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2006年12月29日

全日本選手権 浅田真央が初優勝

フィギュア:浅田真央が初優勝、安藤は2位 全日本・女子

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、東京)などの代表選考会を兼ねた第75回全日本選手権大会最終日は29日、女子とアイスダンスのフリーを行った。女子は、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーでもトップの140.62点をマークし、合計211.76点で初優勝した。浅田真は今月2日のNHK杯で国際大会女子歴代最高の199.52点を記録したが、今回の得点はそれを上回る自己ベスト。

 SP2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が185.65点で2位、SP3位の中野友加里(早大)が3位。前回優勝の村主章枝(avex)は4位に終わった。

 アイスダンスは、渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が4連覇を達成した。

 ◇涙…「ミラクル・マオ」が完全復活

 泣いていた。いつも無邪気な笑顔の浅田真が、涙を流しながらリンクを引き上げた。今季初めてトリプルアクセル(3回転半)に成功。悩みから脱した安堵(あんど)感が16歳の少女を包んでいた。

 「自分が一番得意で、一番見せられるもの」とこだわる大技に、演技の冒頭で挑んだ。高さも十分で、きれいに着氷。その後は優雅な滑りで観客を引き込み、序盤のサーキュラーステップから手拍子がわき起こった。ダブルアクセルに続くトーループが2回転となったほかは、完ぺきな内容だった。

 浅田真は人前で泣いたのも、うれし涙も初めてという。涙の理由を問われて「トリプルアクセルを今季初めて跳べて、自分の力を出せたことがうれしかった」。今季は米国に拠点を移したが、当初作ったプログラムが合わずに変えるなど、始動がやや遅れた。調整遅れが弱気につながり、練習で跳べるトリプルアクセルが試合では失敗続き。今月16日のGPファイナルは転倒して2連覇を逃した。だが、この日は「練習ですごくいい感じだった。何も考えず、思い切り跳んだ」という。初めてぶつかった壁を、練習で培った自信で乗り越えた。

 合計211.76点は、NHK杯で出した国際スケート連盟(ISU)公認女子歴代最高の199.52点をはるかに上回る。今大会はISU公認ではなく、得点が高い傾向にあるとはいえ驚異的な数字だ。金メダルが期待される世界選手権に向け、天才少女がよみがえった。【来住哲司】

 ○…2年ぶりの女王奪還を目指した安藤は、フリーで逆転できず2位に終わった。右肩を前日のSP最後のスピンで痛めたと言い、この日も「手を挙げるだけで痛かった」。3回転フリップで転倒し、終盤の連続スピンの途中で痛みに耐えられず、肩を抑えて棒立ちとなってしまった。「一度やめて悔しかった」。それでも気迫で最後まで滑り、世界選手権の代表権を獲得。昨季の不振から復調の兆しを見せ、「肩を治して一からやり直したい。4回転を入れていきたい」と世界選手権に向けて抱負を語った。

 ○…3位の中野は、冒頭の3回転半で尻餅をついたが、その後は冷静に立て直した。前回は得点が低く抑えられて5位に終わり、トリノ五輪の出場を逃した。「前回は一番悔しい大会だった。この日のためだけに練習してきた」と表情も晴れやか。前回5位だった世界選手権に向けて「プログラム構成点の5項目をすべて7点台にして、ステップもせめてレベル3を取れるようにしたい」と課題を挙げた。

 ○…SP5位と出遅れた村主はフリーも本来の出来から程遠く4位。2連覇を逃し、世界選手権代表からも漏れた。3回転フリップと3回転サルコウは両足着氷で回転不足。曲の終了に演技が間に合わず、締めの高速スピンは封印せざるを得なかった。前日のSP後に「フリーでは、年末で忙しい中(会場に)来てくれる方々に、本当によかったと言われる演技をしたい」と話していたが、悔いの残る内容だった。

 ○…渡辺、木戸組は規定、オリジナルダンス、フリーのすべてで1位と、圧倒的な強さで4連覇を達成した。2人は今季限りで引退するため、全日本は今回が最後。この日のフリーではスピードに乗ってダイナミックなリフトを見せた。渡辺は「優勝で終われて良かった」と感慨深げ。3月の世界選手権に向けて、木戸は「レベルを高く認定されるようにステップを改善していきたい」と話した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20061230k0000m050067000c.html


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ミキティーまた負けてしまいました。。。フィギアの女王は浅田真央で決まりなのか。。。

って言うか、浅田真央よりミキティーの写真が小さい扱いはどうなのよ?でもミキティーも世界選手権の代表には選ばれましたが。




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posted by zara at 22:38| Comment(2) | TrackBack(17) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天 ヤフー DeNAは独禁法違反?

公取委、ネット商店街の運営者に独禁法違反の恐れ指摘

 公正取引委員会は27日、楽天やヤフーなどインターネット商店街の大手運営業者が、出店業者に不当な手数料の引き上げなどを一方的に押しつけた場合、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)にあたる恐れがあるなどと指摘した調査報告書を発表した。これに対し、最大手の楽天は「現状の運営は独禁法に抵触しない」と述べ、ヤフーも「指摘のような運用はしていない」とのコメントを出した。

 調査は1月から今月までネット商店街の運営業者30社と出店業者362社、消費者約1170人を対象に実施した。

 その結果、ネット商店街の取引は、6割以上の市場占有率を握る楽天とヤフー、「DeNA」の3社に集中。一方、出店は中小規模の業者が大部分を占め、電子商店街を通じた取引への依存度が6割以上という業者が半数以上だった。

 このため、報告書は、大手運営業者が「取引事業者との取引上の立場において優位に立つ場合がある」と指摘。そのうえで、運営業者が任意に出店手数料を変更できる規定や、商店街上で通貨のように使えるポイントの原資を出店業者に求める規定など、楽天やヤフーが出店業者と結んでいる契約について、出店業者に「不当に不利益を課す場合」は、優越的地位の乱用にあたる恐れがあると指摘した。

http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200612270326.html


公取委、オンラインショッピングモールにおける出店事業者/運営事業者間の取引の実態に関する調査結果を発表

公正取引委員会(公取委)は27日、オンラインショッピングモール(電子商店街)における取引に関する実態調査の結果を発表した。これは電子商店街でECサイトを出店する“出店事業者”と、電子商店街を運営する“運営事業者”の2者間の取引実態について調査したもの。

公取委はこの調査を行なう理由として、運営事業者は出店事業者に対して有利な立場にあることを利用し、独占禁止法上問題となる行為を行なっている恐れがあると指摘している。特に電子商店街の市場規模の9割を占める(株)楽天、ヤフー(株)、(株)ディー・エヌ・エー(DeNA)の大手運営事業者3社は、出店事業者に対して著しく有利な立場にあるとしている。今回の調査は、その実態を明らかにする目的で行われた。

調査はアンケートとヒアリングによって行ない、アンケート調査の対象となったのは運営事業者30社、出店事業者362社、消費者1173人(うちモニター1095人、電子商取引監視員78人)。その結果運営事業者20社、出店事業者125社、消費者1155人(うちモニター1084人、電子商取引監視員71人)から回答があった。ヒアリング調査は出店事業者、運営事業者など24の相手先に対して行なった。

公取委は調査結果で、まず消費者向けeコマースの市場規模が年々拡大していること(2005年度は1兆3210億円で、対前年度比39%増)、eコマース市場全体において電子商店街が占める割合が大きくなっていること(電子商店街の2005年度市場規模は5500億円で、eコマース市場全体の41.6%)などを指摘。また消費者に対する調査によって、電子商店街が品揃えの豊富さや検索機能の提供などといった点において消費者にとってメリットをもたらしていることを示した。その上で以下の点を挙げ、運営事業者、特に大手3社が出店事業者に対して有利な立場にあるとした。


楽天、ヤフー、DeNAの3社の電子商店街における売上高(出店事業者から徴収する出店料収入など)が各409億円、160億円、10億3000万円であるのに対し、出店事業者の売上高は平均6000万円となっており、事業規模に大きな差があること
電子商店街への取引依存度(出店事業者の売り上げ全体における電子商店街での売り上げの割合)が60%以上の出店事業者が全体の6割を占めていること
出店事業者の43.3%が「運営事業者の方が圧倒的に強い立場にある」、28.9%が「運営事業者の方がどちらかというと強い立場にある」と考えていること

さらに、調査によって以下のケースが発見されたとし、これらは独占禁止法上問題となる恐れがあると指摘した。

ダイレクトメールの送付など営業活動の制限

一部の運営事業者は、出店事業者から商品を購入した消費者の個人情報について、電子商店街への出店中はダイレクトメールの送付などの営業活動への利用を制限している上、退店後は利用を禁止している。これによって出店事業者は取引先の運営事業者を変更することが困難になっており、これは不公正な取引方法“拘束条件付取引”に当たる可能性がある。

手数料率の一方的な変更

上位3社の中には運営事業者に支払う手数料の手数料率を、出店事業者の許可なく変更できるとしている事業者がある。このとき出店事業者にとって不当に不利益な手数料率が設定された場合は、不公正な取引方法“優越的地位の濫用”に当たる可能性がある。

過大なポイント原資の賦課

運営事業者の中には消費者が購入した商品の金額の一部を次回以降の買い物で利用できるポイント制度に関して、ポイント原資を出店事業者に負担させた上、消費者がポイントを使用したかどうかに関わらず、売り上げから一定の割合をポイント原資として負担させている事業者がある。この負担が出店事業者に対して不当に不利益を課す場合には、不公正な取引方法“優越的地位の濫用”に当たる可能性がある。
運営事業者によるカード決済代行業務の利用義務付け
一部の運営事業者は消費者がクレジットカードを利用して商品を購入したときのクレジットカード決済に関して、運営事業者が決済を代行することを強制しており、さらに出店事業者に対してクレジットカード会社との間の決済の手数料率を上回る手数料率を設定している。これによって出店事業者に不当に不利益を課す場合には、不公正な取引方法“優越的地位の濫用”に当たる可能性がある。
また出店事業者と出店事業者に商品を供給するメーカー/卸売業者などの“仕入先事業者”の2者間の取引についての調査結果も併せて発表した。その結果、以下のような事例が見られ、これは独占禁止法上問題となる恐れがあると指摘した。

仕入先事業者による出店事業者への制限

一部の仕入先事業者は、出店事業者に対し、ECサイトで商品を販売するとき、定価販売の遵守/値引販売の禁止/販売価格や最低販売価格の指示などを行なっており、これは不公正な取引方法“再販売価格の拘束”に当たる。また一部商品に関してオンライン販売の禁止、出店事業者に対する販売価格の値上げといった行為を行なう事業者もあり、これは不公正な取引方法“不当な拘束条件付取引”“不当な差別対価”などに当たる。
公取委は今回の調査結果を踏まえ、関係事業者に対し、問題がある個所について取引慣行の見直しを行なうよう求めた。また今後もeコマース全般の取引慣行について動向を注視していくとしている。

http://ascii24.com/news/i/topi/article/
2006/12/28/666956-000.html



なるほど、ネットショップやるのも大変なのね。。。



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posted by zara at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溝口敦さん 山口組組長に損害賠償

長男襲われた溝口敦さん、組長に損害賠償請求へ

 ノンフィクションライター溝口敦さん(64)が書いた指定暴力団山口組を題材にした記事を巡り、溝口さんの長男(34)が今年1月に東京都内で山口組系元組員らに刺された傷害事件で、溝口さんらは来年1月に、元組員らが所属していた組織の上部団体の組長らを相手取り、損害賠償請求訴訟を起こす。

 溝口さんは「組織ぐるみの犯行の疑いが強いのに捜査では解明できない。民事訴訟で上部の責任を問おうと考えた」と話している。

 訴えられるのは、組員数7千数百人で山口組内最大組織の山健組の桑田邦雄組長と下部団体の組長ら。桑田組長は傷害事件では立件されていないが、溝口さん側は「襲撃の指示の有無にかかわらず、暴力団トップは下部組織や組員を日常的に指揮しており、民法上の使用者責任や共同不法行為責任がある」としている。

 長男は1月8日、都内の路上で、元組員らにはさみで右太ももを刺された。山健組傘下団体の元組員ら3人が警視庁に傷害容疑で逮捕され、懲役3年6カ月〜6年の実刑判決を受けた。

 判決は、溝口さんが執筆した雑誌記事で、山口組の前組長を中傷されたと考えた関係者が、報復や警告目的で実行したと認定。3人以外の関与については「組織性も否定できない」と指摘した。

http://www.asahi.com/national/update/1228/TKY200612280385.html

溝口 敦(みぞぐち あつし、1942年7月 - )

日本のノンフィクション作家、ジャーナリスト。東京都出身。

経歴
1965年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、出版社勤務、広告代理店勤務を経てフリージャーナリストとなる。暴力団から宗教、科学までの広い分野をフォローする現代屈指のジャーナリストとして雑誌を中心に広く活躍している。特に広域暴力団山口組問題、創価学会問題に詳しい。その為、2006年1月に暴力団関係者に長男が襲撃される事件が起こってしまった(2006年9月現在、犯人グループは実行犯2人と直接の依頼者が逮捕されている)。


受賞歴
2003年、「食肉の帝王-巨富を掴んだ男 浅田満」(講談社)で第25回講談社ノンフィクション賞、日本ジャーナリスト会議賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞の3賞同時受賞。

作品リスト

著作
仕事師たちの平成裏起業(小学館 文庫 2006年12月)
細木数子魔女の履歴書(講談社 単行本 2006年12月)
新版・現代ヤクザのウラ知識(講談社 文庫 2006年11月21日)
山口組外伝 三代目直系「山次組」組長 日本人 山本次郎(竹書房 単行本 2006年9月)
中国「黒社会」の掟 チャイナマフィアー(講談社 文庫 2006年4月21日)
池田大作「権力者」の構造(講談社 文庫 2005年9月)
パチンコ「30兆円の闇」もうこれで騙されない(小学館 単行本 2005年9月)
化けるサラリーマン辞めたヤツに訊け!!!(にんげん出版 単行本 2005年7月)
渡辺芳則組長が語った「山口組経営学」(竹書房 単行本 2005年7月)
仕事師たちの平成裏起業(小学館 単行本 2004年12月)
食肉の帝王同和と暴力で巨富を掴んだ男(講談社 文庫 2004年11月)
武富士 サラ金の帝王(講談社 文庫 2004年4月)
食肉の帝王巨富をつかんだ男 浅田満(講談社 単行本 2003年5月)
日本発!世界技術この会社が経済再生の原動力になる(小学館 単行本 2003年3月)
ネット蟻地獄(スパイラル)(光文社 新書 2002年10月)
ドキュメント五代目山口組(講談社 文庫 2002年8月)
新装版 現代ヤクザのウラ知識(宝島社 文庫 2001年12月)
社会人必須、今どきの科学(小学館 単行本 2001年10月)
錬金(シノギ)の帝王(光文社 単行本 2000年12月)
危ない金の稼ぎ方ヤクザという生き方(宝島社 文庫 2000年7月)
撃滅 山口組VS一和会(講談社 文庫 2000年6月)
続あぶない食品(小学館 文庫 1999年12月)
武闘派 三代目山口組若頭(講談社 文庫 1999年9月)
血と抗争山口組ドキュメント(三一書房 単行本 1999年9月)
あぶない食品(小学館 文庫 1999年6月)
食卓の怪談新あぶない食品物語(小学館 新書 1999年3月)
山口組四代目 荒らぶる獅子(講談社 文庫 1999年2月)
現代ヤクザのウラ知識闇社会のシノギ・女・権力、そのすべて!(宝島社 文庫 1998年10月)
血と抗争 山口組三代目(講談社 文庫 1998年10月)
チャイナマフィア暴龍の掟(小学館 文庫 1998年3月)
現代ヤクザのウラ知識闇社会のシノギ・女・権力、そのすべて!(宝島社 単行本 1997年11月)
非倫妻はつまらない(ザマサダ 単行本 1996年9月)
宗教の火遊び心の危機からいかに身を守るか!(小学館 単行本 1996年6月)
あぶない食品物語 (続)(小学館 新書 1995年6月)
堕ちた庶民の神池田大作ドキュメント(三一書房 単行本 1995年2月)
修羅の帝王(徳間書店 単行本 1994年11月)
生贄の祀り(角川書店 単行本 1994年9月)
北京五輪破壊指令ドラゴン・ウォーズ(集英社 単行本 1994年4月)
人生の転機ビジネスマンの生き方白書(スタジオシップ 単行本 1994年3月)
チャイナマフィア暴龍の掟(小学館 単行本 1994年3月)
消えた名画「ダ・ヴィンチ習作」疑惑を追う(講談社 単行本 1993年8月)
あぶない食品物語(小学館 新書 1993年7月)
現代ヤクザのウラ知識闇社会のシノギ・女・権力、そのすべて!(JICC出版局 単行本 1993年2月)
武闘の帝王(光文社 新書 1992年10月)
民暴の帝王(光文社 新書 1992年4月)
五代目山口組山口組ドキュメント(三一書房 単行本 1990年6月)
雲を駆る奔馬3代目山口組若頭山本健一の生涯(徳間書店 単行本 1989年4月)
荒ぶる獅子山口組4代目竹中正久の生涯(徳間書店 単行本 1988年1月)
血と抗争山口組ドキュメント(三一書房 単行本 1985年6月)
山口組VS一和会山口組ドキュメント(三一書房 単行本 1985年6月)
ニューサーティ・リポート団塊の妻たちはいま(晩声社 単行本 1984年6月)
サラ金商人武富士・プロミス・レイク・アコムの“帝王”たち(現代書林 単行本 1983年1月)
性の彷徨者たち(晩声社 単行本 1982年10月)
堕ちた庶民の神池田大作ドキュメント(三一書房 単行本 1981年6月)
池田大作権力者の構造(三一書房 単行本 1972年3月)
反乱者の魂小説・大塩平八郎(三一書房 単行本 1970年)
血と抗争山口組ドキュメント(三一書房 単行本 1968年)

寄稿
実録!平成日本タブー大全〈1〉 他の筆者:一ノ宮美成、ベンジャミン・フルフォード、呉智英、寺澤有(宝島社 文庫 2006年5月)
ヤクザという生き方 中国人マフィア来襲 他の筆者:森田靖郎(宝島社 文庫 2000年6月)
実録 ヤクザという生き方 他の筆者:朝倉喬司、山之内幸夫、家田荘子、赤坂憲雄(宝島社 文庫 1999年12月)
新宗教時代〈1〉 他の筆者:出口三平、横山真佳(大蔵出版 単行本 1997年2月)
新宗教時代〈3〉 他の筆者:清水雅人、米山義男、藤田庄市、島田裕巳(大蔵出版 単行本 1995年5月)

映画原作
武闘の帝王 完結編(ヒーロー 1995年)監督:祭主恭嗣 出演:清水宏次朗、久野真紀子、ほか
修羅の帝王(ヒーロー 1994年)監督:高橋伴明 出演:伊原剛志、椎名桔平、ほか
武闘の帝王2(ヒーロー 1994年)監督:高瀬将嗣 出演:清水宏次朗、志賀勝、ほか
武闘の帝王(ヒーロー 1993年)監督:高瀬将嗣 出演:清水宏次朗、川島なお美、ほか
民暴の帝王(東映 1993年)監督:和泉聖治 製作:俊藤浩滋、高岩淡 脚本:高田宏治 音楽:小林靖宏 出演:小林旭、渡瀬恒彦、ほか

漫画原作
血と抗争菱の男たち 8 (8) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2005年11月26日)
あらぶる獅子 7 (7) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2005年7月27日)
血と抗争菱の男たち 7 (7) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2005年6月27日)
血と抗争菱の男たち 6 (6) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2005年1月27日)
あらぶる獅子 6 (6) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2004年12月27日)
血と抗争菱の男たち 5 (5) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2004年6月26日)
あらぶる獅子 5 (5) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2003年12月)
血と抗争菱の男たち 4 (4) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2003年12月)
血と抗争菱の男たち 3 (3) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2003年7月26日)
あらぶる獅子 4 (4) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2003年5月27日)
血と抗争菱の男たち 2 (2) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2003年1月)
あらぶる獅子 3 (3) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2002年7月27日)
血と抗争菱の男たち 1 (1) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2002年5月)
あらぶる獅子 2 (2) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2001年10月)
あらぶる獅子 1 (1) 作画:ももなり高(竹書房 コミック 2001年2月)
武闘の帝王 6 (6) 作画:緒方恭二(芳文社 コミック 1996年11月)
武闘の帝王 5 (5) 作画:緒方恭二(芳文社 コミック 1996年9月)
武闘の帝王 4 (4) 作画:緒方恭二(芳文社 コミック 1996年7月)
武闘の帝王 3 (3) 作画:緒方恭二(芳文社 コミック 1996年4月)
武闘の帝王 2 (2) 作画:緒方恭二(芳文社 コミック 1996年1月)
武闘の帝王 1 (1) 作画:緒方恭二(芳文社 コミック 1995年11月)


http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E6%BA%9D%E5%8F%A3%E6%95%A6



どんなことを書いているかというと。。。


アメとムチで骨抜きに!ここまで来た創価学会の「メディア封殺」構造 (溝口敦)

『SAPIO』2005.03.09号
 アメとムチで骨抜きに!ここまで来た創価学会の「メディア封殺」構造
 溝口敦(稿)

 【PROFlLE】1942年生まれ。『食肉の帝王──巨富をつかんだ男 浅田満』(講談社)で講談社ノンフィクション賞受賞。現在、最新刊『仕事師たちの平成裏起業』(小学館)が話題。

 820万世帯を超える会員を擁し、公明党が与党に入っては、まさに政治のキャスティングボートを握る。その意味で創価学会は、メディアの批判に晒されて然るべき「巨大な権力」であるが、大マスコミはこれを正面切って批判しない。いや、できない。『池田大作・権力者の構造』ほか、学会の内幕に迫り続けるジャーナリスト・溝口敦氏が学会による「メディア支配の構図」を摘出する。


 数年前、知り合いのNHKの記者から「ある雑誌で連載を始めると聞いた。何をテーマにやるのか」と聞かれたことがある。答えたところ、その日のうちに別のNHK記者から同じ質問を受けた。「やるのは宗教問題じゃないのか」とさえ念を押された。
 勘がニブい私も、さすがにおかしいと気づいた。で、手を回して聞いてみると、彼らは創価学会・公明党のためにスパイといって言い過ぎなら忠勤競争に励んでいたらしい。つまりNHKの予算、決算は国会の議決を必要とする。賛否のカナメを握るのは公明党だから、日頃から同党の覚えがめでたいよう努めている。
 創価学会公明党に仲よくしてもらうことはNHK内で昇進など有利に働くらしい。だから、しがないライターが反学会記事を書くか書かないかにまで関心を寄せ、要路の幹部にご注進する──。
 情けないことに、一部のNHK記者は創価学会・公明党のお庭番を買って出ている。だが、情けないのは全国紙も同じである。学生時代からの友人で、全国紙の事業部関係の局長だかに上った人間が2人いる。もう退職したから書くのだが、彼らの仕事は自社工場で聖教新聞からの印刷受注を確保することと、良好な関係を維持するため学会幹部の葬式に出ることという。
「おかげで友人葬とかいう学会独特の式次第についても覚えてしまった。向うの幹部からはあんたの悪口も聞かされたよ」
 ■聖教新聞の印刷発注で「最小にして最大」の効果
 日本の大メディアは創価学会のため、軒並み骨抜きにされている。ほとんど抵抗らしい抵抗もないまま流され、今書けるのはおべんちゃらだけ。批判的な記事はいっさいタブーとなった。
 メディアが書けないテーマ、扱えない題材を抱え込むことはもっとも恥ずべきことである。戦前の軍部迎合を思い出すまでもなく、メディアにとってタブーは繰り返してはならない悪夢、自殺行為のはずである。
 なぜ日本の大メディアは創価学会タブーに罹患したのか。不思議なことに創価学会・公明党に強い圧力を加えられたからではなく、単に利益誘導されたからにすぎない。
 公称550万部の聖教新聞、同80万部の公明新聞の印刷を受注すること、あるいは池田大作氏(創価学会名誉会長)の本や学会系雑誌の広告出稿を受けることで、日本の大メディアは自ら学会批判の芽を摘み、自主規制に踏み切っていった。
 聖教新聞の印刷で一番名高いのは毎日新聞系の東日印刷だが、同社は1955年から聖教新聞、62年から公明新聞の印刷を受注している。現在では北海道で毎日新聞北海道、東北で東日オフセット、関東で毎日新聞北関東コアなど同系の印刷会社も受注している。
 もちろん聖教、公明を印刷しているのは毎日系だけではなく、読売系や西日本、京都、神戸など有力地方紙系も受注している。東日印刷は社員約500名で年間売上高は130億円、経常利益18億円の会社である。同社は主力の毎日新聞の他、スポーツニッポン、東京スポーツ、東京新聞、株式市場新聞などの日刊紙も印刷している。
 公明新聞の印刷受注では年間3億円の支払いを受けており、聖教新聞550万部のうちはたして何十万部受注しているか不明だが、せいぜい年間10数億円どまりだろうと推定されている。つまり創価学会・公明党は年間20億円程度の印刷費を支払うことで、大メディア(この場合は毎日新聞系)に同会への批判をタブーとさせた。会員寄付や収益事業によって年間収入は4000億円以上、総資産10兆円と推計される学会としては、笑いがとまらないほど安価なメディア対策費であり、同会は安いカネで最大限の成果を挙げたと豪語できる。
 メディアの側からいえば、決して学会を批判しないという特典を大安売りしたのだが、なぜこうもバカげた悪習が固定化したのか。
 ■部数至上主義と宗教タブーが生んだ怯だ
 1970年代初期まで学会は暴力的なまでのメディア批判を事としていた。一例を挙げるなら『文藝春秋』1963年7月号は学会問題について座談会を特集したが、座談会出席者のうち藤原弘達氏のもとには学会員からの非難の手紙が殺到し、1日500通に達したという。
 この間の事情は池田大作氏が言論部第一回大会(1963年7月)で呼び掛けた次の発言に明らかである。
「いままでは思い上がり、独断的であり、利己主義である彼ら(言論人)を恐れさせて、身ぶるいさせて、ほんとうに正しい言論戦は怖い、どうしようもないというところまで追って追って追いまくっていこうではありませんか」
 こうしたメディアに対する強圧路線は世論のいっせい反発を招き、1969年から「創価学会・公明党による出版妨害、言論抑圧事件」として火を噴き、国会で問題化した。結果、70年5月、日大講堂での池田大作氏「お詫び講演」でようやく終息する。
「今度の問題は『正しく理解してほしい』という、極めて単純な動機から発したものであり、個人の熱情からの交渉であったと思う。ゆえに言論妨害というような陰湿な意図は全くなかったのでありますが、結果として、これらの言動が全て言論妨害と受け取られ、関係者の方々に圧力を感じさせ、世間にも迷惑をおかけしてしまったことは、まことに申し訳なく、残念でなりません」
 現在の大メディアによる学会タブーは70年の出版妨害事件以降に始まった現象であり、過去の暴力的批判の記憶がメディアを恐れさせているのではない。
 では何が大メディアをして学会タブーを習慣化させたのか。一つの推論でしかないのだが、読売新聞が朝日新聞を抜いて日本トップの発行部数を呼号した辺りから、全国紙の部数しがみつき、死守が始まったと見られる。少しでも部数減に働く危険は冒したくない。仮に創価学会を批判したとすると、多数学会員を動員して不買運動を展開されるかもしれない。部数減の危険は冒せないという強迫観念が学会タブーを醸成したと筆者はみている。
 加えるに95年オウム事件発生以前、「信教の自由」は必要以上に聖域視され、世俗的な宗教である創価学会についてさえ触れないのが良識とする新聞メディアの不文律があった。それもまたタブー醸成の一因となったはずである。
 もっとも、実際の学会員は聖教新聞の多部数購読で、他の全国紙をほとんど併読していない。創価学会が不買運動など展開できるはずはないのだが、全国紙の幹部は枯れ尾花に怯え、今日、学会への臆病を世界に笑われる事態を招いている。
 ■メディアの学会タブーは引き返し不能地点に!
 創価学会もまたメデイァを2大別して、対応法を使い分けてきた。すなわち第一グループは全国紙、民放キー局などの大メディアであり、第2グループは週刊誌などの出版社、ライター、言論人などである。その構図をトライアングルで図表化した(次ぺージ参照)。
 第一グループに対してしゃぶらせるアメは前記した通り聖教新聞、公明新聞、創価新報などの印刷委託、池田氏本、学会系雑誌(『SGIグラフ』『大白蓮華』『潮』『第三文明』『灯台』『パンプキン』など)の広告出稿、放送枠の買い取り、「平和への道─人間 池田大作」「自然との対話─池田大作写真展」などの番組提供である。第一グループに対して振るうムチには、印刷委託を引き揚げる、印刷を他社に切り替えるという脅しであり、まれにその新聞の不買運動を起こすという脅し、もっとまれには名誉毀損などの訴訟提起である。
 創価学会と第一グループが敵対的な関係になることは滅多にない。日常的にメディア幹部との懇談会やゴルフ、学会行事への招待などがあり、万一問題が発生しそうな際には共通の知り合いである保守政治家が仲介、調停する場合が多いからだ。
 学会幹部はまた創価大学や創価学園の卒業生をメディアが採用するよう日常的に働き掛けてもいる。創価大学内には95年マスコミ研究会が創立され、法学部などは学生たちのマスコミ進出に熱心である。04年卒業生のうちメディア関係への就職はテレビ金沢、日本出版販売、紀伊國屋書店(2名)などを数える程度だが、創価大学卒業ではないまでも大手新聞社、放送局、出版社には当人か妻が元か現役の学会幹部とされる社員が1社当たり2〜3人は数えられる現実がある。
 創価学会のメディア対策が暴力的な色彩を帯びるのは第2グループに対してだが、同時に学会のメディア対策が所期の成果を上げていない分野もまたこの第2グループである。
 第2グループに対して振るうムチは巨額を請求する名誉毀損などの訴訟、前出の学会系メディアを使った人身・メディア攻撃、学会系メディアの車内中吊り広告を使った増幅版人身・メディア攻撃、編集部への攻撃電話やファックスの集中、尾行や電話盗聴、隠し撮り、近隣地でのデマビラ配布や張り出し、口コミ攻撃などである。
 創価学会による第2グループ攻撃の代表例は週刊新潮や新潮社であり、ターゲットとされる個人では学会員から反創価学会に転じた評論家の乙骨正生氏や元学会顧問弁護士・山崎正友氏、日蓮正宗の阿部日顕管長などだろう。一般的に創価学会は教団の持つ近親憎悪というべきか、元学会員で反創価学会に転じた者を、ことのほか激しく憎悪する。
 もちろん第2グループに対しても、学会のいいなりになる者や組織に対してはアメを用意している。零落したライターや言論人に対しては学会系メディアへの執筆や講演の場を提供し、また小銭に渇(かつ)える出版社などに対しては少部数のお買い上げなどで利益機会を提供している。
 学会のメディア支配は週刊誌メディアや一部の言論人を除いて、ほぼ完成したと見て差し支えなかろう。根拠のあるなしを問わず、池田大作氏の性的嗜好は異常だなどと報じるメディアはもはやどこにも存在しない。もっとも池田氏も77歳。今さら性的傾向を云々される年齢ではない。
 だが、メディア支配が完成したからといって、逆に池田氏こそノーベル平和賞を受賞する資格を持つと持ち上げるメディアもまた学会系メディアを除いて見当たらない。
 これは学会のメディア支配が空転しているからなのか。それとも今は完全支配の単に過程にあるのか。公明党は与党の一角を占め、政権を担っている。政教一体を名実ともに体現して、池田創価学会の最終目標たる「創価王国」の実現は指呼の間にある。大メディアの学会タブーは引き返し不能地点に差し掛かっている。

http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/1010.html


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posted by zara at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FeliCaは危険なのか?

おサイフケータイ危うし、FeliCaの暗号が破られた?

 非接触IC「FeliCa」の暗号が破られたとする雑誌記事に対し、ソニーは「事実無根だ」と真っ向から反論している。

 ■ソニーは完全否定

 非接触IC「FeliCa」(フェリカ)の暗号が破られたとする雑誌記事に対し、ソニーは「事実無根だ」と真っ向から反論している。

 ファクタ出版は、同社が発行している経済誌「月刊FACTA」の1月号(12月20日発行)に「ソニー暗号破られた『電子マネー』」という記事を掲載した。
 記事の内容は、電子マネー「Edy」「Suica」や、おサイフケータイクレジット「iD」「QUICPay」「VISATOUCH」といったサービスに採用されている非接触IC「FeliCa」の暗号が破られたというもの。研究者らは情報処理推進機構(IPA)に連絡し、IPAも暗号が破られたことを確認した、としている。
 記事ではFeliCaの暗号が危険な根拠として、(1)FeliCaは共通鍵方式を採用したため、公開鍵方式に比べて破られやすい、(2)現行FeliCaが採用しているEEPROMを利用したシステムではセキュリティのレベルが低い、という2点を挙げている。また、暗号解析のデモンストレーションを見たという人物が「本来は見えないはずのIC内の情報があっさりと見てとれただけでなく、その改変も可能だった」とコメントしている。

 ソニーは11月7日に富士通と共同で新しいカード向けFeliCaチップを発表しているが(11月8日の記事参照)、記事ではその理由を、現在流通している第1世代のFeliCa(EEPROMを採用)に代わり、FRAMを採用した新バージョンのFeliCaを採用することで、セキュリティレベルを上げられ、安全性をアピールできるためだとしている。

 ソニーではこの記事について、「暗号が破られたというのは事実無根。ソニーとしてはそのような事実は確認していないし、IPAからの連絡ももちろん来ていない」(広報部)と反論している。「新バージョンのFeliCaでFRAMを採用した理由は、低消費電力と処理速度の向上が大きい。またメモリ容量を増やした新モデルを発表したのは、ラインアップ拡充のためであり、記事にあるような(セキュリティに問題があるからという)理由ではない。また、FeliCa内にはいくつもの暗号があるが、破られたという暗号がどれなのかも書かれていない。このような記事を書かれることは、会社として非常に遺憾だ」(ソニー広報部)

 ■記事内容は非常に曖昧

 実際、記事中ではどの暗号の鍵が破られ、それが何ビットだったのかなど、具体的な内容は語られていない。また暗号が解かれたのはEdyのように書かれているが、それも明らかにはしておらず、客観的に見て、説得力に欠ける内容になっていることは否めない。

 月刊FACTA編集部ではITmediaの取材に対し「電話で答えられるような内容ではない。(暗号という)微妙な話題であり、情報源の秘匿などの観点から(も話せない)。暗号解析を見たという証言は複数あった。記事の内容には自信を持っている」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/20/news103.html


ソニー、「FeliCa」に関する報道についてコメント発表

「非接触ICカード・フェリカに関する一部報道」について


 弊社が開発した非接触ICカードの技術方式 FeliCa(フェリカ)は、ICカードや携帯電話にICチップとして搭載され、電子マネーや交通乗車券等のサービスに使われています。
 このフェリカについて過日ある月刊誌で「電子マネーの暗号が破られた」との報道がなされました。弊社では1995年にフェリカ製品の市場導入をして以来、セキュリティに関する事故の報告は一件も受けておりません。またフェリカの暗号が解読されたことについても弊社では確認しておりません。フェリカ技術はそれ自体で十分なセキュリティを有しており、電子マネーシステム全体のセキュリティを確保して運用を行っています。
 今後ともお客様に安心してフェリカでのサービスをご利用いただけますよう、ここにお知らせいたします。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=149146&lindID=1


「フェリカ」暗号破り説 情報漏洩も加わって騒然

ICカード乗車券「Suica(スイカ)」や電子マネー「Edy(エディ)」に使われている非接触型ICカード規格「FeliCa(フェリカ)」。暗号が解読された、という報道が出たかと思えば「電子マネー極秘情報流出」という見出しを掲げた報道も登場した。真相ははっきりしないが、周辺がやけに騒がしい。

発端は有名ブロガーとして知られる「切込隊長」こと山本一郎さんのブログの、2006年12月18日の、こんな書き込みだ。

「FeliCaの暗号を破ったと実演している人がおられるようでして、見ている限りかなりのガチの状況であり、そのまま情報処理推進機構(IPA)に持ち込んでおられるとの由。正直申しますと、PS3で敗退とかいうレベルじゃない規模でヤバいことになりそうなので、もし破られていたんだとすればさっさとソニー(フェリカネットワークス)は公表するべきではないかと思います」
暗号を破り、ソニーは全面否定

この2日後の12月20日に発売された年間予約購読制の経済雑誌「FACTA(ファクタ)」もトップ項目でこの問題を報じ、騒ぎが広がった。

これを受けて翌21日にはソニーが「弊社では1995年にフェリカ製品の市場導入をして以来、セキュリティに関する事故の報告は一件も受けておりません。またフェリカの暗号が解読されたことについても弊社では確認しておりません」と、これを否定するコメントを出し、各ネットメディアもこれを報じた。これらの記事では「ソニーは全面否定」という部分を前面に押し出し、「客観的に見て、説得力に欠ける内容になっていることは否めない(ITMedia)」「雑誌、ブログ記事ともに、FeliCaの暗号を破った場面を直接確認したという記述は見あたらず、いずれも噂レベルと判断できる(ITPro)」などとファクタの報道に疑問を投げかける声が相次いだ。

もっとも、ファクタの側は編集長ブログで、フェリカが電子マネーのデファクト・スタンダードであることから「フェリカの暗号が破られ、香港や中国のマフィアの餌食になる可能性の高い電子マネーに、自ら警告を出しもせず、回収さえしないのは、それ自体が罪ではないのか」書くなど、鼻息は荒いままだ。さらに、ファクタの記事に疑問符を付けたメディアを「ITMediaはソニーの太鼓もちかね」「御用聞き記者」などとこき下ろしてもいる。

「セキュリティーに影響するものは含まれていません」
実はこのブログ、12月22日付で、ソニーの子会社であるフェリカネットワークスに06年3月まで勤務していた派遣社員が使っていた私用PCがウイルスに感染し、情報流出を引き起こしていた、と書いている。

これの後追いなのか、夕刊フジは12月27日、「電子マネー 極秘情報流出」という大見出しで報じ、再びフェリカに注目が集まることになった。毎日新聞も12月28日朝刊のベタ記事でこのことを報じている。

フェリカネットワークス(FN社)の広報課ではJ-CASTニュースに対して

「(FN社の大株主である)NTTドコモから11月21日、流出の指摘を受けました。流出したのは、一般のお客様の個人情報ではなく、弊社が契約している企業がプログラムを作成する際に使うマニュアルなどです。セキュリティーに影響するものは含まれていません」
としている。賠償問題については

「情報を流出させた社員については、派遣社員という身分なので、直接その社員に賠償を求めたりするのではなく、派遣元の企業と協議することになると思います」
と話している。さらに、流出した内容と影響範囲が特定できていることから、マスコミ向けの発表は予定されていないという。

http://www.j-cast.com/2006/12/28004703.html


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posted by zara at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“宮内本”出版したら告訴する?

ついに出た“宮内本”…「出版したら告訴する」警告も

「改革利権の最大の受益者」を説き明かし

 経済界の深層をえぐり出すような著書で知られる有森隆+グループK。新聞記者出身の有森氏らからなる気鋭のジャーナリスト集団がこの師走に出版した「『小泉規制改革』を利権にした男宮内義彦」(講談社、本体1600円・税別)が話題になっている。

 規制改革の旗手として脚光を浴びてきた宮内オリックス会長。本書は、宮内氏を「改革利権の最大の受益者」として、規制緩和推進の狙いなどを綿密な取材に基づき解き明かしている。

 また、宮内氏とインサイダー事件で公判中の村上世彰被告、福井俊彦日銀総裁との関係や、プロ野球・巨人軍オーナーの渡辺恒雄氏との確執などにも光を当てている。

 「オリックス側が発売前から『「出版したら告訴する』と警告状を送ってきた」(関係者)ほどの本だけに、一読の価値はありそうだ。

 筆者は同時に「新版・企業舎弟 闇の抗争」(講談社+α文庫、本体838円・税別)も出版。こちらは、企業と闇社会のつながりをあぶり出す、なかなかお目にかかれないタイプの本だ。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_12/t2006122830.html


これは面白そうな本ですね。是非読んでみたい。
講談社のHPから。。。



宮内は、何を狙って規制緩和を推進したのか。ビジネスチャンスの拡大が、彼の目的であろう。規制を少し動かすだけで、ヒトの流れ、モノの流れ、カネの流れが変わるからだ。規制を撤廃すれば、既得権者に向かっていた流れを断ち、新しい商機を生み出すことができるのである。規制緩和は、既得権者が独占していた利権を奪うことを可能にした。新語辞典風に言えば「改革利権」である。

著者プロフィール

有森隆(ありもりたかし)

経済ジャーナリスト。1945年生まれ。1969年、早稲田大学文学部卒業。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書には『社長力』『経営者を格付けする』(以上、草思社)、『ヤクザ・カンパニー』『銀行の犯罪』『銀行・証券・生保 破局のシナリオ』(以上、文春ネスコ)、『ネットバブル』『日本企業モラルハザード史』(以上、文春新書)、『秘史「乗っ取り屋」』(だいわ文庫)、『企業舎弟 闇の抗争』『無法経済の主役たち』『黒い経済人』『戦後六〇年史 九つの闇』『闇の系譜ーヤクザ資本主義の主役たち』(以上、講談社+α文庫)などがあるグループK 名字の頭文字が「K」のベテラン新聞記者、フリーのジャーナリスト、シンクタンクの主任アナリスト、民間信用調査会社の幹部4人で作った調査・報道チーム。2001年刊行の『企業舎弟 闇の抗争』で初めてチーム名を公表した。

http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/miyauchi/







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posted by zara at 10:52| Comment(1) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上は新宿 下は渋谷に

新宿切断遺体の下半身が渋谷に!

 東京都渋谷区神山町の民家の庭で28日午後、男性の下半身の遺体が見つかった。警視庁渋谷署は死体遺棄事件として捜査。今月16日には新宿区の路上で、ポリ袋に入った男性の胴体部分の遺体が見つかっており、警視庁が関連を調べたところ、2つの遺体の切断部分が一致した。男性の身元の特定を進めている。

 下半身が見つかったのは、JR渋谷駅から北へ約1キロのNHK放送センター近くの民家。午後3時ごろ、女性が犬の散歩をしていたところ、犬が急に民家の門の前で立ち止まり、ほえ続けたため、女性が門越しに庭をのぞき、遺体を発見。「人の下半身のようなものが捨ててある」と交番に届け出た。

 遺体はへその下で切断され、下着は着けておらず、右脚だけはひざから折り曲げられ、うつぶせの状態で植え込みの土の上に遺棄されていた。肌の色から日本人を含むアジア系とみられ、腐敗していた。新宿で見つかった胴体と同様に、切断部以外は目立った外傷がなかった。

 民家は門が鉄格子状でかんぬきがかけられていたが、門から左に約1・5メートルのところにあるくぐり戸が無施錠で、ここから入って遺棄したとみられる。遺体は門から7、8メートルの家屋の玄関近くにあった。付近の住民たちによると、民家にはかつて高齢の女性が暮らしていたが、7〜8年前に死亡。これ以降、表札は外され、空き家になっていた。「ずっと誰も住んでいなくて、お化け屋敷のようで怖かった」と語る住民もいる。

 だが、最近になって人の出入りが目撃されており、住民らは「ここ1週間の間にカジュアルな格好をした若者が家に入るのを見た」「25日に家から人が出てきた」と証言。また「2カ月前から夜になると200メートルほど離れた駐車場に不審な白い軽トラックが止まっていた」「現場近くに2、3日前、近所では見たことがない白い乗用車が駐車していた」との情報もある。

 新宿の遺棄現場からは約3キロ。新宿の胴体部分の遺体もへそのあたりで切断され、渋谷の現場と同様に、現場に大量の血液が流れた跡などはなかった。身元は確認されていない。血液型はA型。捜査1課はそれぞれの遺体が同一人物とみて、血液鑑定など詳しく調べている。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/12/29/01.html

現場は代々木公園やNHKにも隣接する場所。。。そんな場所にある空家。正に都会のエアポケット。
遺体はやはり日本人ではないようですね。

DNA鑑定で同一人物の遺体と判明しました。

この件についての過去記事


http://zara1.seesaa.net/article/29765949.html



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posted by zara at 08:26| Comment(1) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

人質は犯人の妻 夫婦逮捕

人質…実は容疑者の妻 郵便局強盗で夫婦逮捕

「早くお金を出して」。刃物を突き付けられ、叫んだ人質は容疑者の妻だった−。広島県福山市の郵便局で現金1600万円が奪われた事件で、府中署は28日、強盗などの疑いで無職館山啓二容疑者(50)=福山市加茂町上加茂=と、妻で人質を装ったアルバイト事務員の瑞恵容疑者(31)=同市御幸町中津原=を逮捕した。

 2人は事件前日の25日に結婚したばかり。容疑を認め「借金があり、奪った金の一部は返済に充てた」と供述しているという。啓二容疑者の自宅から、奪った金のうち1000万円余りが見つかった。

 調べによると、啓二容疑者は26日午後1時40分ごろ、福山市駅家町万能倉の万能倉郵便局に押し入り、客を装った瑞恵容疑者に包丁を突き付けて男性職員(24)を「金を出せ。けがをするぞ」と脅し、1600万円を奪った疑い。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006122801000647.html

まあ、筋書きとしては解る。しかし、25日に結婚をしたばかりって、婚姻届を出したと言う意味か?それで26日に強盗に入る。。。わざわざ証拠を残しているようなものなのだが。。。



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posted by zara at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイトカラー・エグゼンプションについて

残業代ゼロ「導入適当」 労政審

 一定の年収以上の会社員を1日8時間の労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)は27日、導入を適当とする報告書をまとめた。対象者の年収条件は「管理職の平均的な年収水準を勘案」とするにとどめ、具体的な金額は示さず、労働基準法の改正後に政省令で決めることにした。同省は来年の通常国会に法案を出す方針だが、与党からは来夏の参院選への影響を懸念し、慎重な対応を求める声も出ており、法案の行方は流動的だ。

 報告書は、対象者の条件に(1)労働時間では成果を適切に評価できない(2)重要な権限・責任を伴う(3)仕事のやり方などを使用者に指示されない(4)年収が相当程度高い――の4点を挙げた。「管理職の一歩手前の人」を想定している。

 労働組合側は、労働時間規制がなくなれば過労死が増えるなどとして、導入反対を強く主張。報告に「新たな制度の導入は認められないとの意見があった」との文言を入れることで、労組側も取りまとめには応じた。

 一方で報告は、「導入企業ができるだけ広くなるよう配慮すべきだとの意見があった」と、年収条件を低くしたい経営側の意向にも言及。両論を併記することで導入の道筋だけはつけた形だ。

 労組側が求めてきた、残業代の割増率の引き上げについても、「一定時間を超える時間外労働は現行(25%)より高い一定率を支払う」とし、具体的な数字は政省令に先送りする。

http://www.asahi.com/life/update/1227/015.html


この話題、意外とネットでは盛り上がってないなぁ。現在の案には年収条件は盛り込まれていないけど、経団連の案では年収400万円以上と言ってる。そうなると適用される労働者は膨大な数になると思われ。。。そこのあなたもきっと。。。




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posted by zara at 13:27| Comment(0) | TrackBack(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行改相後任に渡辺喜美氏

行改相の後任の渡辺氏、「突破力のある人」と首相

 安倍首相は28日、自らの政治団体に不適切な会計処理があったとして辞任した佐田行政改革相の後任に、渡辺喜美内閣府副大臣(54)の起用を決めた。首相は同日未明に渡辺氏に電話で就任を要請し、渡辺氏は受諾した。

 政府は次期通常国会に公務員制度改革関連法案の提出を予定しているほか、規制改革推進のための新組織発足なども控えている。このため、首相は政策通で知られ、行革分野での経験もある渡辺氏が適任と判断した。渡辺氏は、同日午後の皇居での認証式を経て正式に就任する。

 安倍首相は28日午前、首相公邸を出る際、記者団に対し、渡辺氏起用について「(後任人事は)年内に決めたいと思っていた。(渡辺氏は)突破力のある人だから」と述べた。

 首相は同日午前、首相官邸に渡辺氏を呼び、「国民のため、汗を流して欲しい」と要請した。その後、渡辺氏は記者団に対し「非常に重く感じている。安倍内閣にとって極めて大事な仕事である改革を続行していかなければならない。積極的に取り組んでいこうと決意を新たにした」と述べた。

 渡辺氏は渡辺美智雄・元副総理の長男で、1996年衆院選で初当選。今年9月の安倍内閣発足に伴い内閣府副大臣に就任し経済財政、金融、再チャレンジ支援などを担当していた。

 首相は、佐田氏の後任人事を早期に決着させることで、政権へのダメージを最小限に抑え、来年の通常国会や参院選へ向け態勢の立て直しを図りたい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061228i103.htm


TVなどにも度々登場する、渡辺喜美氏。今更説明の必要も無いかも知れませんが。。。


渡辺 喜美(わたなべ よしみ、1952年3月17日 - )

自由民主党所属の衆議院議員。栃木県出身。父は、外相、蔵相、通産相、自民党政務調査会長を歴任した渡辺美智雄。

栃木県立大田原高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部卒業後、中央大学法学部学士入学。同校卒業。その後、1983年に父の秘書となる。父が第二次中曽根内閣の通産大臣、宮沢内閣の外務大臣に就任した際は、それぞれ大臣政務秘書官となり父を支えた。1995年9月15日に父が死去し、地盤を継承。1996年の第41回衆議院議員総選挙に自民党公認で栃木3区から立候補し当選する。2000年、加藤の乱に同調するため、所属していた江藤・亀井派を退会、以来無派閥。

経済政策、特に金融、財政分野では持論を持ち、父親譲りの風貌と、歯に衣着せぬ語り口で党執行部を批判することもしばしば。

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%96%9C%E7%BE%8E




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posted by zara at 11:59| Comment(0) | TrackBack(7) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

アッキーブログもGoogle八分?

アッキーがブログ開設

 「アッキー」こと、安倍晋三首相夫人の昭恵さん(44)が、ブログ(日記風サイト)「安倍昭恵のスマイルトーク」を開設したことが25日、分かった。ファーストレディーのブログは、国内政界では初とみられる。

 冒頭で「私の日頃感じている率直な思いをご理解頂ければ…」などとブログ開設の理由を明かす昭恵夫人。24日付のブログは「メリークリスマス」のタイトルで、「12月24日クリスマスイブです。皆様いかがお過ごしでしょうか」と早速季節ネタを書き込んでいる。

 クリスマスの思い出話や当日の昼食に安倍首相がおかゆを食べている様子の写真、さらに米ブッシュ大統領のローラ夫人からもらったツリーのオーナメント(飾り物)の画像などが掲載されている。

 プロフィル紹介には、笑顔の昭恵夫人の写真とともに「現総理大臣『安倍晋三』の妻」と記し、2人のなれ初めが軽く触れられている。ほかにも外国訪問での公務を中心に“リポート”している。

 首相就任以来、政権戦略の一端を担うため、昭恵夫人はファーストレディー外交などで奔走する。最近、安倍内閣の支持率急落が叫ばれる中、ブログ開設で、IT時代の首相夫人として自ら情報発信し、政権のイメージアップをアシストしようとする姿は、まさに“内助の功”と言える。今後は1週間に1回程度の更新を目指すとしている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061226-OHT1T00037.htm


アッキーブログ開設 ネットでは厳しい評価

安倍晋三首相夫人のアッキーこと昭恵さん(44)が、2006年12月25日からブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」を開設した。低迷する安倍政権の支持率を「内助の功」でアップさせたいとの思いがあるようだが、ネットでは厳しい評価が目に付く。

開設したブログには、こんな挨拶が載っている。

「安倍昭恵です。多くの皆さまに応援して頂き、大変心強く感謝しています。主人が総理大臣に就任して以来外遊に同行するなど、私の生活も大きく変わりました。このブログを通してその一端を紹介し、私の日頃感じている率直な思いをご理解頂ければ嬉しく思います」
「お昼には公邸に戻りふたりでおかゆを食べました」
開設前に書いていた、06年12月24日のブログには、クリスマスイブに安倍首相に用意したお昼ご飯のことなどに触れ、

「お昼には公邸に戻りふたりでおかゆを食べました。今日はのんびりとクリスマスを過ごしたいと思います。毎年自宅に飾っていたクリスマスツリーを今年は公邸に飾りました。(中略)今年はローラ・ブッシュ米国大統領夫人に頂いた物を新たに飾ることができました」
と書かれている。首相が食べている様子は、アッキーが撮影したものだそうで、掲載許可は首相からもらっていないのだという。

安倍首相の衆議院事務所はJ-CASTニュースに対し、

「基本的に(内助の功)その方向でブログを開設したのは間違いないと思います。内助の功を発揮できるかは書く内容によると思いますが…」
とコメントした。
アッキーはフジテレビ系のニュース番組に登場し、

「自分の言葉でみなさんに語り掛けたい。私しか知らない安倍総理を伝えたい」などとブログ開設の思いを語っている。
ブロガーには、皮肉交じりの言葉を浴びせられ
首相との外遊での振舞いや、雑誌などのインタビューでの「お嬢様」ぶりから、スポーツ紙などから「アッキーは超ミーハー」「舞い上がりすぎだよ昭恵夫人」などと書かれてきた。

アッキーのブログ開設を知ったブロガーは、皮肉交じりに、こんなことを記している。

「この人もブログなんか開設したら失言をアップしちゃいそう」「女性週刊誌では『アッキー』なんて持ち上げてるけど、この人のファンなんて本当にいるのかしら?」「「総理大臣はクリスマスするよりも○○の件はどうなった!、と ツッコミ入れる人もいるでしょうねぇ〜」「絶対あり得ないけど、あっきーより雅子様のブログがあったら、是非読みたいねぇ」
一方、「2ちゃんねる」ではバッシングのカキコミばかりが目に付く。「たのむからもう韓流はかんべんしてくれ」「セコウって小泉人気で選挙に圧勝した事をまるで自分の広報のおかげと勘違いしちゃって、いま大恥かいてるね」

といった具合だ。好かれない理由は、アッキーがインタビューで「報道でご存じの通り、私は韓流ファンで韓国大好きなので」と発言したことや、今回のブログは世耕弘成参議院議員が裏にいるのではないかとの憶測もある。ただ、何よりも「空気が読めない」雰囲気が鼻に付いている、といった感じらしい。

http://www.j-cast.com/2006/12/26004618.html


別に安倍総理が嫌いだからって、奥さんのブログを引き合いに出して、どうこう言うつもりは毛頭ありません。ファーストレディもブログを書くのは自由です。しかし気になったのは下の記事


■ 安倍総理大臣夫人のブログがGoogle八分に!? 検索結果になし

 書籍「グーグル八分とは何か」を上梓した、Beyondこと吉本敏洋さん。Beyondさんが開設する「悪徳商法?マニアックス」のトップページが「Google八分」になってから3年が経つ。Google八分とは、Google側の処置によって、検索結果に表示されなくなることだ。Google八分の件数は増え続けているようで、安倍晋三総理大臣に関するWebページもGoogle八分になっているようだ。国政のトップに立つ人物に関する情報へのアクセスが制限されるのは重大な問題だと筆者は思うんだけれど、これと関連するのかしないのか、興味深い制限をひとつ見つけた。ファーストレディの安倍昭恵さんがオーナーのブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」へのリンクがGoogleの検索結果になぜか表示されないのだ。ウィキペディアをはじめ、すでに至る所からリンクされているWebサイトだというのに、不思議な現象だ。

http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm


>安倍晋三総理大臣に関するWebページもGoogle八分になっているようだ。
と言うのは以前から知ってましたが、奥さんもなのか!と少々驚きましたが。。。「安倍昭恵」でググルと

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl
=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-01,GGLD:ja&q
=%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%98%ad%e6%81%b5


あれれ?出ますが???

「安倍昭恵のスマイルトーク」でググルと

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl
=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-01,GGLD:ja&q=%e5%ae
%89%e5%80%8d%e6%98%ad%e6%81%b5%e3%81%ae%
e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3
%83%88%e3%83%bc%e3%82%af


トップに出てきますが???






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posted by zara at 19:04| Comment(0) | TrackBack(4) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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