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2006年09月07日

週刊新潮が手配19歳の実名写真掲載

徳山高専生殺害で、週刊新潮が手配19歳の実名、写真掲載

 山口県周南市の徳山工業高等専門学校で、土木建築工学科5年の中谷歩(あゆみ)さん(20)が殺害された事件で、7日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、殺人容疑で指名手配されている同級生の男子学生(19)の実名と顔写真を掲載していることが分かった。

 少年法61条は、少年犯罪に関する記事に、少年の氏名や写真など個人を特定できる情報を掲載することを禁じているが、同誌は「徳山高専殺人『19歳容疑者』の隠された『実名と顔写真』」と題した4ページの特集記事を組み、実名を出し顔写真を大きく掲載した。

 週刊新潮編集部は「殺人事件で犯人の身柄確保以上に優先すべきことはない。凶悪犯が逃亡し、指名手配されており、実名も顔写真も公開されないのはおかしい」と掲載の理由を説明。一方、法務省人権擁護局は「記事を読んで是非を判断したい」と話している。

 ◇研究室ドアを透明ガラス

 徳山高専は6日、各研究室の入り口のすりガラスを透明ガラスに取り換えたと発表した。室内での犯罪を防ごうと、4日から作業を進め、事件現場を除く研究室67室の計68枚を交換した。今月中に実験室などの105枚も換える。

 天野徹校長は「事件現場の研究室へ行った時、『ガラスが透明だったら事件は予防できたのでは』と思った」と説明。1日に保護者を対象に開いた説明会でも、「ガラスを透明にするなど安全対策をしっかりやってほしい」との要望が出されていた。同校はまた、学生の安全確保のため、設備、管理、指導の改善点を検討するワーキンググループ(学科主任ら5人)を設置したことも明らかにした。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_06090702.htm


ネットでは以前から出てはいましたが。。。

記事はまだ読んでいませんし、良いことなのか悪いことなのか、判断は付きかねます。
しかし、少年法に触れるのは間違いないでしょう。

同時に現在の少年法の問題点を取り上げる特集でも組めば良かったんじゃないかな。




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posted by zara at 12:00| Comment(0) | TrackBack(7) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姉歯元建築士 起訴事実認める

耐震偽装事件、姉歯被告「金のため人命考えず」

 耐震強度偽装事件で、構造計算書のデータを書き換え、強度不足のマンションなどを建てさせたなどとして、建築基準法違反や議院証言法違反(偽証)などの罪に問われた元1級建築士・姉歯秀次被告(49)の初公判が6日、東京地裁で開かれた。

 罪状認否で姉歯被告は、起訴事実を大筋で認めたが、国会証人喚問での偽証については「あいまいな記憶で答えてしまった。わざとウソを言ったのではない」と、犯意を一部否定した。

 一方、姉歯被告の名義を借りて建築士法違反の罪に問われた建築デザイナー・秋葉三喜雄被告(46)は起訴事実を全面的に認めた。

 検察側の冒頭陳述によると、姉歯被告は1996年、東京都中央区の8階建てマンションで偽装を開始した。初めて手掛ける規模の建物で、うまく計算出来なかったが、「仕事を受注するには、コストダウンの出来る有能な建築士としての評価を受ける必要がある」と考え、改ざんを決意。その後、同様の偽装を重ね、2005年11月までに計99物件分を改ざんした。

 偽証については、「能力不足や、自分の利益を図ったと正直に証言すると、マスコミや国民の非難が一層激しくなる」と考え、木村建設元東京支店長・篠塚明被告(45)(建設業法違反の罪で公判中)に責任を押しつけた。

 続いて検察側は、姉歯被告らの供述調書の内容を読み上げ、姉歯被告が、人命を軽視してでも自分の欲望を満たすために、偽装を続けた実態を明らかにした。

 それによると、姉歯被告は偽装を始めてから数年で、2000万円超の年収を得るようになり、5500万円で購入した自宅のローンを払いながら、毎月、妻や息子2人に小遣いなどとして5万〜30万円ずつ渡すなど、裕福な暮らしを続けた。

 04年以降、ベンツやBMWなどの外国車や、高級スーツや高級ブランドの時計などを次々と購入。05年には愛人を作り、交際費に毎月15万円を使っていたという。

 一方で姉歯被告は「大地震が来て建物が壊れても構わない。金を稼ぐため、人命のことは考えないようにした」とも供述していた。

 一方、被害住民の一人は調書の中で、「住民は死んでも構わないと思って建てたようなもので、殺人と変わらない」と、強い憤りを表した。

 4月26日の逮捕以降、拘置の続く姉歯被告は坊主頭で出廷。罪状認否では、「ご迷惑をおかけしたことをおわびします」と、マンション住民やホテル経営者らに謝罪した。だが、検察官が住民の被害感情をつづった調書を読み上げる間は、うつろな目で中空を見つめたままだった。

 姉歯被告が偽装した99物件のうち、実際に強度不足なのは88物件。賃貸マンションやホテルは約8割が解体や建て替えなどに着手しているが、26件の分譲マンションでは、具体的計画が固まった物件はわずか2件にとどまっている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060906i314.htm?from=main3


検察側冒頭陳述要旨  耐震強度偽装事件

耐震強度偽装事件で、姉歯秀次被告らに対する検察側冒頭陳述の要旨は次の通り。

 【建築士法違反、同ほう助】

 建築デザイナーの秋葉三喜雄被告は1994年ごろ姉歯被告と知り合い、95年ごろ高い収入が得られることから、建築士の資格がないにもかかわらず、自分で設計・工事監理をすることにした。建築確認申請に添付する設計図書や工事監理には1級建築士の資格が必要だったため、秋葉被告が作成した設計図書や工事監理報告書に姉歯被告の名義を借り、5万円の名義料を支払うことを申し入れ、姉歯被告は了承した。

 秋葉被告は2000年ごろ、株式会社Aが施工するビルで姉歯被告名義の設計図書を建築確認申請書に添付して申請し、確認済証を交付され、同ビルの工事監理もした。

 その後も名義借りを繰り返し、「湊町中央ビル」や「本町3丁目中央ビル」は着工後の設計変更でも名義を借りた。

 秋葉被告はAから設計料を1平方メートルあたり3000円、姉歯被告は秋葉被告から構造計算料として1平方メートルあたり600円と、名義料10万円を上乗せした金額を受領。秋葉被告は合計2260万円。姉歯被告は合計445万円を取得した。

 【建築基準法違反】

 姉歯被告は96年ごろ、株式会社Bから依頼を受けたマンションの構造設計の変更で、鉄筋量を減らしコストダウンを図ることができた。Bから評価され、同年10月ごろRC造り8階建てマンションの構造設計を依頼されたが、経験がなく、鉄筋量を増やさずに耐震強度を保持する設計ができなかった。

 当時主要な取引先からの受注がなく収入が激減していたこともあり、コストダウンできる有能な建築士としての評価を維持し、今後も継続的に依頼を受けるには構造計算書の改ざん以外にないと考え、構造計算ソフトのデータ入力や計算結果の出力にあたり、実際以上の鉄筋量の数値を入力するなどして有利な解析条件の下で計算。エラーゼロと表示された結果部分をプリントアウトし、それをエラーと表示された実際の鉄筋量の数値による計算結果と差し替えるなどして、基準を満たす耐震強度があるように改ざんした構造計算書を作成した。

 姉歯被告は97年11月ごろマンションの構造設計を依頼され、同様の方法で改ざん。その後98年5月ごろ、ヒューザーが建築主で木村建設施工のマンションでも改ざんした。以後はRC造り8階建て以上の物件はほぼ同様の手法で次々に改ざんした。

 なお96年以後、発覚する2005年11月までの間に、99物件の改ざんが判明している。

 【議院証言法違反】

 姉歯被告は05年12月上旬ごろ、衆院国土交通委員会から証人として出頭を求められた。証言がテレビ報道され、偽装を始めた理由が、自己の能力不足を覆い隠すためと受注を得て自己の利益を図るためだったと正直に証言すれば、マスコミや国民の非難がより一層激しくなると考えた。03年ごろ、当時木村建設東京支店長だった篠塚明被告からコストダウンを要請されたことを思い起こし、「グランドステージ池上」の構造設計で圧力をかけられ、やむなく耐震偽装に手を染めるようになったと証言し、偽装の責任を篠塚に転嫁させて少しでも軽くしようと考えた。

 姉歯被告は05年12月14日、国交委員会で宣誓の上、虚偽の構造計算書の作成を始めたのは96年12月ごろ井上建築企画研究所からの依頼による「ゼファー月島」であるにもかかわらず、各委員からの質問に「偽装の始まりは多分98年ごろだったと思います。きっかけは篠塚氏から鉄筋を減らすように相当プレッシャーをかけられました」「鉄筋量を減らさなければ仕事を一切出さないということでしたので、それがなくなると生活が出来ない状態になってしまいましたので、やむを得ずそういうふうになったということです」「私はこれ以上無理ですと何度もそのたびに言ってきたんですけれども、これじゃ予算が合わないから減らしてくれということです」などと虚偽の陳述をして、偽証した。

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?detail+CN2006090601003473_1


いくら起訴事実を認めて刑に服しても、建築士法違反ではタカが知れてる。罰金50万円だったかな。議院証言法違反の方が重いけど、姉歯が起こした社会的責任を考えると。。。



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posted by zara at 08:13| Comment(0) | TrackBack(6) | 耐震偽装事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

オシムジャパン イエメンに辛勝

我那覇代表初ゴール、オシム日本辛勝

3日サウジアラビア戦のMF駒野に代えMF羽生が代表初先発。2トップは巻と田中達。日本は何度も決定機を生かせず0―0で前半を終了した。

 後半開始から田中達に代わり佐藤寿を、後半28分には羽生に代わり我那覇を投入。後半ロスタイム、坪井のクロスを巻がヘッドで落とし我那覇がシュート、日本に待望のゴールが生まれた。

 この日本の勝利で、同日(日本時間7日未明)のサウジアラビア―インドでインドが負けか引き分けなら、日本の同組2位以上が確定し本大会出場が決まる。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が48位でイエメンが125位。8月16日の対戦は日本が2―0で勝った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060906-OHT1T00287.htm


■オシム監督、試合直後のコメント
 1−0の結果以上に、内容は日本が押していたわけだが、こういう結果になって何と言ってよいか分からない。ピッチ状態は、サッカーではなく別の仕事をしに来たような感じがした。
 勝たなければいけない試合だから、精神的に大変厳しかった。ピッチ状態が悪いのは分かっていたことだが、これほどまでとは……。アジアのサッカー場はこういうピッチが多いが、アジアサッカー連盟がもっと改善すべきだろう。こういうピッチではトレーニングで磨いたコンビネーションを発揮することはできない。試合についてはこの後振り返って、これからの方針を考えたい。


■我那覇、試合直後のコメント
 苦しいときに点を取れて、やっとチームの力になれて良かった。ピッチ状態もあるが、相手の気持ちがすごく強くてなかなか難しく、自分たちはチャレンジャーの気持ちで戦った。難しい試合だった。結果はこういう形で勝てて良かった。
 これもいい経験なので、苦しみながらも勝てたことは評価できるし、またこれから強くなっていける。(決勝点は)それまで迷惑かけていたので、やっとチームの力になれて良かった。


・試合終了   終了のホイッスル。終了間際の我那覇のゴールで、日本がからくも勝利

・後半48分 日本  36 巻誠一郎OUT 72 梅崎司IN

・後半46分 日本 GOOOOOAL!! 右サイドからのアーリークロスを巻がヘッドでゴール前に落とし、我那覇が右に流れながらゴール左に流し込む。日本、試合終了間際に待望の先制点

・後半   ロスタイム表示は4分

・後半44分 イエメン  右サイドからのクロス。ヤセルがゴール前に飛び込んだが、坪井が競り合い、GK川口がボールをキャッチ

・後半43分 日本  三都主の右CK。速いボールをゴール前に入れたが、味方には合わず、DFがクリア

・後半40分 日本  左サイドから佐藤寿がクロス。ゴール前に走り込んで来た我那覇がヘディングシュートをたたきつけたが、ゴール右に外れる

・後半39分 イエメン  23 アルワOUT 43 アルマングIN

・後半38分 日本  左サイドからのFK。クロスを入れると、ニアで流し、ファーサイドに詰めていた巻がヘディングシュート! しかしこれは力なく、GKがキャッチ

・後半36分 日本  中央から遠藤がスルーパス。左サイドからペナルティーエリアへ入った佐藤寿が左足のシュート! しかしゴール上に外れる

・後半32分 イエメン  14 アルオムキOUT 9 ラドワンIN

・後半32分 イエメン  日本のペナルティーエリアにロングボールを送り、バウンドしたボールを拾ったヤセルがDFを背負って反転しながらシュート! しかしゴール右に外れる

・後半31分 日本  右サイドから坪井がクロス。佐藤寿がヘッドでゴール前に落とし、巻が飛び込んでいったがタイミングが合わず、GKがキャッチ

・後半30分 日本  左サイドから遠藤がクロス。佐藤寿が体をひねりながらヘディングシュート! DFにブロックされてこぼれたボールを巻がつなぐが、DFがクリア

・後半28分 日本  51 羽生直剛OUT 65 我那覇和樹IN

・後半27分 日本  遠藤がドリブルで2人を突破し、ペナルティーエリア手前にパス。巻がスルーし、佐藤寿が中央にパスを折り返して、遠藤が左足のシュート! しかしゴール上に外れる

・後半26分 日本  遠藤の左CKから高いボールが入り、闘莉王がニアに飛び込んだがGKがパンチングクリア。再びゴール前にボールを送り、阿部がボレーシュートでネットを揺らすが判定はオフサイド

・後半22分 日本  イエメンのペナルティーエリア手前でDFの足がもつれ、巻がボールを奪いに行くが、巻も足を芝にとられ、競り合いとなり決定機には至らず

・後半19分 イエメン  41 アリシェリOUT 26 ヤセルIN

・後半18分 日本  右サイドからペナルティーエリア手前にパスを送ると、巻がスルーし、佐藤寿がリターンパス。巻がゴール前に走り込もうとしたが、先に右サイドの裏から走り込んで来た坪井がシュート! しかし坪井はオフサイドの判定

・後半16分 イエメン  左サイドからのFK。ゴール前に高いボールを放り込んだが、闘莉王がヘディングクリア

・後半14分 日本  左サイドから佐藤寿がクロス。ゴール前で巻がヘディングシュートを放ったが、ゴール右に外れる

・後半13分 日本  遠藤の左CK。高いボールをファーサイドに入れ、巻がヘッドでゴール前に折り返すが、GKがキャッチ。巻が競り合いでファウルを取られる

・後半11分 日本  右サイドからのFK。三都主がゴール前にクロスを入れ、闘莉王がダイビングヘッドで飛び込んだが、ゴール左に外れる

・後半8分 日本  佐藤寿がワンタッチで最終ライン裏にパスを送り、巻が走り込んだがDFと競り合いになりボールがこぼれる。再びパスをつなぎ直し、三都主がミドルシュート! しかしGKが正面でキャッチ

・後半7分 日本  右サイドから佐藤寿がクロスを入れたが、DFがクリアし日本のCKに。遠藤の左CKはショートで出し、後方から組み立て直そうとしたが呼吸が合わず

・後半6分 日本  中盤でパスを受けた佐藤寿が前を向くとすぐさま左足でミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・後半3分 日本  闘莉王のロングフィードを前線で巻が競り合い、こぼれたボールを自ら拾いシュート! しかしGKがセーブ。巻は競り合いのときにハンドを取られる

・後半0分 日本  38 田中達也OUT 37 佐藤寿人IN

・後半開始   日本ボールでキックオフ

前半総括:
序盤から日本がポゼッションを握るも、でこぼこのグラウンド状態に苦しめられ、なかなか得意のパスワークを生かせない。逆にカウンターから危ない場面を迎えたが、MFのカバーリングでこれを食い止めた。田中達がペナルティーエリア外でボールをさばくことで徐々にリズムを作り始め、巻が決定機を迎えるシーンもあったが、これを決められず、前半を0−0のまま終えた。


・前半終了   主審のホイッスル。0−0のまま前半終了

・前半46分 イエメン  ペナルティーエリア手前で日本のクリアボールを拾い、中央からミドルシュート! しかしゴール右に外れる

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半45分 日本  ペナルティーエリア手前から田中達がドリブル突破を仕掛け、羽生、田中達、遠藤とパスをつなぎ、右サイドから走り込んだ加地がシュート! しかしゴール上に外れる

・前半44分 日本  ゴールまで約30メートル、中央右寄りからのFK。遠藤がシュートを放ったが壁に跳ね返され、素早くもう一度ペナルティーエリアへスルーパスを送るが、これもクリアされる

・前半41分 日本  右サイド遠い位置からのFK。三都主が高いボールをペナルティーエリアへ放り込んだが、イエメンDFにクリアされる

・前半39分 イエメン  左CKから高いボールを入れ、アルシェリがヘディングシュートをたたきつけたが、ゴール右に外れる

・前半37分 日本  田中達がトラップでうまく抜け出してDFをかわし、ペナルティーエリアへスルーパス。巻がシュートを放ったが、DFがブロック

・前半35分 日本  右サイド、ペナルティーエリア付近からのFK。三都主が高いボールを入れ、阿部がヘディングシュートを放ったが、DFに体を寄せられてゴール右に外れる。また、阿部のポジションはオフサイドの判定

・前半33分 日本  三都主が低いパスをペナルティーエリアへ通し、羽生がシュート! しかしDFがブロック。こぼれ球を拾った鈴木が再びシュートを放ったが、ゴール左に外れる

・前半32分 日本  右サイド深い位置でスルーパスを受けた田中達がクロスを入れ、ゴール前フリーで待ち構えていた巻がヘディングシュートを放ったが、ゴール左に外れる

・前半31分 日本  右サイドから加地のアーリークロス。巻がヘッドでゴール前に流したが味方には合わず、ボールはそのままラインを割る

・前半26分 日本  右サイドから短いパスをつなぎ、田中達がペナルティーエリア手前から左足のシュート! しかしDFがブロック

・前半25分 日本  左サイドの羽生から素早くパスを回し、中央の遠藤がペナルティーエリアへスルーパス。加地が走り込んだが、その前にDFがカット

・前半23分 イエメン  カウンターから一気に前線に持ち運び、ペナルティーエリアへ縦のスルーパス。シュートを放つが、カバーに来た三都主がブロックしクリア

・前半22分 日本  ゴールまで約25メートル、左35度からのFK。遠藤がクロスを放り込み、阿部がヘッドで飛び込んでいったがGKがパンチングクリア。こぼれ球をつなぎ右サイドから加地がクロスを入れたがこれもGKがキャッチ

・前半15分 日本  遠藤の左CK。高いボールをファーサイドに入れ、闘莉王がヘディングシュートを放ったが、戻りながらのヘディングになりゴール右に外れる

・前半12分 日本  右サイドから田中達がクロス。DFがクリアしたボールを拾い、阿部がミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・前半11分 日本  ペナルティーエリア手前でこぼれたボールを拾った巻がシュート! しかしDFがブロック

・前半10分 イエメン  右サイドを突破し、ペナルティーエリア内でボールを持ったアルオムキがクロス。しかし坪井がカバーに入ってクリア。リバウンドを拾い、中央からミドルシュートを放ったが、これも三都主が体でクリア

・前半8分 日本  左サイドから三都主のクロス。ゴール前に高いボールが入り、田中達が走り込んだが、そのままゴールラインを割る

・前半6分 日本  左サイドのスペースに羽生が走り込みボールを落とすと、鈴木が左足で低いクロス。しかしDFに当たり、GKがボールを押さえる

・前半5分 イエメン  右サイドからのFK。低いボールを日本のペナルティーエリア手前に送ったが、日本DFがクリア 

・前半1分 日本  ペナルティーエリア手前でこぼれ球を拾った羽生がミドルシュート! しかし、DFに体を寄せられシュートはゴール左に外れる

・試合開始   イエメンボールでキックオフ

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/stardustkid6/tb/20060907/1157555127

とても8月に対戦した同じ相手と試合をしてるようには見えませんでした。
酸素の薄さを選手達は、よく表現してくれてました(悲しいかな)

何ともじりじりとした展開でしたが、後半ロスタイム我那覇が神様に見えた瞬間です。


201.jpg


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posted by zara at 23:36| Comment(0) | TrackBack(30) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今林容疑者 ナンパ目的でドライブ

福岡3児死亡事故、容疑者「ナンパ目的でドライブ

 福岡市東区の海の中道大橋で同市博多区、会社員大上哲央(あきお)さん(33)一家5人の乗った車が追突されて海に転落し、子供3人が死亡した事故で、業務上過失致死傷容疑などで逮捕された同市職員、今林大(ふとし)容疑者(22)が「女性をナンパしようと思い、車で福岡市中心部に向かってドライブしている途中だった」と供述していることがわかった。

 逮捕直後は「行き先や目的は特に決めていなかった」と話していたが、県警の追及に対し供述を一転させた。

 調べによると、今林容疑者は8月25日夜、福岡市東区内のスナックで、道交法違反(酒酔い運転ほう助)容疑で逮捕された広告会社員今林健容疑者(32)と同区内のタイル職人の男性(20)の3人で飲酒。その後、2人を乗せて乗用車を運転し、健容疑者を自宅に送った後、事故を起こした。今林容疑者は「タイル職人と2人でナンパに行くつもりだった」と供述しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060906i304.htm?from=main3


昨日、飲酒を隠すために大量に水を飲んだことが発覚した今林容疑者なんですが、

http://zara1.seesaa.net/article/23310743.html

酒をしこたまの飲んでナンパに出かける。。。
出掛けた目的が罪状に与える影響はないだろうが、
こんなヤツに幼い3人の命は奪われたのか。。。




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タグ:ナンパ目的
posted by zara at 17:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、皇室典範の改正見送りへ

政府、皇室典範の改正見送りへ 男児ご出産で

 政府は、秋篠宮妃紀子さまが男子を出産したことで女性・女系天皇を認める皇室典範の改正を見送る方針を固めた。秋篠宮家第3子の皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次ぎ3位になり、「当面は男系維持が可能」(政府高官)と判断した。女系天皇容認に自民党内などに異論があり、次期首相が有力視される安倍官房長官も改正に慎重な立場のため、次期政権の政策課題には上らない見通しだ。

 安倍官房長官は6日午前、皇室典範改正について「国民的な理解も必要だ。冷静に慎重に、しっかりと落ち着いた議論を行っていくことが必要ではないか」と首相官邸で記者団に語り、慎重な姿勢をにじませた。首相周辺も「しばらく改正論議はできないのではないか。今後機が熟すのを待つしかない」と、改正論議は当面棚上げされるとの見通しを示した。

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 小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は昨年11月、秋篠宮さまの誕生から40年間にわたって皇室に男子が生まれていない状況から、皇位継承を「男系男子」に限る皇室典範の見直しは不可避と結論。女性天皇と母方だけに天皇の血筋を引く女系天皇を容認し、「長子優先」とするよう政府に求めた。報告書は「今後、皇室に男子がご誕生になることも含め様々な状況を考慮した」と記し、「この結論が最善」とした。

 有識者会議の結論通りなら、皇太子さまに続く継承2位は秋篠宮さまから敬宮愛子さまになり、今回生まれた男子は6位になるはずだった。

 小泉首相は当初、改正実現に強い意欲を表明した。しかし、2月の紀子さま懐妊発表を機に自民党内で改正慎重論が台頭。首相も方針を転換し、通常国会への改正案提出を見送った。

 安倍氏はもともと女性・女系天皇容認に慎重で、今年の通常国会でも慎重論が勢いを増す党内の状況を首相に報告、改正論議の幕引きを事実上主導した。安倍氏が首相に就任すれば、政府内にあった改正機運が収束するのは確実だ。

 ただ、現行典範のもとでは、女性皇族は結婚に伴い皇籍を離脱する。有識者会議のメンバーの一人は「男子が誕生されても、皇室が先細りになる状況に変わりはない」と指摘する。安定的な皇位継承のためには、何らかの方策を模索しなければならないのも現実だ。

http://www.asahi.com/politics/update/0906/007.html





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タグ:皇室典範
posted by zara at 17:02| Comment(0) | TrackBack(5) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生保で債権回収、1割は自殺

消費者金融:生命保険での債権回収、1割は自殺

 消費者金融10社が債権回収のため借り手全員に生命保険を掛けていた問題で、大手5社で支払いを受けた件数が昨年度1年間で延べ3万9880件あり、このうち自殺によるものは判明しているだけでも3649件に上ることが分かった。この保険の支払い状況が明らかになるのは初めて。全体の件数の中には死因が分からないものも多く含まれており、借り手の自殺によって消費者金融に生命保険金が支払われた件数はさらに多いとみられる。多重債務者が自殺に追い込まれている深刻な実態が浮かんだ。

 長妻昭衆院議員(民主)の質問主意書を受け、金融庁がアコム、アイフル、武富士、プロミス、三洋信販の大手5社と、契約先の保険会社の双方に聞き取り調査し、明らかになった。

 業界団体の調べによると、消費者金融利用者の1人当たりの平均借入件数は大手以外も含め3.2社。今回のデータでも複数の業者から借り入れていたケースがあり、実際の人数は明らかにされていないが、支払総件数に占める自殺件数の割合は9.1%に上る。厚生労働省の05年人口動態統計では、20歳以上の死亡者に占める自殺者の割合は2.8%だ。

 この保険は「消費者信用団体生命保険」と呼ばれ、大手消費者金融から借り入れる際、契約と同時に借り手を被保険者とする加入手続きが取られている。借り手が死亡した場合、保険金は消費者金融に支払われる。契約後1〜2年以上たったケースでは死亡診断書などの提出を省略できるため、3万9880件の中には死因が不明のものも多数含まれている。金融庁は、保険金が支払われた総数に占める実際の自殺件数の割合は10〜20%に上るとみている。

 この保険については、借り手の大半が加入させられていることを知らず、消費者金融が遺族に死亡確認をせず保険金を受け取っているケースも多い。また、借り手が死亡しても保険金で債権を回収できるため、厳しい取り立てを誘発しているとの指摘もある。

 金融庁は、自殺者の正確な人数などを把握するため、さらに詳しい調査を進めている。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060906k0000m040156000c.html


これはかなりショッキングな記事です。
年間の自殺者約3万人に対して3649人。しかも死因不明者がまだまだいると。。。




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posted by zara at 11:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀子さま、男の子出産

秋篠宮妃紀子さま:男児を出産 41年ぶり皇位継承資格者

 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、東京都港区南麻布5の愛育病院で、帝王切開手術で男児を出産された。皇室に男子が生まれるのは、65年11月の秋篠宮さま(40)以来だ。約41年ぶりの皇位継承資格者の誕生で、順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次ぎ第3位。政府が検討していた皇室典範改正案の国会提出は、当面先送りされる公算が大きい。

 男児は、ご夫妻の3人目のお子さまで、天皇、皇后両陛下にとっては4人目の孫に当たる。皇室の構成は、天皇陛下をはじめ計23人となった。皇室で帝王切開による出産は初めて。

 宮内庁によると、男児の体重は2558グラム。出産は、当初9月下旬(妊娠40週)とされていたが、胎盤の一部が子宮口にかかる「部分前置胎盤」の診断を受け、母体への影響と胎児の成長具合を考慮して第37週での帝王切開となった。体重は標準より少なめだが、前置胎盤によくあるケースで、健康に問題はないという。

 ご誕生に伴う最初の儀式として、午後には、天皇陛下から贈られた守り刀を病院のお子さまの枕元に置く「賜剣(しけん)」が行われる。ご誕生から7日目の12日には、一般のお七夜にあたる「命名の儀」があり、名前と持ち物などにつけるお印(しるし)が決まる。皇室経済法に基づき、お子さまの生計費(皇族費)として、国から秋篠宮さまの10分の1に当たる年間305万円が支給される。

 宮内庁は今年2月、紀子さまが第3子を懐妊し妊娠3カ月と発表。7月に「部分前置胎盤」との診断を受けて帝王切開での出産を決定、8月16日から安静を保つため入院していた。秋篠宮さまと紀子さまは90年6月に結婚。91年10月に長女眞子さま、94年12月に二女佳子さまが誕生した。

 秋篠宮妃紀子さまの男児ご出産を受け、今年2月の懐妊発表で凍結された皇室典範改正の動きが今後どうなるかは、将来の皇室のあり方を決める大きな焦点となりそうだ。

 皇室に65年の秋篠宮さま以来男子が生まれなかったことや側室制度の廃止で、皇位を男系男子に限った現行典範では、安定継承が不可能との考えでは政府関係者も専門家も大方一致している。昨年1月から小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が議論を重ねてきたのも、こうした背景があるからだ。

 有識者会議が昨年11月にまとめた女性・女系天皇容認の報告書の指摘は生かされるのか。待望の男子誕生で、議論は当面先送りされる公算が大きいが、ポスト小泉政権のこの問題への対応が注目される。

 ▽帝王切開 母体の腹壁と子宮壁を切開して胎児を取り出す手術。胎児の産道通過が困難で、自然分べんができそうにない時に行う。日本では全出産数の15〜20%程度が帝王切開と推定され、最近増加傾向にある。前置胎盤では、子宮の奥にある胎盤が子宮口をふさぐ位置にあるため、自然分べんでは胎盤がはがれて大量出血の恐れがある。このため、帝王切開が必要となる。

 愛育病院 現在の天皇陛下の誕生を祝う昭和天皇の下賜金を元に設立された「恩賜財団母子愛育会」(総裁・三笠宮妃百合子さま)が運営する。産婦人科、母子保健科、新生児科などがあり、新生児や母体・胎児の集中治療室を完備する出産や育児支援専門の病院。高円宮妃久子さまが3人のお子さまを出産している。


http://www.mainichi-msn.co.jp/
today/news/20060906k0000e040008000c.html



何はともあれ、無事にご出産おめでとうございます。

しばらくマスコミの大騒ぎは続くんでしょうな。。。節度のある報道を!なんて言っても、聞いてくれる相手じゃないね。
それでも少子化対策の一助となれば。





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posted by zara at 09:11| Comment(0) | TrackBack(73) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平山相太 ヘラクレス正式解雇

ヘラクレス・平山、正式解雇…Jリーグからの再出発か

オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山相太(21)が5日、クラブから契約を解除された。平山の代理人を務める田辺伸明氏が同日、クラブと話し合い、契約を2年残した形で退団が決まった。

クラブ側は「話し合いにより平山との契約を本日付で打ち切ることを決定した」と発表。自由契約となった平山は、8月31日に閉じた移籍市場に関係なく移籍金なしで他クラブへの入団が可能。だが「今は欧州再挑戦は考えていません。日本に帰れることになってホッとしている。今後のことはこれから考えます」と語った。

今週中に帰国し、気持ちを整理して今後の方向性を決めるという。ただ、Jクラブに入団する場合は期限が今月15日と時間は少なく、年内は無所属となる可能性もある。

平山は05年8月に3年契約でヘラクレスに加入。06年4月には筑波大を中退し、移籍1年目の昨季は8得点とチームの1部残留に貢献した。だが、今季はベスト体重から4キロ増の90キロでチームに合流するなど完全に出遅れた。昨季から指摘されたオランダ語の語学力も上達しておらず評価は急降下。8月30日にはスミット会長から「調子が落ちている。出ていってもいい」と事実上の戦力外通告を受けた。

08年北京五輪、10年南アフリカW杯のエース候補として期待される平山の欧州挑戦は不本意な形で終わった。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200609/st2006090603.html

昨年の移籍時には、平山の更なる飛躍に期待したんですが。。。残念なことになりましたね。Jで拾ってくれるチームはあるのか?ただ
>クラブ広報は「平山は日本に帰国して、大学での勉強を希望している」と話した。
との報道もあるんですよね。




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posted by zara at 07:52| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

海自ミサイル艇が機関砲10発誤射

停泊中の海自ミサイル艇が機関砲10発誤射 青森

 5日午後7時20分ごろ、青森県むつ市の海上自衛隊大湊地方総監部第6突堤で、停泊中の海自ミサイル艇3号の20ミリ機関砲から弾10発が南西方向に誤射された。発射方向には総監部の建物や民家があるといい、海自は被害状況の確認とともに、発射された弾を捜索している。また、海自は海上幕僚監部監察官をトップとする調査チームを同日夜、大湊地方総監部に派遣し、原因の調査を始めた。

海自によると、誤射されたのは実弾4発、訓練弾4発、曳光(えいこう)弾2発の計10発。

 ミサイル艇は海自余市防備隊(北海道)の所属。洋上での射撃訓練を終えて、午後6時ごろ、総監部第6突堤に入港。点検中に誤射されたという。

 海自によると、20ミリ機関砲の最大射程は4.5キロ。ミサイル艇から一番近い民家まで約2キロ離れているという。

 当時、船内には14人が乗っていたという。

    ◇

〈20ミリ機関砲〉 銃身が回転しながら弾を発射する口径20ミリのバルカン砲。海上自衛隊では、ミサイル艇や掃海艇などの甲板に取り付けられている。最大射程は4.5キロ。100発入りのベルト式弾倉をとりつけ、1分間に450発を発射できる。航空機の機体や艦船の鋼板を撃ち抜く威力があるとされる。

http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY200609050349.html

TK.jpg

花火か機関銃のような音がバンバンバン… 機関砲誤射

 5日夜、青森県むつ市で海上自衛隊ミサイル艇による機関砲誤射事件。バンバンバン……という連続音は、自宅でくつろぐ住民の耳に、花火か「映画で聞く機関銃」のように響いた。発射方向に民家があるとの情報に、警察がパトロールに出動した。

 青森県警むつ署によると、午後7時30分ごろ、海上自衛隊大湊地方総監部周辺に住む女性から、「機関銃のような、花火のような音が聞こえた」との通報があった。署員が大湊港内の総監部施設周辺をパトロールしたところ、午後10時現在、人的被害、物的被害ともに確認されていないという。同署はその後も周辺の警戒を続けている。

 午後8時過ぎには、総監部から「停泊中のミサイル艇の20ミリ機関砲から弾10発を誤射した」と同署に連絡が入った。

 むつ消防署によると、午後10時現在、誤射に伴うけが人が出たという情報や、救急出動の要請はないという。

 同総監部近くの主婦(57)は「花火が上がったような大きな連続音がバンバンバンとした。息子と『花火かな』と話していた」と語った。

 総監部近くに住む女性は「食事をしながらテレビを見ていたら外で『バーン』という音がした」という。花火かと思って外を見たが、何も見えなかった。近所の人たちも同じように外を眺めていたという。

 午後10時過ぎ、海上自衛隊の制服を着た隊員が訪ねてきて、ミサイル誤射があったことを手短に説明したという。「大丈夫ですか」と家に被害などが無いことを確認し、「何かあれば連絡してほしい」と言われたという。

 大湊港沿いに住む男性(55)は「家でテレビを見ていたが、事故にはまったく気づかなかった。周りに住む者としては恐ろしい。総監部には知り合いもいるが、しっかりしてほしい」と話した。

 総監部から1キロほどの所に住む主婦(63)は自宅で夫とテレビを見ていた際に「ババッ」という短い音を聞いた。

 「最初は花火かと思ったが、時期的におかしいな、と感じていた。夜のニュースで誤射があったと知ってびっくりした。何も被害が出ていなければいいが……」と不安そうな声で話した。今のところ、近所で家が壊れたとかけが人が出たという情報はないという。

 むつ市役所によると、午後7時半ごろ、「花火のような音がした。何かあったのか」と住民から電話で問い合わせが入った。その後、午後8時10分、総監部から電話で誤射の連絡が入った。

 市は職員数人で情報収集にあたった。市の斎藤純総務部長(57)は「市には、住民から先に情報が寄せられた。海自からの連絡は、発生から40分から50分たっている。これが果たして早いのか」と困惑した様子だった。

 99年2月には、京都府舞鶴市の海自舞鶴基地で停泊中の護衛艦で、20ミリ機関砲の試験発射をした際に、模擬弾に混入していた実弾2発が山に向けて発射されたことがある。砲弾は市街地を飛び越えて付近の山に着弾したとみられたが、その後の捜索でも発見されなかった。誤射について、防衛庁に報告されたのは4カ月後だった。

 海自によると、砲台員が洋上で実弾射撃をした際に余った実弾を模擬弾の中に隠していたという。

http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY200609050356.html

KY200-.jpg

先日もイラクサマワで自衛隊車両の機関銃が暴発のニュースが伝えられました。あの時は車両の振動が原因と報告されていましたが、今回は停泊中の艦船。しかも10発も。。。更に銃ではなく砲ですからね。。。

>総監部の建物や民家がある

まさか、いじめにあった自衛官が上官を狙って。。。まさかねぇ





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posted by zara at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Winny裁判結審 判決は12月13日

Winny開発者の裁判、最終弁論で無罪を訴え結審。判決は12月13日

ファイル交換ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反幇助の罪に問われた金子勇氏の公判が4日、京都地方裁判所で行なわれた。弁護側は最終弁論で「Winnyは新しい技術の開発を目的としたもので、著作権法違反を蔓延させる目的で開発したとする検察側の主張は誤り」と改めて無罪を訴え、結審した。判決は12月13日。

 弁護側は、「金子氏が今回の事件で行なったことは、新しいファイル共有ソフトを開発したことだけ」であるとして、「優れた技術を生み出した者が、技術を悪用した者の幇助とされなければならないのか」と起訴されたこと自体が問題であると主張。「金子氏が著作権法違反を蔓延させる目的でWinnyを開発した」とする検察側の主張は、技術的な無知や誤解に基づくもので事実と異なるとして、無罪を訴えた。

 金子氏は最終意見陳述で「科学技術は素晴らしいものであるという信念に基づき、プログラムを作り、公開してきた。Winnyによる情報漏洩が問題になっているが、これは技術的に解決が可能。こうした問題を解消するバージョンのWinnyも作ってみたが、現状ではそれを公開することもできず、残念でならない」などと述べた。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/04/13188.html


「警察に協力的すぎたのが問題だった」Winny裁判の結審で金子氏がコメント


ソフトウェア技術者連盟が裁判報告会を開催

 NPO法人ソフトウェア技術者連盟は4日、Winny作者の金子勇氏が著作権法違反の幇助の罪に問われている裁判が結審したことを受け、裁判が行なわれた京都で報告会を開催した。報告会には公判を終えたばかりの金子氏と弁護団が出席し、改めて事件についての意見を述べた。



● 「正犯者として捕まえたかったのが出発点だったようだ」と事件の経緯を説明

 主任弁護人の秋田真志弁護士は、2003年11月27日に正犯とされる2人の逮捕と同時に、金子氏の自宅に京都府警の捜査員が訪れたことから今回の事件が始まったとして、金子氏が逮捕されるに至った経緯を紹介。「著作権侵害を蔓延させる目的でWinnyを開発した」とする検察側の主張は創作であると訴えた

 最初の家宅捜索の時点で「金子さんを正犯者として捕まえたかったというのが、京都府警の出発点だったようだ」と秋田弁護士は説明する。11月27日の家宅捜索で、捜査員は金子氏のPCでWinnyによるアップロード実験を実施。これにより金子氏を著作権法違反の正犯として捕まえようとしたが、使用していたのが金子氏が自分専用に作っていたダウンロード専用のWinnyであったため、実験は失敗に終わったという。

 秋田弁護士は、「その時点で京都府警は相当失望したようだが、金子さんは『Winnyの開発を止めるという誓約書を書いてもいい』と言ってしまった。そこで捜査員は『著作権侵害を蔓延させるためにWinnyを作りました』といった言葉の入った申述書の見本を作り、金子さんがそれを書き写した」と説明。その後、2003年12月に事情聴取が行なわれ、2004年5月に金子氏は逮捕される。取り調べの中で金子氏は、警察や検察の求めに応じて調書に署名押印をしてきたが、弁護団との接見により「これはおかしい」と気付き、その後は署名押印を拒否するとともに、取り調べに対しても黙秘するようになったと語った。

 こうした経緯から、裁判については「Winnyがどういうものであったかが裁判の中で争われてきたが、一番の争点は、著作権侵害目的でWinnyが開発されたのかということ。検察側は、Winnyは著作権侵害を蔓延させるために開発したと主張するが、そんなことを考えて作るはずがない」として、著作権侵害が目的であるというのは検察側の作文であると訴えた。



● 金子氏は「どこまででも戦います」と争い続ける姿勢を示す

金子氏も今回の事件については同様に「当初、警察に協力的すぎたのが問題だったと思う」と感想を述べた。金子氏は「警察は正しいと思っていたので、警察がそこまで言うならまあいいだろうといった気持ちで応じていた。弁護団の方々に会い、これはプログラマー全体に対する幇助の問題にもなってしまうので、安易に警察の言い分に従うのは誤りだと思った」と説明。警察や検察は信用できず、何を言っても悪いようにしか取られないので、途中からは黙秘したと語った。

 裁判については、「優秀な弁護団の方々にお会いできたことは良かった。最終弁論の内容も非常に正確なものだった」として、技術的な面からの主張については弁護側弁論の通りであるとした。弁護側弁論では、Winnyは暗号化機能やキャッシュ機能などを実装することで匿名性を高くし、送信者の特定を困難にすることで利用者に安心感を与え、著作権侵害を積極的に拡大させたとする検察側の主張に対し、そうした機能はファイル転送の効率を高めるためのものであると主張。弁護側は、2006年2月16日の公判で慶應義塾大学環境情報学部教授の村井純氏が証言したように、Winnyの各機能はいずれもファイル共有の効率を高める機能であり、著作権侵害を助長するためのものではないと説明。利用者を容易に特定できないようにしたことは、IPアドレスなどが知られることによって利用者が攻撃されることを防ぐためだとした。

 また、海外の動向を見ても、ソフトの開発・配布側が責任を問われるのは異例のことだと主張。P2P技術の提供企業である米Groksterに法的責任があるとした米最高裁の判決でも、責任が問われるのは、著作権侵害を助長する明確な表現がある場合など、厳格な要件を満たすことが求められていると説明。新しい技術の悪用者が出たからと言って、それを立法によって処罰の範囲を明確にするならまだしも、幇助という概念で開発者を処罰しようとするのは誤りであるとして、無罪を訴えている。


 金子氏はWinnyの開発意図については、「ひまつぶしと言ったら怒られそうだが、私が今まで作ってきたソフトウェアと基本的には何も変わらない。思いついたから作ったというのが正確なところ。プログラムを作って見せることが、私にとっては表現そのもの」と説明。Winnyもアイディアを思いついたので開発し、実際に動作するかを検証してもらいたかったとして、当初は1カ月ほど検証した時点で開発はやめる予定だったが、テーマとして面白かったので続けたと語った。

 その後、「Winny1については正式版を公開した時点でファイル共有については終わったと思い、Winny2ではBBSをテーマにしたが、Winny1でやり残したこともあった」として、Winnyの技術をコンテンツ配信に応用できるのではないかと考えていたと説明。この考えが、今回の裁判を通じて知り合った人の協力を得て「SkeedCast」という形でビジネスとして立ち上がったことについて、「逮捕されて良かったとは言わないが、結果的にWinny1でやり残したことが実現できたのは良かったかなとは思っている」とコメントした。

 金子氏はまた、「多くの方々に支援をいただいたことが非常にありがたかった」と支援者に対して感謝の言葉を述べ、「今回の京都で終わっていただければ助かると言えば助かるが、どこまででも戦います」と、裁判が上級審に持ち込まれた場合でも争い続ける姿勢を示した。

 裁判は9月4日に弁護側弁論が行なわれ、弁護側が無罪を主張して結審。検察側は金子氏に対して著作権法違反の幇助で懲役1年を求刑している。判決は12月13日に言い渡される予定。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/05/13199.html







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タグ:winny 金子勇
posted by zara at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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