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2006年11月19日

都知事海外出張費2億4千万円の件

石原都知事、規定超す宿泊費 共産都議団が指摘

 東京都の石原慎太郎知事が海外出張の際、都条例の規定を大幅に超過する高級ホテルやクルーザーに宿泊し、衆院議員時代からの秘書も、飛行機は知事と同じファーストクラスに格上げしていたことが15日、共産党都議団の調査で分かった。石原都知事の規定額は総理大臣と同額だが、それを超えていた。神奈川、埼玉、千葉の各知事はそれより下のランクで、いずれも「規定額を超えたことはない」という。

 石原都知事はこれまでに計19回の海外出張をしており、共産党の調査では、記録が残っている過去5年の15回分で、同行職員分も合わせて出張費の総額は約2億4350万円に及んだ。同党はこのうち6回について、情報公開請求で詳細な記録を入手し、公表した。

 都知事の宿泊費や交通費、日当は48年制定の都条例で定められている。「国家公務員等の旅費に関する法律」に準じており、総理や最高裁長官と同額だ。例えばロンドンやワシントンなど大都市では1泊4万200円。だが、詳細な記録のある6回の出張では、石原知事の宿泊費は規定の3.3〜1.6倍だった。

 01年9月のワシントン出張では、1泊26万3000円〜13万1500円のホテルに泊まり、同6月のガラパゴス諸島への出張では大型クルーザーを5日間借り切り、1泊あたり13万1000円だった。

 6回の出張にはいずれも特別秘書が随行し、5回は知事と同じファーストクラスを利用。都の規定では、知事はファーストクラスだが、特別秘書はビジネスクラス。今年5月のロンドン出張では、格上げの理由を「知事と機内で打ち合わせを行う必要がある」とし、航空運賃は規定を約80万円超える167万5700円だった。

 また、5回の出張では大手通訳会社と随意契約し、通訳が日本から同行している。うち4回の理由書には、「知事自身が発言を無意識に省略あるいは割愛した場合に、必要に応じて都政の現状や知事の従前の発言を踏まえて適宜補足するという高度な技術が不可欠」と書かれていた。

 石原知事はこの日、「何も豪勢な旅行をしようと行っているのではなくて仕事だから。(出張費の使い方は)知事が差配することではない。規定はよく知らないし、それからはずれているなら直さなければいけないと思う」などと語った。

http://www.asahi.com/national/update/1115/TKY200611150466.html


>何も豪勢な旅行をしようと行っているのではなくて

勿論、都知事自身がクルーザーに宿泊したいと希望したわけではないでしょうが。。。それでも、今の財政を考えて、「こんな豪華な出張してて良いのか?」とは考えないのか?それとも石原慎太郎にとっては高級ホテルやクルーザーでの宿泊は極々当たり前のことなのでしょうか???




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posted by zara at 20:15| Comment(1) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土佐が初優勝 東京国際女子マラソン

東京国際女子マラソン、土佐が優勝…Qちゃん失速3位

 来年夏の世界選手権代表選考会を兼ねた2006東京国際女子マラソンが19日、東京・国立競技場をスタート、ゴールとする42・195キロのコースで行われ、土佐礼子(三井住友海上)が2時間26分15秒で優勝した。

 ただ、土佐は2時間26分を切れず、世界選手権代表の内定は逃した。後半に追い上げた尾崎朱美(資生堂)が2時間28分51秒で2位、シドニー五輪金メダルの高橋尚子(ファイテン)は2時間31分22秒で3位に終わった。

 レースは気温10度で冷たい雨の降る中でスタート、20キロ過ぎから土佐と高橋のマッチレースとなったが、31キロ過ぎで高橋が徐々に遅れ始め、土佐が独走態勢を固めた。高橋は終盤に失速、39キロ過ぎには尾崎にも抜かれた。

 マラソンで過去9戦7勝の高橋が、日本人選手に敗れたのは、初マラソンで7位だった97年1月の大阪国際女子以来。2時間30分を切れなかったのも、2時間31分32秒だった初マラソン以来となる。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061119it03.htm?from=top

20061a.jpg

注目の土佐VS高橋は、あっけなく決着が付きました。。。悪天候のサバイバルゲームを勝ち残ったのは土佐礼子。今日はスタミナで軍配が上がった感もあります。もう一度再戦が見てみたい気もします。

土佐礼子、雨中の過酷なレースを制し、世界陸上へ前進

〜金哲彦の東京国際女子マラソン分析〜

 ――東京国際女子マラソンは19日、東京・国立競技場発着で行われ、土佐礼子(三井住友海上)が2時間26分15秒で初優勝を飾った。2位は尾崎朱美(資生堂)。連覇を狙った高橋尚子(ファイテン)は終盤に失速し、3位に終わった。

 レースは、雨と寒さという悪いコンディションの中、ややハイペースで土佐礼子が引っ張っていくという展開。折り返し付近で、戦前の予想どおり土佐と高橋の一騎打ちとなった。しかし、31キロすぎに土佐がマイペースを貫いたのに対し、高橋が失速。その後は土佐の独走態勢となり、そのまま1位でゴール。高橋は39キロ付近で尾崎に抜かれ3位に終わった。なぜ土佐がこのレースに勝ち、高橋は勝てなかったのか。現在、日本陸連女子長距離・マラソン強化部長を務める金哲彦氏にレース直後に話を聞いた。(構成:西澤洋之)――




■なぜ高橋はギア・チェンジできなかったのか
 後半の強い雨と風の影響は全選手にとって同じ条件でしたが、「体温維持にエネルギーを使ってしまい、筋肉、足が動かなくなってしまう」というランナーにとって過酷な条件だったと思います。

 高橋には余力があったように見えましたが、前半の抑えた走りが逆に足にきてしまったのかもしれません。今回、調整の中で初めての試みがいくつかあったと聞いていますが、それが裏目に出たということも考えられます。

 逆に土佐は、相手を気にせず、自分の力を出し切り、自分のペースを貫いて走ることができましたね。31キロ地点から土佐と高橋の距離が離れ始めましたが、土佐がゆさぶりをかけたというよりも、高橋のペースダウンでした。後半足にきてしまい、一度もスパートができず、「ギア・チェンジ」ができませんでした。



■前半は両者互角、誤算があったのは後半31キロ過ぎ
 レース前は、高橋・土佐の両選手ともいいウォーミングアップをしており、軽快な印象を受けました。スタート時の天候は雨も弱く、気温も10度くらいだったので悪くなく、このままの状態でもってくれればと思っていました。

 前半の5キロのタイム「16分30秒」は予想通りです。ペースメーカーが優秀で、自然なペースでした。このとき、土佐の足の動きが良すぎるくらい良かったのが印象に残っています。一方の高橋は後半に向けて自重して、抑えて走っているように見えました。

 一つのポイントだった前半の走りは、両選手とも力みがなく走れていました。前半を見た限りでは、「後半の切替」という武器を持っている高橋が有利だと思っていました。高橋には余力があるように見えましたが、31キロを越えたあたりからマラソンでよく見られる「30キロで足が止まる」という感じで、ペースの落ち込みが大きくありました。この落ち込みは誤算だったと思います。



■土佐は世界陸上の有力候補に
 このレースで勝った土佐選手には、どんな悪天候でもレースをまとめることができる強さがあります。暑さ、寒さの中でも関係なく力を発揮できることを証明しました。負けた高橋選手は、「なぜペースダウンしたのか」を分析して、まだ終わりではありませんから、今後のレースに生かしてほしいと思います。

 土佐選手の優勝タイムは「2時間26分15秒」で、世界陸上の出場内定条件である、「2時間26分以内」という基準を満たせず、即内定とはなりませんが、有力候補であることは間違いありません。

 彼女はこの日の勝利で「自分のスタイルが間違っていない」という大きな自信をつかんだと思います。マラソンはメンタルなスポーツですから、この自信は今後の活躍に大きく影響してくるでしょう。「世界陸上大阪」に出場すれば、間違いなくメダル獲得の期待が持てる選手です。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/column/200611/at00011322.html





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posted by zara at 16:54| Comment(0) | TrackBack(24) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ、イスラム女性のブルカ禁止へ

オランダ、イスラム女性の「ブルカ」禁止へ

 オランダ政府は17日、イスラム教徒の女性が顔や体などを覆う「ブルカ」などを公共の場で着用することを禁止する方針を決めた。欧州ではフランスが公立学校でのスカーフ着用の禁止を定めているが、国レベルでブルカなどの着用を全面禁止するのは初めて。オランダは22日に総選挙を控えており、国内や欧州各地でイスラム教徒のブルカ着用の是非を巡る論争が激しくなる可能性がある。

 イスラム教では女性は家族以外に顔や髪などをさらしてはいけないという慣習がある。オランダ司法省はブルカなどの顔を覆うような衣装は公共の秩序や治安上の観点から好ましくないと判断した。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061119AT2M1801318112006.html


ブルカ被るか???

分からない。なぜこんなものを規制しなければならないのか?
>公共の秩序や治安上の観点から
が本当の理由なのか?

宗教弾圧のような気もするし、女性解放のような気もするし。。。





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タグ:ブルカ
posted by zara at 08:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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