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2009年07月04日

明日は何発撃つのかな?

<北朝鮮ミサイル>さらに6発目を発射

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は4日午後4時10分ごろ、同国南東部の江原道安辺郡旗対嶺(カンウォンドアンビョングンキテリョン)付近から日本海に向け、ミサイル1発を発射した。旗対嶺付近からのミサイル発射は、同日朝から6発目。いずれも、400キロ以上離れた地点に落下したとみられる。

 米独立記念日の4日(日本時間4日午後〜5日午前)に合わせ、さらに長射程のミサイルを発射する可能性があるとみて、軍当局などが警戒を強めている。合同参謀本部は「北朝鮮のどんな脅威と挑発にも対処できる万全の態勢をとっている」とのコメントを出した。一方、韓国外交通商省は論評を発表し「国連安全保障理事会の決議に明らかに違反する挑発行為だ」と北朝鮮を非難した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090704-00000045-mai-int



北朝鮮のミサイル発射、計6発に 短距離「スカッド」か

北朝鮮は4日午前8時から8時半にかけてミサイル2発、午前10時45分と正午、午後2時50分、午後4時10分ごろに各1発を、それぞれ東部の江原道旗対嶺(キッテリョン)のミサイル基地から日本海に向けて発射した。韓国政府が明らかにした。韓国軍は6発とも400〜500キロ飛行したと分析している。

 射程500キロの短距離弾道ミサイル「スカッドC」とみられるが、飛距離を抑えた中距離弾道ミサイル「ノドン」の可能性もある。追加発射の可能性もある。

 同基地では、5月下旬からスカッドCやノドン計3〜5基を積んだ移動発射台が偵察衛星で確認されていた。関係国の間では、北朝鮮が4日の米独立記念日や8日の故金日成(キム・イルソン)国家主席の命日に向け、弾道ミサイルを発射する可能性が高いとの見方が強まっていた。

 スカッドもノドンも最後に発射されたのは06年7月。国連安全保障理事会は6月、北朝鮮の2度目の核実験を受けて全会一致で採択した新決議で、北朝鮮に弾道ミサイル技術を使った「いかなる発射」も行わないよう求めており、これを無視した形になる。

 海上保安庁は、北朝鮮が10日まで、東部の元山(ウォンサン)市北東の沿岸海域(長さ約450キロ、幅最大約110キロ)で軍事射撃訓練を実施するとの情報を入手。海域の西南端に旗対嶺があることから、この海域に向けてミサイルを発射したとみられる。

 ノドンもスカッドも、発射角度を調節し、燃料を少なくすることで同海域内に落下させることも可能。共に単段式ロケットで、飛行距離が短い場合は識別するのが難しいため、韓国政府が慎重に分析を進めている。

 北朝鮮は、米国が主導する国連制裁の強化に反発。金主席生誕100周年にあたる2012年に向け、軍事力の整備も急いでいる。2日には咸鏡南道咸興(ハムギョンナムド・ハムン)市付近から日本海に向けて、種類の異なる計4発の短距離地対艦ミサイルを発射していた。

http://www.asahi.com/international/update
/0704/TKY200907040050.html



花火大会には時期が早い。梅雨明けまで待てなかったか?
次回発射の際は、是非日本の花火職人にご相談を。


また上げたのね。

た〜ま〜や!



<北朝鮮ミサイル>7発を発射…400キロ以上飛行か

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は4日、同国南東部の江原道安辺郡旗対嶺(カンウォンドアンビョングンキテリョン)付近から日本海に向けミサイル合計7発を発射した。いずれも、400キロ以上離れた地点に落下したとみられる。米独立記念日の4日(日本時間4日午後〜5日午前)に合わせ、さらに長射程のミサイルを発射する可能性もあるとみて、韓国軍当局などが警戒している。

 合同参謀本部によると、4日午前8時から30分の間に2発、同10時45分と正午、午後2時50分、午後4時10分、午後5時40分ごろに各1発を発射した。

 スカッド級の短距離弾道ミサイルとみられるが、400キロ以上飛んだとみられることから、聯合ニュースは軍当局が、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)を調節して発射した可能性もあるとみて、分析中だと伝えた。スカッドでもノドンでも発射は06年7月以来。

 北朝鮮は6月25日から今月11日まで、旗対嶺に近い元山(ウォンサン)市沖の海域(長さ約450キロ、幅最大約110キロ)などで「訓練を行う」と公にし、2日にも短距離ミサイル計4発を発射。

 この際は射程が100キロ程度で「軍事訓練の一環だ」と静観したが、今回は射程が長く、韓国外交通商省は「国連安全保障理事会の決議に明らかに違反する挑発行為だ」と、北朝鮮を非難する論評を発表した。

 韓国メディアによると、旗対嶺の基地では「ノドン」や新型の中距離弾道ミサイル(射程3000キロ)、北西部の平安北道鉄山郡東倉里(ピョンアンプクドチョルサングントンチャンリ)では大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射準備とみられる動きが把握されていた。こうしたことから今後、さらに長射程のミサイル発射の可能性も出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090704-00000055-mai-int





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2009年07月02日

北 短距離ミサイル2発発射 動画あり

北朝鮮、短距離ミサイル2発を発射と 続く挑発行動

 韓国の聯合ニュースは2日、北朝鮮が同日、東部沿岸沖の日本海に向けて短距離ミサイル2発の発射実験を行った模様だ、と伝えた。地対艦ミサイルで、射程約100キロとの情報もある。

韓国国防省報道官の情報として報じたもので、1発は現地時間の午後5時20分ごろ、もう1発は同6時ごろに、北朝鮮東岸の元山(ウォンサン)近郊から発射した。

北朝鮮は先に、軍事射撃訓練を名目に6月24日から7月9日までの期間を対象に、同国東部沿岸の日本海に航行禁止海域を設定しており、今回の短距離ミサイルの発射は予想もされていた。

今回の短距離ミサイル発射の目的は不明だが、北朝鮮核をめぐる6者協議の停滞を受け北朝鮮は今年4月初旬、人工衛星打ち上げとする長距離弾道ミサイルを発射。5月25日には2度目の核実験に踏み切り、同時に数日間にわたって短距離ミサイルを発射している。

また、核実験を受けた国連安保理の新たな制裁決議に反発、再度の核実験、ミサイル発射を示唆し、6者協議からの離脱やウラン濃縮開始の宣言など挑発的な行動を続けている。長距離弾道ミサイル発射へ向けた準備も始めたとの情報も出ている。核保有国としての立場を強調、米国との直接の核協議に誘い込む意図ともみられる。

韓国メディアは、北朝鮮はここ数日内に中距離ミサイルも発射する可能性があるとも報じている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090702-00000022-cnn-int



北朝鮮、短距離ミサイル2発発射 制裁論議をけん制か


北朝鮮は2日夕、南東部の咸鏡南道新上里(シンサンリ)の基地から短距離ミサイル2発を発射した。いずれも日本海に着弾したもよう。今月初旬にも中距離弾道ミサイル発射の兆候を見せているが、今回の短距離タイプの発射には、国連安全保障理事会が決議で定めた制裁措置を巡り2日から調整を始めた米中をけん制し、対外的な強硬姿勢を改めて示す狙いがあるとの見方が強い。

 韓国国防省によると、北朝鮮は地対艦ミサイル2発を午後5時20分ごろと6時ごろに日本海に向けてそれぞれ発射した。聯合ニュースは軍関係者の話として、ミサイルは地対艦タイプの「シルクワーム」を改良したものとみられ、約100キロメートル飛んだと報じた。北朝鮮のミサイル発射は、2度目の核実験を非難した6月の国連安保理決議採択後では初めて。

 米国は安保理決議が定めた制裁の厳密な履行を中国側に求めるため、ゴールドバーグ調整官を団長とする代表団を中国に派遣。発射のタイミングは米代表団と中国当局との協議が始まった2日を狙ったフシがある。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20090702AT2M0203602072009.html






仮想ドラマだそうです。。。







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posted by zara at 20:46| Comment(0) | TrackBack(6) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

阿呆ニョロニョロ首相またまた迷走

解散間近、成果出せるの?=国民の支出、月93万円増−閣僚兼務解消

 麻生太郎首相が1日断行した閣僚ポストの兼務解消により、麻生内閣の閣僚が2人増えることになった。解散・衆院選挙は間近に迫っており、林芳正氏の経済財政相、林幹雄氏の国家公安委員長の在任は長くても3カ月程度の見通し。仕事で成果を出すだけの時間があるのか疑問も生じるが、国民はこの間、さらに毎月 93万円を支払うことになる。
 総務省人事・恩給局によると、国務大臣の俸給は手当を含め月176万9040円と法律で定められている。1人が複数のポストを兼務する場合でも、俸給は1ポスト分だけだ。
 国会議員が閣僚になる場合は、議員歳費130万1000円がこれに含まれ、大臣としての純粋な「月給」は46万8040円。閣僚が2人増えたため、支出は月計93万6080円増えることになる。衆議院が解散されても、首相や閣僚には次の内閣発足まで俸給が支払われるという。
 林芳正、林幹雄両氏とも昨年8月の内閣改造で初入閣したが、福田康夫前首相の突然の辞任でこの時も在任期間は2カ月足らず。支払う棒給に見合うだけの仕事をしてもらえるよう願うばかりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090701-00000218-jij-pol



何だよ、役員刷新じゃなかったのかい?結局党内の反対に負けたと。。。阿呆太郎、総理大臣というより政治家としてダメだろう。自分の意思を周りの意見の為に通せない。こんな人間に衆院解散なんて出来るのか?



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2009年06月30日

惜敗を期して人事断行?動画あり

麻生首相、人事断行へ再調整=「しかるべき時に」と表明−自民内なお反対論

 麻生太郎首相は30日、自民党役員人事と一部閣僚の兼務解消・補充を週内にも断行するため、再調整に入った。党内の反発でいったんは見送る方向となっていたが、断念となれば求心力の一層の低下を招き、次期衆院選を控えて政権が失速する恐れがあると判断した。ただ、党人事に関しては依然、党内に反対論が強く、首相が最終的に踏み切れるかどうか流動的要素も残っている。
 首相は30日夕、首相官邸で記者団に「人事はわたしが決めさせていただく。しかるべき時にしかるべき方をと前から考えていた」と述べ、党役員・閣僚人事断行への意欲を初めて明らかにした。また、衆院解散の時期に関しては「いろいろな要素が毎日変わっている。しかるべき時期に判断させていただきたい」と語った。首相の後見役で町村派相談役の森喜朗元首相は同日午後、党人事に慎重とされる同派会長の町村信孝前官房長官、積極的な安倍晋三元首相と相次いで会談。派内の意見集約に向け、詰めの調整を行った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090630-00000133-jij-pol






麻生、役員人事断行…幹事長候補に舛添、小池、石原

総選挙へ戦闘態勢

 断念報道なども相次ぐ中、麻生太郎首相が、あくまで自民党役員人事と内閣改造に向けた調整を進めている。次期総選挙への戦闘態勢を整えるためで、最大の注目は「党の顔」となる幹事長ポストだ。舛添要一厚労相や町村信孝前官房長官ら複数の名前が浮上している。政権交代の可能性もささやかれる中、幹事長候補のプラス・マイナスを探った。

【断念報道相次ぐが】

 「党役員人事や内閣改造はもとより、解散・総選挙の時期にしても、首相はいろいろな人の意見は聞いているようだが、誰にも言質は与えていない。にもかかわらず、自民党幹部らの感想や憶測をもとに、いろいろ迷走している報道があるようだが…」

 こう話すのは、永田町有力筋の1人。焦点となる「党役員人事」をめぐっては、毎日や読売、東京、時事通信などが断念や先送りなどと報道。一方で、朝日や産経、NHKは7月1日や2日に行う方向で首相が模索しているなどと伝えている。

 当の麻生首相は29日夜、自民党役員人事について「現時点では考えていない」と述べるにとどめたが、同日夜、首相公邸で会談した河村建夫官房長官には「ここまで来たら自分の考えで判断する」と語ったという。

 内閣改造・党役員人事が取りざたされるのは、7月5日投開票の静岡県知事選、12日投開票の東京都議選を乗り切るには「人心一新が不可欠」との声が強いからだ。

 天皇陛下が3日からカナダなどを訪問されるため、人事を行うには、2日までに閣僚の認証式を行う必要がある。

 前出の永田町有力筋は「1日夕には、2010年度予算の概算要求基準(シーリング)の閣議了解が行われるが、麻生首相としては、この閣議了解を終えた時点から、本格的に人事に着手する腹づもりだろう」と打ち明ける。

 注目は幹事長人事だが、かつて自民党幹事長といえば、首相に匹敵するほどの政治力を持つ、派閥領袖クラスが就いたもの。歴代幹事長には後に首相になった人物も多いが、今回ばかりは必ずしも垂涎のポストではなさそう。

 自民党中堅議員の1人は「次期総選挙での議席減は濃厚。党の情勢調査で『180以下』という厳しい数字も出ているらしい。誰がなっても難しい。党を下野させた幹事長になったら損かもしれない」という。

【「誰がなっても…」「党内亀裂広がる」】

 現時点で、幹事長候補として名前が挙がるのは、舛添、町村両氏のほか、小池百合子元防衛相や石原伸晃幹事長代理、大島理森国対委員長、菅義偉選対副委員長ら。

 政治評論家の小林吉弥氏に、幹事長候補のプラスマイナスについて、分析・評価してもらった。

 まずは舛添氏。年金問題や新型インフルエンザに取り組み、人気や知名度は抜群だが、小林氏は「彼が一番損をする」といい、こう解説する。

 「舛添氏には党務経験もなく、当選回数も参院2回と少ない。首相の『人気者を総選挙の看板にしたい』という魂胆がミエミエ。もし、誘いに乗ったら、宮崎県の東国原英夫知事以上の笑い物になるのではないか」

 人気・知名度優先組には、小池、石原両氏も入る。「小池氏は、女性として何となく出世の階段を上がり、人気を維持してきた政治家。幹事長就任は本人にはプラスだが、舛添氏以上の名目幹事長になる。不満や嫉妬が渦巻き、党内がまとまらなくなるのでは」

 「石原氏は、都知事の『親の七光』もあり知名度はある。ただ、優柔不断で決断力が乏しい。可もなく不可もない。敵が少ないのがとりえだ」

 これに対し、最大派閥・町村派会長で、官房長官や外相、文科相などを歴任した、町村氏は実績優先といえそうだ。

 小林氏は「町村氏の経歴は幹事長として文句なし。一気に総裁候補に浮上するうえ、幹事長になれば自分の厳しい選挙戦にもプラスになる。ただ、彼のこれまでの発言は教条的で弾力性に欠ける。党内亀裂をさらに広げる危険もある」と疑問を投げかける。

【「軽くなった幹事長ポスト」】

 大島、菅両氏も実績優先組だ。

 「大島氏は農水相や文相を歴任、国対委員長としては優秀だが、幹事長としては未知数。菅氏は叩き上げの政治家で評価が高いが、まだ当選4回。『首相の側近』として要職に就くと、党内でイジメられ役になる。ともに『選挙の顔』としての華やかさがない」

 いずれにしても小林氏は、「かつての自民党には、党内も国民も納得するような政治力と人気を兼ね備えていた幹事長がいた。小泉内閣以降、幹事長ポストが軽くなった。自民党の限界を感じざるを得ない」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009063038_all.html


みんなが辞めろって言うから、党役員に「おい!俺の変わりに辞めろ」って言うのかい?そんなことしてる暇があるなら早くマニフェスト作れよ。






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posted by zara at 21:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

自爆解散玉砕解散by中川秀直 動画あり

首相に退陣要求=「自爆解散」絶対阻止−中川秀氏

 自民党の中川秀直元幹事長は28日付のブログで、麻生太郎首相に対し「『名誉ある決断』をしてもらえると信じている」と、退陣を求めた。
 中川氏は「今週の政局の最大の焦点は、(首相が)大義名分なき解散を断行するか否かだ」と指摘するとともに、「自爆解散、万歳突撃の玉砕解散に等しい」と自民党の敗北は避けられないとの見方を示した。その上で、解散を模索する首相の狙いを「麻生降ろしを封じるための早期解散には絶対に反対する」と解散阻止に全力挙げることを宣言している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090629-00000110-jij-pol





総裁選前倒し、麻生首相「考えていない」

 麻生首相は29日夜、自民党内の一部で「麻生降ろし」の動きがあることについて、「(動きは)知っている。(党総裁選の)前倒しを考えていない」と述べ、退陣要求には応じない考えを強調した。

 選挙態勢を強化するための人事に関しては、「現時点では考えていない」と語り、自民党役員人事を見送る考えを改めて示唆した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 これに先立ち、首相は同日の自民党役員会で、次期衆院選に関し「いずれそう遠くない時期にまさに選挙をすることになる」と表明し、政権公約(マニフェスト)の策定など選挙準備を急ぐよう指示した。

 一方、自民党の菅義偉選挙対策副委員長は29日、千葉市で講演し「麻生降ろし」の動きについて、「本当に情けない。私たちは100%麻生さんで選挙をやる。(衆院選は)お盆の前か後か、その程度の誤差の範囲だ」と批判した。

 これに対し、首相に批判的な自民党の中川秀直、武部勤・両元幹事長は29日夜、東京都内の料理屋で小泉元首相を招き、当選1回の同党所属衆院議員約20人との会合を開いた。小泉氏は、「政党には頼らず、無党派層をつかむべく、選挙を戦うように頑張ってほしい」と述べた。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20090629-OYT1T00935.htm



このまま解散では集団自殺だ、とも中川秀直は言い放ったようだ。ま、それは決して間違いではないんだろけど。。。政治家だろ、ジタバタすんなよ。尤も頼りの綱の小泉純一郎の鍍金も大分剥がれてしまったらしく、焦りは隠せないか。


横須賀市長選 小泉元首相、威光薄れる? 吉田氏初当選 支援の現職敗北

横須賀市長選 小泉元首相、威光薄れる? 吉田氏初当選 支援の現職敗北
拡大写真
現職を破って横須賀市長に当選した吉田雄人氏(右)=神奈川県横須賀市(写真:産経新聞)
 任期満了に伴う神奈川県横須賀市長選は28日投開票され、元市議、吉田雄人氏(33)=無新=が、再選を目指した蒲谷亮一氏(64)=無現=と弁護士、呉東正彦氏(49)=無新=を破り初当選した。吉田氏は、千葉市の熊谷俊人氏(31)、三重県松阪市の山中光茂氏(33)に次ぎ、全国で3番目に若い市長となる。

 地元の小泉純一郎元首相が全面支援した現職の敗北だけに、小泉氏の次男、進次郎氏(28)が立候補表明している次期衆院選にも影響を与えそうだ。

 現職の蒲谷氏は小泉氏や大半の市議らの支援を受け無所属で出馬し、2期目を目指した。一方の吉田氏は、蒲谷氏が旧自治省出身であることを批判し、「脱官僚」や情報公開を訴え、初当選した。

 当選後、吉田氏は「小泉元首相にしろ、民主党にしろ、政党が横須賀を変えることはできないことが証明された」と語り、敗れた現職の蒲谷氏陣営は「小泉人気も通用しなかった」(幹部)と肩を落とした。

 ◇横須賀市長選 開票終了

当 68628 吉田 雄人 無新 

  64147 蒲谷 亮一 無現

  23134 呉東 正彦 無新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090629-00000045-san-pol



それに今からクビを挿げ替えしても、与党にプラスには働かないと思うけどね。





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2009年06月28日

総選挙投票は8/2or9?

衆院選、8月2日か9日念頭=都議選直後の解散も−麻生首相

 麻生太郎首相は次期衆院選の日程について、東京都議選(7月12日投開票)前後に衆院解散に踏み切り、8月2日か9日の投開票を念頭に与党内調整に入った。これまで与党内で有力だった「8月30日投開票」では、都議選の結果次第では自民党内の首相退陣論が噴出しかねず、政局が流動化する可能性もある。政権の求心力を保ったまま解散・総選挙につなげるには、8月上旬総選挙とする方向で調整することにした。
 首相周辺は28日、投開票日について「8月2日か9日が基本線だ」と言明。都議選で自民、公明両党の与党が過半数を確保すれば、首相がその直後にも解散を決断する可能性を示した。
 また、自民党の大島理森国対委員長は28日、青森県八戸市で講演し、「8月にわたしたちの『お祭り』もやらなければならない。サミット(7月8日〜10 日、主要国首脳会議)に行く前か、帰ってからか、そう遠くないところに首相の決断が二者択一の中で行われるのではないか」と述べ、8月上旬総選挙になるとの見通しを示した。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090628-00000080-jij-pol



「7月2日の解散はない」 環境相、都議選前の解散に否定的

 公明党出身の斉藤鉄夫環境相は28日、松江市での講演で、次期衆院選について「国会に重要法案が残っている。7月2日の解散はないと思っている」と述べ、東京都議選前の解散に否定的な考えを示した。

 斉藤氏は「臓器移植法改正案や、水俣病の未認定患者を救済する法案などを成立させたい。(国会会期末の)7月28日までかかるかもしれない。そうなると解散も遅くなる」と述べ、衆院選の投票日が8月下旬以降にずれ込む可能性を指摘した。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji
/20090628AT3S2800F28062009.html



選挙:衆院選 「麻生降ろし」巡り、意見さまざま

 ◇国民不在、自分の事だけ−−民主・岡田氏

 民主党の岡田克也幹事長は27日、奈良市で街頭演説し、衆院の解散時期について「7月2日かもしれない」と述べた。「麻生太郎首相は静岡県知事選(7月5日投開票)、東京都議選(同3日告示、12日投開票)で勝てないかもしれず、『首相を代えよう』という声が抑えられなくなる。今のうちに解散してしまえと麻生さんが考えても不思議ではない」と語った。

 一方で、自民党内の「麻生降ろし」の動きについて「自分たちのことばかりで国民はどこにもない」と批判した。【野口武則】
 ◇表紙たびたび替えても−−自民・古賀氏

 衆院解散の時期を巡って与党幹部からも発言が相次いだ。

 公明党の山口那津男政調会長は民放番組で「都議選に勝つことが次の衆院選に勝つことに連動する。今全力を挙げるべきは都議選だ」と述べ、都議選前の解散を批判した。

 7月3日からの天皇、皇后両陛下のカナダ・ハワイ訪問に随行する自民党の福田康夫前首相は、党群馬県連の会合で「陛下が帰ってこられるまで解散はない」と語り、同17日の帰国まで解散はないと断定した。

 古賀誠選対委員長は、党愛知県連大会で「(党の)表紙をたびたび替えれば自民党が信頼を得る政党に変わるのか。腰を据えて今の体制で選挙に向かっていく」と述べ、党内の「麻生降ろし」をけん制した。これに対し、加藤紘一元幹事長は名古屋市で講演し、「麻生さんの善しあしを問う話は終わった。自民党なりに自浄能力を考えるべきだ」と述べて首相の交代を求めた。

http://mainichi.jp/select/seiji
/news/20090628ddm002010124000c.html



8月には自民党政権も終焉を迎えるのか。。。感無量。
ふと「皇帝のいない八月」なんてのを思い出してみる。。。




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東国原発言とドタバタ自民 動画あり

東国原知事の発言要旨

 宮崎県の東国原英夫知事が23日、自民党の古賀誠選対委員長と会談後、記者団に語った発言要旨は次の通り。
 −自民党からの衆院選出馬要請への対応は。
 今回は一応お伺いしたという立場だ。私としても提案、要望は出した。一つは、全国知事会がまとめたマニフェスト(政権公約)を一言一句漏らさずに自民党のマニフェストに盛り込むことを約束すること。もう一つが、わたしを次期総裁候補として次期衆院選を戦う覚悟があるかということだ。
 −古賀氏の反応は。
 「話は一応聞いた」という反応だった。
 −この2点が受け入れられれば出馬するのか。
 マニフェストに盛り込んで、4年間で実現、実行すると約束するなら、何らかの政治行動は取らないといけないと思っている。
 −総裁候補の条件が受け入れられないと、出馬しないのか。
 そうだ。自民党がどう変われるか、変革されるのか、一番大切な時期だ。この国が変わるか変わらないかの分水嶺(れい)で、ある意味、千載一遇のチャンスだ。政党、政権与党が変わらないと国は変わらない。政権与党が国民の目線と違い、意識が乖離(かいり)している。地方にいてそう実感している。党の体質を変えていかないと国民の支持は得られない。そのためにどうするかを提案した。
 −いつから首相に就任したいと。
 もともとあった。この国をどうにかしないといけない。地方が抱える諸問題、行政課題は大変だ。それを考える党になってほしい。党の自浄能力が欠落しているように映る。だから、党の内部を変えるのではなくて外部から新しい風を入れて、血液を入れ替える覚悟が必要だ。そういう覚悟を国民に示すべき時期じゃないか。党の内部でのマイナーチェンジはもう通用しない。
 −麻生太郎首相では駄目なのか。
 それは国民や自民党議員が決めることだ。
 −県民の支持は得られるか。
 これから説明しないといけない。意見も聞いてみないと分からない。
 −どの党からの依頼も同じような回答か。
 私の提案、提言をのんでいただけるなら、政党は関係ない。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200906/2009062300933



東国原知事「頭冷やせ」の声に「そちらが」

 自民党から次期衆院選への立候補要請を受け、自民党総裁候補になることを出馬条件とした東国原英夫宮崎県知事(51)は24日、自民党内からの批判の声に対して反論した。特に「頭を冷やして顔を洗ってこい」と言われた松浪健四郎衆院議員(62)らを指し、同じ文句で「下野して頭を冷やし、顔を洗った方がいい」と切り返した。すでに心は国政にあるのか総選挙で自民党が敗れてもとどまる意向も明かした。県庁にはこの3日間で287本の電話やファクスが殺到し82%が出馬反対だった。一方、自民党では、古賀誠選対委員長(68)が東国原氏に立候補を求めたことにも批判が相次いだ。

 古賀氏からの総選挙出馬のラブコールを「自民党総裁選候補」になることを条件とした東国原氏の勢いは、一夜明けても変わらなかった。この日は会見冒頭で「賛否両論あるかと思います。私はいたって真剣に、まじめに言わせていただいた。ふざけているとか、おちょくっているとか、そのようなことは一切ございません」と言い切った。

 東国原氏の卒業した専大で教授職だった松浪氏が「東国原クン」と呼び、「頭を冷やして、顔を洗ってこい」とした23日の発言などに対しては「そんなことを言われた方もいらっしゃるようですが、まあ、どーでしょうかねぇ。1回下野されて、そちらの方が頭を冷やされて、顔を洗われた方がいいんじゃないでしょうか」と切り捨てた。

 ただ、国政への意欲は募る一方。「総裁選は党友、党員全員の投票にする。民主党の代表選は国会議員だけ。それを自民党さんは開かれた政党として、変わったなぁ〜と思っていただける」。地方と国の対等な関係を目指す全国知事会のマニフェスト採用と総裁選候補の2点について「自民党がのめば」とした上ではあるものの、発する言葉は自民党議員のようだった。23日午後の会談後、夜は古賀氏と会食し、再度強く出馬要請を受けたようだ。

 「今回は千載一遇のチャンス。国の統治システムを変えないといけない。宮崎のために国政にいくと県民のみなさまにいいたい」。「(自民党が敗れて)野党になったら与党になった民主党さんをずっと監視する。ほころびとか、公約とか、どう実現されるか、どっちかというとこっちの方が楽しみ」などと野党に転落しても自民党に踏みとどまる“愛党”ぶりまでアピールした。

 しかし、県民の反応は大半が「反対」だった。東国原氏の自民党からの総選挙出馬に関して、県庁秘書広報課には古賀氏が訪れる前日の22日から24日午後3時まで、電話、ファクス、電子メール計287本が届いた。出馬に「反対」は235本、「賛成」は52本で、82%が反対だった。県内からは43本あり賛成は4本だけ。24日に限れば計196本だったが、担当職員5人は「電話を置くとすぐ次の電話。1本が長いので、実際にかけられている数はもっと多いのではないか。(知事を)やめんでくれ、というのが多いです」と話した。

http://www.nikkansports.com/general/news/
p-gn-tp3-20090625-510388.html





首相、党人事見送り…「自分から言ったことない」


 麻生首相は27日夜、東京・内幸町の帝国ホテルで自民党の細田幹事長と会談し、衆院解散・総選挙の時期や閣僚の補充人事を巡って協議した。

 党三役人事については否定的な見解を示し、見送られる公算が大きくなった。解散時期に関しては、重要法案の成立を優先する考えを示し、7月12日投開票の東京都議選後とする意向を伝えた。結果的に、三役交代を巡る党内の混乱を露呈したことで、首相の求心力は一段と低下する可能性も出ている。

 会談で細田氏は党役員人事について、「首相にすべてお任せする」と述べた。首相は「党役員人事をやるとか、自分から言ったことはない。外野が言っているだけだ」と述べ、細田氏ら党三役を交代させない考えを示唆した。内閣改造についても否定的な見解を示したが、閣僚の補充人事を行う可能性は残されている。

 一方、首相は貨物検査特別措置法案、臓器移植法改正案、水俣病未認定患者の救済法案に関し、「早くまとめてほしい」と指示した。貨物検査特措法案の国会提出は7月3日になる見通しで、これらの法案の今国会での成立を目指す考えを表明することで、都議選前の衆院解散は行わない意向を示したものだ。

 首相は細田氏との会談に先立ち、同ホテルで島村宜伸総裁特別補佐と会った。島村氏は党三役を代えず、都議選前に解散しないよう進言し、首相は聞いていたという。

 党内の一部からは首相の退陣を求める声が公然と出ているが、首相は自ら衆院解散・総選挙に踏み切る考えで、8月上旬の投開票を念頭に党内調整を加速させる構えだ。静岡県知事選(7月5日投開票)と都議選の結果をふまえ、最終判断をするとみられる。

 これに関連し、伊吹文明・元幹事長は27日の読売テレビの番組で「目前に衆院解散が迫っている。今の態勢を変えずに挙党一致で進んでいくしかない」と述べた。園田博之政調会長代理も徳島市での講演で、「(選挙)寸前になって役員を代えて出直そうというのも問題だ」と語った。

 古賀選挙対策委員長は名古屋市内での党愛知県連大会であいさつし、「表紙を替えれば自民党が信頼を得る政党として変わっていけるのか。しっかり軸足を構え、腰を据え、今の態勢で選挙に向かう」と述べ、党内の「麻生降ろし」の動きをけん制した。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090627-00000924-yom-pol



自民・中川秀氏「首相は名誉ある決断を」 退陣を要求

 自民党の中川秀直元幹事長は26日、北海道函館市で講演し、麻生太郎首相に「自分の政権が終わっても、自民党政権が続くようにすることこそが首相、党総裁としての名誉ある決断だ。福田康夫前首相はそう決断した」と述べ、公然と退陣要求した。

 衆院解散・総選挙を行わずに自発的に退陣するよう求めた発言。中川氏が「麻生降ろし」を明言したことで、首相に距離を置く中堅、若手議員にも影響を与えそうだ。

 中川氏は、首相が来週にも解散するとの見方を示し「支持率が低下したところでの解散は首相、党総裁が絶対にしてはいけないことだ」と強調。首相が将来的な消費税引き上げを掲げていることなどに批判的な考えを示した上で「総裁選で路線問題に決着をつければいい」と述べた。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji
/20090626STXKF079826062009.html






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posted by zara at 08:53| Comment(1) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン急死 動画あり

米歌手M・ジャクソンさん死去、復活コンサートかなわず

 米歌手マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスで死亡した。50歳だった。子どものころからスターで、ポップ界の頂点に君臨したジャクソンさんだが、一方で奇妙な生活スタイルや性的なスキャンダルは、音楽の才能に影を落とした。

 ロサンゼルス郡の検視官によると、ジャクソンさんは心肺停止状態でロサンゼルスの病院に運ばれた後、現地時間午後2時26分に死亡した。死因は明らかにされておらず、検視は26日に行われる予定だという。

 ジャクソンさんの兄、ジャーメインさんは記者団に、自宅で具合が悪くなり、かかりつけの医師が蘇生しようとしたが、出来なかったと明かした。ジャクソンさんは救急隊によって病院に搬送され、医師は死亡を宣告する前に1時間以上蘇生を試みたという。

 「ポップの王様」として知られ、「スリラー」や「ビリー・ジーン」など数多くのヒット曲があるジャクソンさんは、コンサートでは片手だけに手袋をしたドラマチックな存在感を示し、「ムーンウォーク」など革新的なダンス・スタイルは世界中で多くのファンがまねをした。

 ミュージックビデオの有り方を大きく変え、生涯のレコード売り上げ枚数は約7億5000万枚といわれている。13のグラミー賞も受賞するなど、最も成功したエンターテイナーの1人だ。

 一方、子どもと一緒にいることを好み、チンパンジーと友情を育み、整形手術を繰り返すなどしたことで、好奇の目や批判にもさらされた。

 ジャクソンさんは、子どもに対する性的虐待の容疑がかけられた裁判で無罪となった2005年以降、実質的な活動を停止して表舞台から遠ざかっていたが、来月からロンドンで復活ツアーを開始する予定だった。

 アルバム「スリラー」のアレンジを手掛けたプロデューサーのクインシー・ジョーンズ氏は米テレビ局MSNBCに「この悲劇的な予期せぬ知らせに非常にショックを受けている。突然に、こんなに若くしてマイケルがいなくなってしまうとは、言葉がない。私は今日、弟をなくした。私の心の一部も彼と一緒になくなった」と語った。

<復活コンサートは完売>

 復活コンサートはロンドンで7月13日から2010年3月まで行われる予定だった。ジャクソンさんは、過去2カ月間、ロサンゼルスでコンサートに備えてリハーサルをしていたという。50回分のコンサートチケットは3月に発売になったが、数分で売り切れとなっていた。

 ここ数年、ジャクソンさんの健康状態を懸念する声もあった。ジャクソンさんは昨年、ラスベガスで車いすに乗っているところを写真に撮られたが、その理由は説明されなかった。

 もっとも、ロンドンのコンサートの主催者AEGライブは、ジャクソンさんが3月に4時間半にわたる健康診断を受けて問題がなかったとしている。

 訃報を聞きつけ、ロサンゼルスの病院の外には200人のファンや報道陣が集まった。涙を流したり、抱き合ったりするファンの姿もみられた。

 <子どもスターからスーパースターへ>

 ジャクソンさんは1958年8月29日にインディアナ州生まれ。9人兄弟の7人目として誕生した。兄弟5人で結成したジャクソン5は、マイケルさんが6歳のときに初めてオーディションに出演した。

 1972年に初のソロアルバムを発表。1982年に発表した「スリラー」は7曲のトップ10入りヒットを生み、米国だけで2100万枚を売り上げた。翌年には、NBCテレビの特番で「ビリー・ジーン」を歌い、ダンスパフォーマンスの「ムーンウォーク」を初めて披露した。

 一方、私生活はトラブル続きだった。

 1993年には鎮痛剤への依存症を理由に、アルバム「デンジャラス」のプロモーションツアーを突然キャンセルしていた。

 1994年に故エルビス・プレスリーさんのひとり娘、リサ・マリー・プレスリーさんと結婚したが1996年に離婚。同年デビー・ローさんと再婚し、2人の子どもをもうけたが、一緒に住むことがないまま、1999年に離婚した。

 ジャクソンさんには3人の子どもがいる。3人目の子どもをホテルのバルコニーから外側に突き出して見せ、非難を浴びたこともあった。

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/
idJPJAPAN-38739120090626?pageNumber
=1&virtualBrandChannel=0



マイケル・ジャクソンさん急死 スキャンダル 体むしばむ


 ■「ムーンウオーク」社会現象に

 25日に死去したマイケル・ジャクソンさんはポップスの歴史を塗り替えた文字通りのスーパースターだった。ダンスや映像を駆使した独自のパフォーマンスは若者に社会現象を巻き起こした。半面、私生活はスキャンダルとトラブルの連続で、ストレスからくる健康問題に悩まされた。

 ジャクソンさんの人気を不動にしたのは1980年代の大ヒット曲「スリラー」。オオカミ男の特殊メーク姿でゾンビ姿のダンサーと踊るプロモーションビデオは、「音楽は聴くもの」という概念を覆した。

 つま先立ちで後ろ向きに滑るように踊る「ムーンウオーク」も一世を風靡(ふうび)。まねをした若者がけがをするなど社会現象化した。ある音楽関係者は「見せる音楽はヒップホップをはじめとして今の音楽の基本となっている。ブラックミュージック界のビートルズといえるだろう」と評価する。

 しかし、栄光の陰では、常にスキャンダルと健康問題につきまとわれた。ジャクソンさんは体形維持のためもあり極端な小食で知られ、心配した母親らが無理に食事を取らせていたともいわれる。またハードスケジュールの中、病気などで入退院も繰り返した。1984年にはCM撮影中に事故で大やけどを負い、皮膚移植手術を受けたが、その際、痛みを抑えるため薬物が病みつきになったとされる。

 93年には皮膚の色素を作るメラニンが失われていく「尋常性白斑」という皮膚病との診断を受けたほか、95年にはリハーサル中に脱水症や低血圧で倒れ、一時入院した。

 しかし、何より健康を悪化させたといわれるのが1年以上続いた性的虐待罪の裁判だった。2005年6月には背中の痛みを訴え、病院の緊急治療室に運び込まれ、「ストレスで病院に来るにも大変なほど病状は深刻」(ジャクソンさんの広報担当者)で、一時は裁判の続行が危ぶまれ、死亡説も流れたほどだった。

 度重なる整形手術による感染症の不安もあった。今年2月には英紙が、鼻を手術した際に抗生物質の効かないメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染、菌が全身に広がっており、病院に通っていると報道。関係者は「極めて健康」と打ち消したが、その後、7月に予定されていたロンドン公演が延期されるなど健康問題があらためて取りざたされていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090626-00000156-san-soci



マイケル・ジャクソン急死 原因は「薬物過剰摂取」?

人気歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)が、自宅で突然の死をとげた。米国を初めとする世界中のメディアがこのニュースに大騒ぎだが、現段階では、死因については「心不全」ということしか分かっていない、それでも、広報担当者が薬物による影響を示唆するなど、すでに様々な憶測が広がっている。
リハーサルで骨折し、処方薬を服用していた

米ロサンゼルスの病院でジャクソンさんの死亡が確認されたのは、現地時間で2009年6月25日14時26分(日本時間同26日6時26分。以下はすべて日本時間)。この前後から、報道合戦が始まり、加熱の一途をたどっている。

死去からわずか22分後の6時48分には、地元紙のロサンゼルス・タイムズが、ジャクソンさんが病院に搬送されたことを速報。直後に、芸能サイト「TMZ」がジャクソンさんの死去を報じた。10時過ぎには兄のジャーメイン・ジャクソンさんが病院で会見し、死去を正式に発表した。会見では、事前報道どおり、死因は心不全だとしながらも、その原因については「司法解剖の結果までは分からない」とした。

そんな中、米メディアの注目は、ジャクソンさんの死因に集まっている。現段階で有力視されているのが「薬物の過剰摂取」説だ。ジャクソンさんのスポークスマンで弁護士のブライアン・オックスマンさんは、CNNに対して

「家族は死因について知らされていないし、そのことについて話せる状態ではない」

としながらも、7月にロンドンで予定されていたコンサートに向けたリハーサルで骨折し、処方薬を服用していたことを明かし、

「彼の服薬状況からすると、これ(急死)は必ずしも想定外ではなかった」

とまで述べた。

家族に「彼は薬の飲み過ぎだ」と伝えていた

さらにオックスマンさんは、CBSに対しては、さらに語気を強め、

「私は家族に対して、処方薬の服用と、取り巻きが服用を手助けしていることを警告してきました。彼が飲んでいた薬の量や、ここ数週間のジャクソンさんの状態については分かりません。ただ、家族に対しては、ここ数年間、『彼は薬の飲み過ぎだ』と伝えていました」

と、長年にわたる薬物の服用が背景にあるとの見方を強く示唆した。

ジャクソンさんをめぐっては、これまでに様々な健康問題が指摘されており、93年には、薬物依存が原因で、コンサートツアーを短縮したこともある。

また、今回の急死については、ストレスが背景にあると見方もある。例えばジャクソンさんの友人でもあった、自称超能力者のユリ・ゲラーさんは、英スカイニュースに対して、

「どの医者も言うことだが、ストレスが人を殺すこともある」

と、ジャクソンさんが背負っていた重圧が死をもたらしたのではないかとの見方を示している。

http://www.j-cast.com/2009/06/26044123.html


マイケル・ジャクソンに特別思い入れがあるわけではないですが。。。1980年代、zaraが青春時代と呼べる時期を象徴する人物の急死。それなりに感慨はあるなぁ。





















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2009年06月18日

臓器移植法A案が衆院通過 動画あり

移植法A案が衆院通過、年齢制限は撤廃

賛成263、反対167…参院審議で曲折も

 臓器移植法改正案は18日午後、衆院本会議で採決され、脳死を「人の死」とすることを前提に、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供を可能とすることを柱としたA案が賛成多数で可決された。

 審議の舞台は参院に移るが、A案の成立に消極的な意見や慎重審議を求める声が出ており、成立までには曲折も予想される。

 採決は記名投票で行われ、投票結果は賛成263、反対167だった。投票総数は430だった。共産党は時期尚早との理由で採決を棄権し、そのほかの政党は個人の死生観や倫理観に基づく問題であるとして、党議拘束をかけず議員個人の判断に委ねた。

 A案は脳死が「人の死」であることを前提として、臓器提供の条件について、書面による生前の意思表示と家族の同意を必要としている現行制度を大幅に緩和した。本人意思が不明でも生前の拒否がない限り家族の同意で臓器提供できるよう改める。現行では臓器提供の意思表示ができる年齢を15歳以上としているが、本人意思が不明でも臓器提供が可能になることで年齢制限は撤廃され、乳幼児からの臓器提供が可能となる。また親族への臓器の優先提供についても本人の意思表示ができると定めている。

 国会に提出された四つの改正案のうち、最も臓器移植の機会を拡大する可能性があり、患者団体や日本移植学会などが支持していた。

 残る3案は、臓器提供可能年齢を現在の「15歳以上」から「12歳以上」に引き下げるB案、脳死の定義を厳格化するC案、15歳未満について家族の同意と第三者による審査を条件に可能とするD案だったが、最初に採決されたA案が過半数の支持を得たため、採決されないまま廃案となった。

 A案は同日中に参院に送付され、参院厚生労働委員会で審議が行われる見通しだ。参院の民主、社民両党の有志議員はC案の考えに近い新案を参院に提出する構えを見せており、西岡武夫・参院議院運営委員長は「参院でまだ何の議論もしていない。この問題は慎重にあらゆるケースを考えないと禍根を残す」として、一定期間の審議が必要との認識を示している。

 現行の臓器移植法は1997年6月に成立した。施行後3年の見直し規定があり、臓器提供条件の緩和や15歳未満の臓器提供を認めるよう、患者団体や日本移植学会が法改正を求めてきた。2006年にA、B両案が与党の有志議員によって国会に提出された。C案は両案の対案として、野党の有志議員によって07年に提出されたが、長らくたなざらしの状態が続いていた。

 昨年5月、国際移植学会が自国外での臓器移植自粛を求めた「イスタンブール宣言」を採択し、世界保健機関(WHO)も臓器移植の自国内完結を促す指針を取りまとめる方向となった。このため、15歳未満の臓器提供が禁止されている日本の小児患者は臓器移植を受ける道が閉ざされる可能性が出てきたことから、にわかに同法の改正論議が活発化した。
[解説]待機患者の希望膨らむ


15歳未満の臓器提供に道をひらくA案が衆院で可決された。参院での審議が残っており、この法案がこのまま成立するかは不透明だが、臓器移植以外では助かる見込みのない待機患者たちは、参院での可決も待ち望んでいる。

 日本臓器移植ネットワークに登録している待機患者は6月1日現在、1万2000人以上。現行法は1997年に施行されたが、現在までの臓器提供はわずか81例、年間でも10例前後にとどまっているからだ。

 現行法は施行後3年をめどに見直しするとされていたが、以降11年以上もたなざらしにされていた。今国会で今年5月以降、審議が進んだ背景に、「日本の小児患者が渡航移植して他国の待機患者の移植機会を奪っている」とする国内外の批判が強まったことがある。

 「脳死が人の死であるとは、国民合意ができていない」との批判も根強いが、世界の大半の国は「脳死を人の死」と規定している。「良識の府」とされる参院でも、患者の置かれた現状を見据え、真摯(しんし)な審議を期待したい。


http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/
iryou_news/20090618-OYT8T00579.htm



「長かった」「まだ喜べない」=参院に向け決意新た−移植法衆院可決で患者、遺族

 「長かった」−。臓器移植法が成立してから丸12年。臓器提供の要件を大幅に緩和する改正案が衆院で可決された18日午後、改正を願ってきた患者団体などが記者会見し、安堵(あんど)のため息を漏らした。同時に「まだ喜べない」と、衆院以上の困難が予想される参院での審議に向け決意を新たにした。
 「ようやく1つの成果が出た。うれしいにはうれしいが、なぜ12年もかかってしまったのか」と、臓器移植患者団体連絡会の大久保通方代表幹事。5年前からは、議員一人一人を訪ねて改正を訴えてきた。過半数を獲得できる感触はあったが「票が発表されるまで落ち着かなかった。正直、長かったなあというのが実感」。
 患者団体として、節目ごとに声明を出してきたがこの日はなし。「参院を通った時に出したい。まだ喜べない状況」と気を引き締めた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090618-00000121-jij-soci























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2009年06月17日

アジア以上世界未満の逆転負け 動画あり

日本、ケーヒルに2点を奪われて逆転負け オーストラリア戦=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は17日、2010年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終戦、アウエーのオーストラリア戦に臨み、闘莉王のゴールで先制するも後半に2失点を喫し、オーストラリアに逆転負けした。

 日本は前半、松井のドリブル突破や細かいパス回しで攻撃を試みるが、オーストラリアの堅い守備に阻まれてチャンスを作ることができない。しかし、日本は前半終了間際にCKから闘莉王がヘディングシュートを決めて先制に成功。前半を1−0とリードして終了する。
 後半に入ると、オーストラリアが猛攻を仕掛け、59分にケーヒルがサイドからのロングボールを頭で合わせて試合を振り出しに戻す。追い付かれた日本は矢野を投入して勝ち越しを狙うが、逆にセットプレーからケーヒルに2点目を奪われて逆転を許す。日本は終盤、興梠を投入してオーストラリアゴールに迫るが、最後まで同点ゴールを挙げられず。オーストラリアに1−2で敗れた日本は、W杯アジア予選グループ1の1位突破を逃した。

<日本代表メンバー>
GK:1 楢崎正剛(Cap)
DF:4 田中マルクス闘莉王、6 内田篤人、15 長友佑都
MF:2 阿部勇樹、7 橋本英郎→13 興梠慎三(後半39分)、8 今野泰幸、10 松井大輔→12 矢野貴章(後半23分)、14 中村憲剛
FW:9 岡崎慎司、11 玉田圭司

サブ:16 川島永嗣、18 都築龍太、3 駒野友一、5 山口智、17 槙野智章


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090617-00000025-spnavi-socc



2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選

日本、オーストラリアに1−2の逆転負け

■ 詳細
後半総括:

後半開始からオーストラリアがプレスをかけ、セットプレー、ロングボールなどからチャンスを量産。リズムが悪い日本は攻め手がないまま押し込まれ、14分にはケーヒルにヘディングで決められて、同点に追いつかれる。日本は矢野の投入後にいったんは持ち直したが、31分にはCKから再びケーヒルにゴールを許し、オーストラリアが逆転。日本は終盤に攻め込んだが、高さのある相手DFの前に跳ね返され得点を奪えず。逆転負けを喫した日本は、グループ2位で最終予選を終えた。

・試合終了   主審のホイッスルで試合終了

・後半   ロスタイム表示は2分

・後半45分 日本  右サイド深い位置でのFK。中村憲がクロスを入れるがGKが飛び出してキャッチ

・後半43分 日本  ペナルティーエリア外の中央でボールを持った玉田が左足でミドルシュート! しかし、GKシュワルツァーが落ち着いてキャッチ

・後半41分 日本  矢野が右サイドを突破して中央にクロス。岡崎がヘディングにいくが、相手DFがヘディングでクリア

・後半41分 オーストラリア  4 ケーヒルOUT 10 ビドシッチIN

・後半39分 日本  右サイド深くまで侵入した内田がクロス。ファーサイドの中村憲がダイレクトでシュートするが、DFに当たりCK。続く2度のCKはシュートまでいけず

・後半39分 日本  7 橋本英郎OUT 13 興梠慎三IN

・後半35分 日本  矢野が粘って日本は右CKを獲得。ショートでボールを出し、内田がクロスを入れるがクリアされ再びCKに。2度目のCKは、玉田がゴール前にクロスを入れるがGKシュワルツァーがキャッチ

・後半33分 オーストラリア  11 カールOUT 17 マクドナルドIN

・後半33分 オーストラリア  14 ウィリアムズOUT 8 バーンズIN

・後半31分 オーストラリア GOOOOOAL!! 右CKから上がったクロスがゴール前を抜け、ファーサイドに詰めたケーヒルがゴール。日本、逆転を許す

・後半31分 オーストラリア  ペナルティーエリア手前でボールを受けたカールがターンからシュート! 楢崎が横っ飛びでセーブし、右CKに

・後半28分 オーストラリア  ペナルティーエリアの手前でケネディが競り、ケーヒルが落とす。最後はステリョフスキーがシュートするが、ケーヒルがオフサイドの判定

・後半23分 日本  10 松井大輔OUT 12 矢野貴章IN

・後半21分 日本  左CKをショートで出し、玉田が左足で低いクロスを入れる。しかしこれはDFがクリア

・後半20分 オーストラリア  左サイドのFK。カールが左足でクロスを入れ、ケーヒルがターンからシュートにいくが、トラップの段階でハンドの判定

・後半18分 日本  左サイドで細かくボールをつなぎ、中村憲が右サイドの内田に展開。内田がゴール前にクロスを入れ、ファーサイドでフリーの松井がボレーシュートにいくが、ジャストミートできず、DFがクリア

・後半14分 オーストラリア GOOOOOAL!! 右サイドのFKからゴール前にロングボールを入れる。ファーサイドのケーヒルがDFと競りながらヘディングシュート! ボールはGK楢崎の逆方向に決まり、オーストラリアが同点に追いつく

・後半13分 日本  左サイドでボールを受けた岡崎がトラップからシュート! しかしGKがキャッチ

・後半10分 日本  相手のパスをカットした松井がドリブルで進み、左足でシュート! うまくミートできずボールはゴールの上へ

・後半9分 オーストラリア  左CK。カリーナがクロスを入れ、ステリョフスキーがニアサイドでヘディングシュート! これはわずかにゴール上に外れる

・後半5分 オーストラリア  左サイドのFK。カールが左足でクロスを入れるが、内田がクリア。このボールをニールがシュートにいくがゴール右に外れる

・後半3分 オーストラリア  こぼれ球を拾ったケネディがシュート性のクロス。これをステリョフスキーがシュートするが、DFがブロック

・後半3分 オーストラリア  左CKから中央にクロスを入れるも、闘莉王がヘディングでクリア

・後半開始   オーストラリアのボールでキックオフ
前半総括:

序盤はホームのオーストラリアがロングボールから日本を押し込み、チャンスを作る。しかし、10分を過ぎたあたりからオーストラリアの圧力が弱まり、互角の展開に。持ち味のパスワークでボールを支配しにかかる日本に対し、オーストラリアはケネディのポストプレー、サイドへのロングボールでチャンスを作る。一進一退の状態が続いた前半40分、日本は左CKから闘莉王がヘディングシュートを決め、先制。最終予選無失点のオーストラリアゴールをこじ開けた日本が、1−0とリードして前半を終えた。

・前半終了   主審のホイッスルで前半終了

・前半46分 日本  ゴールまで約25メートル、右寄りのFK。玉田が左足で狙うが、ゴールまで戻ったDFがヘディングでクリア

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半43分 日本  左サイドの中村憲がDFをかわし、左足でクロス。ニアサイドの岡崎がヘディングでシュートするが、GKがキャッチ

・前半42分 オーストラリア  右サイドのロングスロー。ウィリアムズがゴール前にボールを入れるが、闘莉王を中心とした日本DFがクリア

・前半41分 オーストラリア  左サイドのスローインからケネディがシュート気味のクロス。しかし、これは阿部がクリア

・前半40分 日本 GOOOOOAL!! 長友の突破からつかんだ左CK。中村憲がクロスを入れ、闘莉王がヘディングシュート! これが決まり、アウエーの日本が先制

・前半38分 日本  左サイドで玉田のパスを受けた長友が左足でクロス。岡崎が詰めるが手前でDFがクリア

・前半35分 オーストラリア  ケーヒルがヘディングでつなぎ、ケネディがさらに頭で落とす。内田がクリアするが、これがカールに当たりボールが日本ゴール方向に飛ぶ。しかし、わずかにゴール左に外れる

・前半31分 オーストラリア  右サイドのロングスロー。ケネディにボールを入れるが日本DFがクリア

・前半30分 オーストラリア  左サイドのFK。ファーサイドでニールが競るが飛び出したGK楢崎がキャッチ

・前半29分 オーストラリア  バックラインから日本のプレスをかわしながらパスをつなぎ、左サイドへロングボールが出る。しかし、これは内田が戻って対応しタッチラインにクリア

・前半27分 日本  中村憲から右サイドに走り込む玉田にパスが出る。玉田はDFのニールを抜きにかかるが、ニールがボールをカット

・前半25分 日本  左サイドのFKから中村憲がクロス。闘莉王らが競るが相手DFがクリア。こぼれ球を阿部がダイレクトでボレーシュート! これは相手DFに当たり右CKに。続くCKはチャンスにつながらず

・前半23分 オーストラリア  バックラインからケネディへロングボール。ヘディングで落とすが、その前にオフサイドの判定

・前半22分 日本  右サイドでボールを受けた岡崎がDFを外して中央にクロス。ニアサイドで玉田が詰めるが、相手DFがクリア

・前半19分 日本  GKのキックミスを中村憲が拾い、左サイドにいた松井が左足でクロス。岡崎がヘディングでシュートするが、体が伸び切ってしまい、ボールはゴールの上に外れる

・前半18分 オーストラリア  くさびに入ったケネディが左サイドのカールに展開。カールは前線に走り込むケネディ目掛けてロングボールを入れるが、ボールが長くGK楢崎がキャッチ

・前半16分 日本  中盤で様子をうかがいつつ、左サイドに展開。長友が1対1から縦に突破しクロスを入れる。しかし味方と合わず、DFがクリア

・前半9分 日本  右サイドで細かくボールをつなぎ、最後は内田がクロス。しかし、高さのあるオーストラリアDFがクリア

・前半7分 オーストラリア  浮きパスからディフェンスラインの裏に抜け出したケーヒルがシュート! 楢崎がセーブし、DFがクリア。このボールをケネディがつないでステリョフスキーがシュート! これはDFに当たりゴール上に。続く右CKからケーヒルがヘディングシュートにいくが、ボールはゴール右へ

・前半6分 オーストラリア  クリアボールを拾ったステファヌットが左サイドを駆け上がり、中央にクロスを上げるが、日本DFがクリア

・前半5分 日本  オーストラリアのセットプレーをクリアし、日本がカウンター。岡崎が中央をドリブルで進むが、DFがスライディングでカット

・前半2分 日本  右サイドでボールを持った松井がドリブル突破。カールはたまらずファウルで食い止める。続くFKは中村憲がゴール前にクロスを入れるが、DFがクリア

・試合開始   日本のボールでキックオフ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090617_01.htm





アジア以上世界未満はNHK解説山本昌邦の弁。言いえて妙である。最終予選も以前ほどの苦労は無く通過してる。他のアジアの国が相手なら、大敗は考えれなくなった。。。2006年の頃より日本は着実に強くなったと思う。しかしそれはアジアの中での話しであって、世界レベルから見ればホンのチョットの前進だったのかもしれない。
まだ1年あるとは言え、グループリーグ突破どころか1勝さえも覚束ないんじゃ。(ま、今日は面子が面子だったんだけど。。。)









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posted by zara at 21:43| Comment(0) | TrackBack(18) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする