ガソリン値上げ広がる 湾岸危機以来の高値水準
原油価格の高騰で、新日本石油など石油元売り大手各社が一日、ガソリンの卸価格を一斉に引き上げた。これを受けガソリンスタンドでは値上げの動きが広がり、大型連休で帰省や行楽に向かうドライバーらの財布を直撃している。
石油情報センターによると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格(四月二十四日現在)は、七週連続で一リットル当たり百三十一円と、湾岸危機後の一九九一年三月以来、十四年半ぶりの高値をつけた昨年秋と並ぶ水準で高止まりしていた。しかし、今後は百三十円台半ばまで上昇するのはほぼ確実な情勢で、さらに家計を圧迫しそうだ。
ガソリンスタンドは競争が激しく、大半の店で昨年からの原油高に伴う卸価格の上昇分を、小売価格にそのまま転嫁できない状態が続いてきた。
しかし、四月に入って原油価格が連日のように過去最高を更新。石油元売り会社が五月一日から、卸価格を一リットル当たり四・三〜二円値上げしたため「これ以上、小売り段階で吸収するのは無理」(スタンド関係者)になった。
千葉県内のあるスタンドは、連休前にレギュラーガソリン価格を採算割れだった百二十二円から、これまでの未転嫁分も含め百三十二円まで一気に十円引き上げた。経営者は「ゴールデンウイークは稼ぎ時で、去年までは値下げしていたが、今年は値上げしないと経営していけない」と訴えている。
▽ガソリンの小売価格
ガソリンの小売価格 原油の輸入価格に精製費など石油元売り会社のコストと利益、ガソリン税など税金を加えたのが卸価格。これにガソリンスタンドの経費とマージン、消費税を上乗せして小売価格が決まる。石油元売り各社は、昨年1月から今年4月までに卸価格を22〜26円程度引き上げたが、この間のレギュラーガソリン小売価格の上昇幅は、14円(石油情報センター調べ)にとどまっている。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200605010033.html
失敗した。昨日給油に行けばよかった。。。
ついでに、こんなものも今日から値上げ
コンビニ 第3のビール値上げ
1日実施の酒税法改正を受け、コンビニ大手各社は同日、一斉に増税となった「第三のビール」を値上げした。イオンやイトーヨーカ堂など一部の大手スーパーでは価格を据え置いたが、コンビニ各社は24時間営業などで販売コストが掛かるため増税分を価格転嫁した。
コンビニ大手の大半は350ミリリットル缶を131円で販売していたが、4円(3・8円増税)値上げした。ローソンの店頭では1日午前零時から、セブン―イレブン・ジャパンは同日夕から順次価格を切り替えた。ダイエーは開店前に表示の変更など準備を整え、増税分の一部を価格転嫁し2円値上げした。
0・7円減税となったビールは、スーパーとコンビニはいずれも1円値下げした。このほか、多くのスーパーやコンビニで清酒(アルコール分15度)は1・8リットル(1升)を、減税額相当の37円程度値下げした。ワインは720ミリリットル当たり6・9円増税だが、価格帯が広いため価格転嫁はまちまちとなったようだ。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20060501041.html
大体、所得の低い方々が飲むものが増税では。。。本末転倒ではないかい。
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2006年05月01日
ホリエモンの偽ブログ現る
ホリエモン偽ブログ…「おまえらアホ」3日で閉鎖
かつては非常に人気があったものの、強制捜査で閉鎖されていたライブドア前社長の堀江貴文被告(33)のブログだが、堀江被告が保釈された翌日の先月28日、堀江被告本人が書いたかのように装った「ニセ堀江ブログ」が出現していたことが分かった。だが、“ファン”が文体などから偽物と見破り、わずか3日間で閉鎖されていた。
問題のブログは「堀江LD前社長日記」と題されており、保釈翌日の28日夕に出現。
「あー疲れた…疲れました。昨日はビールをたくさん仲間と飲みました。俺は何も悪いことはしていない! 裁判で決着をつける。皆、応援してくれ!」と無罪を“主張”するかのような内容で、しかも「takapon」や「ceo」と、かつて堀江被告が使っていた単語を執筆者名に使用していた。
これを本物と勘違いしたファンが、一時は「お帰りなさい。獄中はつらかったでしょう」「悔いの残らないようきっちりやってください。また、私達に元気をください」などと応援コメントを書き込んだ。
しかし、最初のメッセージが出た後は更新されなかったうえ、堀江被告は弁護士に当面ブログを再開しない方針を伝えていることから、結局「偽物ってばればれです。堀江さんの文章では無いし全く違います。書き方違うもん」と見破られた。
「LD前社長日記」は30日になって突如、「おまえらアホだな。ライブドア信者って死ぬまでアホだな」と捨てぜりふを残して閉鎖された。
堀江被告の本物のブログは「社長日記」と題され、身近なことを逐一書き込んで人気ブログとなっていた。逮捕後に「堀江貴文日記」と題名が変わり、先月20日には閉鎖されている。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_05/t2006050102.html
「あ〜疲れた…」保釈翌日に偽堀江ブログ
ライブドア前社長堀江貴文被告(33)が保釈された翌日、堀江被告本人が書いているように装った「偽堀江ブログ」が出現していたことが4月30日、分かった。ライブドアのブログ(日記風サイト)に「前社長日記」というタイトルで開設されたため、勘違いした“ファン”が一時、応援コメントを次々書き込む事態に発展した。同被告は当面ブログ再開をしない方針とされるが、その肉声に注目している人が多いことがあらためて浮き彫りになった。
ブログは「堀江 LD(ライブドア)前社長日記」というタイトルで、保釈翌日の4月28日夕、開設された。サブタイトルは「獄中日記と今後の日常生活」。
かつて堀江被告が使っていた「takapon」「ceo」という文字を執筆者名に使い、28日の日記として「あー疲れた」という題で「疲れました。昨日はビールをたくさん仲間と飲みました」と書いていた。さらに「俺は何も悪いことはしていない! 裁判で決着をつける。皆応援してくれ!」と続けた。
かつての人気ブログ「社長日記」をほうふつとさせる淡々とした表現が含まれていたため、同日夜ごろからネット上で「ホリエモンのブログ再開」と話題になり、堀江被告が保釈翌日にブログを再開した可能性が指摘された。
また、「前社長日記」にアクセスした堀江被告ファンらの一部は次々「がんばってください」「おかえりなさい」「ホリエモンが帰ってきた!」「ずっと待ってました。ブログ毎日見ます」と熱い応援コメントを次々書き込む事態に。「株主が破産しようがどうでもいいんでしょ?」「犯罪者であることを少しは自覚しないと」との批判文も書かれ、活況となった。
ブログは匿名でも簡単に開くことができるため、執筆者の本人確認は困難。「前社長日記」は最初のメッセージが書かれた後、更新されず、しかも、よく読むと本物と雰囲気が異なる文体があったため「偽者に決まってる」「ホリエモンはこんな文章書きません」「堀江さん本人が迷惑している」と見破り、批判する人も増え始めた。
結局、30日になって早くも閉鎖。開設者は「お前らアホだな」と捨てぜりふをサイト上に残しており「偽ブログ」であることがほぼ確定した。
堀江被告はかつて「社長日記」を最大の“武器”として使い、自分の行動や考え、ニュースなどを逐一書き、超人気ブログとなっていた。しかし、1月23日に逮捕された後は「堀江貴文日記」に名称が変わり、4月20日には同日記も削除されていた。堀江被告は弁護士に、当面ブログを再開しない方針を表明しているとされる。ただブログ開設自体は、保釈規定の制限を受けておらず、「おしゃべり」な堀江被告が、突然復活させる可能性もゼロではない。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060501-26031.html
29日に見たんだよね、このブログ。でも以前見たのとは明らかに違ってた。騙されるほうも騙されるほうかも。。。まあ、人騒がせなやつはいるモンで。
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かつては非常に人気があったものの、強制捜査で閉鎖されていたライブドア前社長の堀江貴文被告(33)のブログだが、堀江被告が保釈された翌日の先月28日、堀江被告本人が書いたかのように装った「ニセ堀江ブログ」が出現していたことが分かった。だが、“ファン”が文体などから偽物と見破り、わずか3日間で閉鎖されていた。
問題のブログは「堀江LD前社長日記」と題されており、保釈翌日の28日夕に出現。
「あー疲れた…疲れました。昨日はビールをたくさん仲間と飲みました。俺は何も悪いことはしていない! 裁判で決着をつける。皆、応援してくれ!」と無罪を“主張”するかのような内容で、しかも「takapon」や「ceo」と、かつて堀江被告が使っていた単語を執筆者名に使用していた。
これを本物と勘違いしたファンが、一時は「お帰りなさい。獄中はつらかったでしょう」「悔いの残らないようきっちりやってください。また、私達に元気をください」などと応援コメントを書き込んだ。
しかし、最初のメッセージが出た後は更新されなかったうえ、堀江被告は弁護士に当面ブログを再開しない方針を伝えていることから、結局「偽物ってばればれです。堀江さんの文章では無いし全く違います。書き方違うもん」と見破られた。
「LD前社長日記」は30日になって突如、「おまえらアホだな。ライブドア信者って死ぬまでアホだな」と捨てぜりふを残して閉鎖された。
堀江被告の本物のブログは「社長日記」と題され、身近なことを逐一書き込んで人気ブログとなっていた。逮捕後に「堀江貴文日記」と題名が変わり、先月20日には閉鎖されている。
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「あ〜疲れた…」保釈翌日に偽堀江ブログ
ライブドア前社長堀江貴文被告(33)が保釈された翌日、堀江被告本人が書いているように装った「偽堀江ブログ」が出現していたことが4月30日、分かった。ライブドアのブログ(日記風サイト)に「前社長日記」というタイトルで開設されたため、勘違いした“ファン”が一時、応援コメントを次々書き込む事態に発展した。同被告は当面ブログ再開をしない方針とされるが、その肉声に注目している人が多いことがあらためて浮き彫りになった。
ブログは「堀江 LD(ライブドア)前社長日記」というタイトルで、保釈翌日の4月28日夕、開設された。サブタイトルは「獄中日記と今後の日常生活」。
かつて堀江被告が使っていた「takapon」「ceo」という文字を執筆者名に使い、28日の日記として「あー疲れた」という題で「疲れました。昨日はビールをたくさん仲間と飲みました」と書いていた。さらに「俺は何も悪いことはしていない! 裁判で決着をつける。皆応援してくれ!」と続けた。
かつての人気ブログ「社長日記」をほうふつとさせる淡々とした表現が含まれていたため、同日夜ごろからネット上で「ホリエモンのブログ再開」と話題になり、堀江被告が保釈翌日にブログを再開した可能性が指摘された。
また、「前社長日記」にアクセスした堀江被告ファンらの一部は次々「がんばってください」「おかえりなさい」「ホリエモンが帰ってきた!」「ずっと待ってました。ブログ毎日見ます」と熱い応援コメントを次々書き込む事態に。「株主が破産しようがどうでもいいんでしょ?」「犯罪者であることを少しは自覚しないと」との批判文も書かれ、活況となった。
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結局、30日になって早くも閉鎖。開設者は「お前らアホだな」と捨てぜりふをサイト上に残しており「偽ブログ」であることがほぼ確定した。
堀江被告はかつて「社長日記」を最大の“武器”として使い、自分の行動や考え、ニュースなどを逐一書き、超人気ブログとなっていた。しかし、1月23日に逮捕された後は「堀江貴文日記」に名称が変わり、4月20日には同日記も削除されていた。堀江被告は弁護士に、当面ブログを再開しない方針を表明しているとされる。ただブログ開設自体は、保釈規定の制限を受けておらず、「おしゃべり」な堀江被告が、突然復活させる可能性もゼロではない。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060501-26031.html
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二岡史上初満弾連発!絶好調巨人
巨人二岡史上初満弾連発!セ界タイ10打点
<巨人15−4中日>◇4月30日◇東京ドーム
巨人二岡智宏内野手(30)が、プロ野球史に名を残した。中日との首位攻防第3戦で、4回第3打席と5回第4打席に、史上初の2打席連続満塁本塁打を放った。1回の第1打席でも3号2ランを放っており、3本塁打でセ・リーグタイ記録となる1試合10打点も記録した。2位中日に15−4で圧勝し、開幕以来連敗なしで4月を締めくくった原巨人の貯金は早くも「12」。さらなる5月攻勢へ、2日から敵地・甲子園に乗り込んで4・5差の3位で迫る宿敵阪神と激突する。
ダイヤモンドを1周する二岡を出迎えた原監督も、首をひねった。顔には「本当かよ!」と書いてある。史上初の2打席連続満塁弾。二岡自身もお立ち台で「自分でもビックリしました。初めてのことなので、うれしいです」と、驚き、笑った。
4回2死満塁は、スライダーを引っ張り、左中間スタンドへ運んだ。1回の先制2ランに続く4号に「完ぺきな当たりのいい本塁打でした。グローバーにもいい追加点になったと思いますよ」。記者席に届く広報コメントは、まだクールなものだった。続く5回も2死満塁。中日3番手ガルバは外角一辺倒。フルカウントの6球目の外角140キロ直球をさばいた。独特の弧を描き、打球は右翼席へ吸い込まれた。原監督に「高めの速いボールを、あの方向に打つ技術は誰にもマネできない」と言わせた芸術的な1発。これで打点は10。「2打席連続は史上初? え!ホントですか。すごいですね! 打点の球団新記録? 清原さんの記録を塗り替えたんだから素直にうれしいです」。まだセ・リーグタイ記録と知らない段階の広報コメントにも興奮がにじんだ。
7回2死一、二塁で第5打席。満塁ではないが、もう1発を期待する東京ドームは最高潮に達した。「ニオカ、ニオカ、4本目」の大合唱に、投手は勝負できない。1−3からの四球に大ブーイングだ。二岡も「(0−3からのストライクを)振りに行けばよかった。甘い球だったな。僕らしいけど」と悔しがった。
大爆発に驚きの1日となったが、二岡にとっては開幕こそビックリだった。新3番も初打席はバント。「これが今年の自分の役目」。今季最初のサインで、あらためて原監督の野球を確認した。以降は進塁打、右打ちと、ベンチの期待に応えてきた。ただ「打撃が小さくなってはいけない」とクリーンアップとしての準備は怠らなかった。前日29日から2日続けての早出特打で、長距離を放つタイミングをチェックした。原監督は言う。「ファンの皆さんにも、いろいろやる3番だなと、思ってもらった。本塁打は少なかったが、今日の3本で引き出しの多さをアピールできた」。大技、小技。二岡発のサプライズは、まだまだ起こりそうだ。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060501-26075.html
ジャイアンツ、ホントに絶好調なんですが、
何だか冷や水を浴びせるようにこんな話題。。。
巨人戦の視聴率が過去最低 4月平均
ビデオリサーチは1日、各テレビ局が4月に中継したプロ野球巨人戦ナイターの月間平均視聴率が、関東地区で12.6%だったと発表した。月別の集計がある1989年以降で、4月の月間平均視聴率としては過去最低となった。
ビデオリサーチによると、これまで4月の巨人戦ナイターの月間視聴率は、昨年の12.9%が最低。今年4月で最も低かったのは、26日の対広島戦(TBS)で8.8%。最も高かったのは、21日の対阪神戦(日本テレビ)で16.3%だった。
巨人は原辰徳新監督の下、4月末で2位中日に4ゲーム差をつけて首位に立っており、好成績が視聴率に結び付かない結果となっている。
http://www.sankei.co.jp/news/060501/bun077.htm
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<巨人15−4中日>◇4月30日◇東京ドーム
巨人二岡智宏内野手(30)が、プロ野球史に名を残した。中日との首位攻防第3戦で、4回第3打席と5回第4打席に、史上初の2打席連続満塁本塁打を放った。1回の第1打席でも3号2ランを放っており、3本塁打でセ・リーグタイ記録となる1試合10打点も記録した。2位中日に15−4で圧勝し、開幕以来連敗なしで4月を締めくくった原巨人の貯金は早くも「12」。さらなる5月攻勢へ、2日から敵地・甲子園に乗り込んで4・5差の3位で迫る宿敵阪神と激突する。
ダイヤモンドを1周する二岡を出迎えた原監督も、首をひねった。顔には「本当かよ!」と書いてある。史上初の2打席連続満塁弾。二岡自身もお立ち台で「自分でもビックリしました。初めてのことなので、うれしいです」と、驚き、笑った。
4回2死満塁は、スライダーを引っ張り、左中間スタンドへ運んだ。1回の先制2ランに続く4号に「完ぺきな当たりのいい本塁打でした。グローバーにもいい追加点になったと思いますよ」。記者席に届く広報コメントは、まだクールなものだった。続く5回も2死満塁。中日3番手ガルバは外角一辺倒。フルカウントの6球目の外角140キロ直球をさばいた。独特の弧を描き、打球は右翼席へ吸い込まれた。原監督に「高めの速いボールを、あの方向に打つ技術は誰にもマネできない」と言わせた芸術的な1発。これで打点は10。「2打席連続は史上初? え!ホントですか。すごいですね! 打点の球団新記録? 清原さんの記録を塗り替えたんだから素直にうれしいです」。まだセ・リーグタイ記録と知らない段階の広報コメントにも興奮がにじんだ。
7回2死一、二塁で第5打席。満塁ではないが、もう1発を期待する東京ドームは最高潮に達した。「ニオカ、ニオカ、4本目」の大合唱に、投手は勝負できない。1−3からの四球に大ブーイングだ。二岡も「(0−3からのストライクを)振りに行けばよかった。甘い球だったな。僕らしいけど」と悔しがった。
大爆発に驚きの1日となったが、二岡にとっては開幕こそビックリだった。新3番も初打席はバント。「これが今年の自分の役目」。今季最初のサインで、あらためて原監督の野球を確認した。以降は進塁打、右打ちと、ベンチの期待に応えてきた。ただ「打撃が小さくなってはいけない」とクリーンアップとしての準備は怠らなかった。前日29日から2日続けての早出特打で、長距離を放つタイミングをチェックした。原監督は言う。「ファンの皆さんにも、いろいろやる3番だなと、思ってもらった。本塁打は少なかったが、今日の3本で引き出しの多さをアピールできた」。大技、小技。二岡発のサプライズは、まだまだ起こりそうだ。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060501-26075.html
ジャイアンツ、ホントに絶好調なんですが、
何だか冷や水を浴びせるようにこんな話題。。。
巨人戦の視聴率が過去最低 4月平均
ビデオリサーチは1日、各テレビ局が4月に中継したプロ野球巨人戦ナイターの月間平均視聴率が、関東地区で12.6%だったと発表した。月別の集計がある1989年以降で、4月の月間平均視聴率としては過去最低となった。
ビデオリサーチによると、これまで4月の巨人戦ナイターの月間視聴率は、昨年の12.9%が最低。今年4月で最も低かったのは、26日の対広島戦(TBS)で8.8%。最も高かったのは、21日の対阪神戦(日本テレビ)で16.3%だった。
巨人は原辰徳新監督の下、4月末で2位中日に4ゲーム差をつけて首位に立っており、好成績が視聴率に結び付かない結果となっている。
http://www.sankei.co.jp/news/060501/bun077.htm
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タリウム事件の少女、医療少年院へ
静岡のタリウム事件 17歳少女、医療少年院へ
母親(48)に劇物のタリウムを飲ませたとして昨年10月、静岡県東部の少女(17)が殺人未遂容疑で逮捕され家裁送致された事件で、静岡家裁沼津支部(姉川博之裁判長)は1日、6回目の審判を開き、少女を医療少年院に送る保護処分を決定した。姉川裁判長は「幼児期からの発達上の問題があり、後天的に形成された人格のゆがみも認められる」として「相当長期間の矯正教育が必要」とする処遇勧告を付けた。
決定によると、非行事実に至った動機について「少女はタリウムを試したいとの思いから、母親に飲ませたところ、予想以上に重い症状が出たため、狼狽(ろうばい)や後悔をしたものの、犯行の発覚を強く恐れる気持ちから、殺意をもって数回投与した」とした。また、精神鑑定の結果などから、事件当時、分別や行動を制御する力が「ある程度阻害された」と認定したが、責任能力はあるとした。
医療少年院送致を決定した理由について「人の命の尊さを軽視し身勝手で悪質」としたものの「審判で、これまでのかたくなな否認の態度から、非行事実を認めるようになった。内省をし始め、非行の重さと向き合う出発点に立ち、矯正教育が功を奏すると期待できる」とした。大人と同様の刑事裁判までは必要ない、との判断だ。
家裁が認定した非行事実などによると、少女は昨年夏、近くの薬局で「化学の実験に使う」としてタリウムを購入。昨年8月下旬ごろから、自宅で母親に対し、殺意をもってタリウムを食事に混ぜるなどして飲ませた。母親は筋力低下や呼吸障害などで10月2日に入院。少女は病院でも同月20日ごろまで投与を続け、10月末に殺人未遂容疑で逮捕された。母親は今も意識不明の重体が続いている。
http://www.asahi.com/national/update/0501/TKY200605010098.html
「人の命の尊さを軽視する身勝手で悪質なものであり、生じた結果も悲惨である」――。静岡県伊豆の国市の少女(17)に1日、医療少年院送致の決定がくだされた。
かたくなに否認していた少女が、一転して非行事実を認めたのは、「(家族で)受け入れてあげる」と諭した父親の一言がきっかけだった。
タリウムを飲ませた母親(48)は入院から7か月たった今も、意識不明の状態が続く。
付添人の弁護士は同日正午過ぎ、記者会見し、少女が非行事実を認めた経緯について、4月6日午前中に父親が面会に訪れた際、「障害をきちんと治療して事実をきちんと認めて戻ってくれば、受け入れてあげるよ」と諭したのがきっかけだったことを明らかにした。
少女はその直後、付添人に「僕がやったんだ」と、母親にタリウムを摂取させた非行事実を認める供述を始めた。母親の容体に話が及ぶと泣きそうな状態になったという。
翌7日には、家裁の調査官に対しても同様の供述を始め、同18日の第2回審判で、付添人が改めて「タリウムを投与したのは誰ですか」と尋ねたのに対し、「僕です」と答えた。
付添人によると、少女の精神鑑定結果は、「発達障害により、心神耗弱には至らないものの、責任能力は減退している」とされていた。
小学校高学年から中学校にかけて、いじめなどで心に障害を負い、自分の殻に閉じこもり、周囲を受け止められなくなり、対人関係で人間不信に陥ったという。
付添人としては、今回の決定について、適切な判断がなされたと受け止めていると話し、抗告などは考えてないとした。
また、矯正教育の期間について、調査官は審判の中で「5年程度は必要だろう」と述べたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060501ic05.htm
この少女、自分のことを「僕」と言うんですね。。。
医療少年院
少年院は年齢や犯罪傾向の程度、心身の状況などに応じて、初等、中等、特別、医療の4種類に分けられており、医療少年院には心身に著しい障害のある14歳以上26歳未満の者が収容される。医療少年院では治療が優先され、医師の指導のもとで心身の障害を治しながら、生活指導や作業療法、教科教育などを行っている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/yougo/archive/news/
2004/04/20040425ddm041040107000c.html
この事件の過去記事は
http://zara1.seesaa.net/article/16814633.html
http://zara1.seesaa.net/article/16814467.html
http://zara1.seesaa.net/article/16814423.html
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タリウム事件決定要旨
母親(48)に劇物のタリウムを飲ませたとして昨年10月、静岡県東部の少女(17)が殺人未遂容疑で逮捕され家裁送致された事件で、静岡家裁沼津支部(姉川博之裁判長)は1日、6回目の審判を開き、少女を医療少年院に送る保護処分を決定した。姉川裁判長は「幼児期からの発達上の問題があり、後天的に形成された人格のゆがみも認められる」として「相当長期間の矯正教育が必要」とする処遇勧告を付けた。
決定によると、非行事実に至った動機について「少女はタリウムを試したいとの思いから、母親に飲ませたところ、予想以上に重い症状が出たため、狼狽(ろうばい)や後悔をしたものの、犯行の発覚を強く恐れる気持ちから、殺意をもって数回投与した」とした。また、精神鑑定の結果などから、事件当時、分別や行動を制御する力が「ある程度阻害された」と認定したが、責任能力はあるとした。
医療少年院送致を決定した理由について「人の命の尊さを軽視し身勝手で悪質」としたものの「審判で、これまでのかたくなな否認の態度から、非行事実を認めるようになった。内省をし始め、非行の重さと向き合う出発点に立ち、矯正教育が功を奏すると期待できる」とした。大人と同様の刑事裁判までは必要ない、との判断だ。
家裁が認定した非行事実などによると、少女は昨年夏、近くの薬局で「化学の実験に使う」としてタリウムを購入。昨年8月下旬ごろから、自宅で母親に対し、殺意をもってタリウムを食事に混ぜるなどして飲ませた。母親は筋力低下や呼吸障害などで10月2日に入院。少女は病院でも同月20日ごろまで投与を続け、10月末に殺人未遂容疑で逮捕された。母親は今も意識不明の重体が続いている。
http://www.asahi.com/national/update/0501/TKY200605010098.html
「人の命の尊さを軽視する身勝手で悪質なものであり、生じた結果も悲惨である」――。静岡県伊豆の国市の少女(17)に1日、医療少年院送致の決定がくだされた。
かたくなに否認していた少女が、一転して非行事実を認めたのは、「(家族で)受け入れてあげる」と諭した父親の一言がきっかけだった。
タリウムを飲ませた母親(48)は入院から7か月たった今も、意識不明の状態が続く。
付添人の弁護士は同日正午過ぎ、記者会見し、少女が非行事実を認めた経緯について、4月6日午前中に父親が面会に訪れた際、「障害をきちんと治療して事実をきちんと認めて戻ってくれば、受け入れてあげるよ」と諭したのがきっかけだったことを明らかにした。
少女はその直後、付添人に「僕がやったんだ」と、母親にタリウムを摂取させた非行事実を認める供述を始めた。母親の容体に話が及ぶと泣きそうな状態になったという。
翌7日には、家裁の調査官に対しても同様の供述を始め、同18日の第2回審判で、付添人が改めて「タリウムを投与したのは誰ですか」と尋ねたのに対し、「僕です」と答えた。
付添人によると、少女の精神鑑定結果は、「発達障害により、心神耗弱には至らないものの、責任能力は減退している」とされていた。
小学校高学年から中学校にかけて、いじめなどで心に障害を負い、自分の殻に閉じこもり、周囲を受け止められなくなり、対人関係で人間不信に陥ったという。
付添人としては、今回の決定について、適切な判断がなされたと受け止めていると話し、抗告などは考えてないとした。
また、矯正教育の期間について、調査官は審判の中で「5年程度は必要だろう」と述べたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060501ic05.htm
この少女、自分のことを「僕」と言うんですね。。。
医療少年院
少年院は年齢や犯罪傾向の程度、心身の状況などに応じて、初等、中等、特別、医療の4種類に分けられており、医療少年院には心身に著しい障害のある14歳以上26歳未満の者が収容される。医療少年院では治療が優先され、医師の指導のもとで心身の障害を治しながら、生活指導や作業療法、教科教育などを行っている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/yougo/archive/news/
2004/04/20040425ddm041040107000c.html
この事件の過去記事は
http://zara1.seesaa.net/article/16814633.html
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http://zara1.seesaa.net/article/16814423.html
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タリウム事件決定要旨
公園に乳児2遺体 埼玉・富士見
公園に乳児遺体、別の幼児の白骨も 埼玉・富士見
30日午前10時20分ごろ、埼玉県富士見市西みずほ台1丁目の松の木公園で、白っぽいバスタオルにくるまれた男の乳児の遺体を、公園に遊びに来た近くの主婦(29)が見つけた。東入間署が調べたところ、さらに脇に置かれた紙袋から、別の子どもの頭骨などが見つかった。同署は死体遺棄事件として調べている。
調べでは、乳児は身長約50センチで死後1カ月程度。仰向けで置かれていた。別の子どもの性別は不明で、骨の大きさから、同じくらいの年齢で、死後1年以上たっているとみられる。近所の人によると、紙袋は1カ月ほど前から公園に置かれていたという。
公園は、東武東上線「みずほ台駅」のそばにある。2遺体は、公園にある公衆トイレそばに置かれていたという。同署は男児を司法解剖し、詳しい死因などを調べる。
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200604300168.html
まだ詳しい情報が入ってません。2遺体としてるのもこの記事だけですね。
また、詳報が入れば載せたいともいます。
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30日午前10時20分ごろ、埼玉県富士見市西みずほ台1丁目の松の木公園で、白っぽいバスタオルにくるまれた男の乳児の遺体を、公園に遊びに来た近くの主婦(29)が見つけた。東入間署が調べたところ、さらに脇に置かれた紙袋から、別の子どもの頭骨などが見つかった。同署は死体遺棄事件として調べている。
調べでは、乳児は身長約50センチで死後1カ月程度。仰向けで置かれていた。別の子どもの性別は不明で、骨の大きさから、同じくらいの年齢で、死後1年以上たっているとみられる。近所の人によると、紙袋は1カ月ほど前から公園に置かれていたという。
公園は、東武東上線「みずほ台駅」のそばにある。2遺体は、公園にある公衆トイレそばに置かれていたという。同署は男児を司法解剖し、詳しい死因などを調べる。
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200604300168.html
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