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2006年07月13日

くまぇり 念願のグラビア掲載へ

ブログ中継の放火女、地元紙に写真提供して“弾み”

 長野県下諏訪町で車に火を付けたとして放火容疑で逮捕された同県諏訪市の飲食店手伝い平田恵里香容疑者(20)が、自身のブログに載せたのとは別の火災現場の写真を撮影、地元紙に提供し掲載されていたことが12日、分かった。

 火事は平田容疑者の自宅周辺で相次いだ不審火6件のうち1件で、4月17日未明に発生、資材小屋が全焼した。提供を受けた信濃毎日新聞社によると、現場で取材した記者が、平田容疑者が撮影していたことを知り提供を受けたという。

 平田容疑者はブログ(日記風サイト)で自身を人気アイドルに似ているとして自分の写真を掲載していたが、火事の写真が新聞に掲載された後は、諏訪市などで相次ぐ不審火について頻繁に触れるようになった。

 平田容疑者は今月8日、自動車修理販売会社で5月26日に車に放火し計6台を焼いたとして諏訪署に逮捕された。

 同署によると、この火事では自宅から持ち出した灯油が使われたとみられる。平田容疑者は複数の火災現場を撮影しており、同署は連続不審火との関連を追及している。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_07/t2006071221.html


長野放火の「くまぇり」Gカップ露出

長野県下諏訪町の自動車修理販売会社で車に火を付けたとして、放火容疑で逮捕された同県諏訪市の飲食店手伝い平田恵里香容疑者(20)が、諏訪署などの調べに対し「会社に不愉快な思いを抱いたわけではない」という趣旨の供述を始めたことが12日、分かった。同署は恨みではなく、放火自体が目的だったとみて、詳しい動機を追及している。

 また、自ら掲載したとみられる自称「Gカップ」の乳房を露出した写真がネット上に流れていることが判明。東洋大名誉教授の岩井弘融氏(犯罪社会学)は「容疑者は強い自己顕示欲がゆがんでしまった。乳房まで掲載したのは、注目を集めたい容疑者が今どきの露出方法を選んだということ」と指摘した。

 平田容疑者はタレントの熊田曜子に似ているとして、自ら「くまぇり」と名乗ってホームページを開設。自宅近くの不審火数件を写真撮影して掲載し、感想を記したりしていた。

 自宅近くで4月中旬以降に相次いだ連続不審火6件のうち、複数の現場で灯油が検出された。下諏訪町の現場でも灯油が検出され、類似点もあることから、同署は関連を慎重に調べる。自動車修理販売会社側は「平田容疑者と面識はない」と話している。平田容疑者は夜間、ドライブをすることが多かったといい、同署は運転中に自宅から数キロ離れた会社を放火先として選んだ可能性もあるとみている。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/07/13/03.html


放火容疑者「くまぇり」グラビアを「SPA!」掲載へ

放火容疑で長野県警諏訪署に逮捕された諏訪市の飲食店手伝い、平田恵里香容疑者(20)について、逮捕当日の8日にグラビア撮影した週刊誌「SPA!」(扶桑社)が写真を掲載する方向で検討していることが12日、分かった。

同誌は掲載を見送る方針だったが、12日になって「公益性がある」と判断。当初予定していたグラビアコーナー「どるばこ」ではなく、18日発売号のニュースコーナーに掲載予定。一両日中にも正式決定する。

同容疑者は自身のブログでタレントの熊田曜子似をアピールし「くまぇり」と自称。調べに対し「(放火先の)会社に不愉快な思いがあったわけでない」と供述しており、諏訪署は放火自体が目的だったとみている。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200607/sha2006071303.html

平田容疑者、芸能界入り直前だった

 長野県下諏訪町での車両放火事件で逮捕された平田恵里香容疑者(20)が、本格的に芸能界入りを目指していたことが12日、分かった。大手芸能事務所数社に履歴書と写真を送り、書類審査を通過した事務所もあったという。履歴書ではタレント熊田曜子に似ていることをアピールし「第2の熊田曜子さんになるゾ!!」などと書いている。「好きな言葉」には、なぜか「警察」を挙げていた。

 関係者によると、平田容疑者はオーディション雑誌に掲載されている募集広告などを見て、履歴書を送ったという。ある事務所では、担当者が平田容疑者に連絡を取ったところ「7月14日以降なら面接に行くことができる」と返答があった。同容疑者は「14日に面接を受ける」と自分のブログに書き込んでいたが、正式な面接の日取りは決まっていなかった。

 地元関係者によると、平田容疑者は、中学の卒業文集に「あこがれの芸能界に進もうと思った」などと書くなど、タレントになるのが目標だったという。逮捕された8日には、警察の任意同行を断って「週刊SPA!」のグラビア撮影をこなしていた。

 諏訪地方では4月以降、放火とみられる約20件の不審火が発生。そのうち平田容疑者の自宅近くでは5月11日に母校の中学校の旧体育館が全焼するなど6件あり、諏訪署は関連を追及している。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060713-59724.html



良かったね。念願かなってグラビアが載ります。
ただ留置場にいて、見られるかどうか。。。


この件についての過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/20630296.html

くまえりの最新記事は
http://zara1.seesaa.net/article/21026941.html
http://zara1.seesaa.net/article/24417655.html










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posted by zara at 15:34| Comment(3) | TrackBack(15) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灰になってすっきりした 奈良母子3人放火殺人

勉強しなくていいので留置場は快適…奈良母子3人放火殺人

 母子3人が死亡した奈良県田原本町の医師宅火災で、奈良地検は12日、放火と殺人の疑いで逮捕された高校1年の長男(16)が「家が灰になってすっきりした」「勉強しなくていいので、留置場は快適だった」などと供述していることを明らかにした。地検は同日、放火と殺人の非行事実で長男を奈良家裁に送致。家裁は2週間の観護措置を決定し、奈良少年鑑別所に収容した。

 「家が灰になってすっきりした」「勉強しなくていいので、留置場は快適だった」。地検が明らかにした長男の供述は、事件の重大性を認識しているとは思えないものだった。

 これまで長男と接見した弁護士は、長男が「ごめんなさいと何度も心の中で謝った」「後のことを考えなかった自分にすごく腹が立っている」などと深く反省している様子を強調していた。

 地検はこの日、長男を家裁に送致。長男が6月初めごろから放火を計画しており「確定的殺意に近いものがあった」として、「刑事処分相当」と検察官送致(逆送)を求める意見を付け、審判での検察官の立ち会いを求めた。

 地検によると、長男は動機について「中間テストの成績が悪く母にばれてしまうと思った」「父親(47)の暴力が許せず、日ごろから殺したかった」などと供述。父親への殺意については「バットを持って部屋の前まで行ったが、父が起きたので実行できなかった」などと話しており、死亡した3人の家族については「死んでもかまわないと思った」と供述しているという。

 また田原本署捜査本部の調べでは、長男は「居場所を知られるのが嫌で、携帯電話を半分に折って(火災)現場に捨てた」と話しており、捜査本部はこの日までに、焼け跡から携帯電話を発見、押収した。

 送致事実によると、長男は6月20日午前5時すぎ、1階の床などにサラダ油をまいた上、火の付いたタオルを置いて放火。2階で寝ていた母(38)、二男(7つ)、長女(5つ)を一酸化炭素中毒死させた。

 長男は火災から2日後の22日朝、京都市左京区の民家に侵入しているところを見つかった。地検は住居侵入などの非行事実でも家裁に追送致するとみられる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060713-OHT1T00022.htm


「家焼き尽くす意志明白」と県警 放火殺人、家裁送致へ

 奈良県田原本町(たわらもとちょう)の医師(47)宅で母子3人が死亡した火事で、現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕された高校1年の長男(16)は、執拗(しつよう)な放火方法で、家全体を焼き尽くすことへの強い意志をうかがわせていたことが県警の燃焼実験で明らかになった。県警は放火により、2階で寝ていた3人が死ぬかもしれないと認識できた「未必の故意」があったと判断した。奈良地検は12日、「刑事処分相当」との意見をつけ、長男を奈良家裁に送致する方針。

■供述通りに燃える

 長男は6月22日の逮捕直後、「コンロで燃やしたタオルを台所近くの1階階段の下においた」と供述。火を付けたとされる場所には古新聞や雑誌が束ねられていた。さらに「最初にサラダ油を広範囲に線状にまいた。タオルだけではなかなか火がつかなかったので、紙や封筒を落とした」と詳細を話し始めたという。

 県警は11日、大阪府警本部内の施設で、住宅の一部を模型でつくり燃焼実験をした。長男の供述通りの方法で火が燃え広がるのを確認した。サラダ油は発火温度が高いため引火効果はなく、木造家屋で中央に階段がある構造から、瞬く間に炎上したと分析した。

 これらの火を付ける際の状況から、住宅全体を焼き尽くす意志が明白で、殺意について「未必の故意」があったと判断した。ただし、3千円しか持たずに京都に逃亡したことなどから、捜査幹部は「衝動的ではないが、入念な計画性もない」と語る。

 奈良地検は、何ら落ち度のない3人の命を奪ったことを重くみて、奈良家裁への送致時に、成人と同じく公開で刑事裁判を受ける「刑事処分相当」との意見をつけるという。

■嘆願書1600余

 接見している弁護士は「勉強づけの毎日や父のスパルタ教育から逃げたい一心の衝動的行為」で、長男に確定的殺意はなかったとの見方を示す。勉強を指導する父に暴力を振るわれ、長男は「厳しさに耐えられなかった。今までの自分の生活を消し去りたかった」と打ち明けたという。

 長男は父と先妻との子だった。弁護士は「父への不満が事件の背景にあることは間違いない。ただ、父の愛情に飢えていた面もある」との印象を語った。

 父と一緒の写真と、誕生日に父からプレゼントされた工具セットをリュックに詰めて、長男は逃亡した。11日の接見で長男は「お父さんに会いたい。会って謝りたい」と漏らしたという。

 「家出だけにすれば良かった」とも語り、弁護士へ悲しみに沈む様子を見せるようになっている。7日に焼け跡の現場検証に立ち会ってから特に落ち込みが激しく、「後のことを考えなかった自分にすごく腹が立っています」と後悔の念をみせている。

 長男が通っていた高校で、同級生らは「活発で明るく、事件を起こすことは想像できなかった」と口をそろえる。保護者らから寛大な処遇を求める嘆願書が1600通余り集まった。

    ◇

 奈良家裁での少年審判は非公開で進められる。家裁調査官が長男の生活環境を調べた上で、少年院送致などの保護処分か、検察官に身柄を戻すか決める。審判で精神鑑定は申請されない見込みで、早ければ8月にも決定が出る見通しだ。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200607110150.html




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posted by zara at 10:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジダンMVP剥奪も?

ジダン釈明「原因は母と姉傷つける言葉」

W杯決勝でイタリアDFマテラッツィに頭突きを見舞い退場処分となったフランスMFジネディーヌ・ジダン(34)が12日夜(日本時間13日早朝)、フランスの有料テレビ「カナル・プリュス」に生出演し、頭突きの原因について自ら釈明した。ジダンによると、マテラッツィは「母と姉を深く傷つける言葉」を3回繰り返した。1、2回目は耐えたが、3回目で我慢できなくなったと、経緯を説明した。「とても耐え難い言葉」と表現し、具体的な言葉は明かさなかった。

 また「全世界の人に謝りたいが、行為自体は後悔していない」と話した。

 国際サッカー連盟(FIFA)は11日からジダンの行為について調査に入った。ブラッター会長は、調査結果次第で最優秀選手賞「ゴールデンボール賞」をはく奪する可能性を示唆した。

http://germany2006.nikkansports.com/
news/f-sc-tp3-20060713-0002.html




FIFA会長示唆 ジダンMVPはく奪も

 W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)が、大会MVPをはく奪される可能性が出てきた。12日付のイタリア紙レプブリカが、FIFAのゼップ・ブラッター会長(70)が示唆したと報じた。

 相手選手を頭突きして退場したジダンだが、記者投票による選考でMVPを受賞した。同紙から「フェアプレーの観点から賞が傷ついたのでは?」と問われたブラッター会長は「選考はFIFAではなく(投票した)ジャーナリストだ」と前置きした上で「FIFAの理事会にはスポーツ倫理に反する行為があれば、そこに介入する権利と義務がある」と続けた。

 さらに、11日から規律委員会がジダン退場に関する調査を始めたことに触れ「だから、われわれは調査する」と告白。調査目的が必ずしもジダン退場のきっかけをつくったイタリアDFマテラッツィにあるのではなく、MVPの妥当性にもあることを認めた。

 ジダンのMVPにはこれまでも異論があった。特にイタリアでは、代表主将カンナバロがジダンにわずか35ポイント差で敗れたことに連日、疑問の声が上がっていた。ブラッター会長はMVPはく奪の可能性を問われ「結論が出るまで何も決められない。疑わしきは罰せずだ」と明言は避けたが、調査次第では厳しい判断が下される可能性も出てきた。

 ≪マテラッツィ コンサート会場に≫ジダンを人種差別的な発言で挑発した疑いを持たれているマテラッツィが11日、デルピエロとともに、ミラノで行われたローリングストーンズのコンサート会場に出現。ボーカルのミック・ジャガーから最近転落事故で頭を負傷したギタリストのキース・リチャーズとともに「2人には最近“頭”に関係した事件があったんだぜ」と紹介され“ノリノリ”だった。一方で、地元紙はコッシーガ元大統領が「フランスとアルジェリアの大統領へ謝罪の手紙を送った」という談話が掲載されるなど、騒動の波紋が広がっている。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/07/13/06.html


いままで報道された会話の内容を総括すると。。。

ジダン「そんなにシャツが欲しいならあとでやるよ」
マテラッツィ「脱がせたいのはお前の奥さんのシャツだよ」

マテラッツィから離れるジダンに対し
マテラッツィ「売春婦の息子。薄汚いテロリスト。」(2,3度繰り返す)

この辺までは確からしい。

さらに「醜い死が訪れるように願ってる」とも、1部で報道されてます。


ピッチを後にするジダンは「我慢できなかった」と呟いたそうです。




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posted by zara at 09:11| Comment(0) | TrackBack(25) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

2010年までオシムジャパン

2010年まで『オシム・ジャパン』!4年ベースの単年契約で合意

サッカー日本代表の次期監督に就任するJ1千葉のイビチャ・オシム監督(65)と、日本協会の田嶋幸三技術委員長(48)が11日、千葉・浦安市内のホテルで交渉を行った。当初2年とされた契約期間を、2010年南アフリカW杯までを見据えた4年間ベースの単年契約とすることで合意。来週中にも正式契約を結んで誕生する『オシム・ジャパン』で南アフリカに乗り込む。



標的は、やはりここしかない。新生オシム丸の出航目的地が、南アW杯に定まった。記者会見に臨んだオシム監督の表情に決意がにじみ出た。

「きょうは互いの契約について話した。いい話し合いができたと思う」

1日に岐阜県内で行った協会と千葉の首脳を交えた3者協議で就任は内定していたが、当初、オシム監督は「お互いのためにも2年契約がいい。途中で見直せるからだ」と長期契約に難色を示していた。ところが一転。関係者によると、この日両者で確認された契約内容は、毎年更新する単年契約形式ながらベースは4年間だという。ジーコ前監督と同じ形式で、4年後の南アW杯まで全権委任された格好だ。

「きっちりとテクニカルな部分を話した。他の細かな契約の部分は大きな問題ではない」と豪快に笑ったオシム監督。年俸は千葉での7500万円から1億2000万円(ともに推定)にアップするが「そういう部分を気にする方ではない」と田嶋技術委員長。契約の細かな部分は、同席した息子のアマル氏(次期千葉監督)に一任し、自身は席を外すほど。眼を輝かせたのはピッチ上の話題についてだ。

「次の代表戦に誰々は呼べないとか。話を通じて、自分がなった時はこうしたい、というイメージは伝わってきました」と田嶋委員長。住居や通訳についてなどピッチ外の交渉は残るが、すべてアマル氏に任せるという。心は決まった。南アフリカにつながるピッチ上の話しか興味はない。

「21日を待たずに、その前にも正式に発表できると思う」。報告を受けた協会の川淵三郎キャプテンは、21日に行う協会理事会前の来週中の正式契約を示唆した。出帆間近のオシム丸の始動は8月7日、初陣はその2日後9日のトリニダードトバゴ戦となる。

4年後、オシム監督は69歳になるが、年齢面の不安はない。日本代表史上最高齢のW杯監督として、南アフリカへ。2010年は、オシム・ジャパンで勝ちにいく。

■南アへの道

オシム・ジャパンは年内はアジア杯予選と親善試合を実施。07年からは現在のU−21代表による北京五輪予選が始まり、A代表も同年7月にアジア杯で3連覇に挑む。08年は北京五輪のほか、W杯アジア1次予選が行われ、09年の同最終予選へと続く。ドイツW杯では4.5枠だったアジア代表が南アでは減らされる可能性もある。豪州もアジア枠に入るだけに、さらに厳しい戦いとなる


★新生日本、初陣は欧州組抜き

新生日本代表の公式戦初戦となる8月16日のアジア杯予選イエメン戦について、オシム監督は「シーズン前の大事な時期なので欧州組はクラブでポジションを取ってほしい」と招集しない方針。同9日の親善試合トリニダードトバゴ戦も欧州組とA3選手権に参加する千葉、G大阪の選手を招集しないことを決めており、メンバーも「ギリギリまで決めない」と話しているという。

■通訳は2人

千葉でセルボ・クロアチア語の通訳を務めていた間瀬氏は、息子のアマル氏が監督に就任するためクラブに残留する。日本協会では、田嶋技術委員長の知人でクロアチアで約3年半サッカーの選手経験のある人物に、ピッチ上での通訳を依頼する予定。さらに記者会見など公式の場での別の通訳も準備する方針だという。通訳2人体制はトルシエ元監督以来となる。


★千葉は12日監督交代手続き

千葉は、オシム監督と長男のアマル氏による監督交代の契約手続きとJリーグへの登録を12日に行う。

アマル氏はオシム監督と田嶋技術委員長との交渉に同席し、加藤代表チーム部部長と付帯条件などを話し合うなど代理人のような役割を果たした。交渉後は姉崎に移動してチーム練習の指揮を執った。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006071203.html


日本は49位に急降下−最新FIFAランキング

国際サッカー連盟(FIFA)が12日、新しい算出システムによる世界ランキングを発表し、日本はワールドカップ(W杯)ドイツ大会前の18位から49位へ急降下した。新システムは対象となる試合を過去8年間から4年間に短縮。試合の重要性や地域による特性、対戦国の実力などを考慮に入れて計算する。

首位はブラジルで変わらず、W杯を制したイタリアが13位から2位に躍進。アルゼンチンが3位、W杯準優勝のフランスが4位で続いた。以下イングランド、オランダ、スペイン、ポルトガル、ドイツ、チェコの順。欧州、南米勢以外ではW杯不出場のナイジェリアが11位で最高だった。

http://www.sanspo.com/sokuho/0712sokuho050.html



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posted by zara at 21:18| Comment(5) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民県議が女性記者にわいせつ行為

自民県議が朝日記者にわいせつ行為 県連謝罪、離党勧告

 自民党千葉県連(会長・浜田靖一衆院議員)は11日、同党の岡田啓介県議(54)に対し、朝日新聞千葉総局の20代女性記者にわいせつ行為をしたとして離党を勧告した。従わない場合は除名するという。本社は同議員の行為について、党県連と議員に抗議、厳重な処分と再発防止策の提示を求めていた。岡田県議は行為について認めている。

 本社の調査では、岡田県議は6月30日夜、千葉市内であった党県連政調会と県政記者クラブとの会費制懇親会(党県連主催)の席上、隣に座った本社記者の体を触り、ひわいな言葉をかけた。さらに、その場で聞き出した携帯電話のメールアドレスにすぐにひわいなメールを送信した。

 懇親会には同党の県議ら7〜8人と、クラブ加盟10社から記者十数人が出席。岡田県議のわいせつ行為を他の出席議員らも目撃していた。

 女性記者からの説明を受け、本社は「記者の人格を無視した悪質な行為」だとして、岡田県議と県連に対し、謝罪と責任ある対応を求めて文書で抗議していた。岡田県議は10日、行為については認めて謝罪しながら、「理性と記憶を失うほど酔ってしまった」などと回答。一方、同党県連は11日、「公人として極めて遺憾な事態」だとして、朝日新聞社に対し謝罪の意を表明した。

http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY200607110659.html


理性と記憶を失うほど酔っていたのに、メールはちゃんと打てたんだね。。。



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posted by zara at 18:34| Comment(3) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド連続爆破テロ 137人死亡

インド:鉄道施設で連続爆発、137人死亡 ムンバイ

インド西部の商業都市ムンバイ(ボンベイ)で11日午後6時半(日本時間同10時)ごろ、夕方のラッシュアワーで混雑する通勤列車や駅など鉄道施設7カ所でほぼ同時に連続爆発が起きた。ロイター通信などは警察情報として高性能プラスチック爆弾が使われた疑いがあり、少なくとも137人が死亡、約300人が負傷したと伝えた。地元テレビは内務当局の話として「計画されたテロ」との見方を示した。

 現地からの情報によると、爆発が起きたのはいずれもムンバイ西部を走る路線。地元テレビなどはラッシュアワーを狙ったテロの可能性があると報じている。犯行声明は出ていないが、カシミールを拠点とするイスラム過激派が関係している可能性が高いとみられる。ムンバイのすべての鉄道は停止された。

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 爆弾の爆発力は強力で、テレビでは爆発で破壊された列車の客室の様子や駅で血まみれになった負傷者の様子が映し出された。爆発を受けてインド政府は緊急閣議を開き、首都ニューデリーなどで警戒態勢を敷いた。シン首相は事件の背後に「テロリストがいる」と非難、国民に平静を保つよう呼びかけた。

 在ムンバイ日本総領事館によると、市内居住の届出のある日本人は企業の駐在員やその家族ら202人。日本時間12日未明現在、邦人負傷者がいるという情報は入っていないが、「電話回線が非常に込み合っており、安否確認にも使えない状況だ」という。

 ムンバイでは1993年3月にも連続爆破事件があり、250人以上が死亡した。

 ムンバイは同国最大の商業・経済都市で、日本企業約40社が進出している。世界でも最も通勤ラッシュが激しい都市の一つとされ、平日の1日あたりの鉄道利用者数は約600万人。マハラシュトラ州の州都でもあり人口は約1700万人。映画産業などでも知られる。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/
news/20060712k0000m030135000c.html


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カシミールで連続テロ、7人死亡30人以上重軽傷

インドPTI通信によると、同国北部ジャム・カシミール州の主要都市スリナガルで11日、観光バスや乗用車が手投げ弾で襲われるなどの事件が5件起き、旅行客ら少なくとも7人が死亡、30人以上が重軽傷を負った。

 夏の保養地として知られるカシミール地方では5月以来、観光客が襲撃される事件が相次いでいる。

 犯行声明は出ていないが、パキスタンに拠点を置き、カシミール地方の分離・独立を主張する「ラシュカレトイバ」などのイスラム過激派組織が観光客を狙ったテロを繰り返しているものとみられている。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060711id23.htm


インド同時テロ:「卑劣な行為」と非難 パキスタン政府

インド西部ムンバイの鉄道施設連続爆破テロで、隣国パキスタン外務省は11日、ムシャラフ大統領とアジズ首相が事件を「卑劣なテロ行為」と非難し、犠牲者に弔意を表したとする声明を発表した。事件にパキスタン側カシミールを拠点とするイスラム過激派が関与している可能性があり、パキスタン政府は迅速な非難声明を出すことで、カシミールの分離・独立をめぐる長い対立からインドとの和解路線に転じたこれまでの姿勢を再確認したとみられる。

 インドのPTI通信によると、声明でパキスタン政府は「卑劣なテロ行為の結果、多くの貴重な命が失われた」と指摘。さらに「テロは現代の災いであり、非難され、拒絶され、効果的、包括的に阻止されなければならない」と対決姿勢を明確にした。

 一方、同通信によると、パキスタンを拠点とするイスラム過激派「ラシュカレトイバ」の報道官を名乗る人物は11日、事件への関与を否定した。同組織は、ムンバイの連続爆破テロと同じ日にインド北部スリナガルで起きた観光客らに対する襲撃事件との関与が疑われており、インドの警察当局は、ムンバイのテロにもかかわった可能性があるとみて捜査対象に挙げている。

 「ラシュカレトイバ」はパキスタン側カシミールを拠点にインド側へ越境。90年代にはパキスタン政府から事実上の支援を受けていたが、01年の米国同時多発テロ事件以降、米国の圧力もあって支援を事実上打ち切られ孤立化し、無差別爆破テロなどさらに過激な傾向を強めている。

 01年12月のイスラム過激派によるインド国会襲撃事件では事件をきっかけにインドとパキスタンの間の緊張が一気に高まり、02年には両国関係は全面戦争一歩手前といわれるまでに悪化した。しかし、03年から両国間の緊張緩和の動きが始まり、ムシャラフ・パキスタン大統領は繰り返しイスラム過激派の取り締まり強化を表明している。

 一方、ムンバイでは9日、ヒンズー至上主義者が作る「シナ・セブ」党の支持者らがマハラシュトラ州内各地で暴徒化し、バスなど約40台を放火、焼き打ちしたり、電車に投石して窓ガラスを割るなどして約500人が身柄を拘束される騒ぎが起きていた。

 PTI通信によると、暴徒化の原因はムンバイにある党創設者の親族の胸像が何者かに泥を塗られ、これに怒った支持者らが抗議行動をするうちに暴徒化したという。

 今回の列車同時爆破テロは、治安警察が厳戒態勢を敷いていた最中に起きただけに、暴徒化との関連性も視野に捜査が進むとみられる。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/
20060712k0000e030029000c.html



お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。。。




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posted by zara at 11:07| Comment(0) | TrackBack(10) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFA「頭突き事件」の調査へ

ジダン、病気の母への愛が怒りの引き金…「売春婦の息子」発言に暴挙

ドイツW杯決勝戦で頭突きを見舞って退場処分になったフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34)=Rマドリード=の暴挙の理由は、病気の母への愛にあった。イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32)=インターミラノ=から「テロ売春婦の息子」と呼ばれたといい、決勝戦当日にジダンの母が体調を崩して病院へ行っていたとも報じられた。これが本当なら、突然キレた説明がつくが…。



現役最終試合として迎えたW杯決勝の大舞台で、なぜあのような暴挙に出たのか。当事者のジダンが沈黙を守る一方で世界中でさまざまな憶測が流れている。

ジダンがマテラッツィに頭突きした直前に、ジダンを怒らせる“何か”があったはずだ。11日付の英紙タイムズは読唇術の専門家の話として、マテラッツィがジダンのことをイタリア語で「テロ売春婦の息子」と呼んだ上で「くたばれ」と言ったと伝えた。ジダンはセリエA・ユベントスに所属したことがあり、イタリア語が分かる。

また、11日付のドイツ紙ビルトは、イタリア戦が行われた9日の朝、息子の応援のためにドイツを訪れていたジダンの母マリカさんが、体調を崩してベルリン市内の病院に行っていたと報じた。

アルジェリア系移民のジダンは、マルセイユの貧民街で父エスマイルさんと母マリカさんの苦労する姿を見て育った。14歳で親元を離れ、フランスリーグ・カンヌで17歳でプロデビューしたときの初給料約8万円をすべて両親に贈ったほど家族を大事にしている。イスラム教のジダンに対し、信仰と母親を冒涜するセリフが浴びせられたとすれば、体調不良を訴えた母への思いとあいまって怒りが爆発したとしても不思議ではない。

ジダンと10日朝に話したという代理人のミリアッチョ氏は「極めて深刻な言葉を投げられたと話していた」と証言したが、「それが何なのかは話してくれなかった」という。だが周囲の状況を総合すると、マテラッツィの暴言と母の病気がジダンの理性を失わせた可能性は高い。フランスのサッカー協会関係者は「母親を侮辱することは、トラブルを呼ぶようなものだ」と話した。

ミリアッチョ氏は「数日中に彼の口から真実が明かされるだろう」としている。近く本人の口から明らかにされるであろう暴行の真相に、世界中の耳目が集まる。

■大荒れVTR

9日のイタリア−フランス戦。開始早々の前半7分、MFジダンのPKでフランスが先制。同19分、CKからDFマテラッツィのヘディング弾でイタリアが1−1に追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、90分間で決着がつかず延長戦に突入。延長後半5分、ジダンが執拗なマークをくり返すマテラッツィと口論となり、相手の胸元へ頭突きを一発=2枚目の写真=、ロイター。マテラッツィはもんどり打って倒れ、主審はジダンに退場を宣告した。
 試合はPK戦にもつれ込み、イタリアが5−3で24年ぶりの優勝。現役最後の一戦で退場したジダンだが、翌10日に大会MVPに選出された。

★マテラッツィ「母親のことは言っていない」

ジダンの退場を誘った形となったマテラッツィ=写真右、ロイター=は11日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトで、「ジダンのシャツを掴んだら『そんなにシャツが欲しいのなら後でやるよ』と言ったので、侮辱の言葉で答えた」と弁明した。侮辱がジダンの家族に関するものかについては「よく聞くたぐいの言葉だ。母親のことは言っていない。テロリストとも呼んでいない」とだけ答えた。

マテラッツィは14歳のときに母親を亡くし、イタリアでは母思いで有名。「僕にとって母は神聖なものと知っているでしょ」とも話している。


★ジダンとマテラッツィにFIFA処分も

国際サッカー連盟(FIFA)理事を務める日本サッカー協会の小倉純二副会長は11日、ジダンとマテラッツィがFIFA規律委員会から処分を受ける可能性があることを明らかにした。ジダンの暴行はマテラッツィの発言に原因があると推測されており「この後事実が明らかになれば、調査する可能性がある。今まで報道された発言は差別に該当する」との見解を示した。現役引退するジダンについては「(処分は)罰金になるのでは」と話した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006071201.html


マテラッツィ反論「言っていない」

 マテラッツィは、ドイツから帰国する機中でジダンの頭突きを誘った発言について説明した。「オレが“テロリスト”とかイスラム教徒について話したことになっているのか。テロリストだなんて絶対に言ってない」と否定した上で「オレはものを知らないので、何をテロリストというのか知らないぐらいだ」

 ジダンの母親を侮辱したという報道に関しても反論。14歳の時に母親を亡くしているだけに「あいつのお母さんをバカにした覚えもない。母親は聖なるものだからね」と語った。ジダンとのやりとりについては「オレは(マークするために)彼のユニホームをつかんでいた。そしたらあいつが横柄に“そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ”と言ったので、悪口を言って返した。その悪口もピッチではよく飛び交うことだよ」と自らの正当性を主張した。

 凱旋した母国では祝福ムードに包まれた。チームメートとともに10日午後にローマ市内の軍用空港に降り立つとバスで首相官邸に向かった。沿道はファンが鈴なりで30キロの道のりを通過するのに約2時間も要した。古代の競技場跡に設けた歓迎会場には約70万人が集結。マテラッツィにとっては、サポーターからの歓迎ぶりが慰めになったに違いない。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/07/12/02.html


下の記事の見出しが「言ってない」となってますが、マテラッツィが侮蔑的な言葉を口にしたのは間違いないでしょう。

FIFAは人種差別根絶を目指し、今大会で「人種差別にNOを突きつける」と銘打ったキャンペーンを推進していたはずなんですが。。。






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posted by zara at 10:56| Comment(0) | TrackBack(10) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界最高6億円の0歳牝馬

0歳牝馬に世界最高6億円!ディープの9倍で落札!

瞳に惚れたぜ、6億円だぁ! 北海道・苫小牧市のノーザンホースパークで開催中のサラブレッドの競り市「セレクトセール2006」で11日、国内史上最高となる6億円で当歳(今年生まれた0歳)馬が落札された。GI馬を両親に持つ女の子で、当歳では世界レコードだ。落札者によると、オーナーは将来、仏オークスに挑戦させたい考えがあるという。夢に向かって、無事に突っ走れ!

   ◇

バイヤーのハンマーが打ち下ろされた瞬間、会場から大きな拍手とため息がもれた。落札額6億円! ディープインパクト(14年セレクトセール=7000万円)の約9倍という値段は、国内セールの最高記録更新と同時に、当歳(0歳)馬の世界レコードだ。

ヒロインは、「トゥザヴィクトリーの2006」。父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリーともGI馬で、母は13年に世界最高賞金レースのドバイワールドCで牡馬相手に2着と健闘。セール2日目の目玉は、お台(セリのスタート値)が8000万円からで、2分で牝馬最高のアドマイヤグルーヴの2億3000万円(12年セレクトセール)を突破。主役は有力馬主に絞られ、“アドマイヤ”の近藤利一氏が2億円台、“フサイチ”の関口房朗氏は3億円台、ディープインパクトのオーナーで前記の両親を所有していた金子真人氏は4億円台まで粘った。それからはUAE・ドバイのモハメド国王率いるダーレージャパンと、グローブエクワインマネージメント(有)代表の多田信尊氏の一騎打ち。多田氏の近くの外国人が4億円を超えてから携帯電話でどこか(ドバイ?)と連絡を取り始め、一気にヒートアップ。開始から約15分に及んだセリは、激しい攻防の末、多田氏が競り勝った。

「競馬を知らない人が見ても吸い込まれるような瞳をしているし、プロとして見れば雰囲気といい動きといい、とても美しい。金額ではなく、世界最高の牝馬になる資格を十分に持っていると思います」と多田氏。海外通でも知られ、美浦の藤沢和雄調教師の海外遠征などではレーシングマネージャーとして活躍。今回のセリには代理人として参加し、「複数のオーナーの所有になるでしょう」と説明した。

多田氏は前日の1歳セールで、ディープの甥の「ヴェイルオブアヴァロンの2005」を最高の2億500万円で落札。同馬はパチンコ機器卸会社社長の山本英俊氏の代理として競り落とし、6億円馬の馬主も山本氏と見られた。しかし、常識はずれの値段に当事者も困惑したのか、多田氏は名前を伏せたまま。それでも、「オーナーの方たちから、この馬はどうしても欲しいと言われていましたし、将来は仏オークスに出走させたい考えがあるようです」と表明。「日本で走ってからフランスへ行くことを望んでいる」と生後5カ月の牝馬に早くも海外GIの夢を託している。

受け入れ先が有力な日本一トレーナー、藤沢和雄調教師は「すごくいい馬。お母さんは競走成績も良かったが、体も立派で牡馬相手でも十分に戦える馬だった」と心が躍る。一般に種牡馬になる可能性のある牡馬に比べ、牝馬の価格は半値と言われる。6億円もの投資を回収できるのか。藤沢和調教師は「牡馬より2キロ少ない斤量で走れるし、繁殖牝馬としての価値も込みでしょう」と、ふさわしい価値と受け止めている。

早ければ2年後にデビューの「トゥザヴィクトリーの2006」。世界最高峰レースで牡馬相手に優勝…。その金額にふさわしい走りが楽しみだ。


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■キングカメハメハ
父キングマンボ、母マンファス、母の父ラストタイクーン、鹿毛の牡5歳。現役時代は栗東・松田国英厩舎所属。北海道早来・ノーザンファームの生産馬。戦績8戦7勝、重賞は平成16年GI日本ダービー、NHKマイルC、GII神戸新聞杯、GIII毎日杯の4勝。総収得賞金4億2973万円。今年の当歳が初年度産駒。


■トゥザヴィクトリー
父サンデーサイレンス、母フェアリードール、母の父ヌレイエフ、鹿毛の牝10歳。現役時代は栗東・池江泰郎厩舎所属。北海道早来・ノーザンファームの生産馬。戦績21戦6勝(うち海外2戦0勝)、重賞は平成12年GII阪神牝馬特別、GIIIクイーンS、府中牝馬S、平成13年GIエリザベス女王杯の4勝。総収得賞金6億1664万円。3頭目の今回の産駒が初めて脚光を浴びた。

■外国の主流は一歳馬
◆当歳世界最高額 当歳馬のセリは外国では少なく、取引額も高くない。そのため、日本のセレクトセールの最高額がそのまま世界最高というのが内外の共通認識となっており、今回のトゥザヴィクトリー産駒の6億円(約522万ドル)は当歳世界最高。
  ◆世界最高額 外国のセリの主流は1歳馬で、米国では2歳馬を200〜400メートル走らせるトレーニングセールも盛ん。世界最高額で取引されたのは、米国フロリダ州コールダー競馬場で今年2月28日に行われた2歳トレーニングセールに出場した父フォレストリー、母マジカルマスカレード(その父アンブライドルド)の牡馬。1600万ドル(約18億5000万円)だった。同馬はザグリーンモンキーと命名され、デビューを目指してニューヨークで調教中。
  ◆歴代2位 米国ケンタッキー州レキシントンで1985年7月23日に行われた1歳セリでのシアトルダンサー(牡、父ニジンスキー、母マイチャーマー、母の父ポーカー)の1310万ドル。ドル高の当時は約31億4400万円という、とんでもない額だった。同馬はヨーロッパで走り、GI2着があったが、価格から見ると期待はずれ。種牡馬としてはまずまずで、96年第1回NHKマイルCの覇者タイキフォーチュンも産駒の1頭。その後来日。

◆トゥザヴィクトリーの主戦だった武豊騎手
「あんなに可愛らしい子にこんな値が付くなんてね。日本にもいよいよ、そういう(高値の)馬が出てきたんですね」


◆生産した北海道・早来ノーザンファームの吉田勝己氏
「とにかく驚きました。いい馬だからある程度は評価されると思いましたが、ここまでとは…」

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■代金の支払い
売買が成立した翌日から10日以内に、落札価格に消費税を上乗せした金額(取引価格)を日本円で、現金または小切手で指定口座に振り込む。当歳馬の場合は、売買成立の翌日から10日以内に取引価格の50%を支払い、残りの50%は翌年3月末日までに支払う方法でもいい。購買馬の引き渡しは、取引価格の全額決済後に販売者と購買者が協議して決めた日時と場所で行われる。

http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200607/ke2006071201.html



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posted by zara at 08:51| Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

宮内被告に対する初被告人質問

宮内被告「道踏み外した」 目に涙

法廷で明かした利益優先の咎(とが)

申し訳ない気持ちでいっぱいです──。

 11日、東京地裁の大法廷(104号法廷)。真ん中の証言台の前にひとり座った宮内亮治被告(38)は、正面の小坂敏幸裁判長を見上げ、か細い声を震わせてこう心境を語ると、握りしめた白いタオルを顔に当てた。ライブドアグループをめぐる証券取引法違反事件で、同法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた宮内被告ら旧経営陣4人の第3回公判では、宮内被告に対する初めての被告人質問が行われた。

 1月の強制捜査から現在までの宮内被告の胸中を探る弁護側。同被告は「取締役ですから自分のしたことの責任を取るのがあるべき姿」と逮捕当時の思いを振り絞るような声で語り始めると、精神不安定で薬を服用しながらの拘留生活、会社や家族への慚愧(ざんき)の念など、事件発覚からの半年間の出来事一つひとつに思いを巡らせた。

 宮内被告の証言によると、保釈が決まった3月16日、地裁の決定に不服として準抗告した検察側からは「これが検察側の姿勢だ」と伝えられた。残した家族や同僚らの身を案じていた同被告は、当時を「苦しかった。何とか出られないものかと思った」と、証言台で振り返った。

 東京拘置所を出た後も、宮内被告への検察の取り調べは続き、3月中はほぼ毎日、6月までに計44回行われた。事情聴取は、堀江貴文被告が個人で保有する株式や同被告の私生活、5月に入ってからは村上世彰被告が起訴されたインサイダー取引事件に関する内容が中心だった。

 家族との生活を再開したのは5月の連休明け。その後もマスコミの取材攻勢が続いていたため、家族や近所に配慮し、ホテルに泊まることもあったという。現在の精神状態について宮内被告は「まだまだ良くないです」と語った。

 一方、弁護側、検察側の双方から、投資ファンドを通じて行った自社株売却益の売上計上など起訴事実について問われると、宮内被告ははっきりとした口調で適切な言葉を選ぶように供述を続けた。「ベンチャー企業は上場して、M&Aで急拡大して、株主に還元しなければならない」「社会に必要とされない=利益が出ない」。最高財務責任者として、堀江被告とともに「世界一」を目指した当時の姿勢をこう振り返ると、「目先の数字を優先して、道を踏み外してしまった」と反省の弁を繰り返した。

 初の供述の機会となった今回の公判は、午前10時から始まり、途中に休憩を挟みながらも午後2時半まで及んだ。熊谷史人被告の弁護人から質問の冒頭「疲れていませんか」と声を掛けられ、宮内被告が「大丈夫です。もう少しですから」と答える場面も。

 「3人とも私が誘ってライブドアに入っていただいたのに、私の認識不足、確認不足、法令遵守意識の低さから、こんなことになった。しっかりしていれば、3人がここにいることはなかった。非常に申し訳ない」。宮内被告は、事件への認識を問われると、関係者、ライブドア社員とその家族、自身の子どもへそれぞれ陳謝した後、被告席に座る岡本文人、中村長也、熊谷の3被告に対しても謝罪。保釈の正式決定を弁護人が伝えられた際には、同被告が“最年少幹部”だった熊谷被告を案じ「熊谷を何とかしてください」と泣きながら求めたことも明かした。

 裁判の最後、小坂裁判長が「株主のための会社であるのにも関わらず、会社を堀江やあなた、役員たちのものと思っていたのでは」と尋ねられると、宮内被告は「結果として株主のためじゃなかったという状況になってしまっている。裁判長の言う通りだと思います」と供述。「当然私も、堀江もマザーズ市場から東証1部、2部に移ることは会社にとってもいいと思っていた」と、法令違反で幻となった“野心”の残像をのぞかせた。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2187920/detail


堀江被告が“プレッシャー”

「目先の数字にとらわれ過ぎた」 涙する場面も

証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われている宮内亮治被告(38)らライブドア(LD)元幹部4人の公判が11日、東京地裁(小坂敏幸裁判長)で開かれた。「短期間で世界一の企業になりたい」とLD元社長の堀江貴文被告(33)が強い意志を示す中、宮内被告はプレッシャーを感じて「目先の数字にとらわれ過ぎていた」と反省の弁を口にした。

 この日は、宮内被告に対する被告人質問が行われた。起訴された同社元幹部が法廷で供述するのは初めて。

 宮内被告は「堀江はとにかく急激に日本一、世界一になろうとする気持ちが強かった」と証言。業務拡大しながら利益を上げることに適していた企業買収に力を入れたが、投資をしながら利益を出す難しさを堀江被告に説明すると、「難しいけれども、あえてチャレンジしていこう」と言われたという。企業買収について、実務は宮内被告が担当したが、方向性は堀江被告の意向が強く反映されていたことも明らかにした。

 家族や会社について話が及ぶと、「苦労をかけているんじゃないかと思うと、申し訳ない気持ち」と涙を流す場面もあった。弁護人から「(違法行為を犯したのは)数字に対する他の人たちへの堀江のプレッシャーを見かねたというのもあるんですよね。でも、それは理由になりませんよね」と問われると、宮内被告は「はい」と小さくうなずいた。


自社株売却益の売り上げ計上「会計士から指摘あった」

 公判では、クラサワコミュニケーションズ(現ライブドアモバイル)の買収に絡んだ自社株売却益の売り上げ計上について、宮内被告は「会計士から『まずいと思うんですよ』と言われた」と供述。それに対して、宮内被告は「ファンド(投資事業組合)を通しているので大丈夫」と答えたと話した。

 併せて実施されたLD株の100分割については、「LDが法人から個人を対象に事業を変更していく時期だったので、株主の増大が目的だった。前例がなかったので、株価下落の心配もした」と供述。ファンドについては「独立した事業主体」だとして、ダミーであることを否定した。

 ロイヤル信販など2社に対する架空売り上げ計上に関しては、実体のともなわない取引だったことを認め、堀江被告も「『やりきるしかない』と答えた」と了承していたと話した。

 宮内被告は、風説の流布と偽計取引の舞台となったとされる出版社「マネーライフ」の買収理由について「LDにとって必要だったからではなく、ライブドアファイナンスとして企業再生を手がけてみようとした」と述べ、転売目的だったと説明。ファンドを通じた買収の仕組み自体が利益を上げるためのものだったかについては、「違います、違います」と強く否定した。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2187924/detail

流石に本家本元?livedoorのニュース。詳しく載せています。

他紙でもそうですが、ホリエモン1人に責任を押し付けているような論調も感じられる。。。




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posted by zara at 21:27| Comment(1) | TrackBack(3) | livedoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のブログに放火現場写真

自分のブログに現場写真 放火容疑で女を逮捕

 今年5月に駐車中の車両に放火したとして、長野県警捜査1課と諏訪署は、同県諏訪市湖南、飲食店手伝い平田恵里香容疑者(20)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。諏訪地域では4月中旬から中学校の体育館などの不審火が相次いでおり、平田容疑者のホームページ(HP)のブログに燃えさかる現場の写真を載せていることから、関連の有無を調べている。

 平田容疑者は「駐車場で放火したことは間違いない」と、容疑を大筋で認めているという。

 調べでは、平田容疑者は5月26日午前1時50分ごろ、下諏訪町の自動車修理販売会社の駐車場で駐車中の車両に火をつけ、計6台を焼いた疑い。

 諏訪地域では、4月13日に諏訪市の農作業小屋の壁が焼ける火事を最初に、周辺5市町で20件の不審火が発生した。5月11日未明には中学校の体育館が全焼していた。

 平田容疑者は自分のHPのブログで、「近所で大火事がありました」「怖いょ〜」などと不審火に触れていた。体育館が全焼した火事の写真も掲載し、「母校だからショックだょ」と書いていた。タレントのオーディションに応募したことなども記していた。

http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY200607110272.html


ブログで中継…熊田曜子「双子」名乗る放火女の素顔

 アイドルの熊田曜子さん(24)の「双子」と名乗り、タレントを目指していた女が11日までに、放火容疑で長野県警に逮捕された。女は、自身のブログで火災のスクープ写真とともに状況を実況中継。マッチポンプなトンデモ女の正体とは−。

 県警捜査1課などに放火容疑で逮捕されたのは同県諏訪市に住む飲食店手伝い、平田恵里香容疑者(20)。

 調べによると、恵里香容疑者は5月26日未明、諏訪町の駐車場にあった車に放火した疑い。周辺では今年4月以降、約20件の放火が相次ぎ、うち3件は同容疑者宅の至近距離で発生。同課は関連を調べている。

 恵里香容疑者は「くまぇり」と名乗り、「日本1の熊田曜子のソックリさんです」と主張。主に携帯電話で自らのボディーや美貌(?)を誇示するホームページを乱立させていた。

 ブログにはギャル系の友人と遊び歩いた記録のほか、4月17日から6月4日までに計8回、放火に関して触れていた。逮捕容疑当日には「下諏訪で火事があったよ! 乗用車2台を焼く火事だって!」と報告していた。

 ほかにも「今回ゎ中学校の体育館。くまぇりの母校だからショックだよ〜。全国ニュースになってたよぉ〜」(5月11日)などと白々しい日記を続けていた。

 恵里香容疑者は地元の中学を卒業後、何度もオーディションに応募。今年に入ってネットアイドル気取りとなり、「日本1の熊田曜子のソックリさんです」とHPを開設した。HPではバストを「Gカップ」としたり、「Fカップ」としたり。また、「雑誌SPA!のグラビア撮影決定」とも記載しているが、ハッタリの可能性が高い。

 さらにHPは「私は熊田曜子ちゃんにソックリでよく街で間違えられます」と自慢。プロフィルの欄には、「今ジム通いして夏までにスリムボディをGetしてGカップを武器にビーチのアイドルになるぞぉ〜」と、いかにもノー天気な言葉が並んでいた。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_07/t2006071110.html

20歳と言うことで、新聞等に顔写真も載ったようですが確認していません。

地理的に近いと言うことで、このニュースを思い出しました。。。


http://zara1.seesaa.net/article/16814606.html


最新の記事はこちら
http://zara1.seesaa.net/article/20726047.html


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posted by zara at 17:58| Comment(0) | TrackBack(22) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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