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2006年11月11日

アジア杯サウジ戦 代表決定

オシムジャパン高松、前田、野沢、本田が初選出…アジア杯サウジ戦

日本サッカー協会は11日、アジア・カップ予選最終戦のサウジアラビア戦(15日・札幌ドーム)の日本代表24人を発表し、U−21(21歳以下)代表の本田(名古屋)のほか、野沢(鹿島)高松(大分)前田(磐田)の4選手が初選出された。

 10月の同予選のインド遠征組からは水本、佐藤勇の千葉勢と遠藤、二川、播戸のG大阪勢が外れた。

 選手らは12日に札幌市内に集合し、同日からトレーニングを開始してサウジ戦に備える予定。日本は既にアジア・カップ本大会出場を決めている。

 代表メンバーは次の通り。


 ▽GK 川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)


 ▽DF 三都主アレサンドロ(浦和)、加地亮(G大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(広島)、伊野波雅彦(FC東京)、青山直晃(清水)


 ▽MF 羽生直剛(千葉)、中村憲剛(川崎)、野沢拓也(鹿島)、鈴木啓太(浦和)、阿部勇樹(千葉)、田中隼磨(横浜M)、今野泰幸(FC東京)、山岸智(千葉)、長谷部誠(浦和)、本田圭佑(名古屋)


 ▽FW 巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、高松大樹(大分)、前田遼一(磐田)、佐藤寿人(広島)

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http://www.sanspo.com/sokuho/1111sokuho080.html




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posted by zara at 22:43| Comment(0) | TrackBack(7) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが小学校の現状なのか 北九州市立皿倉小学校

たかり:金取られた女児も取る側に回る 福岡・北九州市

 北九州市八幡東区の皿倉小学校(児童519人)で、5年生の女児(10)が同級生らに頻繁に金をたかられ、多額の現金を渡していたことが分かった。被害額は少なくとも十数万円に上るとみられる。学校や市教委はこの事実を把握しながらいじめとして対応していなかった。大庭清明教育長は11日、「いじめ隠しと見られても仕方がない。極めて不適切な対応だった」と陳謝した。

 市教委によると、9月26日、被害女児の両親から学校に「子供がお金を渡すよう強要されている」と相談があった。教頭らが保護者や児童に事情を聴き、5、6年生の複数のグループ計8人が、繰り返し現金を渡すよう女児に要求していたことが分かった。

 女児は親の財布や自宅金庫などから現金を持ち出し、1回に数千円から1万5000円を渡した。受け渡しは教室のベランダやショッピングセンターで、自宅まで取りに来たこともあったという。被害額は7月以降だけで十数万円に上る。女児の両親は「4年生のときからたかられていた」と訴えているという。

 学校の調査の過程で、5年生の別の女児(11)も男児2人にたかられ計3万円を渡したことも判明した。この女児は、10歳女児に金を要求した8人の中に含まれていた。金をたかった8人のうち4人の保護者が、女児側に計4万7000円を返済している。

 学校は市教委に「児童間の金銭トラブルがあった」と口頭で連絡したものの、いじめとしては報告していなかった。永田賢治校長は記者会見で「子供の気持ちを考慮して慎重に対応するつもりだった。いじめとは認識していた。報告しなかったのは私の怠慢だった」と述べた。

 女児の両親は10月6日、「学校の調査が遅い」と市教委事務局に相談したが、教委も直接対応しなかった。大庭教育長は「学校と教委事務局の認識が甘く、児童や保護者の信頼を損なう結果となった。子供たちの心のケアに早急に取り組みたい」と語った。

http://www.mainichi-msn.co.jp/
today/news/20061112k0000m040096000c.html



今朝、このいじめについて、学校側が隠蔽してたニュースを載せたんですが
http://zara1.seesaa.net/article/27231760.html
これじゃ、学校も隠蔽したくなるわ。。。

真っ当な小学校も多いと思いますが、こんな現状があるんだね。。。お金を脅し取り、脅し取られる。これが教育の現場なのか?




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タグ:皿倉小学校
posted by zara at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PS3 狂騒曲

PS3ようやく発売・警察出動、長蛇の列に店頭は大混乱

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の発売が、11日始まった。東京・千代田区の大手家電量販店のビックカメラ有楽町店では午前7時の販売開始を前にカウントダウンセレモニーが開催され、SCEの久多良木健社長が登場した。店頭にはいち早くPS3を手に入れようと約1000人が長い列をつくり、先着順に販売されたPS3は即座に売り切れた。

 ビックカメラ有楽町店では5時ごろから整理券の配布を始め、5時半には配布を打ち切ったという。久多良木社長は「こんなに多くの人が深夜から並んでPS3を購入してくれてありがたく思う」と述べた。列の先頭に並んでいた中国人男性には久多良木社長から直接PS3が手渡され、笑顔で記念撮影におさまった。男性は0時から並んだというが、ソフトの購入はこれから考えるという。

前日午後9時半から列に並んでいたという男性会社員(28歳)はこの日のためにソニーの46型ブラビアを購入したといい、「早く家に帰ってつなげたい。ソフトはリッジレーサーとガンダムを購入した。きれいな映像が楽しみだ」とPS3を手に入れた喜びを語った。12月2日に発売される任天堂の新型ゲーム機「Wii」の購入についても検討中だという。

 ビッグカメラ有楽町店の店頭周辺には10日の閉店後から人が集まりだし、整理券を配布し始めた時も列は大幅に乱れたままで、必ずしも早くから並んでいた人が最初に買えたとは限らなかった。列の先頭集団の中には5時半ぎりぎりにきて間に合ったという人もいた。少しでも早くPS3を手に入れようと列の先頭に押しかける人で店頭は混雑し、警察が出動する騒ぎとなった。

 PS3は初日に国内で10万台を出荷。部品の生産の遅れにより欧州での発売が来春に遅れ、年内の世界出荷数が200万台と計画の半分に縮小されている。ビックカメラによると今後の追加入荷予定は未定だという。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/
index.aspx?n=MMITea000011112006



ソニー、PS3相次ぎ完売  ゲーム黒字化険しい道のり

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が11日に発売した新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」は、生産遅れで初日の販売台数が約10万台にとどまったこともあり、各地の家電量販店などで相次いで完売となった。

 PS3は高機能を追求したため販売価格より製造コストが高い状態がしばらく続く。ソニーグループでは2007年3月期決算でのゲーム事業の営業赤字が2000億円に上る見通しで、目標とする08年3月期の黒字化の道のりは険しそうだ。

 メリルリンチ日本証券の試算では、PS3の1台当たりの製造コストは8万5000円。ハードディスク容量が20ギガバイトの低価格版の希望小売価格に比べ約3万5000円も高い。同証券のアナリストは、8月に価格より製造コストの方が高い状態が10年3月期まで続くと予測したが、ゲーム機の競争激化を受け、その後国内価格が引き下げられたことで、赤字期間がさらに長引く恐れもある。

 部品で最もコストがかさむのが、高画質の次世代DVD「ブルーレイディスク(BD)」。PS2は当時新しかったDVDを内蔵したことで、普及に弾みが付いた。SCEの久多良木健社長はこの経験を踏まえ「PS3で技術革新を起こすにはBDが必要」と強調する。

 だがBDで発売されている映画ソフトの数は少なく、現時点では消費者にとってそれほど魅力的ではない。次世代DVDの別の規格「HD DVD」と生き残りを争っているのも、消費者が様子見を決め込む原因となっている。

 ソニーはゲーム事業の営業赤字を「生みの苦しみ」(大根田伸行最高財務責任者)と話し、量産によってBDなど主要部品の製造コストを下げて黒字転換を目指す。自慢の高画質、高機能を消費者に認めさせるだけの、魅力的な映画やゲームソフトを出せるかが赤字脱却の鍵となりそうだ。

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/
newspack_s.cgi?s_main+CN2006111101000299_1



PS3:欧州からの買い付けツアーも 発売延期で余波

 ソニー・コンピュータエンターテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」発売前日の10日、東京・秋葉原の家電量販店に多くの外国人客が詰め掛けた。PS3の発売が延期された欧州から、1日も早く手に入れたいというゲームファンがツアーを組んで来日したケースもあったという。

 関係者によると、英国の旅行会社が、日本でPS3を購入するツアーを開催。参加者は、秋葉原で当日販売が実施される「ヨドバシカメラ・マルチメディアAkiba」、「石丸電機ゲームワン」、「ラオックスアソビット・ゲームシティ」などの量販店の行列に並んだ。

 PS3は当初、日欧米で11月11日同時発売される予定だったが、次世代DVDの「ブルーレイ・ディスク(BD)」を読み取るためのダイオード生産が間に合わず、量産開始が遅れ、欧州では来年3月まで発売が延期された。日本でも11日に発売される台数は約10万台と、PS2発売時の100万台を大幅に下回っているため、全体的に品薄状態で、今回来日したツアー参加者がPS3を入手できない可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000007-maia-ent


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生産が追いつかないのが品薄の理由なのか、それともソニー自身があまり売りたくないのか???

どっちにしてもヤフオクあたりじゃプレミア付きで出てくるんだろうなぁ。





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タグ:PS3
posted by zara at 19:44| Comment(0) | TrackBack(14) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートルズ演奏で逮捕 非難轟々

ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問

社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の許諾を得ずに、同協会が著作権を管理する曲を自身が営業するスナックで生演奏していた疑いで、東京都練馬区の飲食店経営者(73)が逮捕された。著作権法違反の容疑で逮捕に至るケースは極めて異例だ。JASRACは「それ以外に手段がなかった」としているが、ネット上では刑事告訴したJASRACへの批判の声が上がっている。

警視庁によると、この男は2006年8月、9月にJASRACが著作権を管理するビートルズの「ヒアゼアアンドエブリワン」「アラウンドザワールド」などの曲を、JASRACの許諾を得ずに店内でピアノやハーモニカで演奏して顧客に聴かせるなどして、著作権侵害を行った疑い。

再三著作権を侵害して演奏
JASRACによれば、この男は81年にスナックを開業し、85年から著作権を侵害する行為に及んだ模様だ。JASRACは再三にわたり注意したが、男はそれに応じず、同協会との対話も拒んだという。同協会は01年に東京地裁に提訴し、同年には裁判所からJASRACが著作権を管理する曲の演奏を禁ずる仮処分が下された。その後しばらくは他の曲を演奏していたが、再び著作権を侵害する行為をしたため、協会は06年9月に警視庁石神井署に刑事告訴したという。
JASRAC広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

「本来ならばこうしたことはしたくなかったが、公平性の観点からもこれ(刑事告訴)以外に手段を取ることはできなかった。これほど悪質なケースは珍しく、JASRACとしてもやむを得なかった」
と答えた。
同協会によれば、1948年からこれまでに刑事告訴したのは146件だが、最近では極めて稀で、都内でもここ20年で4件ほどしかない。あきらかな著作権侵害が確認されても、そのほとんどが訴訟の段階でなんらかの解決に至るケースが多い。しかも、逮捕するか否かは警察の判断によるため、今回のケースは「よっぽど悪質」と判断された可能性が高い。

ネット上では、JASRAC批判の声が上がる
一方ネット上では、この事件についてJASRAC批判の声が上がっている。
ネット上の掲示板2ちゃんねるでは、

「じゃスラックってまるでたかりだな・・・」
「音楽って誰のものなんだろなホントに 皆が自由に楽しむことを作り手も望んでいるだろうに それが単なるずる賢い金儲けの道具にしか使われていないことは悲しむべきことだ」
「たとえ商業利用であっても、自分の店でハーモニカを吹くことが、どうビートルズの商業活動を邪魔したことになるんですか?」
「ハーモニカを吹いた73歳の爺さん1人を逮捕して、『見せしめ』に牢屋に入れるという行為の是非を問いたいそれは人間として正しい行為と本当に思っているのか」
「JASRACは、日本の音楽文化を消滅させようとしてるのか?」
など、逮捕された飲食店経営者への同情の声と、JASRACへの批判のカキコミが多く見られる。

「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」の発起人で、IT・音楽ジャーナリストの津田大介さんは今回の事件について次のように述べる。

「(JASRACに払う使用料ついては)金額の妥当性や音楽の自由を主張する人は多くいる。実際ライブハウスなどでの(生演奏の)徴収の仕方はあいまいで、またそうやって徴収せざるを得ない面があるのも確かだ。あいまいなシステムであいまいに分配しているというシステムに対する不満を持っている人が多いというのが問題だ。そのあいまいな部分を演奏者、権利者、消費者のあいだでもっと議論し、時代に合わせた制度にしていく必要性がある」

http://www.j-cast.com/2006/11/10003787.html


著作権保護も大切だけど、刑事告訴までする必要があるの?
この飲み屋さんがどのくらいの頻度で演奏してたかわかりませんが、こんなお店、全国には何万とあるんじゃないのか?
その見せしめって意味もあるのかな?




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posted by zara at 19:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡北九州 学校がいじめ隠蔽

小5女児が同級生らに十数万円、学校がいじめ隠ぺい

 北九州市内の市立小学校5年の女子児童(10)が、複数の同級生や上級生からほぼ1年にわたって現金をたかられ、十数万円を渡していたことが市教育委員会や学校の調べで分かった。

 女児は一時、自殺を考えるまで追い込まれ、学校側もいじめと認識していたが、市教委には当初、「児童間の金銭トラブル」といじめの事実を隠して報告していた。市教委は「隠ぺいととられかねない」として学校側を指導、調査に乗り出した。

 女児の家族らによると、たかりが始まったのは2005年の夏休みごろから。最初は小遣いやお年玉で工面していたが、要求金額が1万円以上に上がり手持ちの金がなくなったため、自宅の金庫や両親の財布から抜き取っていた。母親が今年9月末に気付き、相手の親と話し合った結果、少なくとも約8万円の授受を確認。女児の家族は被害額は20万円以上としている。

 女児は、同級生らから耳元で「死ね」と言われたり、机をけられたりしたこともあり、「意地悪をされたくないので、(金銭の要求を)断れなかった」としている。

 学校は関係児童からの聞き取り調査を行ったが、いじめが始まった時期や回数、被害額などは十分に調べず、女児といじめた児童に握手させ、“和解”を促していた。市教委への報告書でも、女児が金庫から10万円以上取り、複数の児童に渡したことだけしか記載せず、いじめ行為については触れていなかった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061111i401.htm


まあ、学校側が隠蔽することは驚きもしないんですが、小学生同士でもゆすりたかりがあるんですな。。。まさに「いじめは犯罪」です。



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posted by zara at 11:53| Comment(0) | TrackBack(4) | いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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