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2006年02月28日

日本代表、ボスニア・ヘルツェゴビナと引分け

日本2―2ボスニア・ヘルツェゴビナ

 サッカー日本代表は28日午後(日本時間同日夜)、ドイツのワールドカップ(W杯)会場の一つドルトムントで、ボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合を行い、後半ロスタイムに中田英が同点シュートを決め、2―2で辛くも引き分けた。

 日本は前半終了間際、中村のCKに高原が頭で合わせて先制のゴールを決めたが、後半11分に中沢の反則から相手にPKを決められ、1―1の同点に。さらに後半22分にはセットプレーから追加点を奪われたが、試合終了間際に中村からのクロスを中田英が頭で合わせ、ドローに持ち込んだ。

 W杯の1次リーグで対戦するクロアチアを想定した対戦で、日本は4―4―2の攻撃的な布陣で臨んだ。世界ランクは日本が18位、ボスニア・ヘルツェゴビナは65位。

 欧州組がW杯直前合宿まで合流する唯一の機会で8人を招集、中田英ら3人が先発出場した。

 日本の出場メンバーは次の通り。

 GK=川口能活(磐田)▽DF=宮本恒靖(ガ大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、加地亮(ガ大阪)、中沢佑二(横浜)▽MF=中田英寿(ボルトン)、小笠原満男(鹿島)→小野伸二(浦和)、中村俊輔(セルティック)、福西崇史(磐田)→稲本潤一(ウエストブロミッチ)▽FW=久保竜彦(横浜)→柳沢敦(メッシーナ)、高原直泰(ハンブルガーSV)→大黒将志(グルノーブル)

http://www.asahi.com/sports/update/0228/130.html



・後半48分 日本 GOOOOOAL!! 右サイドに開いた中村が左足のクロス。中央に走り込んだ中田英がヘディングシュート。これが決まり、日本が土壇場で同点に追い付く

・後半47分 左サイドの三都主が前線に走り込む大黒に浮き球のパス。大黒はヘディングで中村に落とし、中村は左足のボレーシュートを狙ったがDFにブロックされる

・後半 ロスタイムは3分

・後半45分 日本 右サイドでボールを受けた中村がファーサイドの柳沢にパス。しかし、柳沢はオフサイドでチャンスにならず

・後半42分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 5 バイラモビッチOUT 13 ビディッチIN

・後半41分 ボスニア・ヘルツェゴビナ ブラダビッチがドリブル突破。ペナルティーエリアの手前で宮本が体を張ってクリア

・後半40分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイドのヤキロビッチが中央にクロス。イブリチッチがフリーでヘディングシュートを放つが枠の外へ

・後半38分 日本 32 高原直泰OUT 16 大黒将志IN

・後半37分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 8 グルイッチOUT 17 ヤキロビッチIN

・後半33分 日本 右サイドでボールを受けた柳沢がドリブルでDFを1人かわして中央にクロス。これはDFがクリアして日本のCKに。直後のCKに柳沢がニアで合わせるが、シュートは枠の外に

・後半32分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 9 バルバレスOUT 18 ラスチッチIN

・後半31分 日本 中田英から前線の柳沢にスルーパスが出るが、柳沢はオフサイドの判定

・後半31分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 14 ベシュリヤOUT 16 ブラダビッチIN

・後半28分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイドに開いたグルイッチが中央にクロス。バルバレスが頭で合わせるが、ジャストミードできずにシュートは川口がキャッチ

・後半27分 日本 右サイド遠い位置からのFKを中村が直接狙う。しかし、シュートは壁に当たってコースが変わり、最後はボスニアDFがクリア

・後半26分 日本 9 久保竜彦OUT 13 柳沢敦IN

・後半25分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 宮本のファウルで得たFK。イブリチッチが右足で狙ったボールは枠の外へ

・後半25分 日本 8 小笠原満男OUT 18 小野伸二IN、15 福西崇史OUT 29 稲本潤一IN

・後半24分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 10 ミシモビッチOUT 19 イブリチッチIN

・後半22分 ボスニア・ヘルツェゴビナ GOOOOOAL!! 右サイド遠い位置からのFK。クロスボールにファーサイドのバルバレスがヘディングシュート。川口がはじくが、詰めていたスパヒッチが押し込んでボスニアが逆転

・後半21分 ボスニア・ヘルツェゴビナ スルーパスに走り込んだベシュリアが右サイドからクロス。このクロスボールは中澤がヘディングでクリア

・後半18分 日本 中盤で中村のパスを受けた久保がドリブルで進んでから左足のミドルシュート。シュートはGKが辛くも触ってCKに。直後のCKはボスニアDFがクリアしチャンスにならず

・後半17分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 3 ムシッチOUT 11 フルゴビッチIN

・後半15分 日本 左サイドのFK。中村が入れたクロスに高原がヘディングシュート。しかしこれはGKがはじき、最後はDFがクリア

・後半11分 ボスニア・ヘルツェゴビナ GOOOOOAL!! バルトロビッチとのワンツーから抜け出したバルバレスが日本のペナルティーエリアに侵入。バルバレスは後ろから追い掛けてきた中澤に引っかかって倒れ、PKの判定。このPKをミシモビッチが右下に決めて、ボスニアが同点に追い付く

・後半7分 日本 左サイドの深い位置からのFK。小笠原が入れたクロスに、ニアサイドの宮本が右足のアウトサイドで合わせるが、GKがキャッチ

・後半5分 日本 中盤でボールを受けた高原がミドルシュートを放つが枠の外へ

・後半3分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイドから入ったクロスのクリアボールがグルイッチの下へ。グルイッチは左足のボレーシュートで狙うが、ゴールならず

・後半2分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイド深い位置でボールを受けたベシュリアが速いクロス。走り込んだグルイッチがヘディングシュートを放つが枠の外へ

・後半2分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 中盤の細かいパスワークから左サイドのムシッチが抜け出して中央にクロス。しかし、クロスボールは川口がキャッチ

・後半開始 ボスニアボールで後半のキックオフ。日本、リードを守り切れるか


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前半総括:
 前半はほぼ互角の展開。序盤は日本がチャンスを作ったが、徐々にボスニアが日本の中盤のパス回しをカットして素早いカウンターを仕掛けるようになる。終盤はボスニアが押し気味に試合を進めたが、宮本と中澤が必死のクリアで得点を許さない。すると前半終了間際、左CKから高原がヘディングシュートを決めて、日本が先制。日本が1点リードして前半を終了した。
--------------------------------------------------------------------------------
・前半終了 前半終了のホイッスル。日本、1点をリードしてハーフタイムへ

・前半45分 日本 GOOOOOAL!! 左CK、中村が上げたクロスに中央の高原が飛び込んでヘディングシュート。これが決まり、前半終了間際で日本が先制

・前半 ロスタイムは1分

・前半43分 ボスニア・ヘルツェゴビナ FWから落とされたボールを走り込んだグルイッチがダイレクトの左足シュート。しかし、シュートは枠の上へ

・前半42分 日本 中村がディフェンスラインの裏に走り込んだ福西に浮き球のスルーパス。フリーの福西はループシュートを狙ったがGKがセーブ

・前半42分 日本 中田英が右サイドに走り込む加地にサイドチェンジのパス。加地はこのボールをヘディングで中央に落とすが、DFがカット

・前半40分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイドでボールを受けたバルバレスが右足で低いクロス。しかし、ボールは川口がキャッチ

・前半36分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイドの深い位置でボールを持ったベルベロビッチが中央にパスを送るが、中澤がヘディングでクリア

・前半33分 日本 中盤をドリブルで進んだ中田英から久保にスルーパス。しかし、久保がオフサイドでチャンスにならず

・前半32分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 中村がファウルを取られて与えた左45度からのFK。ミシモビッチが右足で直接狙うが、シュートはバーのわずかに上に外れる

・前半28分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 左サイドの深い位置でバルバレスのパスを受けたバルトロビッチがドリブルでキープし、中央のバルバレスにクロス。バルバレスはワンタッチで落とし、グルイッチがシュート。しかし、シュートは宮本がブロックして、CKに。直後のCKは三都主がクリア

・前半26分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右CKからのクロスボールが三都主に当たり、ミシモビッチの下へ。ミシモビッチのシュートは枠の外へ飛ぶ

・前半26分 ボスニア・ヘルツェゴビナ ミシモッチからのパスを前線で受けたバルバレスが走り込んだグルイッチにパス。グリッチは中央にグラウンダーのクロスを入れるが宮本がクリア

・前半23分 日本 左サイドを抜け出した三都主が、中央をよく見てクロス。しかし、ボールは相手DFに当たり、GKがキャッチ

・前半22分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 日本のクロスボールをカットしたボスニアがカウンターを仕掛ける。しかし、戻ってきた加地がカット

・前半17分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 日本のパスをカットして、ベシュリヤにパスが出る。ベシュリアはドリブルで進むが、戻ってきた三都主が対応。ベシュリアは倒されるが、ノーファウルの判定

・前半16分 日本 中田英のパスを前線で受けた高原が中央にヒールパスを送るが、DFにクリアされる

・前半14分 日本 ボスニアの右CKのクリアボールが中村の下へ。中村は前線右サイドの久保にパス。久保はドリブルで進むが、ムシッチがカット

・前半14分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 前線でボールを受けたバルバレスが、中央に走り込んだバルトロビッチにパス。しかし、これは中澤がカット

・前半12分 日本 左サイド深い位置でボールを持った小笠原がシュートフェイントでDF1人をかわしてから右足でシュート。しかし、これはGKが倒れ込みながらキャッチ

・前半10分 日本 中田英からの長いオープンパスを受けた高原が、左サイドからドリブルで中央に切り込んでシュート。しかし、シュートはGKが正面でキャッチ

・前半9分 日本 ボスニアのディフェンスラインの裏に走り込んだ久保に中村からパスが出るが、オフサイドの判定

・前半7分 日本 中村のパスを受けた加地が右サイドからアーリークロス。中央で高原が待ち受けるが、直前でDFがクリア

・前半5分 日本 右サイド深い位置まで侵入した小笠原が中央にクロス。久保が走り込むが、ボスニアDFがヘディングでクリア

・前半4分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 日本のペナルティーエリア付近でボールを奪ったバルバレスが中央にヒールパス。しかし、これは日本DFがカット

・前半3分 ボスニア・ヘルツェゴビナ 右サイドのスローインから、中央にクロスボールが入る。バルバレスがクロスに飛び込むが合わず

・前半開始 日本ボールでキックオフ! 欧州組合流の日本、勝利なるか


http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20060228.html

最後の中田のヘッドには、年甲斐もなく大騒ぎしてしまいました。

でも、こんなところで引き分けてていいのか?

更に詳しくは明日本家ブログのほうで。。。




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posted by zara at 23:29| Comment(2) | TrackBack(18) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ブログ協会?

総務省、日本ブログ協会設立を発表

 総務省は28日、日本ブログ協会が設立されたと発表した。事務局は財団法人マルチメディア振興センターが務め、ブログの普及促進に取り組んでいく。

 総務省では情報を円滑に流通する手段としてブログに着目し、これまでもビジネスブログやビジネスSNSの活用事例発表会などを開催、その普及に取り組んできた。日本ブログ協会の設立により、総務省が取り組んできた活動を協会が発展・拡充する形で、ブログの普及促進を図っていく。

 活動予定期間は2月28日から2007年3月末までの約1年間。ブログに関する講演会やシンポジウムといった啓蒙活動、優秀な事例の表彰活動、市場動向などの研究活動などを進めていく。協会への入会資格は定められておらず、個人でも自由に参加できる。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/28/11050.html

へー、こんなのあるんですね。
この協会自体は、以前からあったようですが。。。

何の役に立つんだろう???


日本ブログ協会
http://www.fmmc.or.jp/japan-blog/



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posted by zara at 17:16| Comment(3) | TrackBack(13) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市再生機構で構造計算書の50件紛失・不明

都市再生機構で構造計算書の50件紛失・不明が判明

 全国で分譲マンションを建設、販売してきた独立行政法人「都市再生機構」(旧都市基盤整備公団)に対し、耐震強度偽装事件の表面化後、構造計算書の開示を求める住民の要請が84件寄せられたのに対し、34件だけにしか応じられていないことが分かった。

 機構の内規では、計算書は「永久保存」が義務付けられているが、50件で紛失したり、行方不明になったりしている。建物の安全性への信頼が揺らぐ中、計算書を紛失したマンション資産価値が低下しかねず、機構のずさんな管理体制に批判が集まりそうだ。

 同機構によると、姉歯秀次・元1級建築士(48)による計算書改ざんが発覚した昨年11月以降、「偽造の有無を確認するため構造計算書を見せてほしい」という要請が、マンション管理組合などから相次いだ。

 これを受けて保管倉庫などを探したところ、6件分の計算書紛失を確認。また44件分は行方がわからず調査中という。原因について機構は「保管リストなどが作られておらず、どの計算書がどこに保管されているか把握できていない」と説明。また都内の倉庫が昨夏の集中豪雨で浸水、計算書約200冊が水にぬれて文字が判読できず、多くの建物の計算書が確認できない状態という。

 機構は、「計算書が紛失すると資産価値の低下などを招きかねない」とし、紛失したマンション名や所在地などは「一切答えられない」と話している。紛失したマンション住民に対しては謝罪したという。

 機構を巡っては、東京都八王子市のマンション群(46件)で鉄筋不足など深刻な手抜き工事が発覚、20件を建て直す事態となっている。同マンション群の住民も、偽装事件表面化以前から計算書の提示を求めていたが、これまでに8件分の紛失が明らかになっている。

 あまりにずさんな管理ぶりだが、機構は「紛失した時期が不明確で担当者がはっきりしないため、職員の処分などを行う予定はない」としている。

 同機構は前身の公団時代を通し、1956年以降、現在までに全国1326団地で分譲住宅を販売。すべての構造計算書の永久保存を義務付けている。

 「欠陥住宅全国ネット」幹事長の吉岡和弘弁護士は「信じられない話だ。偽装問題が広がる中で、模範を示すべき公的機関がこのていたらくでは、住民の不安は高まるばかりだ」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060228it01.htm?from=top

都市再生機構の構造計算書紛失、国交省が実態調査へ

 独立行政法人「都市再生機構」(旧都市基盤整備公団)により分譲されたマンションの構造計算書計50件が紛失したり、行方不明になったりしている問題で、同機構を所管する国土交通省は28日、構造計算書の保管状況について実態調査に乗り出す方針を決めた。

 同省住宅局は「住民から問い合わせがあった分だけでも、多数の計算書が行方不明になっていることから、紛失した計算書はほかにもあると考えざるを得ない」としている。

 同日中に機構の担当者を国交省に呼び、紛失の状況や、保管体制などについて詳しく事情を聴取し、さらに、住民から問い合わせがあったマンション以外の計算書についても、内規通りに保管されているかどうか調べる。

 一方、北側国土交通相は28日の閣議後会見で、機構の計算書紛失問題について、「永久保存の義務に反して構造計算書を紛失したことは極めて遺憾」と述べた。同機構の関係者の処分については「事実関係を調査した上で判断したい」と語った。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060228i103.htm

>都内の倉庫が昨夏の集中豪雨で浸水、計算書約200冊が水にぬれて文字が判読できず、多くの建物の計算書が確認できない状態という。

そういうことは、浸水した段階でなぜ表沙汰にならないのか?
その頃は耐震偽装なんて、出てくる前だったから、どうでもいいことだったのかな?





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posted by zara at 16:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送金メール永田議員が謝罪会見

堀江メール:永田議員が謝罪会見 半年間の党員資格停止へ

 民主党の永田寿康衆院議員は28日午後、ライブドア事件をめぐる「送金メール」問題について、国会内で記者会見した。永田氏は「しんぴょう性について十分な調査が進まないまま質問に至った」と認めたうえで「私の質問で迷惑をかけ、国会を混乱させお詫び申し上げる」と謝罪した。自らの進退については「鳩山由紀夫幹事長に一任しており、判断に従う」と述べた。党は永田氏に議員辞職は求めず、半年間の党員資格停止処分とする方針。

 永田氏は、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部勤幹事長の二男への送金を指示したと指摘されるメールを国会で取り上げたことについて「間違いなく真正と確信した」と釈明。理由として(1)情報提供者との間を仲介した記者に全幅の信頼を置いていた(2)記者によると、情報提供者はライブドア関係者で送金にかかわっていた(3)銀行口座情報も記者から提供されたの3点を挙げた。

 経過については2月1日にメールの情報を聞き、6日にメールのコピーを入手。8日ごろに野田佳彦国対委員長、11日に前原誠司代表に報告し16日に衆院予算委員会で取り上げたと説明した。メールに記されている送信者と受信者が同じということは「質問当時知らなかった。仲介者からfromは堀江氏のアドレス、toは情報提供者のアドレスと説明を受けた」と認めた。「情報提供者は困惑しており、面談するには至らなかった」と述べ、直接の接触はしていないと明かした。

 また、武部氏や武部氏の二男への謝罪については「十分な調査もなく質問し、名前を挙げて追及したことを大変申しわけなく思っている」と述べ、謝罪した。しかし、虚偽情報と認めるかについては「全くの事実無根か、一定の事実を含んでいるのかは現在も調べが残されている」と述べ、明言を避けた。議員の進退についてはいったん辞意を伝えたと説明したが、今後については「鳩山氏に一任」と繰り返した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060228k0000e010098000c.html


TVを見てないので、何とも言えませんが、現在出てきてる報道では、この毎日の記事が1番詳しく書かれてます。
それにしても、この記事だけじゃ、何がなんだかよく分からん。

他紙の報道では、野田国対委員長は辞任なのかな?鳩山幹事長も辞任かとの報道も流れましたが、それはないようですね。
で、当の永田議員は半年間党員資格停止と言うことですか。

自民党の反応は。。。


堀江メール:武部幹事長「厳正対処で臨みたい」

 自民党の武部勤幹事長は28日午前の党役員連絡会で「送金メール」問題をめぐり、民主党が同日午後に開く記者会見について「関係者に対し、明確な謝罪があるかどうかを見極めたい。内容によっては(質問した永田寿康衆院議員を)懲罰(委員会)に付するなど、問題をうやむやにすることがないよう、厳正な対処で臨みたい」と強調した。また、小泉純一郎首相は同日の衆院予算委員会で、永田議員の責任問題について「根拠のないものを事実とし、それを元にして個人を非難、中傷している。過ちは過ちとして素直に認めて『悪かった』と反省し、一日も早く出直していただきたい」と答弁した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060228k0000e010063000c.html

「一日も早く出直していただきたい」とは?辞めろってことか?





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posted by zara at 16:20| Comment(2) | TrackBack(34) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒塗りの「送金メール」なぜ信じた?

黒塗りの怪、「送金メール」なぜ信じた? 残る疑問

 送金メール問題で揺れる民主党は27日、永田寿康衆院議員が提示したメールは「証拠と認められない」と判断した。前原代表が「確証がある」とした「疑惑」の根拠が崩れたことになる。なぜメールを証拠と考えたのか、事前チェックは十分だったのか。28日の永田氏の記者会見や党の中間報告で十分な説明がされないと、不信感が一層募ることになりかねない。

 ●送受信同じ

 永田氏が16日の衆院予算委員会で手にしていたメールは、送信者と受信者は黒塗りされていた。それでも永田氏は直後の記者会見で「差出人は堀江(貴文ライブドア)前社長。受取人は社員だ」と明言していた。

 ところが、党の調査で同じ文面のメールを入手したところ、送信者と受信者は、ともに永田氏への情報提供の「仲介者」のアドレスだったという。これが同じメールだったとすれば、永田氏は送金メールの「実物」を入手していなかったことになる。

 この件について野田佳彦国会対策委員長は27日夜、永田氏が最初に仲介者からメールを入手した段階で、この部分が黒塗りされていたことを記者団に明らかにした。

 野田氏が先週半ば、永田氏にメールの送信者と受信者が同一人物である可能性があることを伝えたところ、永田氏は驚いた様子だったという。野田氏は「永田議員が消したのではない。誤解のないように」と強調した。

 永田氏も16日の会見で「私が見たものでも一部は黒塗りされていた」と語っていた。ただ、そうだとすれば、永田氏は何を根拠に「差出人は堀江前社長」などと言い切ったのかが問われそうだ。

 ●謎の仲介者

 情報の入手経路もはっきりしない。

 永田氏は当初、メールの情報源は「ライブドアの関係者。どういう人かは知っている」と明言していた。ただし、本人が「恐怖を感じている」として、名前を明らかにせず、直接は「会っていない」とも述べている。それにもかかわらず、永田氏がこのメールを持ち出したのは「非常に信頼できる人が、信頼できるやり方で情報を取っている」と説明している。

 永田氏は情報源とは直接接触しておらず、もっぱら仲介者を頼りにしていたことになる。野田氏も26日のテレビ番組で「(情報源の)名前は把握している」としながらも、直接連絡が取れていないことを認めた。

 その仲介者とのやりとりも、永田氏任せだった。

 野田氏は「永田氏が『自分以外のルートでやると壊れる』という言い方をしている」と語る。情報源や仲介者を守るため、やむを得なかったという。通常、疑惑を追及する際には同党ではチームをつくって取り組むが、今回は「ディープな情報で漏れてはいけないと慎重にやりながらスタートし、火がついたところでプロジェクトを作っていく考えだった」(野田氏)という。

http://www.asahi.com/politics/update/0228/002.html

まあ、詳しくは午後の永田議員の会見を待ちましょう。。。





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posted by zara at 10:29| Comment(0) | TrackBack(16) | livedoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドア、03年からマークされてた

ライブドア、03年からマーク…証券監視委委員長

ライブドアグループの証券取引法違反事件に絡み、「市場の番人」証券取引等監視委員会の機能強化を巡る議論が国会で高まっている。

 東京地検の陰に隠れ、存在感が薄いとの指摘も一部にあるためだ。これに対し、読売新聞のインタビューに応じた高橋武生委員長は、「事件の捜査は地検と互いの機能を活用しあうもの」と強調、監視委としても同社を2003年ごろからマークしていたことを明らかにした。

 発足から13年余りを迎えた監視委の課題について、高橋委員長に聞いた。

 ――ライブドアは、いつ調査対象になったか。

 「03年ごろからライブドア株の不自然な値動きや様々な出来事に注目し、慎重に調査を続けていた。地検と情報を突き合わせ、事件の形が見えたのは昨年秋から冬にかけてだ」

 ――03年は、ライブドア株の100分割が発表されている。

 「それだけではない」

 ――証券市場を巡る事件の捜査なのに、地検主導のようにも映る。

 「事件では互いの機能と特性を活用しあうもので、どちらかが主導することはない。地検は逮捕権限を持ち、取り調べにも習熟しているが、市場の動きや取引の流れを追うのは監視委の方が得意だ」

 ――金融庁からの分離や、権限拡大を前提にした組織改編論が出ている。

 「行政処分や立法の必要性について、金融庁に勧告や建議をする形になるので、やや遠回りに見えるかもしれない。ただ、金融市場全般を行政が横断的に把握することは必要だろう」

 ――独自の人事権を持ち、自前の職員を養成すべきだとの意見もある。

 「生え抜き職員の養成には長い期間が必要で、中長期的な課題だ」

 ――今後、強化する分野は。

 「昨年4月に導入された課徴金制度の適正な実施には、さらに人員が必要だ。有価証券報告書の提出義務がある会社は約5000社に上り、株式の大量保有報告書なども提出されている。こうした書類の審査や検査も地道に進めなければならない」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060228ic03.htm

2003年と言えば、まさにlivedoorの急成長が始まった頃。近鉄買収に名乗りを上げる前年。livedoorBlogが始まったのもこの年。

livedoorの歴史については

http://internet.watch.impress.co.jp/static/index/2006/01/24/

http://internet.watch.impress.co.jp/static/index/2006/01/25/

が詳しい。





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posted by zara at 07:40| Comment(0) | TrackBack(1) | livedoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

Windows Vistaのラインアップは6種類

Windows Vistaの製品ラインアップはStarterからUltimateまで6種類

Microsoftが次期OS「Windows Vista」の製品ラインアップを正式に発表した。主要エディションは先日手違いでサイトに掲載された情報どおりの内容となった。


 米Microsoftは2月26日、Windows Vistaファミリーの製品ラインアップを正式発表した。Vistaファミリーは6製品で、2006年下半期にリリースされる。

 同社は21日、手違いで自社サイトにVista製品ラインアップに関する情報を掲載したが、欧州市場対応版以外の主要エディションについてはその情報どおりの内容となった。

 企業ユーザー向けにはWindows Vista BusinessおよびWindows Vista Enterprise、ホームユーザー向けにはWindows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、そしてすべての機能を併せ持った「究極」バージョンのWindows Vista Ultimateが用意される。また、新興市場向けには簡略版のWindows Vista Starterを提供する。

 Microsoftはこのラインアップにより、ホームPCユーザー、中小企業、大規模なエンタープライズユーザーまでの広範囲なニーズに答えることができるとしており、64ビット、Media Center、タブレットPCといった機能をメインストリームにすると述べている。

 MicrosoftのWindowsプロダクトマネジメント&マーケティング担当コーポレート副社長であるマイク・シーバート氏は「Windows Vistaの製品ラインは、今日のコンピューティングニーズで顧客が必要とするものを提供できるようにした」とコメントしている。

 Windows Vista Businessは専任ITサポートへの依存性を減らした製品で、PCをよりスムーズかつセキュアに動かすことができるという。半透明ガラスのような外観を持った新ユーザーインタフェースのWindows Aeroが導入され、ナビゲーションの機能としてWindows FlipとFlip 3Dが用意されている。デスクトップ検索は強化され、タブレットPC技術の文字認識機能は組み込まれている。

 より大規模な企業ユーザー向けのWindows Vista Enterpriseは、Windows Vista Businessの機能に加え、ハードウェア暗号化によるデータ保護技術Windows BitLockerが組み込まれている。同社が持つ仮想化技術であるVirtual PCの技術がVirtual PC Expressとして内蔵ツール化され、Windows Vista Enterpriseの上で過去のWindowsバージョンが動作可能になった。UNIXベースのアプリケーションを動作させるためのサブシステムも用意される。

 ホームユーザー向けの基本機能を提供するWindows Vista Home Basicは、インターネットのブラウズや電子メール、基本的な文書作成といったニーズに向けられた製品。Search Explorer、Sidebar、ペアレンタルコントロールといった機能が付属する。

 ホームユーザー向けの上位版であるWindows Vista Home Premiumは、Windows Aeroインタフェースが採用され、Windows Media Center機能、Xbox 360との接続機能、タブレットPC機能を持つ。DVDライティング機能も追加されている。

 Windows Vista UltimateはWindows Vistaの全エディションが持っている機能をすべて含む製品で、エンターテインメント、モバイル、ビジネス機能がすべて含まれる。

 Vista Starter以外の全バージョンが32ビットおよび64ビットのシステムに対応する。Windows Vista EnterpriseはMicrosoft Software Assuranceプログラム向けのみで、それ以外はパッケージおよびPCへの組み込みの形で提供される。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/27/news047.html

うーん、解ったような、解らないような。。。

もうチョット詳しく



Windows Vista Starter Edition
インドやタイなどの新興市場でのみ、新しいPCにバンドルされる形で販売される。32ビットマシンだけに対応し、同時に動かせるプログラムの数に制限がある。

Windows Vista Home Basic Edition
「Windows XP Home Edition」の後継バージョン。新しいセキュリティ機能や検索機能が追加されるが、見映えのするインターフェースやハイエンドのメディア機能は提供されない。

Windows Vista Home Premium Edition
一般ユーザー向けのハイエンド製品。Vistaの新しいインターフェースをサポートするほか、Media CenterやTablet PCの諸機能も提供。

Windows Vista Business Edition
「Windows XP Professional」の後継バージョン。企業向けOSの主流製品となるほか、小さな企業向けのツール類も含まれる

Windows Vista Enterprise Edition
ボリュームライセンス購入企業にのみ提供される。「Business Edition」のすべての機能を含むほか、暗号化やUNIXサービス、仮想マシンなどの諸機能も追加されている。

Windows Vista Ultimate Edition
「Enterprise Edition」と「Home Premium Edition」の各機能が組み合わされた最上位製品。

注)Microsoftはほかに「Home Basic Edition」と「Business Edition」の「N」バージョンを欧州で提供していく。これらのOSでは「Windows Media Player」が非搭載となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000007-cnet-sci

エンドユーザーが使うのは、Home Basic EditionかHome Premium Editionのあたりになるのかな?でもWindows XP Professionalの後継と言う事なら、Business Editionって言うのも視野に入ってくるのか?もう少し詳しい情報が欲しいな。




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posted by zara at 19:47| Comment(0) | TrackBack(9) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重・伊勢市長、遺体で発見

三重・伊勢市長、遺体で発見 前日から行方不明

 三重県伊勢市の加藤光徳市長(57)が27日午前、同市の山中で遺体で発見された。伊勢署が死因などを調べている。

 加藤市長は、26日午後に開かれた同市出身者の大相撲の行司昇格祝賀会を体調不良を理由に欠席、同日夕に自宅から外出してから行方が分からなくなっていた。

 市によると、加藤市長は26日午後5時15分ごろに外出。家族が「散歩に行くのか」と聞くと「うん」と答えたという。いつもの所要時間の約2時間を超えても帰宅しなかったため、家族や友人が散歩コースを捜したが見つからず、市長の友人の男性が27日未明に伊勢署に通報した。

 加藤市長は2004年の市長選で初当選し、合併に伴って05年11月に行われた新・伊勢市長選にも当選した。

http://www.sankei.co.jp/news/060227/sha046.htm

う??ん、一体何があったんでしょう?
この市長の名前で検索を掛けたら、昨年の選挙の際のニュースが。。。


伊勢市長選、開票深夜まで

 いずれも無所属の新顔4人による伊勢市長選は27日に投票があった。即日開票され、深夜まで開票作業が続いた。団体役員の山中精一氏(73)、旧二見町長の辻三千宣氏(63)、旧小俣町長の奥野英介氏(59)=自民推薦=、旧伊勢市長の加藤光徳氏(57)=民主推薦=が立候補。4市町村合併後の新市の初代市長の座を巡り、旧市町の首長3氏らが激しい選挙戦を展開した。当日有権者数は10万9293人。投票率は73・82%だった。


 山中氏は告示直前に立候補を表明。市内を自転車などでまわり、ハンドマイクで街頭演説。伊勢神宮の15番目の別宮を宮川下流の樫原新田に建設する計画などを呼びかけた。


 辻氏は、行革による新市再生を掲げた。商工会議所やロータリークラブ活動を通じ交友関係のあった知人らをつてに、政党に頼らない草の根の活動を進めた。地元・二見以外でも数百人規模の演説会を開いた。


 加藤氏は、民主の推薦を得たが、一党一派に偏らない「市民党」の立場を強調。連合三重や医師・歯科医師らの団体などの推薦を受けた。旧市での行革の実績をPRし、市民参画の駅前再生を呼びかけた。


 奥野氏は、市職員の給与の高さを批判。三ツ矢憲生衆院議員の支援を受け、「改革断行」を主張した。現職閣僚の竹中平蔵総務相らを招き、自民推薦を旗印に小泉旋風の勢いを利用する作戦を進めた。



◆新市運営、しこり懸念


 4市町村が合併し、初めて迎えた伊勢市長選。旧首長の3氏が争った後のしこりが、選挙前から懸念されている。新市のかじ取り役として、有権者の負託を受けた新市長には、融和とバランスに配慮した市政運営が期待される。


 選挙戦では、旧首長3氏とも行財政改革の推進を公約に掲げ、その進め方などが争点の一つとなった。4市町村の合併により、市役所のスリム化を順次進めていくことは避けられない。


 新市長には、市職労などとの協議をねばり強く続け、市民が納得する歳出カットをすることが求められる。また、給与削減だけでなく、新しい評価システムの導入などで、職員のやる気を引き出す必要もある。


 寂れた伊勢市駅前の再開発による中心市街地の活性化も大きな課題だ。


 新市長は、いち早く将来像を描き、その一歩を踏み出すべきだ。にぎわい創出効果の見込み、財政負担の重さなども慎重に調査しなければならない。市民に丁寧に説明し、情報公開した中で、市の玄関口の再生を進めてほしい。



●伊勢市長選開票結果● ()は政党推薦


25500  加藤 光徳 57 無新(民)
23300  奥野 英介 59 無新(自)
 4900  辻 三千宣 63 無新
  700  山中 精一 73 無新


=開票率67%

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000511280011


行革に意欲 加藤氏示す 伊勢市長選

 伊勢市長選で当選した加藤光徳氏(57)は一夜明けた28日、市役所東庁舎で市選挙管理委員会から当選証書を授与された。会見で加藤氏は「『行財政改革は加藤ではできない』という声が選挙で広まったが、『加藤でなかったらできなかった』と言われるようにしたい」と述べ、新しい市政運営に意欲を示した。


 JR伊勢市駅前の再生案は、国の「まちづくり交付金」を見込んだ計画を年度内に方向付け、5年以内に形にしたい、と説明。観光客向けの情報発信と市民が集う健康施設を一例に挙げ、にぎわい復活を目指すという。


 また、今後さらなる市町村合併が進む可能性も指摘。玉城・度会両町を視野に入れていることを明かし、鳥羽市・南伊勢町を「次のステップ」とした。

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000511290004




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posted by zara at 13:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送金メールの送受信者は「フリー記者」

“ホリエ送金メール”に新事実!送受信者は「フリー記者」だった

民主党は26日までに“送金指示メール”の送受信者がライブドア前社長の堀江貴文容疑者(33)ではなく、永田寿康衆院議員(36)に持ち込んだ「フリー記者」であることを突き止めた。このため鳩山由紀夫幹事長(59)ら党執行部は永田氏とともに27日にも会見、陳謝し、メールについての調査結果を公表する方針。確認作業不足の非を率直に認めて謝ることで、永田氏の議員辞職は回避を図る意向だ。

             ◇

民主党調査チームはメールの信ぴょう性を再検証するため、永田氏の入手当初から黒塗りされていた送受信者欄の解明に取り組み、同日までに、送受信者が同一人物のうえ、堀江容疑者とは別人であると突き止めた。複数の党関係者はこの人物を、永田議員にメールを持ち込んだ「フリー記者」としている。

ただ、パソコン上で文面を切り張りした可能性もあり「まだ完全に否定されたとは言い切れない」(同党関係者)として、調査を続けている。

送受信者のアドレスは、いずれも「フリー記者」のものだったが、パソコン上のデータを何らかの理由で、自分で自分に送信したと考えられる。受信日時は実際にメールに記された昨年の「8月26日午後3時21分35秒」の可能性が高い。党関係者は「昨年8月段階ではライブ資金と政界のつながりの有無はあまり注目されておらず、実際の社内メール情報を基に作成された可能性は完全には否定できない」という見方も示している。野田国対委員長は26日の民放番組で「現時点で本物と証明するのは困難だが、完全偽造説にも立たない」と述べた。

★永田議員、27日にも党執行部と陳謝会見
世間をアッと言わせたと思ったら、偽物騒ぎに発展した「ホリエモン送金メール」問題。

鳩山氏はこの日、報道陣に「一両日中くらいにまず彼(永田氏)自身が国民にしっかり自分自身の声で(説明を)申し上げるべきだ。併せて執行部も国会に混乱を招いたことに対しおわびをする必要がある」と述べた。

27日にも執行部が永田氏とともに会見して陳謝し、同時に送受信者がホリエモンではないとわかったメールの調査結果も説明する方針だ。

メールは限りなく偽物に近づいたが、鳩山幹事長は前原代表ら執行部の責任については「世論を斟酌(しんしゃく)しながら、党としてどういう方向が望ましいのかを判断する」と述べるにとどまり、現時点での具体的な言及は避けた。

永田氏を議員辞職させず、党全体での陳謝会見で事態収拾をめざすのは「今回もし議員辞職となれば、今後、いろいろな疑惑が出てきたときに、国会で追及しようとしても議員が萎縮しかねない」(党幹部)という判断もあるという。

前原代表はすでに自身の引責を否定すると同時に、野田佳彦国対委員長(48)の進退も「真相究明で引き続き頑張ってもらう」と国対委員長続投の考えを示している。

一時は議員辞職を表明した永田氏。軽率のそしりは免れないが、現在は「議員を続ける中で批判を正面から受け止め、努力していきたい」と、続投姿勢に転じている。

政治評論家の有馬晴海氏は「このままあいまいに済ませては、民主党として国民の信頼を回復できない」とするものの「永田氏は犯罪をしたわけではない。国会議員は院内での発言については罪に問われないので、必ずしも辞職の必要はない」と指摘する。

ただ、同じく政治評論家の花岡信昭氏が「議員辞職は当然。陳謝で済むものではない」と言うように、強硬な声があるのも事実。

自民党の反撃の急先鋒である逢沢一郎幹事長代理(51)も26日の民放番組で「自民党や武部勤幹事長の二男、国民になぜ誤ったか説明する責任を果たしてほしい」述べた。しかし、自民党が衆院で行った懲罰動議での4段階の処分については「戒告で済まないのは当然」としながらも、これ以上の「陳謝」を含めた処分の必要性を指摘した。

衆院議院運営委員会理事会で懲罰動議の取り扱いをめぐり当初は自民党と対立した民主党も「国会の判断を受け入れざるをえない」としており、「陳謝」を軸にした決着が現実味を帯びてきた。

★鳩山幹事長、自らの発言まず陳謝

民主党の鳩山幹事長は26日の民放番組で、ライブドア事件に悪用されたとされる投資事業組合に自民党国会議員が関与しているとした自らの発言について「まだ100%裏が取れていないことに対して申し上げたことは軽率だったと思っている」と述べ、“ホリエモン送金メール”問題より一足早く陳謝した。鳩山氏は先月下旬、自民党議員の関与について「可能性がかなり濃い。自民党国会議員の影がちらほらしている」と繰り返し語った。

★民主党支持層66%が「前原辞任は不要」

共同通信社の全国電話世論調査で、今回の問題で前原民主党代表の責任論について、民主党支持層は「代表を辞任する必要はない」が66.4%に上り、「辞任を」の22.6%を大きく上回った。党内に前原氏の責任を追及する声がほとんどないため、当面は前原体制で混乱を乗り切る判断に一定の理解を示していることがうかがえる。自民党支持層も「辞任を」が31.8%で、「必要はない」が56.4%。永田氏については、民主支持層の37.9%が「議員辞職の必要はない」で、「辞職を」は27.0%。自民支持層は「辞職を」が42.9%と「必要はない」のほぼ2倍。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200602/sha2006022701.html

しばらく、静観していようと思っていました。この問題については。
しかし送受信者の話は民主党から出てきたってことは、メール自体が限りなく偽物だと民主も認めたってことですね。

永田議員は明日記者会見を開く予定のようですが、しっかり説明責任を果たさなければなりますまい。

一部マスコミによると、その送受信者云々を永田議員は最初から知っていたのでは?との疑惑も。
そうなると、偽物ではなく故意に偽装した可能性もあると。。。
メール偽装疑惑???




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posted by zara at 10:57| Comment(2) | TrackBack(20) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリノオリンピック、閉幕

トリノ五輪、祭典に幕

 第20回冬季オリンピック・トリノ大会は26日、アイスホッケー男子決勝を最後に全競技が終了し、午後8時(日本時間27日午前4時)からトリノ市内のコムナーレ競技場で閉会式を行い、17日間の熱戦に幕を閉じた。

 イタリアでは1956年コルティナダンペッツォ大会以来、半世紀ぶりの冬季五輪。史上最多の80カ国・地域から2573選手が参加した冬季スポーツの祭典は、テロや運営上の大きな混乱もなく、閉幕を迎えた。

 閉会式ではイタリアの伝統的な「謝肉祭」をテーマにしたアトラクションに続き、戦い終えた選手がリラックスした表情で入場した。日本はフィギュアスケート女子で優勝した荒川静香(あらかわ・しずか)(プリンスホテル)が金メダルを手に持ち、男子選手に肩車されて登場し、外国の選手団からも大きな注目を集めていた。

 海外の冬季大会では最多の112選手を送った日本は、荒川の金メダル1個だけで目標の5個を大きく下回った。スピードスケートやスキーはメダルなしに終わり、世代交代を含めた再建策が求められる。

 五輪旗はトリノのキアンバリーノ市長から次回2010年大会開催地、バンクーバー(カナダ)のサリバン市長に引き継がれ、大会中に聖火台で燃え続けた火が静かに消えた。

http://www.sankei.co.jp/news/060227/spo035.htm


4位入賞、過去最多 戦略不足 崩れた「本命」

 アルペンスキー男子回転で50年ぶりの入賞を果たした皆川賢太郎(アルビレックス新潟)をはじめ、トリノ五輪では日本選手の「4位入賞」が過去最多の5種目と目立った。いずれも健闘したといえるが、五輪アスリートの大きな目標であるメダルには届かなかった。日本選手の4位現象を分析する。(肥谷令子、川越一)

 メダルも期待されたフィギュアスケート女子の村主章枝(avex)をのぞけば、4位入賞の選手たちは予想以上の健闘だった。彼らに共通するのは、同じ種目にメダルを期待された選手がいたという事実。それがこの成績に結びついたといえるかもしれない。

 例えばアルペンスキー回転の皆川。「金メダル以外にない」と豪語し、マスコミの注目を一身に集めていたのは佐々木明(ガーラ湯沢)だった。皆川はさほどプレッシャーを感じずに済んだ1回目、トップと100分の7秒差で3位につけた。注目が佐々木に集まるなか、気楽さと元エースの「やってやろう」というプライドとが本来の実力を引き出した格好だ。抜かれはしたが、2回目も冷静に戦略を立てて滑っていた。

 スピードスケート男子五百メートルの及川佑(びっくりドンキー)の場合も世界記録保持者の加藤条治(日本電産サンキョー)と、1998年長野五輪金メダリストの清水宏保(NEC)がいた。メダルを意識せずに臨んだ結果ではなかったか。女子五百メートルの岡崎朋美(富士急)は長野五輪銅メダリストとはいえ、メダルへの期待感では若手の比重が高かった。

 スピードスケート女子団体追い抜きの4人はまさに幸運に恵まれた。

 80年レークプラシッド五輪ジャンプ70メートル級銀メダリストの八木弘和氏が自身の体験をふまえてこう話す。当時、日本ジャンプ陣のエースは3歳年長の秋元正博氏。「僕はノーマークだった。実力、調子、何から何まで秋元さんが上。でも、どれだけ実力が離れていても妥協はしたくなかった」。そして、一か八かの勝負をかけられた八木氏はメダルを手にし、秋元氏は唯一、本番の1回目を失敗して4位に終わった。八木氏はこの結果について、「秋元さんの存在は間違いなくプラスに働いた」という。どこか今大会の皆川と佐々木のケースに似ている。

 スピードスケート男子千五百メートル元世界記録保持者の野明弘幸氏も、「及川にとってよかったのは加藤と清水が注目を浴び続ける中、自分のペースで調整できたこと」と話す。また村主の場合は、従来の採点方法ならメダルもあり得たという。惜しい4位だったが、荒川静香(プリンスホテル)のほか、マスコミの注目を集める安藤美姫(中京大中京高)もいて1人だけでメダルに挑む感じではなかった。



 4位はりっぱな成績だが、単純に喜んでもいられない。もう少しでメダルに届くはずだった。日本選手団は「5個のメダル」を公約したが、4位の5つがメダルに変われば公約は実現していた。

 八木氏は4位に終わったワールドカップの経験から「3番までは表彰台の上、(メダルが)胸に掛けられる。でも4番は一生悔しさを背負っていかなければならない」と悔恨をこめて振り返る。

 なぜ、メダルに届かなかったのか。そこに「本命」と言われた選手の失敗がある。「メダルを取りにいく」といいながら、自身をわざわざ金縛り状態にした選手がいかに多かったことか。

 スポーツメンタルトレーニングを専門とする日大医学部の田中ウルヴェ京講師(ソウル五輪シンクロデュエット銅メダル)は、「メダルを取りにいく」と豪語していい選手には条件があるという。「金メダルを取るまでのリハーサルを完璧(かんぺき)にしていなければいけない」。しかし今大会、そんな選手が何人いたか。経験不足の選手が問われるままに「メダル」を口にしていた印象がある。

 田中氏はまた、自分の専門を踏まえたうえであえてこう語る。「全部心のせいにするのは簡単だが、本当は情報不足であり、戦略不足。3番目にその日の自分の状態の理解不足がある」。はっきり言えば、それができていたのは荒川ひとり。他はだれも「条件」を満たしていなかった。

 これは選手だけの責任ではない。環境を整えるべき監督、コーチに競技団体の関係者、さらに「メダル」の重圧で選手たちを追い込んだ選手団役員たちも責務を負うべきだろう。4位の分析から4年後のバンクーバーが始まる。

http://www.sankei.co.jp/news/060227/spo007.htm
































いろんな話題を提供してくれた、トリノオリンピックですが、先ほど閉幕式が行われ、17日間の日程を終えました。日本選手団の低迷が言われたこの大会ですが、記事中にもあるようにテロや事故など大きな混乱もなく、無事に終えることが出来ました。
それが何より1番大切なことだと思います。





zaraはカーリングとスノーボードクロスが印象に残ったかな。
兎に角、懸命に戦い終えた選手達に拍手です!

4年後、バンクーバーで会いましょう!!!




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posted by zara at 08:10| Comment(2) | TrackBack(36) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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