zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2006年10月23日

韓国発ガセ北情報に振り回された私

韓国発ガセ「北」情報に 振り回された日本メディア

「追加核実験はしない」「(核実験については)申し訳ない」――北朝鮮の金正日総書記が2006年10月19日に訪朝した唐家セン国務委員に述べたとされる発言を、日本メディアはこぞって報じた。しかし、この2つの発言は「誤報」である可能性が高まっている。韓国のいいかげんな情報に翻弄された日本メディア、そんな構図が浮かび上がってくる。

韓国メディア・聨合ニュースは06年10月20日、中国政府の内部事情に精通した北京の外交筋の話として、金正日総書記が「追加的に核実験をする計画はない」と発言したと報じた。さらに、21日には今度は中央日報が同様の報道をし、「核実験を実施する計画がないことを明確にしたと把握している」とする消息筋の言葉を掲載している。しかし、実際には「米国が我々に圧力をかけなければ」という条件付の発言である可能性が極めて高く、現時点で核実験の計画が全くないと明言しているものではなかったことが明らかになった。
要は、北朝鮮側がずっと主張していることと同じ中身で、ニュースではないのだ。


韓国メディアに日本の「北」報道は翻弄される 実際、米国のライス国務長官も実験を行わない意向を示したとされることについては「唐国務委員からそうした内容は聞いていない」と発言しており、韓国メディアの「誤報」と見てよさそうだ。

しかし、聯合ニュースをはじめとした「追加核実験の計画はない」という報道に日本の新聞もおおかた追随した。06年10月21日付の日経新聞は「中国外交筋『再実験、現時点でなし』」との中見出しをつけ、「中国外交筋は金総書記が『現時点で新たな核実験の計画はない』と中国側に語ったことを明らかにした」と述べている。また、中日新聞も「複数の外交筋」の話として「追加核実験の計画なし」と報道。毎日新聞も「北朝鮮の金正日総書記が19日に平壌で唐家セン国務員と会談した際、『現時点では再核実験をする計画はない』と表明していたことが20日分かった」と、「計画なし」を断言している。


「申し訳ない」発言も誤報

これだけではない。韓国メディアの「誤報」の可能性が高い報道に追随してしまった日本メディアの報道はほかにもある。それは、金総書記が中国側に核実験について「申し訳ない」と謝罪したという報道だ。
この報道のソースは06年10月20日の朝鮮日報と見られる。同紙は「金総書記が核実験について、中国側に申し訳ないとの意向を伝えた」と報じた。これには、新聞各紙がこぞって追随。産経新聞は朝鮮日報をソースとしながらも、「金総書記はまた、核実験について、中国には申し訳ないことをしたとの意味の話もしたという」と報じ、西日本新聞に至っては「金総書記は核実験について『中国側に申し訳ないことをした』と述べた」と発言が「事実」とも受け取られそうな報道をした。

06年10月23日までに、中国側が核実験実施を厳しく非難したものの、金総書記から反論も謝罪もなかったことが、唐家セン国務員に同行した中国外務次官と会談した自民党・逢沢一郎衆院議院運営委員長の証言で明らかになっており、「謝罪」についても「誤報」である可能性が現在では高まっている。さらに、23日付けの夕刊フジは、「すいませんね」程度のあいさつを「拡大解釈した」と報じている。朝鮮日報日本支局の特派員は、J-CASTニュースの取材に対して、

「金正日の謝罪については朝鮮日報だけではなく、韓国のメディアの大半が報じている。誤報かどうかは記者本人に聞いてみなければ分からないです。韓国でもいろいろな意見があるのは事実ですが」
と答えた。

http://www.j-cast.com/2006/10/23003500.html


zaraもしっかり振り回されました。。。

http://zara1.seesaa.net/article/25863900.html

訂正してお詫びいたします。。。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじめは増加している&いじめ自殺 両親インタビュー

<いじめ>法務省調査では「増加」 文科省とは逆の結果に

 「学校のいじめは減少している」という文部科学省の「いじめ」に関する調査に対し、「実態を反映していない」との指摘が出ているが、法務省の調査では増加傾向にある。同省の調査によると、学校でのいじめは05年には前年より2割以上増えており、文科省調査への疑問の声は大きくなりそうだ。また、各地の弁護士会や自治体がいじめに関する相談機関を設置しており、「ぜひ相談を」と呼び掛けている。
 法務省の調査によると、学校内のいじめについて「学校側が不適切な対応をした」とする05年の人権侵犯事件数は716件で、04年に比べて22.6%も増加。01年は481件▽02年524件▽03年542件▽04年584件と増え続けている。いじめも執ようで、陰湿な事例が多くなっているという。
 法務省調査は、各地の法務局など人権擁護機関が、「いじめで人権を侵害された」と相談した当事者の申告などに基づいている。
 一方、文科省は、学校や自治体教委の報告を積み重ねる形だ。学校側がいじめを見落としたり黙認したりすれば、統計には反映されない。また、いじめ根絶を目指す自治体が発生件数を具体的な目標として数値化したため、「実態を目標に合わせて報告する例もあるのでは」との指摘もある。
 増加するいじめを重く見た法務省は、今年度からは相談ごとを自由に書いて法務局の人権擁護担当に無料で郵送できる「SOSミニレター」を約70万枚作成し、さらに18万枚増刷する。全国の小学5、6年と中学生に配布を進めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000011-mai-soci


文科省が実態を把握してるなんて、国民全員信じちゃいませんけどね。
それにしてもお粗末な話ではある。

先日、文科省はいじめ調査方法見直しなどと言ってましたが、「いじめれて」と遺書を残して自殺しても「いじめはなかった」とシャアシャアと報告できる教育委員会を調査しても、何にもならんでしょう。それとも全国の教育委員会に文科省から直接調査員でも派遣しますか?



[いじめ自殺]両親話す 「命だけは」と首のロープほどいた

 福岡県筑前町立三輪中学校2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、男子生徒の両親が22日、毎日新聞のインタビューに応じた。「地域や学校の生徒に迷惑をかけて申し訳ない」と話し、「いじめを隠して『ゼロ』と報告する学校や先生ではなく、いじめ自殺を無くすため、いじめを見つけ改善する学校や先生を評価するような仕組みにしてほしい」と訴えた。【高橋咲子、船木敬太、川名壮志】

 父親(40)と母親(36)はインタビューの中で、学校側が両親に報告したいじめ以外に、特定の生徒たちから連日「うざい(うっとうしい)」「いつ死ぬと?」と言われていたことや、自殺1週間ほど前、友人に「死にたい」と漏らしていたことも明らかにした。


 両親は「もうこんなつらい思いをする親子を見たくない。みんなが『もし自分の子が』と考えていたら、きっと変わるはずです。世の中の人みんなに考えてほしい」と訴えている。


 男子生徒の自殺後に学校が03年度以降、いじめを町教委に報告していなかったことが発覚した。また、文部科学省の統計では99年度以降、いじめが原因の児童生徒の自殺はゼロとされている。


 「誰かが気づいていれば」。男子生徒が自ら命を絶って10日余り。死の真相を探し続ける両親。つらい思いを語った。


 父親の影響を受け、小学1年生からバレーボールを始めた。後に弟2人も通い始め「バレーを通じて家族がひとつになるのが楽しみでした」。欲しい物があっても「僕はいいから、弟たちに先に買ってあげて」と話す弟思いの兄だった。


 11日午後。勤務先から戻った母(36)は叫ぶ祖父の声を聞いた。「首をつっている!」。首に絡まったロープを外し、横たえて救急車を待った。「しゃべらなくても人工呼吸器をつけてもいい。命だけは持ち続けてほしい」と懸命に願った。


 その日の朝は、いつものように家族で食卓を囲んだ。息子も「おいしいね」と朝食を食べていた。「お母さん、行ってくるよー」。玄関先から元気な声が聞こえ、「頑張って行ってらっしゃい」と声をかけた。食器を洗っていて姿は見なかった。それが最後だった。


 家族に、いじめについて一言もしゃべらなかった。夏休みには同級生らと家を行き来し、自宅では家族一緒にトランプで遊んだ。絶やさない笑顔の裏にどんな悩みを抱えていたのか。「いろんなことを、もっと聞いておけばよかった」。気づいていれば、絶対学校に行かなくていいと言った。後悔の思いがあふれる。


 生徒は「生まれ変わったらディープインパクトの子になりたい」と遺書に書いた。両親は「強い子になりたい。つらくて、もう人間には生まれ変わりたくなかったんでしょうか」。


 家族全員でいるのが当たり前だと思っていた日常は失われてしまった。「そこにいるだけで幸せだった」。亡くなった実感はわかない。「何してるのかな。ご飯は食べているのかな。ちゃんと寝ているのかな。楽しくやってるのかな」。我が子を思い続けている。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2613377/detail



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




タグ:法務省調査
posted by zara at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤田東吾 官邸直訴の動画

この動画は らくちんランプ と言うブログの管理者様がアップされたYouTubeの動画です。


前半





後半






「江川紹子さんの見解」

フェアではない
2006年10月19日

 釈然としない――耐震構造の偽装問題を最初に告発した、民間確認検査機関「イーホームズ」の藤田東吾社長が、架空増資に問われた裁判で執行猶予付きの有罪判決を受けた、との報道に、そんな思いが蘇ってきた。
 判決自体は、妥当と言えるだろう。
 その罪は、確認検査機関としての指定を受けられるよう、資本金を約2300万円から約5000万円に増資したとする法人登記の変更を申請したが、実際には資金がなかったため、知人の司法書士から一時的に借り入れた資金などで増資を装い、虚偽の登記申請をした、というもの。早く自分の夢を実現しようと、少し焦ったのか、背伸びをしすぎた失敗した、ということなのだろう。
 新興企業や中小企業が見せ金で資本金を大きく見せかけることは、実はしばしば行われているらしい。けれど、「みんながやっているから」は言い訳にならない。違法が発覚すれば、それなりの罰を受けるのが、法治国家なのだから。
 
 では、私が何に釈然としないかというと、一つは偽装を告発した後の藤田氏やイーホームズに対するメディアや役所の対応である。
 藤田社長が逮捕されたのは、今年4月26日。彼が偽装の事実を告発して約半年が経っていた。偽装の張本人である姉歯秀次(元)一級建築士や木村建設の社長、東京支社長らと同じ日の逮捕であり、各メディアは大々的にこの警察の強制捜査を報じた。だが、一連の逮捕者の中で、藤田氏は特異な存在だった。姉歯建築士や木村建設、ヒューザーとグルになっていたはずもなく、見せ金増資が耐震偽装と関わりがあるとも考えにくい。実際、今回の東京地裁の判決でも、「見せ金増資をもとに業務を拡大した結果、人手不足で十分な検査の実施に支障をきたした」とする検察側主張は、「証拠上明らかでない」と退けられている。その逮捕は、いかにも「”本件”に発展する見込みのない”別件”逮捕」という感じがした。
 捜査の過程で違法が発覚したからには、取り調べや訴追の対象になるのは当然としても、それまで国会などの呼び出しに応じていた藤田氏を、任意捜査ではなく、逮捕して一ヶ月近くも身柄を閉じこめておく必要があったのだろうか。むしろ、他に容疑がないのを承知で、懲罰的に逮捕・勾留したのではないか。あるいは、身柄を拘束し、その後も裁判対策に専念させて、これ以上の発言をしないよう、口封じとして増資問題を使った可能性も否定できない。
 ところが藤田氏が逮捕された直後、テレビのコメンテーターの中には、これが悪質きわまりない希代の犯罪であるかのように強調していた弁護士もいた。ヤメ検(元検察官)なら、心情的に捜査機関の味方をしたくなるのも分からないではないし、視聴者も一定の偏りを計算しながらコメントを聞くかもしれない。けれども生粋の弁護士のくせに、かくも警察に迎合した発言をするのを聞いて、私は驚きのあまりテレビの前で固まってしまった。日弁連は、こういう弁護士を野放しにしておいていいのだろうか。この弁護士には、あなたの依頼者にはこういう数字の操作をした経験のある経営者は一人もいないと自信を持って言えるのかと、聞いてみたい気もする。

 逮捕からさらに約半年。今回の判決を受けて、藤田氏は記者会見に応じた。
 その席で、彼は裁判所が主張をくみ取ってくれたと感謝の言葉を述べたほか、自らの立場や国に対する批判をかなり強い口調で述べたようだ。これまで明らかにならなかった、安倍首相と近しい関係にある業者にも、偽装の問題があることを暴露した。
 ところが、各メディアはこうした藤田氏の態度を、反省の色なし、と受け取ったらしい。
 読売新聞と毎日新聞は、藤田氏が「主張をまくしたてた」と悪意のこもった表現で記者会見の様子を伝えた。毎日など、インターネットの記事では見出しにも「まくしたてる」という言葉を使っている。そして、記事を次のような偽装マンション元住民の声で締めくくった。
<「怒りのぶつけようがない。偽装を見逃した検査機関の責任をきちんと裁けなかったのは法の落ち度ではないのか。残念だ」と沈痛な面持ちで話した>
 また、判決翌日の産経新聞も、藤田社長の記者会見を「”自己弁護”とも取れるコメントも発表した」と書いた。そして、記事の最後に、やはり藤田発言に「怒り心頭」だという元住民の発言をこんな風に紹介している。
<「偽造を見逃した藤田被告が悪いのは明らか。正義の味方のような発言をしているが、チェックがザルだったんじゃないのか」とやりきれない思いを吐露した>
 
 批判やとがめは、犯した罪に見合う程度のものでなければならない。マスコミの藤田氏への非難は、誰も被害者のいない見せ金増資への批判として、適切なものなのだろうか。もし、裁判所が否定した増資の問題と耐震偽装との関連を、メディアが「ある」と考えるなら、それなりの根拠を示せばよい。それも行わないまま、雰囲気と被害者発言を頼りにバッシングをするのは、あまりにバランスを欠いている。
 欠陥マンションを買わされるはめになった被害者にすれば、「彼の会社が姉歯の犯行を見過ごさなければ」という悔しさがあるのは当然だ。しかし、藤田氏が告発をしていなければどうだっただろう。偽装の張本人である姉歯秀次・(元)一級建築士はいまだに金を稼ぎまくって高級外車に愛人を乗せ、ヒューザーの小嶋進・(元)社長は自家用飛行機を乗り回し、木村建設や総研は新たな偽装マンションやホテルを次々に建てていたかもしれない。今よりもっと多くの被害者が出ていただろう。実際に地震が起きて建物が倒壊して犠牲者が出るまで明らかにならなかったかもしれないと思うと、本当にゾッとする。
 そういうことを考えれば、藤田氏の告発はもっと評価をされてしかるべきだ。少なくともメディアは、もう少しフェアな取り扱いをすべきだ。
 偽装を見抜けなかったのは、他の民間検査機関もそうだったし、自治体も同様だった。見落としが発覚して問題となった4民間検査機関が国土交通省から処分を受けている。ただし、確認検査機関としての指定を取り消されたのは、イーホームズだけだ。国交省側は、同社がもっとも見逃し件数が多かったなどと説明しているが、最初に事実を明らかにした者が、最も重い処分というのは、果たして適切な対応と言えるのだろうか。
 なぜイーホームズを含めて検査機関は偽装を見抜くことができなかったのか。その原因については、当事者を厳しく問いただすと共に、検査のシステムをきちんと検証する必要はある。イーホームズ独自の問題についても、たとえば効率を重視するあまり、検査が甘くなる余地はなかったかどうかを、再検証することは有意義なことだ。
 それと同時に、権力を監視する役割を果たすべきメディアとしては、行政の処分や捜査のあり方、なによりもこんな偽装を許した国の責任を厳しくチェックをしなければならないのではないか。藤田氏の新たな告発を受けたのだから、それを速やかに報じ、行政や政治家の問題を検証していくことも大切だ。
 なのに、新たな告発については、ほとんどのメディアが報じなかった。もし、名前の挙がった企業やその経営者、政治家らの「名誉」に気を遣うなら、藤田氏の人権についても少しは配慮が必要ではないのか。被害者の「やりきれない思い」を代弁するつもりなら、今なお、明らかになっていない被害者の救済も急ぐべきではないか。こういうメディアのダブル・スタンダードは、権力を持つ者には遠慮がちに、そうでない者には居丈高な対応をしているように映る。本来の役割からすれば、むしろ逆の態度で臨むべきなのに。
 もう一つ、今回の藤田氏の記者会見についての記事を書いた記者や編集作業にかかった者たちに、聞いてみたいことがある。あなた方の中に、自分が務める会社に問題が生じた時、会社を潰す覚悟で実名で告発をする、と自信を持って言える人がどれだけいるだろうか、と。
 自らは安全な場所に身を置き、水に落ちた(落とされた?)犬を叩く姿は見苦しい。ジャーナリストの端くれとして、私はそんな同業者たちが恥ずかしい。

http://www.egawashoko.com/c006/000197.html


早く、アパグループが告訴状でも出さないかな。そうでもしないと話が前へ進まん。



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 11:17| Comment(0) | TrackBack(7) | 耐震偽装事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都長岡京 3歳児餓死

京都で虐待、3歳児餓死

父親と同居女逮捕


 22日午前11時ごろ、京都府長岡京市西の京の住宅から「子どもがぐったりして動かない」と119番があった。救急隊員が佐々木拓夢(たくむ)ちゃん(3つ)を病院に搬送したが、正午前に死亡が確認された。司法解剖で拓夢ちゃんは餓死と判明。体重は標準の半分の約7キロしかなかった。京都府警は23日未明、虐待で死なせたとして保護責任者遺棄致死容疑で父の運送業貴正容疑者(28)と、同居の西村知子容疑者(39)を逮捕。2人とも容疑を認めているという。

 調べでは、両容疑者は9月中旬以降、拓夢ちゃんを保護する責任があるのにほとんど食事を与えず死亡させた疑い。西村容疑者は「4−5日に1回、コーンフレークを与える程度だった」と供述。拓夢ちゃんの胃の中は空っぽで、24時間以上何も食べていなかったとみられる。

 また西村容疑者は9月中旬以降、拓夢ちゃんをたたいたことも認め「3歳になってもおむつが取れないので、しつけのためやった」と話したという。貴正容疑者もこのことに気付いていた。

 拓夢ちゃんは額やほおなど顔全体に多数あざがあった。死亡推定時刻は21日午後9時ごろ。

 拓夢ちゃんの姉(6つ)は3月28日午前1時ごろ、パジャマ姿で外にいるのを近所の人が見つけ京都府警に通報。体にあざがあり、西村容疑者にたたかれたなどと話したため、府警が府の京都児童相談所に連絡し、姉は施設に保護された。

 西村容疑者は約2年半前から、貴正容疑者、子ども2人の家族と同居していたという。

 ■通報にも児相確認せず

 佐々木拓夢ちゃんが餓死した事件で、3月に姉(6つ)を保護した京都府京都児童相談所(京都市)の黒川洋一所長が22日夜、相談所で会見。「16日に拓夢ちゃんがしかられて泣いているとの通報を民生委員から受けたが、会って様子を確認しなかった。痛ましいことになり判断に甘さがあった」と述べた。

 黒川所長によると、通報後すぐに父に電話したが、父は「外遊びが十分にできていない」などと返答。父は相談所に何度か電話してきたため、信頼して拓夢ちゃんに会わなかったという。

 一方、姉については警察から通報のあった3月28日に保護、4月25日に施設に入所させた。たたいたり、食事を与えないなどのせっかんを受けており、相談所は父らを指導した。職員が6月21日に拓夢ちゃんに会った時には、特に異常はなかった。

 黒川所長は「姉の件があり、弟にもその懸念を感じて地域の民生委員と見守っていた。近く詳細に状況を把握しようとしていた」などと話した。

 ■泣き叫ぶ声深夜、早朝も 「助けたかった」涙ぐむ自治会長

 「ママおなかすいた。ママ起きて」。男児は昼も夜も泣き叫んだ。虐待で餓死した佐々木拓夢ちゃんの遺体は、標準体重の半分の約7キロしかなかった。近所の人は「3、4カ月前はふっくらしていたのに、ほおがこけていた」と話す。

 拓夢ちゃんを見守ってきた自治会長の永井真由さん(66)は、最悪の結果に「残念。助け出したいくらいだったが(権限がなく)立場上できなかった」と涙ぐみながら話した。

 現場は郊外の住宅密集地。近所の人によると、昨年から拓夢ちゃんの声が響くようになった。泣き声とともに、ドンドンと戸をたたくような音も。深夜や早朝にも頻繁に聞こえ、「ママ出して、ママ出して」という声や「ピシッ」と人がたたかれる音もした。

 近所の大学1年の男性(18)は3月下旬、アルバイト帰りの午前1時ごろ、パジャマ姿で道ばたに座り震えていた姉(6つ)を見つけた。「母親から布団たたきで尻をたたかれ、押し入れに閉じ込められ、3日間何も食べてない」と話した。警察に通報し、姉は保護された。自治会は何かあれば連絡を取り合うことにした。

 拓夢ちゃんはその後、一時家出し、近くの人が保護した。「食事をきちんと与えてないのでは」と近所の人が心配を募らせていた。

 男性は「警察には、ちゃんとやってくれと言ったのに、こういう結果になってマジでムカつく。女の子は助けられて良かったが、男の子が助からなかったのは自分の責任でもある」と怒りを込めて話した。

http://www.chunichi.co.jp/00/
sya/20061023/mng_____sya_____006.shtml




児童相談所、通報あったが確認せず

 京都府長岡京市で佐々木拓夢ちゃん(3)が餓死した事件で、3月に姉(6)を保護した京都府京都児童相談所の黒川洋一所長が22日夜、相談所で会見。「16日に拓夢ちゃんがしかられて泣いているとの通報を民生委員から受けたが、会って様子を確認しなかった。痛ましいことになり判断に甘さがあった」と述べた。

 黒川所長によると、通報後すぐに父に電話したが、父は「外遊びが十分にできていない」などと返答。父は相談所に何度か電話してきたため、信頼して拓夢ちゃんに会わなかったという。

 一方、姉については警察から通報のあった3月28日に保護、4月25日に施設に入所させた。たたいたり、食事を与えないなどのせっかんを受けており、相談所は父らを指導した。

 黒川所長は「姉の件があり、弟にもその懸念を感じて地域の民生委員と見守っていた。近く詳細に状況を把握しようとしていた」などと話した。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061023-107284.html


「このままでは死んでしまう」=同居女、父親の制止聞かず−3歳男児餓死・京都

京都府長岡京市で、男児が食事を十分に与えられずに餓死した事件で、逮捕された父親の佐々木貴正容疑者(28)が9月下旬ごろ、長男拓夢ちゃん(3)の様子を見て、同居していた西村知子容疑者(39)に「このままでは死んでしまう」と言っていたことが23日、京都府警向日町署の調べで分かった。
 西村容疑者は佐々木容疑者の制止を聞かなかったといい、同署は西村容疑者の主導で虐待が行われていたとみて、2人を追及している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20061023-00000008-jij-soci&kz=soci


動画ニュース
news3408100_12.asf



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 08:11| Comment(1) | TrackBack(6) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

日本シリーズ 2戦目は日ハム勝利

日本シリーズ:日本ハムが中日降し、1勝1敗の五分

プロ野球の日本シリーズは22日、ナゴヤドームで第2戦を行い、日本ハムが中日を5−2で降して対戦成績を1勝1敗の五分とした。日本ハムは八木、中日は山本昌の両左腕が先発。日本ハムは打線が粘りを見せ、七回金子が2点適時打を放って逆転した。八木は6回を2失点に抑える好投。00年に巨人・高橋尚成が完封勝利を挙げて以来となる新人投手のシリーズ初先発初勝利をマークした。第3戦は移動日を挟んで24日、舞台を札幌ドームに移して行われる。

 ○日本ハム5−2中日●

 粘りを見せた日本ハムが逆転勝ち。1点を追う七回2死二、三塁から、金子が中前2点適時打を放って試合をひっくり返した。八回2死三塁には、セギノールの中越え2ランでリードを広げた。八木は2本塁打で2点を失ったが、直球とスライダーを巧みに使い分ける投球でシリーズ初勝利。中日は四回、福留の右越えソロで一度は勝ち越したものの、投手陣が踏ん張りきれなかった。

 ▽日本ハム・ヒルマン監督 日本ハム・ヒルマン監督 2連敗して本拠地に戻るわけにはいかないと思っていたので、大きなゲームだった。(終盤逆転した)勝ち方がよかった。本拠地での戦いが本当に楽しみ。

 ▽中日・落合監督 勝ち運がなかった。ちょっとしたミスが重なり、典型的な負けパターン。尾を引くものでない。(1勝1敗は)御の字。どうやってもあと三つ勝たなきゃいかん。

 ◇中日にとって手ごわい存在…日本ハム・八木

 日本ハム・八木の新人離れした長所の一つが失投の少なさだ。それを証明する数字が被本塁打の少なさ。ペナントレースは26試合に登板し、打たれた本塁打は12本。1試合平均0.5本を下回る。1試合で複数本塁打を浴びたのは、6月8日阪神戦の2本だけだった。

 だが、その珍しいことが大舞台で起きた。一回に井端に左越えソロを打たれると、四回には先頭の福留に完ぺきな当たりの右越えアーチを許した。井端はストレート、福留はスライダー。いずれも捕手の構えた位置より真ん中寄りの失投だった。

 シリーズ開幕前、八木は「大舞台で投げられる喜びを持ちつつ、意識し過ぎずに自然体で投げられるよう心掛けたい」と話していた。この日の投球内容は、その言葉通りだった。五回無死1死一、二塁のピンチを切り抜けた粘り強さも、マウンドで見せる踊るようなフォロースルーも、ペナントレースで何度も見せた投球だった。だが、たった2球の「らしくない」ボールが、チームを苦しめた。

 22歳のプロ1年目で日本シリーズ初登板初先発。6回を投げて4安打2失点でマウンドを譲った。41歳のベテラン山本昌と投げ合った経験は、大きな自信になったはずだ。だが、同時に大舞台ゆえの、1球の怖さも思い知った。日本シリーズで再び登板することがあれば、中日にとって、さらに手ごわい存在になるだろう。【神保忠弘】

 ○…41歳2カ月の中日・山本昌が自身4度目の日本シリーズでまたも勝ち運に恵まれなかった。立ち上がりに先制を許したが、丁寧にコーナーを投げ分けた。七回1死からミスをきっかけに1死一、三塁。鶴岡を外のボール球で空振り三振に仕留めたものの、金子に2点適時打を浴びた。6回3の2を投げて3失点で降板。9月以降は4連勝、9年ぶりのセーブを挙げて臨んだベテラン左腕。104球の力投も報われず、ベンチに戻ると天を仰いだ。

0000m.jpg

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20061023k0000m050084000c.html



いい試合でした。日ハムが勝ったから余計かも。。。新庄の笑顔、素晴らしいです。野球選手は歯が命?7回裏はヤバイと思いましたが、良く凌いでくれました。

さあ、明後日からはホーム北海道です。日本シリーズ初の北海道のゲームです!



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 22:59| Comment(0) | TrackBack(20) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆院補選 ともに自民が勝利

大阪9区、神奈川16区とも自民が勝利…衆院補選

 自民党の西田猛・元財務政務官の死去を受けて実施された衆院大阪9区補選は22日、投開票され、自民党新人で元府議の原田憲治氏(58)が、民主党元議員の大谷信盛氏(43)と共産党新人の藤木邦顕氏(48)を破り、初当選した。

 投票率は52・15%で、昨年9月の衆院選(67・56%)を大きく下回った。

             ◇

 衆院神奈川16区の補欠選挙は22日、投開票が行われ、自民党新人の元衆院議員秘書・亀井善太郎氏(35)が、民主党新人の元経産省課長補佐・後藤祐一氏(37)、共産党新人の党神奈川県常任委員・笠木隆氏(60)を破り、初当選を確実にした。

 同補選は亀井氏の父、善之氏の死去に伴って行われた。自民党が議席を守り、民主党は、今年4月の衆院千葉7区補選で自民党から議席を奪った勢いを維持できなかった。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061022it14.htm?from=top


神奈川はともかく、大阪は。。。選挙は非情です。接戦だろうが、投票率が低かろうが、勝ち負けが全て。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 22:30| Comment(0) | TrackBack(19) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡中2自殺 死後「せいせいした」

福岡中2自殺 いじめ集団1年前からしつこく 死後「せいせいした」

福岡県筑前町の中学二年男子生徒(13)による自殺事件で、同級生の一部のグループが、一年前からたびたび、「死ね」「うそつき」などと生徒をののしっていたほか、自殺後も学校で「せいせいした」などと口にしていたことが二十一日、複数の関係者の証言で分かった。生徒を自殺に追い込んだいじめ行為の根深さを物語る証言で、福岡県警もこの情報を把握しており、近く同級生らから事情を聴くことにしている。

 証言によると、いじめは主に特定のグループによって繰り返されていた。その中の一人は一年前から被害生徒を「死ね」「うそつき」などと罵倒(ばとう)。「近寄らんめえよ(近寄らないがいいよ)」と、周囲に無視を呼び掛けることもあったという。生徒が自殺した十一日には、別のメンバーが教室で生徒の机をたたき、「消えろ」と大声でののしった。

 また、自殺後も「せいせいした」「別にあいつがおらんでも、何も変わらんもんね」「おれ、のろわれるかもしれん」などと校内で友人に話したほか、十三日の通夜の席では、笑いながらひつぎの中を何度ものぞき込む姿も目撃されている。

 メンバーたちは二十一日までに、入れ替わり生徒宅を訪れ遺族に謝罪。その際、これらの行為の一部を認め「(自分も同じ立場だったら)死にたくなる」などと答えた。さらに被害生徒が一年生の時、いじめを誘発する発言をしたとされる男性担任教諭(47)の言動を見て「先生と一緒になってからかったりしてました」と、教諭の影響があったことも口にしたという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=
20061022&j=0022&k=200610220665



確かに数日前、生徒達が遺族宅を謝罪に訪れたニュースが出てました。
しかし、その裏にはこんな事実があったとは。。。教育委員会、学校、生徒、全て腐ってます。

どうせ2ちゃんねるあたりに実名が出でて、ビビッてしまったんでしょう。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 21:55| Comment(1) | TrackBack(7) | いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良市病欠職員 他にも4人

奈良市職員の「過剰病欠」、新たに4人判明

 奈良市環境清美部の男性職員が病気休暇・休職を繰り返し、5年間で8日しか出勤していなかった問題に絡み、ほかに4人の職員が同様に不自然な病気休暇を繰り返し取っていたことが22日、市の調査で分かった。

 いずれも環境清美部の男性職員で、市人事課は「公務員としてふさわしくない行為。さらに調査を進めるとともに処分も検討する」としている。

 市は、記録の残っている2001年1月から今年8月まで調査。新たに過剰な病気休暇取得が判明した4人の中には、この間に計182日しか出勤していない職員や、186回も病気休暇を取った職員もいた。3日出勤しては3日病欠するなど不自然な形だったという。

 規定では、同一の病気で認められる休暇は90日間で給与は満額支払われるが、それ以降は休職扱いとなり給与も2割減額。4人のうち3人が1回ずつ休職扱いになっていたが、いずれも互助会から補てんを受けたとみられるという。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061022STXKA004622102006.html

これは一体どうなってんの?民間会社なら絶対ありえない話。病欠で給料をもらってる4人も悪いが、これまで気が付かなかった(気が付いていても公表しなかった?)奈良市も悪い。今まで払った給料は返すつもりなんだろうな。

この件についての過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/25870959.html



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 18:26| Comment(1) | TrackBack(6) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

透明人間が実現する?

透明マント実現できる? 「見えなくする」理論確認

 かぶれば姿が見えなくなる「透明マント」実現の第一歩?――米デューク大など英米の研究グループが、特殊な微細構造の金属素材で物体を囲うことにより、物体に当てた電磁波を反射させずに裏側へ迂回(うかい)させる実験に成功した。ものが見えるのは、電磁波の一種である光が当たって反射し、目がその反射光をとらえるからだ。この反射がなければ何もないように見えるはず、という発想を確かめる試みだった。19日発行の米科学誌サイエンスに論文を発表する。

 実験の基となった発想は、欧米の別の研究グループが今年5月、「理論的には物体を見えなくする素材は作れる」と同誌に発表した。物体から反射光が返らないと、目が物体の存在を認識できず、あたかも物体が透明になったようにみえる、との理屈だ。

 今回のグループは、物体に当てた電磁波をねじまげて反射させずに、裏側へ迂回させるような特殊な構造の素材を考案。その素材で囲んだ直径約10センチの銅製の円筒に電磁波を当て、反射を大幅に抑えるのに成功した。

 完全に見えなくするためには、反射する光のすべての波長を迂回させる必要があるため、今回の実験成果のままでは「透明マント」の実現は遠い。ただし、レーダーを無力化する技術に応用するため、米軍が研究しているとも言われている。

KY.jpg

http://www.asahi.com/national/update/1019/TKY200610190423.html


透明マント実現第一歩…米英研究チームが素材開発

 かぶると姿が見えなくなる「透明マント」の実現につながるような素材の開発と実験に成功したと、米デューク大など米英の研究チームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。研究チームは「透明に見せる素材の最初の実証に成功した」としている。「透明マント」については、見えない兵士や軍用機などの開発のため米軍などが研究しているとされるが、軍事の専門家からは「この技術があれば、“世界征服”もできる」との声も上がった。

 誰もが一度は夢に見たことがある“透明人間”に一歩近づいた!? かぶると姿が見えなくなる「透明マント」の実現につながる素材の開発と実験に成功した、と米英の研究チームが発表した。

 研究チームによると、銅を含む特殊な人工素材で金属の円筒を覆い、電磁波の一種のマイクロ波を照射、反射させずに裏側に回り込ませることができたとしている。

 光も電磁波の一種で、物体に当たって反射することで物が見える。光に見立てた電磁波の一部が反射、散乱せずに回り込めたことから、研究チームは「透明に見せる素材の最初の実証に成功した」としている。

 真の透明を実現するには、光のすべての波長を、どんな形の立体でも完全に回り込ませることが課題だという。

 この驚くべき記事を掲載したのは米科学誌「サイエンス」。英国の「ネイチャー」と並んで、世界で最も“権威ある科学誌”のひとつ。だが、以前には、ES細胞を世界で初めてヒトクローン胚(はい)からつくったとする韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の研究チームの“ねつ造”論文を掲載し、大問題になったこともある。

 「透明マント」については見えない兵士や軍用機などの開発のため米軍などが研究しているとされている。「見えない戦闘機」で有名なステルスは、探知用のレーダーの電波を異なる方向に反射させて受信させにくくする技術で、光を迂回(うかい)させて見えなくする技術とは異なる。

 軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は「“軍事レベル”の次元の話ではない。人類の歴史を一変させる技術。暗殺、スパイなどあらゆることに使える。この技術を持った国は世界を征服することができる」と予測。さらに、「この技術を超えるのは、あとは『タイムマシン』の開発しかない」と話した。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2606261/detail


この研究が成功して、透明マントが作られても。。。光が透過して。。。着ている人間の姿が丸見えになるだけじゃ。。。ダメじゃん。



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 17:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速料金下げるべき 51.8%

高速道料金:「下げるべきだ」は51.8% 内閣府調査

 内閣府が21日発表した道路に関する世論調査で、高速道路の料金は高く、引き下げが必要と考えている人が、51.8%に上ることが明らかになった。前回調査(01年)では、当時の料金水準を容認する回答が過半数(51.5%)だった。小泉政権下の道路公団改革などにより高速道路行政に対する国民の目は厳しさを増していると言えそうだ。

 調査は7月13〜23日、全国の成人男女3000人を対象に面接方式で実施し、回収率は60%。

 高速料金の水準について聞いたところ、「適切」7.9%、「新たな整備、適正な管理のためにはやむを得ない」21.3%で、計29.2%が現在の水準を容認した。

 逆に、引き下げるべきだとの回答は計51.8%で半数を超えた。内訳は「管理・サービス水準を下げる」27.8%、「料金以外の財源措置を検討」が24%だった。

 また、01年に導入したETC(自動料金収受システム)の割引制度については、70.8%が制度を知りながらも、割引制度の利用経験があるのは22.3%にとどまった。担当する国土交通省道路局は「利用経験者が少ないのは、ETC装着車の普及率の問題もある。今後もPRを続け、利用促進を図りたい」と話している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
20061022k0000m040136000c.html



民営化して、SAPAなどのサービスは改善されているような気がしますが、本丸はここでしょう。日本の高速料金は高いよね。半額。。。とまでは言いませんがもう少し下げる努力は欲しいよね。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 08:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価格.com ブロードバンド
音楽

ワード