげて」
「かわいそう、私はWiiを持ってるから、すぐにでもあげたい」
英語で書かれたコメントも70を超えた。
この男性には外国人からのメールも寄せられたようで、

「それで、メールが来てると思って開けたら、『ジャパニーズガイ、Wiiを売ってやる!』というアンサークリップが…」
「ありがたい話ですが、無料でいただければ幸甚です…『幸甚』って外人にわかるのか?kou-jin.英語で言ったらI would be so happyとかかなぁ…」
とブログには書かれている。その「アンサークリップ」では、外国人が実際にWiiをつかって遊び方を(今度は本当に)「実演」して見せている。

任天堂はWiiの販売見通しについて、日米で06年中に400万台、07年3月までに600万台を販売する、としており、「Wiiブーム」は日本に限らず、世界中で広がっている。

http://www.j-cast.com/2006/12/22004550.html





今、世界で最も人を悲しませる動画。。。




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タグ:Wii YouTube
posted by zara at 22:50| Comment(0) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ 少年を見つける

バルセロナの敗戦に号泣した日本人少年

 バルセロナが、ここ数日躍起になって探していた少年がついに見つかった。その少年とは、クラブワールドカップの決勝戦(インテルナシオナルが1−0でバルセロナに勝利)後に号泣し、12月18日付のバルセロナ寄りの『ムンド・デポルティボ』紙に一面トップで大きくそのシーンが掲載された日本人少年。バルセロナの敗戦を受け、号泣しているこの少年の反響は想像以上に大きく、20日にマスコミとの懇親会を持ったバルセロナのラポルタ会長自らが「この子を探し出してもらいたい。何らかの贈り物をしたい」と要請していた。これを受けたクラブは日本のソシオ(クラブ会員)や関係者にその少年を探し出すための協力を仰ぎ、21日にはそれが誰であったのか明らかになった。

 22日の『ムンド・デポルティボ』紙には「この少年にとって一番のクリスマスプレゼント」と題して1ページにわたる記事が掲載された。これによると、バルセロナがこの少年をカンプ・ノウの試合観戦に招待する意向であるとされており、マルク・イングラ副会長もその事実を認めている。また、この少年がロナウジーニョやバルセロナの選手と会った際には「ドウモアリガトウ」と言い、カタルーニャ語で「ありがとう」も言うだろうというストーリーも作られていた。

 この少年にとってはバルセロナからまさかのクリスマスプレゼントが贈られることとなったが、バルセロナにとっても日本の少年がバルセロナの試合結果に一喜一憂し、悲しみの涙を流している事実は敗戦の痛みを癒すものだった。クラブのみならずバルセロナの地元ファンにとっても、日本から届いた温かいクリスマスプレゼントとなって受け止められている。

038pnav.jpg


★あの号泣する日本人の少年を発見!

クラブワールドカップ決勝に敗退した翌日のスペインのスポーツ紙の一面を飾ったのは、バルサファンの失望を象徴するかのような号泣する日本人の少年の写真だった。バルサはこの少年が誰なのかを調査していたが、とうとうこの少年の居場所をつきとめることができたという。バルサは近日中にカンプノウにこの少年を招待する予定だ。

クラブW杯決勝に敗退した直後、首にバルサのマフラーを巻いた日本人の少年が横浜国際総合競技場のスタンドで号泣する姿を撮った写真は、バルサファンの失望を象徴するような印象的な写真だった。この写真は決勝翌日のスポーツ紙の一面を飾り、スペインのバルサファンの心を掴んだ。そして、このたびクラブの調査によりこの少年の名前が明らかになった。近々バルサはこの少年をカンプノウに招待する予定だ。

【あの少年を探せ!】
バルサファンの心を掴んだ号泣するあの少年の姿は、クラブさえも動かしてしまった。マスコミ関係者を招いてのクリスマスパーティーの席でラポルタ会長が明らかにしたとおり、クラブはあの少年を探し出すために、日本在住のソシオや関係者の協力を求めていた。

【バルサ家族の息子】
バルサは直ちに日本在住のソシオや関係者にEメールを送り、あの少年を探し出すための協力を要請した。そして今週の木曜日(21日)、とうとうこの少年が誰なのかが明らかになったのだ。彼はバルサのソシオの息子で、横浜で行われたバルサ関係の様々なイベント、例えば12日に行われたサッカークリニックなどに積極的に参加していた少年の1人だった。

また、この少年は横浜国際総合競技場で開催されたクラブW杯の試合の開始時に選手と手を繋いでピッチに登場する少年役にも応募していたが、残念ながら彼に回ってきたのはバルサの選手と手を繋ぐ役ではなく、クラブ・アメリカの選手と手を繋ぐ役だった。

クラブは今後この少年と直接連絡を取り、カンプノウで開催されるバルサの試合に招待する予定だ。時差の関係で21日に少年と直接コンタクトを取ることはできなかったが、明日には直接コンタクトを取ることができるだろう。

http://www.fcbarcelona.jp/news/dec06/news_1222_4.html


バルサの敗戦に涙する少年。それを見つけようとするバルサ。いい話です。

でもzaraは南米応援ですから〜





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posted by zara at 22:30| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクでまた大規模詐欺

ヤフオク「家電ドットコム」に被害報告多数 商品届かず

 国内最大規模のネットオークション「ヤフーオークション」で、今月から新たに出店した家電販売業者をめぐり、「代金を振り込んだのに品物が届かない」という被害報告が相次いでいることが分かった。被害者は数百人になる恐れもある。

 被害の訴えが相次いでいるのは、法人出品者の「家電ドットコム」(東京都豊島区)。

 ヤフー株式会社(同港区)によると、「kaden_com2006」のID名で今月1日、オークションの事業者部門に出店し、液晶テレビやカメラなどを出品。「新品・未開封・未使用」「入金確認後、3営業日以内に発送」などと宣伝していた。被害者らによると、都内の大手量販店よりも割安で購入できると評判だったという。

 ところが、今月15日ぐらいから、落札者からヤフーに「振り込んだのに商品が届かない」「業者と連絡が取れない」との相談メールや電話が相次いだ。22日までに数百件が寄せられている。

 ヤフーも連絡を試みたがつながらず、20日、この業者を出品中止処分にするとともに、代金を支払わないよう注意するメールを落札者に送った。今後、退店処分にする。

 これまでに成立した取引は約2000件で、落札額は計約1億数千万円。このうちどの程度が被害にあたるか不明だが、過去の詐欺事件と比べても、大規模になるという。

 ヤフーオークションの入札参加はだれでも可能で、本人確認なしで複数のID登録もできる。同社は法人出店者には法人登記簿などの提出も求めているが、代表者の本人確認などはしていないという。同社は「被害者数などがまとまり次第、対応策も含めて報告したい」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220353.html


現時点で1億を超えてますか。。。デカイですね。
コイツですね

http://rating9.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?
userID=kaden_com2006&u=kaden_com2006


家電、カメラ、PCなど単価の高いものがズラリと並んでます。
被害に遭われた方は、真っ先に警察へ。躊躇していても何にもなりません。



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posted by zara at 21:39| Comment(0) | TrackBack(4) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堀江被告に懲役4年求刑

実刑狙いの懲役4年求刑 ライブドア堀江被告公判で検察

 急成長の背景に巨額の粉飾決算があったとされるライブドア事件で、検察側は前社長の堀江貴文被告(34)に懲役4年を求刑した。一連の粉飾決算を計画・実行したとされる前取締役の宮内亮治被告(39)に対する求刑は、懲役2年6カ月だった。1.6倍もの差は、前社長に対する検察側の厳しい処罰意思を鮮明にしたものだ。

 もし裁判所が有罪の判断をする場合、検察側の求刑の8割程度の量刑にすることが多い。執行猶予がつけられるのは懲役刑なら3年以下に限られることから、懲役4年の求刑は「ぜひ実刑に」、同2年6カ月は「執行猶予をつけてもらってもかまわない」という意思表示だと読み取れる。

 検察側は論告で、前社長が、グループが急成長中だと装うため、自ら連結経常利益の予想値をつり上げていった、と事件の構図を描いた。

 また、事件で重要な役割を果たしたとされる宮内前取締役について、「自己に不利な内容も実態のまま証言し、供述の信用性は極めて高い」と評価した。前取締役の証言が事件の「解明」に寄与し、前社長関与についての検察側立証の柱の一つになったことも、全面無罪を主張する前社長との求刑の差になったとみられる。

 一方、前社長は、グループの財務は前取締役が中心に担っており自分には主導権がなかった、と主張。粉飾は「一切知らなかった」と関与を全面的に否定し続けた。

 この点について、被告人質問の最後に裁判長が「部下があなたの言葉を勘違いして粉飾に走ってしまった可能性はないのか」と繰り返し質問したが、前社長は「部下の勘違い」すら「ありえない」と否定した。

 堀江前社長は果たして無罪なのか。仮に裁判所が有罪と判断する場合、宮内前取締役と量刑に格段の差をつけるのか。

 次回の最終弁論で、弁護側が打ち出すとみられる「宮内主犯」説がどこまで裁判所を説得できるかが注目される。

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220244.html


ライブドア公判:「懲役4年」に堀江被告、検察官にらむ

 「一片たりとも反省の情をみることはできない」。検察側は「時代の寵児(ちょうじ)」を厳しく非難した。22日、東京地裁(小坂敏幸裁判長)で開かれたライブドア前社長、堀江貴文被告(34)の論告求刑公判。証券取引法違反事件について、検察側は懲役4年を求刑するなど「堀江主導」の構図を鮮明に打ち出した。一方、堀江前社長は、検察官を時折にらみつけ、ぶぜんとした表情で論告に聴き入った。【篠田航一、安高晋】

 堀江前社長は黒のスーツに濃紺のネクタイ姿で、一礼して入廷。午前10時の論告に入る前、被告席にあるペットボトルの水を紙コップに注ぎ、2口ほどで飲みほした。

 約1時間40分に及んだ論告の後、検察官が「懲役4年が相当」と声を強めた瞬間も、前社長は表情を変えなかった。

 全面否認を続ける堀江前社長に対し、公判で検察側は、側近とされた前財務担当取締役の宮内亮治被告(39)を証人に立てた。9月の初公判以降、5回にわたり出廷した宮内被告は、起訴事実となった04年9月期連結決算での50億円超の粉飾について「(堀江前社長に)やりきるしかない、と言われた」などと証言。「堀江に経過を報告しており、実体を伴わない売り上げだと分かっていたと思う」と、トップの指示を強調した。

 これに対し、堀江前社長は「でっち上げてまで売り上げを作ろうとは思わない」と自らの関与を強く否定。宮内被告の証言を「口から出まかせ」と切り捨てた。

 11月の被告人質問で堀江前社長は、宮内被告の権限の強さを印象付けるエピソードを披露。宮内被告が統括するファイナンス部門の社員に「何かお願いしても、シカト(無視)されることが多かった」「宮内さんの写真をパソコンの壁紙にしている社員もいた」と述べた。企業買収についても「宮内さんがやると言えば事態は進む」と語り、自らの主導を否定した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/
news/20061222k0000e040060000c.html



堀江被告弁護人がコメント

高井弁護士、検察側論告を厳しく批判

東京地裁で22日午前行われたライブドア元社長、堀江貴文被告に対する論告求刑公判で、同被告に懲役4年が求刑がされたことを受け、同日午後、主任弁護人の高井康行弁護士がライブドア・ニュースの取材に応じた。高井弁護士は「無罪主張をしたら反省の情がないというのなら、裁判を否定することになる」などと検察側を厳しく批判した。

── 求刑について、どう思うか。

 求刑は懲役3年6月プラスマイナス6月と予想していたので、想定の範囲内。論告の中身は、ほとんど証拠に基づかない、あるいは一方的に自分に有利な証拠を一方的に引用したもので、空中楼閣に等しい。

── 堀江被告の主張について「場当たり的」などとしていたが。

 被告人の供述を真摯(しんし)に解釈すれば、そのような批判に当たらないことはすぐ分かるはず。

── 宮内被告らの横領疑惑について、論告は否定していたが。

 検察官の解釈が間違っていることは明らかだ。

── 今日の公判終了後、高井弁護士は堀江被告と顔を見合わせ、笑っていたが、どのような心境だったのか。

 論告の内容はこちらが想定していた通りのもので、なんらインパクトがあるものではなかった。こちらが今考えている弁論で十分論告を否定できる。

── 論告は再犯の可能性があるとも言っていた。

 彼は今後、IT事業ではなく宇宙事業をやると言っている。なぜそれで再犯の恐れがあるのか。事実、実態を見て論告をしてもらいたい。

── 論告では「反省の情がない」ともしていたが。

 無罪主張をしたら反省の情がないというなら、裁判を否定するもので極めて不当だ。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2895427/detail



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posted by zara at 17:56| Comment(0) | TrackBack(3) | livedoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノロウイルス 69校で学級閉鎖

ノロウイルス猛威、69校で学校・学級閉鎖

 ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は学校でも猛威をふるい、各地で授業の休止を余儀なくされるケースが相次いでいる。

 読売新聞が全国の都道府県教委を対象に調査したところ、流行が本格化した今年11月以降に学校閉鎖や学級閉鎖をした小中学校や高校は、少なくとも17都道府県の69校に上っている。感染力が強く急激に患者が増えるのがノロウイルスの特徴だけに、学校現場では「冬休みで流行が一段落してくれれば」と祈るような表情だ。

 学校閉鎖に追い込まれたのは、北海道、秋田、福島、茨城、新潟、長野の6道県で計17校。内訳は小学12校、中学2校、高校2校、養護学校1校だった。学年閉鎖は5道府県で小学6校と高校1校。学級閉鎖は、12都道府県の小中45校に及んだ。

 ただ、閉鎖の権限を持つ市町村教委から都道府県教委への報告義務はないため、都道府県教委が把握しているのは市町村が自発的に報告したケースなどで、実際の影響は、さらに大きいとみられる。

 5校で学校、学年閉鎖があった新潟県で、最も発症者が多かった長岡市内の小学校(児童410人)の場合、11月30日に突然、児童72人が腹痛などで欠席。登校した児童も61人が腹痛を訴え、全体の3割に当たる児童に感染性胃腸炎の症状が出た。一部の児童からノロウイルスが検出されたが、同じ給食を使っている中学校では集団発生はなかったため、食中毒ではなく、何らかの形で児童から児童へ次々に感染が広まった可能性が高いという。

 この小学校では翌1日から学校閉鎖し、5日から通常授業に戻ったが、18日まで新たな発症が続いた。同市教委の担当者は「11月29日までは、具合の悪そうな子はいなかっただけに、感染力に驚いた」と話す。

 一方、秋田県大館市では学校給食による食中毒が発生。12月14日から市内の小中学校で欠席する児童・生徒が急増し、15日午後には8校が学校閉鎖した。同市教委によると、21日までに、児童・生徒と教職員443人が発症している。

 大館保健所の調査で浮かび上がった原因はパン。各校共通のメニューで、パン製造業者の従業員からノロウイルスが検出された。子供がウイルスを持ち帰り、自宅で保護者や兄弟にうつす二次感染もあるという。

 埼玉県では、11月中旬に、川越、上尾、本庄市の小学校3校で、相次いで学級閉鎖があった。同県教委は、児童の保健指導などを徹底するよう市町村教委に通知したが、その後も各地で感染が続いている。

 文部科学省も今月15日、全国の都道府県教委などに、児童の手洗い励行など学校内の衛生管理を徹底するよう通知した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061222i301.htm


ノロウイルス猛威

感染は人から人


 ノロウイルスが原因で下痢や嘔吐(おうと)などを引き起こす感染性胃腸炎の流行に歯止めがかからない。国立感染症研究所が発表している最新の定点調査結果では、患者報告数が一地点当たり二一・八人を記録し、過去最多。一流ホテルや豪華客船でも油断できない感染実態とともに、深刻化する風評被害の影響は。

 「ノロウイルスがここまで広がったのは、人から人への感染でしょ。貝を食べた人が発症しているわけじゃないのに、カキが一番の悪者扱いになるなんて、おかしいよ」。築地の仲卸「一力」の酒井和夫社長は、風評被害に怒っている。

 ノロウイルスの説明で、「カキなどの二枚貝にウイルスが蓄積され…」という表現が使われるため、実際にはカキを食べてノロウイルスの食中毒になった人は今回の流行では確認されていないにもかかわらず、「ノロウイルス=カキ」との“早とちり”が増えているようだ。

■怒る業者『犯人はカキじゃない』

 日本一のカキ産地の広島県漁連は十八日、生食用も加熱用として出荷することを決めた。しかし、同県のカキは海域によって「生」と「加熱」が分けられている。「カキは犯人ではない。生食しても問題ないが、消費者が買い控えのような状況で、産地の仲買人も仕入れても荷が動かないと言う。贈答用のカキのキャンセルも出ているし、金にならないから、生食用として出荷しても立ちゆかない」と漁連の担当者は嘆く。

 同漁連によると、今年十二月十日時点の一斗缶(約20キロ)の浜値(産地での卸値)は一万九千円で、昨年より三千円高かったが、十九日には一万五千円までに下がってしまった。

 一方、東日本の産地・宮城県漁連は、加熱用のカキの出荷の自粛を決めた。これまでノロウイルスが陽性だった産地のカキを加熱用として出荷していたが、同漁連の担当者は「加熱すれば問題はないが、状況を考慮して出荷を控えることにした」と話す。ただし、今年カキからノロウイルスが検出された件数は、昨年同時期の四分の一と少ない。

 問題なのは、食中毒としてのノロウイルスではなく、ウイルスが、ほかの人の手などについて広まる感染症としてのノロウイルスだ。

 今月初旬、豊島区のホテルで宿泊客、従業員ら三百四十七人が発症した。当初は食中毒が疑われたが、区の調査では、患者全員に共通した食事はなく、厨房(ちゅうぼう)の調理員に症状はなかった。原因と考えられているのは、宿泊者のおう吐物の処理だ。消毒が不十分だったため、カーペットに付着したウイルスが乾燥して、空気中に浮遊した可能性がある。おう吐した客を介助した従業員からもウイルスが検出された。

 同ホテル側は「(その時点では)ノロウイルスのおう吐物処理のマニュアルはなく、通常のおう吐物処理として中性洗剤を使った。現在は、保健所の指導通り、次亜塩素酸ナトリウムでの消毒、使い捨ての手袋の使用を実施している。今後はできる限りの対処をしたい」と話している。

 山口県では、同じホテルに宿泊していた全国中学駅伝の出場選手らが発症し、七チームが棄権したが、やはり食中毒よりも感染症が疑われている。同県の担当者は「患者の学校はバラバラで、ホテル以外では同じものを食べていない。では、ホテルの食事が原因かというと、一般の宿泊客は発症していない。ホテルの従業員への聞き取り調査でも、具合が悪い人はいなかったし、調理器具などからウイルスも出ていない」と説明する。

 カリブ海などを航海する世界最大の客船「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」でも、集団感染が発生、消毒作業後の出航でも、さらに計五百人が集団感染している。

 このように、ノロウイルスは感染力が強い。職員五十二人が仕出し弁当で食中毒になった秋田県庁では、県庁が二次感染の場にならないよう、本庁含め四施設の全トイレや手すり、ドアノブなどを一斉消毒した。

 国立感染症研究所が全国三千の医療機関を通じてまとめたノロウイルスなど感染性胃腸炎の発生状況によると、今シーズンは例年に比べて明らかに大量発生する時期が早く、患者数も多い。貝類を食べての食中毒のイメージが強いが、実際には汚物などを通じた「ヒト−ヒト」の感染ルートがほとんどだ。

 最新の十一月二十七日−十二月三日分の集計では、一施設当たりの患者数は全国平均で二一・八人。一九八一年に調査を始めて以来最悪の数字で、四五・二人の福井、四三・二人の富山をはじめ二十六都府県で二十人を超えており、地域的偏りはあまりない。

 ノロウイルスは感染しても数日以内に治るケースが多く、症状は他のウイルスに比べれば軽い。三割くらいの人は症状が出ないともいわれる。それでも幼児や高齢者への打撃は大きい。

 安倍晋三首相も十八日の政府与党連絡会議で予防・拡大防止の対策を徹底するよう厚生労働省など関係省庁に指示した。

 欧州でも今年は感染者が急増しており、ウイルスが変異して感染力を増すなど危険な兆候はないのか。

■適切な汚物処理・手洗い

 厚労省の滝本浩司感染症情報管理室長は「大きなウイルス変異や、人間の抵抗力が弱くなったというデータはなく、『なぜ』への答えはまだつかめていない。適切な汚物処理や手洗いの徹底などで拡大を防ぐしかない」と、地道な対策の重要性を訴える。

 生物資源利用研究所の根(ね)路銘(ろめ)国昭所長は「ウイルスは流行、大流行、収束といったパターンをたどることが多く、たまたまノロウイルスが昨年あたりから大流行期に入って主役になった。来年あたりは収まるのではないか。むしろ、次なる大流行を狙っているウイルスを突き止める方が重要」と話す。

 流行パターン説の通りであれば、この冬さえ乗り切れば、ノロウイルスの恐怖からは解放される可能性もある。ただし、なかなかしつこく、気の抜けない相手であることも事実のようだ。

 国立感染症研究所の元室長で「ノロウイルス現場対策」(幸書房)の著書がある西尾治さんは、都内のホテルで起きた集団感染を例に挙げながらこう指摘する。

 「おう吐物を普通に処分したのではだめ。酒酔いに見えても、この時期はとにかくノロウイルスを疑うべきだ。汚物が落ちた周辺を塩素か熱湯で消毒する必要がある。たとえ〇・一グラムの汚物でも軽く千人分のウイルスがいる。このウイルスは二週間くらいは生きているので、発生後は徹底的に撃退しておかないと再発してしまう」

 消毒後に再び集団感染を引き起こした豪華客船の事例は、まさにウイルスのしつこさを物語っているのだという。

■発症しない人被害を拡大? 

 前出の根路銘氏は「手を一回アルコール消毒したくらいでは、ウイルスの数は十分の一くらいに減るだけ。しかも“発症しない感染者”が知らず知らずのうちに感染を拡大させている可能性も高い」と指摘。その上で、こう戒める。

 「特に、この時期、不特定多数の人が出入りするホテルのほか、飲食店や仕出し業者など多人数の食品を扱う所では、慎重すぎるくらいの対応でちょうどいい」

<メモ>ノロウイルス 人だけに感染し、感染性胃腸炎を引き起こす小型球形ウイルス。カキなどの貝類のほか、感染した人の便やおう吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃(じんあい)を介して経口感染。24−48時間の潜伏期間後、突如発症する。主な症状はおう吐と下痢。吐しゃ物をのどにつまらせて死亡することもあるが、効果的な抗ウイルス剤はなく、水分や栄養の補給、点滴などの対症療法しかない。

<デスクメモ>忘年会シーズンの最中、一流ホテルや旅館も例外ではないらしい。この時期の生ガキは一番旬だが、風評被害にあえぐ産地の関係者は何とも気の毒だ。加熱すれば問題はない。むしろ、脅威なのは「談合」ウイルスだ。こちらは福島から和歌山、宮崎と南下中で、感染力も強烈。特効薬も見当たらない。 

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061220/
mng_____tokuho__000.shtml



確かにノロウイルスは怖いけど、貝類だって加熱して食べれば問題ない。かえって値段が下がった分お買い得かも。



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posted by zara at 11:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡崎ホームレス襲撃 主犯28歳男を逮捕

主犯格の28歳男を逮捕

愛知・岡崎のホームレス襲撃


 愛知県岡崎市のホームレス連続襲撃事件で、県警捜査一課、非行集団対策課、岡崎署の捜査本部は、ホームレスの男性から金を盗んだとして21日未明、窃盗容疑で本籍同県幡豆町、住所不定、無職木村邦寛容疑者(28)を逮捕した。同容疑者は一連の襲撃事件で主導的な役割を果たしており、女性(69)殺害に関与したこともほのめかしている。捜査本部は近く強盗殺人容疑で再逮捕する方針。

 調べでは、木村容疑者は同市内の中学2年の少年3人=いずれも(14)=と共謀し、11月19日午前零時ごろ、岡崎市明大寺本町1の殿橋下で、路上生活をしていた警備員男性(39)に「覚せい剤の取り締まりをしているので財布を見せろ」などとうそを言い、5830円入りの財布と携帯電話を奪った疑い。

 木村容疑者は「金目的で4人でやった。奪った現金は4人で分けた」と容疑を認めている。

 少年3人は同県豊田市の強盗事件で12日に逮捕・補導され、ホームレス女性の強盗殺人事件当時13歳だった2人のうち1人は、すでに強盗殺人の非行事実で家裁送致されている。

 少年らが「(警備員の窃盗事件は)木村容疑者の指示でやった」と供述したことから、捜査本部が行方を追っていた。

 木村容疑者は今月16日夜、父親に付き添われて、いったん岡崎署駐車場まで来たが、出頭直前に逃げ出していた。それまでは、友人宅などを転々としていたという。

 20日午後10時すぎ、木村容疑者が岡崎市内の路上を歩いていたところを、捜査員が見つけた。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/
20061221/eve_____sya_____006.shtml



28にもなって中学生を引き連れ、ホームレス襲撃。。。それが出来なくなると女性を襲う。
>父親に付き添われて、いったん岡崎署駐車場まで来たが、出頭直前に逃げ出していた。
何だかなぁ。。。 

この件についての過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/28100484.html

毎日にこんな記事が。。。


路上生活者襲撃:28歳容疑者「中学でいじめられ」

 愛知県岡崎市での路上生活者襲撃事件は21日、リーダー格の無職、木村邦寛容疑者(28)が逮捕されたことで、今後は、中学2年の3少年(14)とともに事件に至った経緯の解明が進むことになる。木村容疑者については「中学時代にいじめられていた」との複数の証言があり、10歳以上も年下の少年との共謀という特異性に対しては「いじめ体験が少年を傘下に置いて威厳を示す心理的背景になったのでは」との専門家の指摘もある。「弱者の集団」がさらに弱い者を襲うゆがんだ構図が浮かぶ。

 関係者によると、木村容疑者は中学校までを同県幡豆(はず)町の実家で過ごした。その後、北海道の技術専門学校に入り、97年に卒業。実家の溶接工場で5年間勤務した後、職場を転々とした。今年9月中旬からは愛知県安城市の倉庫で荷詰め作業員として働いていたが、10月半ばから突然無断欠勤したという。

 中学時代の同級生の印象は一様に「おとなしい」。職場の印象も「きちんと敬語が使え、働きぶりはまじめ。おとなしい」だ。しかし父親は知人に「切れると怖い」と話し、二面性も浮かぶ。

 中学時代の同級生の男性(28)によると「2年生のころ、所属している友人グループ内でいじめられていた」。近所の女性(60)も「いじめられて学校を休みがちだった。海岸で1人で遊んでいる姿を見た」と言う。別の同級生の男性は「自分が彼の立場なら耐えられないくらい、からかわれていた。友達もいなかった」と話し、「記憶に残っているのはいつも笑顔だったこと。明るいからではなく、つらいから笑うしかなかったのだと思う」と言う同級生もいた。

 精神科医の磯部潮さんは「少年時にいじめられた体験の反動で、攻撃的な人格を形成することはあり得る」と語る。さらに、中学生と共に路上生活者襲撃に及ぶ特異な行動は「大人とうまく付き合えず、自分に従う者としかコミュニケーションが取れない社会性の欠如、人格のゆがみ」と説明。「いじめ体験などが影響して特異な人格を形成したのでは」と分析する。

 一方、木村容疑者の指示を受け入れた3少年については、「学校や地域、自宅に居場所がないため、悩みの相談などに乗ってもらえる兄的存在を求めたのでは」とみる専門家もいる。

 いじめや非行問題に詳しい加藤幸雄・日本福祉大教授は「暴走族などでは年齢による強固な上下関係が築かれる。今回もそれに似た形を取って『浮遊するもの』同士が結びついた新しいパターン」と言う。非行少年が年上に依存するケースは多く、「支配と被支配の関係も生じる。『兄貴』の期待に応えたい、認められたい、との気持ちで暴行がエスカレートしたのでは」と分析する。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/
20061222k0000m040167000c.html




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posted by zara at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育再生会議 迷走

「まるでヒトラー」 迷走続く教育再生に有識者委員反発

 安倍首相直属の教育再生会議(野依良治座長)が21日の総会で提示した第1次報告の原案には、教育委員会の見直しや不適格教員の排除などの具体策がほとんど盛り込まれなかった。原案の作成は「実現可能性」を重視する事務局が主導したものだが、「独自色」にこだわる有識者委員は「我々の意見が反映されていない」と猛反発。来年1月のとりまとめに向け、首相の指導力がここでも問われている。

 「まるでヒトラーのようだ。事務局の案と私たちの言っていることが全然違う」

 劇団四季の代表である浅利慶太氏は総会後、吐き捨てるように言い、首相官邸を後にした。原案作成が、官僚中心の事務局の「独裁」で決められたとの受け止めで、不満が収まらない。

 浅利氏ら17人いる有識者委員の一部と事務局が参加し、素案や原案を練り上げる運営委員会では「あきれるくらいのスピードで教委を全面的に見直す」「文部科学省が用意する教員免許更新の法案にストップをかける」との意見が相次いでいた。

 しかし、教委については、11月30日に示された素案にあった「教育委員に保護者代表を任命」「教育長は教職経験者に偏らせない」などの具体策は、原案では姿を消し、「今後の検討課題」に。「学校再生」をテーマとする分科会に出席した有識者委員の間では文科省の準備する免許更新制だけでは不十分との意見が大半だったのに、不適格教員排除の具体策は盛り込まれなかった。

 当初の素案に盛り込まれた「ゆとり教育の見直し」の文言も消えた。歴代文相・文科相の決定を否定しかねないだけに事務局が配慮した。大半の委員が賛同した「教員の量の確保」も「予算の裏付けがない」と事務局が難色を示した。

 第1次報告の素案や原案は、総会や分科会での各委員の発言をもとに事務局がたたき台をつくり、運営委員会で意見を言い、事務局が書き直す――を繰り返し、最終的には事務局がまとめた。

 21日の総会は「百家争鳴」状態で、ワタミ社長の渡辺美樹氏は「我々が話し合ったことが(原案で)触れられていない。会議を報道陣に公開し、そこで総理が判断するなら納得できる」と首相に「直訴」。首相は「みなさまの意見をまとめるのは大変な作業だが、だんだん収束していくと思う」と、理解を求めざるを得なかった。

 その首相は今月6日、再生会議座長代理の池田守男・資生堂相談役らとの会合で、「教育改革の意見は出尽くしている。実行できるかどうかだ」と強調したという。有識者委員には「もっと再生会議の独自色を」との思いが強いが、事務局はこうした首相の姿勢を盾に「立派な作文をしても、実現しなくては意味がない」とかたくなだった。

 事務局は政策決定過程を熟知する官僚出身者が仕切る。教育改革には、与党の文教族議員や文科相の諮問機関の中央教育審議会、規制改革・民間開放推進会議などが絡むため、慎重になりがちだ。伊吹文科相も21日、「皆さんがおっしゃったことを国会に出すか、まず行政が判断する。その上で立法の判断がある」とクギを刺している。

 一方、再生会議担当の山谷えり子首相補佐官は21日の原案について「おおむね方向性は了承された」と述べたが、担当室長に抜擢(ばってき)されたヤンキー先生の義家弘介氏は「ペーパーは提出されただけ。たたき台のたたき台」と食い違いも見せる。

 首相が掲げる官邸主導が機能しているとは言えない状況だ。

http://www.asahi.com/politics/update/1222/002.html


あっちもこっちもだなぁ。。。ただ、この教育再生会議はかなり真剣に討議がされてる模様。真剣に討議すればするほど、官僚の抵抗は強まる。ここで官僚にあっさり負けてしまうようだと、支持率の上昇は見込めませんよ。

追記。こんなこと言っていては支持率の上昇は見込めませんよ



abe hitomoji
ã¢ããã­ã¼ãæ½è¡è ranbu




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posted by zara at 08:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

「まん延するニセ科学」が話題

マイナスイオン健康にいい 科学的根拠実はゼロ

マイナスイオンやゲルマニウムが健康にいい。テレビゲームで「ゲーム脳」になる。水に「ありがとう」と言えば綺麗な結晶(氷)ができる。どれも科学的根拠の無い「ニセ科学」であり、それらが蔓延している世の中はおかしいと、2006年12月18日のNHK「視点・論点」で大阪大学の菊池誠教授が話した。これがネット上でも評判になっている。

菊池教授はまず、ゲルマニウムブレスレットなどゲルマニウムグッズが健康にいいと人気であることをあげ、「健康にいいという科学的根拠は無く、せいぜい『お守り』程度」と切り捨てた。また、評判のマイナスイオンについても、健康効果に科学的裏付けはないとし、「ブームは全くのカラ騒ぎ。なんで大手家電メーカーまでブームに乗ったのか」と、これまで「科学的な常識」と多くの人が信じていた事は誤りだとした。

テレビゲームで遊べば「ゲーム脳」になる、もウソ
テレビゲームで遊べば「ゲーム脳」になる危険がある、という研究があるが、ゲームにはストーリーがあり、人格形成に影響はあるかもしれないが、それは小説やドラマでも同じで、脳の機能が壊れるというのとは別の話だ、というのだ。そして、

「(ゲーム脳は)教育関者に広く受け入れられていますが、そもそも、ゲームのし過ぎをなんとかしたいというのは科学の問題ではなく、『しつけ』の問題のはず。しつけの根拠を、科学に求めてもしょうがないのです」
さらに、教育現場の問題では、「水にありがとうという言葉を掛けると綺麗な結晶(氷)ができて、バカヤロウと言うと綺麗な結晶(氷)にならない」という話が信じられている。

「もちろん、そんなバカなことはありません。水はただの物質です。それが『ありがとう』が水にも分かる良い言葉と言われると、『いい言葉』と思い込む人が意外に多いらしい。つまり、言葉使いの根拠を、水という物質の振る舞いに求めているわけですが、言葉は人間同士のコミュニケーションの手段だから、その使い方はあくまで人間が自分の頭の中で考えなければいけないはずです」
白、黒を付ける2分法が危ない
それではどうして「ニセ科学」を人々が信じてしまうのか。「ニセ科学」は小気味良く白・黒を付ける2分法になっている。

「ニセ科学は、科学よりも科学らしく見えているのかもしれません。確かに単純な2分法で割り切れるなら簡単ですが、しかし世の中はそんなに単純にできていません。その単純でないものをきちんと考えるのが重要。それを考えるのが本来の合理的思考、科学的思考なんです。2分法は思考停止にほかなりません」
菊池教授が「ニセ科学」考えるきっかけになったのはオウム真理教。「ニセ科学」を利用したカルトだったことから、あの事件を忘れるな、と呼びかける意味もあるのだという。菊池教授はJ-CASTニュースの取材にこう答える。

「2分法で簡単に結論だけを求め、あまり考えずに受け入れちゃうという風潮が、社会に蔓延しつつあるように思うんです。いい話だからいいじゃないか、ということだけではダメで、私たちは合理的思考のプロセスを大事にすべきなんです。合理的に考え、おかしいことはおかしいと判断できなければならないのです。そうしなければ、ポピュリズムに繋がっていく。そんな危ない時代にはいっているような気がするんです」。

http://www.j-cast.com/2006/12/21004522.html




菊池誠の物理ページ
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/index-j.html



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posted by zara at 22:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FBI ジョン・レノン機密情報を開示

米連邦捜査局、ジョン・レノンの「機密情報」を開示

米大学の歴史研究者が米連邦捜査局(FBI)に公開を求めていた、ビートルズのメンバー、故ジョン・レノンさんに関する機密文書の最後の10ページが、このほど開示された。ロサンゼルス・タイムズ紙が20日、報じた。開示された資料には政府が脅威とみなすほどの事実は見当たらなかった。


今回公開されたのは、1970年代にレノンさんが左翼組織や反戦団体とかかわっていたとされる新たな情報を含む資料10ページで、カリフォルニア大学アーバイン校で歴史研究に携わるジョン・ウィーナーさんが、レノンさんについての本を執筆する目的で、25年前の1981年に最初に開示を求めていた。


英国の左翼組織が、ロンドン市内で経営する書籍店や閲覧室への資金提供をレノンさんに求めたが、レノンさんが応じなかった、と記した調査報告書や、レノンさんが「破壊活動の目的」で資金を提供した「確証は無い」などの記録などがあった。


ウィーナーさんは、「このような記録を開示したからといって、英国のブレア政権が武力で米国に報復するとはとても思えない。今にして思えば、25年前にFBIが国家の安全にかかわると見なした事柄が、そもそもいかにばかげたことだったかが良く分かる」と述べている。


81年当時、一部の記録は入手できたものの、FBIは国家の安全にかかわる情報が含まれているとして、記録の多くを情報公開法の適用外としていた。これまでに開示された情報から、FBIがレノンさんを密接に監視していたことは分かっていた。


ウィーナーさんは米国政府を相手取って訴訟を起こし、97年にFBI側と和解が成立、情報はさらに開示されたものの、司法当局は最後の10ページの開示を拒んでいた。2004年に連邦裁判所が情報開示を命じていた。


FBIは、これまで情報開示に応じてこなかった理由について、匿名の外国政府筋による情報が盛り込まれ、米国の外交、政治、経済上、好ましくない影響を及ぼす恐れがあったためとしている。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200612210023.html

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全文を読んでみたい。。。英語ならどこかのサイトにあるんだろうか?
でも英語わからんし。。。





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posted by zara at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮本・三都主 ザルツブルクへ

宮本、海外から代表再挑戦…ザルツブルク完全移籍発表

 オーストリア1部リーグのザルツブルク入りするG大阪のDF宮本恒靖(29)が20日、入団を正式発表。完全移籍で1年契約の年俸8000万円(推定)で仮契約した。浦和も日本代表MF三都主アレサンドロ(29)のザルツブルク移籍をクラブ間で合意。19日にオーストリアに出発している三都主が条件面で合意して正式契約となれば、浦和に約3億円の“経済効果”が転がり込むことになった。

 新天地での背番号も17に決まった宮本は吹田市内のG大阪クラブハウスなどで会見し「代表というものは意識してやりたい」と、代表復帰にも強く意欲を燃やした。

 「全く違った、厳しい環境で自分自身に磨きをかけたかった」海外挑戦は10年越しの念願だった。「どんどん海外に出た方がいい」当時の日本を率いていたトルシエ監督のひと言が、20歳だった宮本の背中を押した。

 満を持して海を渡るツネ様。日本代表・オシム監督も「日本サッカー(の実力)を示してほしい。レギュラーとして活躍することを期待している」と注目。29歳の挑戦を知った知将は、目を丸くした。G大阪・西野朗監督(51)も「違うアプローチで代表にチャレンジしてほしい」とエールを送った。

 ドイツ語の習得もスタートさせ、年明け早々をめどに渡欧。1月8日に予定されるメディカルチェックを受け、22日からのドバイキャンプに合流、2月25日のリーグ再開へ戦闘態勢を整える。「チームのみんなに認められないといけない。戦力になりたい」荒波は承知のうえだ。決意があり、自信があっての旅立ち。覚悟はできている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/
news/20061221-OHT1T00071.htm



三都主の移籍決定 ザルツブルクへ期限付きで

 Jリーグ1部(J1)浦和は21日、日本代表MF三都主アレサンドロ(29)がオーストリア1部リーグのザルツブルクに来年1月30日から1年間の期限付きで移籍することが決まったと発表した。1年後に完全移籍するオプションがある。

 ザルツブルクはJ1のG大阪からDF宮本恒靖(29)も獲得しており、2002年と今年のワールドカップ(W杯)日本代表2人が在籍することになった。

 20日にクラブを視察し、移籍を決断した三都主は日本に戻らず出身国のブラジルに向かう予定。天皇杯全日本選手権には出場しない。来年1月下旬に1度帰国し、オーストリアに出発する。

 三都主は01年に日本国籍を取得。日本代表では歴代4位の82試合に出場して7得点を挙げ、今季は浦和のJ1初優勝に貢献した。

http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?
id=20061221000245&cid=sports


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宮本、一問一答…「三都主がいるのは心強い」  

―決断までの経緯は。

 「15年間過ごしたチームを去るということで簡単な決断ではなかったが、違った環境で自分を試してみたいという思いが勝った」

 ―ザルツブルクの印象は。

 「しっかりとパスをつなぐ攻撃が非常にG大阪に似ている。トラパットーニ、マテウスの元でプレーすることに魅力を感じる」

 ―海外移籍の夢が実現した。

 「入るだけでは意味をなさないので、戦力としてチームの力にならなければいけない」

 ―アピールしたいところは。

 「背伸びしてプレーするのではなく、できることをしたい。読みを生かした守備や的確なパスをつなぐことを普段通りにできれば」

 ―日本代表の三都主もザルツブルク入りの見通しだが。

 「不思議な心境。アレ(三都主)みたいな存在がいるのは心強い。2人で早くチームになじめればいいと思う」

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/
20061220-OHT1T00174.htm



ツネラーの方は寂しくなるけど、ここは我慢。

違うチームから2人同時に移籍とは珍しい。それでも言葉の壁に立ち向かうにも2人協力したほうが楽だろう。齢は下でもその点では三都主の方が先輩か。兎に角、2人のいいニュースを期待してます。




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posted by zara at 18:18| Comment(0) | TrackBack(7) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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